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溶接完了……………( ̄ー ̄)リンクプレートの取り付け部分を溶接いたしました(`・ω・´)プレートの厚みが溶接部分で6mm、フレーム側ピボットの厚みが8mmなので、かなり分厚いです。なので、フレーム側もプレート側もC面を削って深くまで溶け込むようにいたしました(`・ω・´)まあ、厚肉溶接では当たり前ですけどね( ̄ー ̄)★アルミの溶接は真上からと決まってますので、重いフレーム治具を90°回転させて真上から溶接します。裏側も( ̄ー ̄)まずC面の谷部分を2.4mmの溶接棒で埋めます。続い
さて、材料が揃ったので溶接なんですが、その前にフレームをチェック……………( ̄ー ̄)フレームピボット部分とエンジンマウント部分を計測しましたが、左側が2mm下がってます。これはフレームが曲がってるんではなく、多分フレーム治具が曲がっとるねん(=_=)転倒で曲がったとは考えにくいです(=_=)前にもミクニのフレームをやった時に左側が下がってましてん……………🤣実はこのフレームを製作した職人も知り合いですし、フレーム治具も知ってるんです。角パイプであちこち溶接したしょーもない治具ですわ。
ヒデちゃんごめん、始まっちゃったぁ(;>д<;;)ごめん、指汚して……………(;>д<;;)さて、久しぶりにNSR50のスイングアームベアリング化ですわ。グロムホイールの加工もハイパーミニの常連から送られて来ましてん。まずベアリング化はスイングアームから元のゴムブッシュを焼いて抜きます。ちょっと手強い……………😳ブッシュのアウターが残るので綺麗に抜き取ります。後はベアリングを入れてベアリングの中に入るボスを作って完成ですねん。前期のスイングアームはゴムブッシュですが後期NSR50
リンクサスペンションの取り付け部分……………( ̄ー ̄)✌さて、スーパースクーターのリンクサスペンションの取り付け部分を削り出しました。A7N01板材のt250mmのごっつい板材ですわ( ̄ー ̄)こんなふうに溶接するんです。まずNCでケガキ(`・ω・´)ごっつい切子やんか……………これですわ、江戸切子って……………🤣厚み25mmなので、裏表かなり肉抜きしてますねん。なので、結構軽いんです(^-^)で、昨日作ってハブのスペーサーですが追加でもう一枚作ってくれと……………( ̄ー ̄)ま
なめとる……………( ̄^ ̄)完全になめとる……………( ̄^ ̄)間違いなしになめとる……………(`Д´メ)XR100のエンジンですわ。腰下が出来てたのでクラッチを組み付けて腰上を組み付ける予定やったんです( ̄ー ̄)まず、このXRのエンジンは少し変わってて、クランクケースの締め付けが1枚目のM6ボルト2本なんです。通常ケースは10本位のボルトで固定されてますやん。でね、この2本を固定してからクラッチカバーのネジでクランクケースを締め付けるんです。つまりクラッチカバーのボルトで左右の
急遽NSR50のフレーム補強……………😳まず、今回手抜きをしましてん……………😳ちゅーても、作業の手抜きではありませんよ(=_=)梱包のまま作業したんです……………😳九州の常連さんですねん。前にもNSRのフレームのスイングアームピボットを補強したんですが、追加でね……………( ̄ー ̄)ヒデハルで補強したら、びっくりするほどフレームのヨレがなくなりますねん。もうこのフレームに乗ったら他のフレームでは満足出来なくなりますねん……………😳まず、加工箇所だけ梱包を外しますやん(^_^;)
大雨やったやんか……………😳毎年この時期は水浸しやねん……………(=_=)さて、作業場にきたら勿論水浸し……………😳5cm位水没ですわ。周りより高いガレージやのにここだけ水没しとんねん……………😳東大阪はどえらい事になってますが八尾市は地面が高いのでなんともあらへんねん……………😳でも作業場は水浸し……………(=_=)さて、まずガンマーのチャンバーステーを作りました。とにかく全くステーを取る場所が無いので、リンクカムの取り付けボルトからステーをぶら下げることにしました。こんなし
さて、RZの続きですわ。まず、カットされてたエンジンマウントのパイプを作りました。寸法わからんので、知り合いに聞きまくったらスペアエンジン持ってる常連がおったので測ってもらいましてん。まず、エンジン搭載位置を他社で搭載されてた位置よりかなり移動させましてん。1枚目が元の位置で2枚目が変更位置です。全然違うやろ?……………( ̄ー ̄)素人ショップなんてこんなもんやで……………😳結局簡単な図面を描いたんですけど、スイング角を10°で線はチェーンの上側やねん。他社製は完全にチェーンがスイ
組み付け治具があったらあっちゅー間に出来ますわ(`・ω・´)✌テールの各部を仮付してからバックシールドの道具を取り付けて本溶接致しました( ̄ー ̄)マフラーの吊り下げ部分は勿論ラバーマウントしておりますねん(`・ω・´)フレームとの隙間もリアブレーキのトルクロッドとの隙間も5mmほどしかありませんねん(^_^;)最後の2枚はバックシールドに使う蓋と溶接トーチに取り付けてるのはアフターシールドの部品なんです。市販品でもありますが、勿論自作………😳今回のマフラーにはアフターシールドは使って
さて、完成……………( ̄ー ̄)✌KSRの倒立フォークをTDR50に取り付けるためのステムシャフトの打ち替え……………( ̄ー ̄)簡単に思てるやろ?……………😳昨日も載せましたが、たかがステムシャフトの打ち替えでも色んな所を加工しないとダメなんです。昨日ステムシャフトの穴を大きくしたステムにシャフトを圧入しました。でこのままだとシャフトにツバが無いので抜けてしまいます。なので裏側を溶接します。ステムシャフトの打ち替えなのでこれで完成なんて甘い……………( ̄ー ̄)当然トップブリッジもK
先週作るつもりがYZに手こずって遅れましてん。2枚目の写真がストマジ110の純正エンジンハンガーなんです。これがふにゃふにゃなのでストマジはコーナリング時にヨレヨレになるんです。で、強化タイプ……………😳一昨年製作した4〜6枚目のストマジのモンスターにもこのハンガーを使ってますねん( ̄ー ̄)✌もはやストマジとは程遠い形ですが……………(-。-)y-゜゜゜さて、NX4YZ125のやり残したチェンジアームとロッドを作って完成ですわ。純正のチェンジペダルに合わせて作っておいてくれと頼まれ
いやいやほんまに難儀なケース😳文句言ってたこのスクーターのケースのクラックですわ。多分エンジンはイタルジェットやと思います。クラック部分を少し削り落として掘った状態で溶接したんてすがこの時点でヤバいと……………(=_=)鋳物の材質が強烈に悪い……………😳リューターで削ったらわかりますねん(=_=)案の定溶接したら真っ黒なるわ破裂するわ……………(=_=)トーチの電極見てみ……………(=_=)接触してないのにパンパン破裂するからこんなんなっとんねん……………😳取りあえず何とか溶接
YZ125のブラケットを作ろうとおもったんですが、FCRの加工もやらんとあかんので、パーツ待ちのキャブレターを出来るところまで加工する事に……………(`・ω・´)まず……………何度も何度もバラしてるFCRなんですが、バラしたら組み付け出来ない私ですから半泣きになりながらバラしてますねん……………(=_=)TPSを取り付けるにはスロットルカムのロッドを貫通させなければ取り付け出来ないので、まず止まり穴のベアリングを通常の貫通ベアリングに打ち替えます。ピン抜きでコンコンとね……………(`・ω
ハブのスペーサー完成……………( ̄ー ̄)ハブの外形と全く同じだと薄すぎてチャッキング出来ないので少し大きめに作りました。まず、NCで外形の下書きとセンターの穴を開けます。次に旋盤で内径を切削してコンターで外形をカット。で、NCにチャッキングして外形を切削するんですが、それ以前に採寸、図面作成、プログラム作成と結構時間がかかりますねん。手作業で作ったほうが早い場合が多いです。でもNCを使うのはどんな形状でも正確に加工出来るからなんです。NCはどんな形にも切削出来る便利な機械ですが、プ
俺を誰やと思とんねんっ……………(=_=)さて、NS250のマニホールド完成ですわ(`・ω・´)✌昨日、左右をどうやって合わそうかと考えてて……………閃いてん……………( ̄ー ̄)簡単にかつ正確に合わす方法を(`・ω・´)板に丸いの2個つけたらいけるやん(^_^;)で、まず車体を真っ直ぐに固定します。それから作った治具をL側にはめ込んで角度を測ったら……………まぐれやろうなぁ……………直角でとんねん……………(^_^;)で、あとはR側をエルボーとストレートのパイプを繋いで合わせ
カウルステー取り付け部分完成……………( ̄ー ̄)✌Gクラフレームにサイドのカウルステー取り付け部分2箇所とステアリングダンパーの取り付け部分を溶接致しました(`・ω・´)こんなしょーもない仕事でも、溶接パーツの設計して製作して完成までに1日かかりますねん……………( ̄ー ̄)大した加工代違いますねんで……………😳でも何でここまでやるかと言うと、これ見た方から依頼があるかも知れんやんか(多分無いけど)……………(=_=)だからここまでやりますねん(^-^)まず、カウルステーは左右完璧に完