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●ピルエットの前に軸足ルルベ、軸足ルルベの前に…正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『ピルエットの前にパッセ・ルルベ、パッセ・ルルベの前に…』●ピルエットの前にパッセ・ルルベ、パッセ・ルルベの前に…正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。ピルエットの前にパッセ・ルルベ、練習…ameblo.jpパッセ・ルルベの前にアテールのパッセでアンデオールを徹底しなければならないと書きました。今日も似た話かな?ルルベ(
大人からバレエを始めた大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。スタート当初から始めた無料のメールマガジンも、気づけば1600通を超えている…今日はそんなメルマガから、大人バレエあるあるをご紹介します♪↓↓↓↓ココから↓↓↓↓バーレッスンのとき、経験年数の少ない大人バレリーナの方の「シュス」が気になりました。先生から、「両脚、寄せて~!」と言われるたび、彼女は、両方の足首をくっつけるという動きをされていたんです!
●背中が『落ちない』ために正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。バレエで「背中が落ちてる」「背中が座った」と言われることはありませんか?背中が落ちる/背中が座るどうしたら避けられるのでしょう?肩甲骨の下を『前の上』へ持ち上げる特にプリエの時。…というのはフォンデュの時やピルエットの前のプレパレーションでも。遠くからも見えるくらいに。オペラグラス無しでも。だから舞台の上のダンサーは引き上がって見える肩甲骨の下を前の上に持ち上げ
●ルルベは『高さ』より『安定』優先で!正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。ルルベは『高さ』より『安定』を優先させたい。身体をコントロールしながら床から押し上がり、どこかの高さでグラつき始めたらそれ以上高くしない方がいい。まずはその高さでグラつかず安定する方法を探したい。オンライン・グループレッスン上達するためのプログラム・レッスンで『オンライン・グループ:上達するためのプログラム・レッスン』●オンライン・グループ:上達するた
大人からバレエを始めた大人バレリーナたちも、今は舞台で踊る機会は多く、作品はもちろん、バリエーションを踊られる方も毎年のように増えている気がします。ご自身の踊りをブラッシュアップするためにも、「舞台に立つ」ということは、とっても大切なこと♪本番という期限の決まった目標に向かって努力することが、アナタの踊りを引き上げてくれることは、間違いありませんからね。ただ、「リハーサル」ばかりを重ねていても、引きあがっていくものがないのは事実…。バレエは、基礎レッスンありき
●ピルエットを『回る前』が肝心正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『ピルエットの成功・失敗を分けるもの』●ピルエットの成功・失敗を分けるもの正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。ピルエットを回るために軸脚の上に『伸び上がり』たい。ピ…ameblo.jpピルエットの前のプレパレーション(4番・5番ルルベやタンデュ後ろ)について書きました。今日はその続きでピルエットの前に4番・5番ルルベやタンデュ後ろした後
プライベートレッスンに通われる大人バレリーナたちからは必ず、これまでのバレエ歴をお伺いしています。・バレエ歴・レッスン頻度・舞台経験・トゥシューズ歴などをお伺いします。そしてそこに加えて、この質問をします?「1番ポジションの作り方は教わったことありますか?」この質問をすると大抵の大人バレリーナは、「え!?作り方??そんなん知りません!!」とおっしゃいます(笑)。そう、バレエの「基本のき」である1番ポジション、その
大人からバレエを始めた大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて、来年でなんと、10年…!たくさんの大人バレリーナたちと出会ってきたおかげで、大人バレエの闇…というものに気づく機会を、これまたたくさん、いただいております(笑)♪多くの大人バレリーナたちは、先生から受けた注意を「どう改善すればいいかわからない」と、悩まれています。なぜなら、具体的な改善策を示してもらえないから。「もっと膝を伸ばしてー!」「もっと引き上げてー!
●アンデオールは『骨盤』から正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。アンデオールは股関節からするイメージを持たれている方が多いかと思います。確かに股関節で大腿骨を外旋するんですけど『立てられた骨盤』ありきなんですよね基本、いつでも坐骨・恥骨を前に押し出し骨盤底を前にしたい。何かするたびに坐骨・骨盤底は後ろを向きたがる。後ろを向きたがる坐骨・骨盤底を前へ引っ張り出すようにし『カカト前』と繋げる。左:ナチュラルに、皆んな坐骨が
●バレエで『力を入れる』/『力を抜く』場所正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事では『クラシック・バレエのテクニックの鍵』●クラシック・バレエのテクニックの鍵正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。バレエのテクニックで一番大切なことって何だと思います?ア…ameblo.jpバレエのテクニックの鍵となる体幹の立て方について書きました。今日はその続き、になるかな?なんせバレエは全て繋がっているのでバレエで『力を入
大人バレリーナの中には、意図せず、音よりも速くなってしまうという人が多くいます。慌ててしまうアタマの中だけで踊ってしまう覚えたことを次々繰り出すだけこういうとき、音楽が聞こえなくなります。本当に聞こえないのではなく、完全にBGMと化す…ってこと(笑)。バレエは音楽との融合♪どれだけ完璧に踊っても、それが音楽にあっていなければ、正解にはならないんですよね。これも多くの場合、大人バレリーナの無意識と関係しています。
こちらの記事『音楽より速くなる大人バレリーナへ♪それ、無意識が原因かもしれませんよ?』大人バレリーナの中には、意図せず、音よりも速くなってしまうという人が多くいます。慌ててしまうアタマの中だけで踊ってしまう覚えたことを次々繰り出すだけこう…ameblo.jpでもお伝えしていますが、音楽よりも遅れたり、速くなってしまったりする大人バレリーナは多いと思います。その理由は様々…。意識したいことがたくさんある順番を覚えきれていない速い動きに対応できないプ
バレエ講師でありながら、目には見えないエネルギーのハナシをゴリゴリにしていくため、新たに起ち上げてメルマガ♪↓↓↓↓見えてしまった光──バレエ講師が体感した宇宙とつながる感覚|アズティ・山本あずさ大人からバレエを始めた大人バレリーナに向けたプライベートレッスンで自分ビジネスを始めて9年。この間、大人バレリーナ以外の女性たちに向けても、様々なことを発信してきました。その一つが、自分ビジネス構築。私がバレエで自分ビジネスを始めたように、ご自身のやりたいことで自分ビ
サポートしている大人バレリーナさんから、先日届いたメール♪☆センターは飛ばない跳ねないで、プリエと5番に注意しました。ものすごく丁寧に動いたのに音には遅れてない…事が不思議でした。ということはいつもこのくらいのプリエが必要なんですねー☆ケガをされ、現在復帰に向けてレッスンをされているのですが、思うように動けないことでフラストレーションを抱えておられました。そこで、今やるべきことに、集中するようにお伝えしたところ、プリエの重要性に
2016年にスタートした大人バレリーナに向けたプライベートレッスン♪その頃から始めた無料のメールマガジンアズティメソッド♪書き溜めてきた内容は、なんと1200通を越えます今でも変わらずに送り続けているのは、いつまでも新しい発見があるから✨様々なクライアントさんとレッスンを重ねていると、本当に様々なお悩みや疑問と出会います。そしてそれは、長くバレエをしている私では、思いもつかないようなことなのです。長くバ
大人からバレエを始めた大人バレリーナも、今、バリエーションを踊られる方は増えています。プライベートレッスンでも、バレエ教室でも、大人のバリエーション指導をする機会は多いのですが、全大人バレリーナに共通していることがあります!しんどそう…(笑)。トゥシューズをはき、バリエーション1曲を踊り切るって、相当にしんどいことではあります。ですが、そうではなく、なんというか、自分で自分をしんどくし
●ピルエットを『邪魔するもの』は?正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『タンデュにさえ『ピルエットの原型』』●タンデュにさえ『ピルエットの原型』正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。日本ではあまりやらないんですけど、…というか私は日本では…ameblo.jpタンデュ・アントゥールナンにピルエットの原型が見られる、と書きました。今日はピルエットそのものについて。ピルエットを『邪魔するもの』は?お尻この身