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小型定盤のメンテナンス、大きいオイルストーンで面研ぎして、汚れを落としてから、平面確認して…カワサキバイクにカバーを掛けて置きました。ピストンリングをやっと海外で見つけたので、発注…届く迄時間が掛かる感じなので、当分は放置に本牧パンヘッド入庫、ハンドル周りや、ガソリンタンクやリヤフェンダー、テールライトのスイッチで、模様替え作業リクエストです。此方は、後程手を付けます。天候が良くなって来たので、車両一台引き取り予定が有り、東京から、ロッカークラッチの不具合が有るのかぁ?クラッチ周りを見
マッタリしている時にしか出来ない、工作機械の清掃及び調整で、旋盤から…清掃してから、チャックから芯押し迄の水平調整を行って、芯押し部先端に荒れが出ていたので、形成からセンター出しして…当方の小型旋盤は部分的にまずまず手を入れて、モディファイして使い勝手を良くしてます。また、小型のフライス盤はベース本体は流通品ですが、かなりのモディファイして有るので、同じフライス盤は二つとして無く、当方に有るフライス盤だけです。また、このフライス盤はなるべく横に対しての力が掛かる作業は避けてます。垂直上
J&M確認作業から昨日作業終了していたデブクロンアーリー、始動確認搬入走行時に微妙な異音が聞き取れたとの指摘が有りましたが、始動確認時には異音無しで、恐らく作業中に確認出来たベアリングサポートのベアリング粉砕、ベアリング内ボールが半分も無い状態だったので、此方からの異音と判断してます。デブクロンアーリー始動中、横でカワサキも始動していたので、音が混ざっているかも?です。修理依頼の連絡が複数入っていたり、継続車検取得依頼が有ったりして、週末位から、工房内が狭くなる雰囲気です。#愛犬アー
本牧パンヘッド、リヤタペットブロックの主に排気側、ブロックの問題なのかぁ?ユニットの問題なのかぁ?シリンダーヘッドから降りて来たオイルがクランクケースタイミングギア室に落ち無いと言った変な現象…ブロックシリンダーとユニットとのクリアランスを規定内数値の広めにホーニングして、ブロック下側面のオイル抜け穴を少々大き目にして…サイド、クランクケースにブロックを乗せて、オイルを並々注いで、オイルが下がって行くかぁ?またどの位の時間で落ちるかぁ?の確認を何回も何回もの確認…オイル下がって行く間に、
マフラーを取付して…ステップボードからフットブレーキ周りも元に戻して動作確認残すは、エンジンハンガー取付ですが、シリンダーヘッド受け側のネジ山が、リヤはまだ良いですが、フロント側は奥で数巻ネジ山が掛かるレベルなので、ヘリサート加工します。ヘリサートを打ってからエンジンハンガーを取付して、イグニッションキーが折れたとの事で、破片が中から出て来ないので、イグニッションキーを交換しました。一通り外した箇所を元に戻して、一通り確認…確認して、何かが変です。原因がぁ?判明しなければ、再度分解す
ボラーニHリムのスポーク張りですが、XR用のバブに組み込みですが、スプールバブ状態だったので、リクエストの19インチスプールバブ用を仕入れて…一通りリムにスポークを張ったら、一般的スプールバブよりもスポーク穴外径が大きく、スポークが長いのが判明"""丁度よりサイズのスポークが無いので、制作部材を仕入れて、制作する事にしました。近隣パンヘッド1さんが来訪して、煮詰めの作業を行ってます。近隣パンヘッド1さんも一通り作業を終えて、副業に行く時間に間に合ったのですが、Cバー留め部を変更した箇所の
鎌倉ナックルのミッション、2速ギアを入れ替えしたので、各々ギアの入り確認を念入りに行って、メインギアとメインシャフトを回転させて行っていて、ドライブスプロケット側を握って回転させてるので、右側親指と人差し指の合間が、軍手していても擦り切れそうなので、皮手に変更…上記の状態で、回転させて変速確認、特に2速の入りを集中的に…キックカバーに付く、キックアームシャフト、ガタが出ているので、ブッシングの打ち返へですが、在庫が有ると思いきゃ、先日使って無かったので、発注パーツが届いたら、直ぐに作業出来
おはゆに61製品のお得意様から、お知り合いのハーレー乗りの方がお困りだとのことでご相談を頂きました。ハーレーの1929年式JDとのこと。これ凄いバイクです。動画がYouTubeにありました。まさかこの車両ではないですよね?聞くところでは、このようなコンディションの個体は国内に数えるくらいしかないとか、一台1000万円は超えるとか、100年を超えるとヴィンテージではなくアンティークになるとか、このエンジンはハーレーの2代目のエンジンでFヘッドと呼ぶとか、その前の世代のエンジンを積んだ車両で走
一番作業で、昨日ボーリング施工を終えて置いたパンヘッドシリンダー、次はホーニング施工、まずは準備から…シリンダーボアとピストンの外径を再度計測して、削りシロ数値を頭に入れて、ホーニングヘッドの外へ広げるトルク感覚を決めてから開始合間合間にシリンダー内径を計測して、目標クリアランス数値迄持って行きます。シリンダーヘッド上下稼働が自動なら楽ですが、当方は人力なので、まずまず疲れますが、上下させる重さの感覚が伝わるので、繊細なコントロールが出来るのが利点です。さて、本牧パンヘッドオーナーさんの
今日、台風が来る様で、午後の雨が弱くなったら車両を搬入すると連絡が入ってます。朝一作業は、昨日の続きで始動困難パンヘッドの原因追求です。ポイント接点が閉じてる時にはイグニッションコイル、3Ω程しか抵抗数値が出ない、接点が開いてると5オーム出る状態、接点が閉じて様が開いて様がぁ、5Ω出てないと!車両配線を無視して、点火だけの配線を仮付け別配線にすると、イグニッションコイルは常に5Ωで、すんなり始動…何処かの配線がチョッカイ出している様です。オーナーさんに連絡を取って、近々に配線絡みで何か