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マフラーを取付して…ステップボードからフットブレーキ周りも元に戻して動作確認残すは、エンジンハンガー取付ですが、シリンダーヘッド受け側のネジ山が、リヤはまだ良いですが、フロント側は奥で数巻ネジ山が掛かるレベルなので、ヘリサート加工します。ヘリサートを打ってからエンジンハンガーを取付して、イグニッションキーが折れたとの事で、破片が中から出て来ないので、イグニッションキーを交換しました。一通り外した箇所を元に戻して、一通り確認…確認して、何かが変です。原因がぁ?判明しなければ、再度分解す
昨日からやしやしと配線の集中BOX移動及び整理整頓作業…残すはあと少し…一通り終わった所で通電確認作業を…この状態だと、後々にバッテリーを外したり、オイルタンク内オイル量確認が容易に出来る様になりました。後は、一般な点検を行います。点検中に始動したり、止めたりしていると、急に電気シャットダウン、原因追記して行くと、怪しいのはスターターリレーやら、ソレノイド、もしかしてバッテリーとも考えられますが、ハッキリした原因はまだ???です。違う電圧の弱めのバッテリーでテストすると、通電して、セ
本牧パンヘッド、リヤタペットブロックの主に排気側、ブロックの問題なのかぁ?ユニットの問題なのかぁ?シリンダーヘッドから降りて来たオイルがクランクケースタイミングギア室に落ち無いと言った変な現象…ブロックシリンダーとユニットとのクリアランスを規定内数値の広めにホーニングして、ブロック下側面のオイル抜け穴を少々大き目にして…サイド、クランクケースにブロックを乗せて、オイルを並々注いで、オイルが下がって行くかぁ?またどの位の時間で落ちるかぁ?の確認を何回も何回もの確認…オイル下がって行く間に、
アイアンのプライマリーカバーを取付しました。此方の71年プライマリーカバー内に付く、クラッチリリース部の状態で、クラッチの重さがかなり変わります。仮付け状態だと、アイアンでは考えられ無い程にクラッチレバーを軽く握れるのですが、しかしクラッチアジャスター調整部を本付けすると、途端に重くなる?しかし、アイアンでは軽い感じにはなってます。プライマリーカバーは一発で取付しないで、仮合わせを幾度か行う方が良いです。ショベル、オルタネーター周り組み込み留めマウントが取付して無かったのと、ナイロン
おはゆに61製品のお得意様から、お知り合いのハーレー乗りの方がお困りだとのことでご相談を頂きました。ハーレーの1929年式JDとのこと。これ凄いバイクです。動画がYouTubeにありました。まさかこの車両ではないですよね?聞くところでは、このようなコンディションの個体は国内に数えるくらいしかないとか、一台1000万円は超えるとか、100年を超えるとヴィンテージではなくアンティークになるとか、このエンジンはハーレーの2代目のエンジンでFヘッドと呼ぶとか、その前の世代のエンジンを積んだ車両で走
進行作業中のパンヘッド、ケースを合わせて、各々各部確認を…パーツ、ピニオンシャフトメインベアリングレースが届く迄、作業は一時中断です。今日搬入される先日カスタム及び修復したアーリー、先日Eキャブを先に当方へ送って頂いていて、中の確認と内部ガソリン通路の清掃、何の車両に使っていたのかぁ?随分と小さいHi-Loのジェットが組まれていました。アイアン、フロントブレーキの改善、分解時に全てに置いてのボルトナットの締め付けが緩い"""また、ブレーキケーブルの間にアジャスター部が取付されて無いので、
今日は定休日の月曜日、早く工房に来てしまい、遠方業者さんのパンヘッド組み立て作業を行ってますが、厄介な事が多々でます。持ち込みされてるオイルポンプが年式通りでは無く、ピニオン側ケースも交換されてるので、オイルポンプ取付にピボットが2箇所出ていて、この様な時に限ってピボットピンが固着していて、中々外れ無い"""時間は費やしましたが、何とかピボットピン取り外し完了今日は作業依頼約束を入れて無かった記憶があるので、午後から少し出掛ける用事が有ります。こっこっと作業、幾度もミニオンgear周りを