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今日は朝から連絡が多々有り、朝6時過ぎからアメリカから連絡が有って、打ち合わせ…また、工房を開けてから金属材料屋さんへ注文して有った材料を引き取りに…業者さんから連絡が入って…帰路にもまた違う業者さんから連絡…帰り道に寄ったコンビニエンスで、駐車スペースが無く、変な所に停車して出る時に、ホイールキャップを背の低い花壇に擦ってしまったぁ"""アーリーショベル、リヤフェンダー左右固定部制作ですが、フェンダー内側で固定するブレスに穴開けしていて、片側でセンター出しが折れたぁ"""駄目です。
昨日は全く手を付けられ無かったショベル、今日は集中的に作業を…MAG外しからポイント点火にスイッチしたので、配線処理を…イグニッションキーも取付て…イグニッションコイルも定位置に取付するのですが、オイルタンクがバレルタイプで、イグニッションコイルマウントが干渉して、取付出来ないので、マウントを加工してから化粧直しをしてから…持ち込まれたマフラーの取付、此方もリヤバンク側マフラーの一部がオイルタンク干渉するので、干渉部を窪ませて…干渉部の逃げで、マフラー側を窪ませて…簡易板金にてマフラー
朝一作業予約の入っていたストローカースイングアームショベル、朝一で来訪して頂いて、工房内は狭いので工房前で作業キックアームカバーを取り外して確認すると、スローアウターベアリング周りが粉砕して、プッシュロッドがカバーを押していて、カバーにクラックが数箇所…また、キックシャフトのブッシング交換リクエストが有ったので、プッシュ交換を行い、カバーは内側から溶接するよりも金属専用パテで修復が良いと判断したので、修復。またスローアウター部は前期タイプに交換して組み付けして完了ストローカーでキャブがツー
パンヘッド、昨日始動させて、ロッカーカバー内からコッコッ音がぁ出て、内部で何かしらがパンカバーに干渉しているので、シリンダーヘッドを取り外す為に周りの補機パーツを取り外して…シリンダーヘッド周り取り外し完了パンカバーを外して行きます。内部を見ても、干渉跡がわからない"""1番薄いガスケットを使っているので、スタンドボルト頭部が干渉するものがたまに有りますが、今回はリズム良く干渉音が出たので、稼働部時間を掛けて捜索から修復します。何だかパンカバーの前後長が狭い感じ見たいなぁ?違うパン
シリンダーヘッドを取り外して、バンカバーの滲み修復するのに、シリンダーヘッド留めボルト一本が取れ無い!この様な事は初めてです。ある程度は緩んだのですが、一定箇所からビクとも回らない、工具が駄目になる様な感じ…最悪状態になるとエンジンを下ろして、ボルトを切断しないと駄目かも?も視野に入れてます。やはり、駄目では無いかぁなぁ!と思われたオリジナルシリンダーで、オーナーさん購入時に相談を受け、辞めた方が良いとアドバイスしたのですが、オーナーさん購入されて持ち込まれたシリンダーヘッドで、多々加工
始動困難のショベル、タペットプッシュロッド調整状態の確認、問題無し…タイミングギアの位置合わせは、画像が残っていて、再確認し問題無し…こうなるとやはり点火系かぁ、キックスピード?デブクロンアーリー、シリンダーヘッドベースガスケット交換完了しているので、元に戻して行きます。始動確認問題のフロントバンクからの白煙、修復完了…残す作業はリクエストのリヤスプロケット丁数値変更作業スプロケット留めボルトのネジ山が5本共に崩れていたので、交換しました。近隣パンヘッドオーナーさんが、キャブのジェッ
ショベルのキックアームリターンスプリング留め位置が違った為に、キックアームが戻らないので、正しい位置に戻す作業からキックカバーは昨日最後の作業で取り外して置いたので…単にキックアームシャフトとギアの位置を変更するだけで無く、キックカバーに通すキックアームシャフトとの兼ね合いでガタが出て無いかぁ?また、メインシャフト側に付くキックギア等の状態も確認して…問題無しむしろキックカバーに通すシャフトが若干キッイ位にピッタリしてました。元に戻して、確認…普通のキックアームの動作に戻りました。ナ