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2025全日本フラ選手権が終わりました。結果は、入賞できませんでした。この全日本の大会、この数年を見ていると——ハワイの日本校、ハワイのクムが監修しているハーラウがほとんど。そして、ジャッジと深い関係を持つハーラウや、ジャッジとつながりのあるクムフラのハーラウも多くあります。その中で、私たちのように独立して活動している日本のハーラウは、ほんのわずか。順位の全てはジャッジ次第、というコンペティションの定石は、この大会だけの話ではないけどね。結局は、「いまハワイのクム
今年はすでに2つのコンペティションに参加し、いずれも終了しました。昨年末の「全日本フラ選手権(駒沢)」から続けて3つの出場となり、かなり過密なスケジュールに。何ヶ月も前から準備が並行して進んでいたため、心身ともに非常に疲れました。その「疲れ」の延長として、今回の総括と、今後のコンペティション参加について改めて考える中で、ふと「フラのコンペティションの対戦相手は、本当に他のハーラウなのか?それともジャッジなのか?」という疑問が浮かび、少し筆をとることにしました。フラは伝統芸能である
最近、自分の中で大きな整理をしながら、やりたいことを進めていこうと決意しました。毎日が楽しい日ばかりではなくても、一日一日を大切に生きていきたい。そんな想いが、今の私の中に強くあります。フラを続けていると、「自分のフラはつまらないのではないか」「もっと華やかで、人を魅了するようなフラを踊るべきなのではないか」と考えることがあります。私に伝わったフラは、とても土着でつまらないけど、たとえ今は小さな芽のように見えても、いつか、どこかで花開く日が来ると。フラは、踊る人の人生そのものです。そ
ヒロせきねです。こんにちは。最近、楽器を作りながら、よく考えます。自分がいま、最優先すべきことは何なのか。長い時間をかけて、たくさんのクムフラからフラを教えてもらい、ハワイの文化を学び、言葉を学び、歴史や神話を学んできました。そして、その学びを次の世代へ伝えることを、ずっと続けてきました。今もなお、私はフラを「教える側」でありながら、同時に「教えてもらっている側」でもあります。それは、とても幸せなことです。でも、自分に残されている時間は、無限ではない。体力的に、