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少しずつ暖かくなり、ハワイイベントの季節が近づいてきました。先日の茅ヶ崎アロハマーケットもたくさんの皆さんがご参加くださいました。ありがとうございます。ご無沙汰していた皆さんとも、10年以上ぶりに、お会いできて、とてもうれしかったです。昔、ビックアイランド観光局のお仕事で、ご一緒した、安田さん。BSの「ハワイに恋して」のお仕事で、ご一緒した、大田ディレクターさん。本当に感動の再開で。うれしかったです!今年の5月後半も、イベント参加やワークショップを予定しています。まずは、J
アロハ、ヒロせきねです。第63回メリーモナーク・フェスティバルが、すべての日程を終えました。今年もヒロの街は、この1週間だけ特別な空気に包まれていました。朝から人が動き、夜までフラの話が尽きない。この街にいるだけで、「フラの中心にいる」という感覚になります。その熱気の中で、すべての競技を現地で見てきました。今回は、結果を考察する前に、まずは「ジャッジ(審査員)との繋がり」について考えてみたいと思います。写真は、いつもお世話になっているKaulikeと、バックステージで。■
フラを学び始めると、必ず耳にする言葉があります。それがOli(オリ)です。Oliとは、ハワイ文化における詠唱(chant)のことです。歌(mele)のような旋律を中心とする表現とは少し異なり、言葉のリズムや声の響きによって表現される伝統的な表現です。古くからハワイでは、祈り、挨拶、土地や自然への賛歌、アリイへの賛美、そして歴史や物語を伝えるためにOliが唱えられてきました。フラとOliはとても深く結びついています。フラ・カヒコでは、踊りの前にOli
こんにちは、ヒロせきねです。先日、パウスカートショップとしてイケポノイヤパナ公演にブースを出させていただきました。そこでは、ハワイのクムフラたちと直接お話しする機会があり、衣装のこと、楽器のこと、そして日本のフラについて、いろいろなご相談をいただきました。とても嬉しかったのが——「ヒロのイプヘケとウリウリを使いたい」とお声をいただいたこと。ハワイのコンペの賞品として選ばれていたこともあるし、お忍びで使っているクムフラも多いからかな。自分の作った楽器が、ハワイ
ヒロです。この頃の内容は少しお勉強寄りですね。イプヘケ作りながら。オリについては、WEB上では、解説を日本人が書いたり、ハワイ人が書いたりしていても、誤情報が載っている場合もあります。フラについてもそうですが、ご注意いただき、ご自分でよく調べてほしいので、そのきっかけになればと思っています。クムフラが正しいかどうかも含めて。前回の記事では、Oli(オリ)のスタイルについて少し触れました。Oliを理解していくとき、いくつかの視点から整理することができます。たとえばType(