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大人から始めたから…カラダが硬いから…運動神経が悪いから…音感が悪いから…センスがないから…大人バレリーナたちから発せられるこれらの言葉の後に続くのは決まって、上手くならない…なんですよね(笑)。そして、このようにおっしゃる方は、寸分の狂いもなく、、、上手くならない…残酷ですがそれが事実なぜならそれが脳のしくみだから…!アナタ自身が、ご自分のことをどう捉えているか…それが現実になりま
●ポアントは『甲を上』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。トゥシューズで『突き刺す』という意識で立たれている方は多いのではないでしょうか。あるいはトゥシューズに『乗って』いたり。元ボリショイバレエ学校教師の恩師は言っていました。甲、上!脚、上!全部、上!ポアントで立つ時特に親指・人差し指の延長の足首を上に引き上げてみて。なんか今までより全身が持ち上がり軽くなる感じがしない?良い1日をお過ごしください*
2016年に、大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。現在は、プライベートレッスンの他に、オンラインレッスンやオンラインでのプログラムなどで大人バレリーナをサポートしています。毎日必ず、そのどなたかとメールやLINEでやり取りをしているのですが、その内容はほぼほぼ、どう直せばいいのかわからない…というもの。そう、「方法・やり方を教えて欲しい!」ではないんですよ💦なぜならそれは、、、
●トンベは『4番』を通る正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。トンベ・パドブレで内またになる…というお悩みを何度か聞いたことがありますがトンベは4番を通るこれで内またにはなりませんねトンベ・アントゥールナン(フロリナ女王の最後の斜め)を考えると納得かと思います。4番だから回転できる。画像出典:УрокиклассическоготанцаП.А.Пестов日本語訳:古典舞踊の授業P.A.ペストフシソンヌ
2016年に大人バレリーナに向けたプライベートレッスンをスタートすると同時に書き始めたメールマガジン。気づけば配信数は1700通を超えていました10年間、ずっと温かく読み続けてくださった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです…そこで、10周年の節目となる今年。より濃く、大人バレリーナの深部に踏み込んだ脳内革命の情報を本気でお届けしていくため、メルマガを全面リニューアルすることにいたしました!現在のメルマガ(アズティメソッド)は8月31日をもって配信終了と
●ピルエット成功の『土台』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ピルエットって色々な要素があるじゃないですか。色々あるんですけど、先ず一番重要な要素があまり語られていないんです。一番重要な要素、それは『土台』、すなわち足。中でも親指の第三関節(MP関節)をしっかり曲げることが重要になります。そうですね、90度曲げられるといいです。親指の第三関節を90度くらいしっかり曲げられるとスネの内側と内モモを感じることがで
アラスゴンドタンジュやパッセでコツバンを傾けると身体の○側に負担がかかる。▼そちら側の筋肉が発達する。▼いつも強い筋肉を頼って踊ることになる。身体の中心軸を見失う。▼おとなバレエ・子供バレエhttps://selpie.jimdo.com/🚩バレエクラスはこちら▼おとなのたしなみバレエhttps://selpie.jimdo.com/▼おとなのバレエ入門・京橋(水)18:40人気上昇!大人から
大人バレリーナたちとプライベートレッスンを重ねてきて10年。強く感じていることがあります…それは、、、どれだけ真面目に稽古を重ねても、脳の初期設定(過去の解釈)が間違っていると、カラダはその通りにしか動かない…ということ。「引き上げて!」「床を押して!」というバレエ特有の言葉を、初心者のころに自分なりに解釈したままそれを更新せず練習を重ねるのは、古い地図を持って新しい目的地を探すようなもの💦どれだけ熱心にレッスンに通っても、「脳のOS」が間違ったままだと
「なんちゅータイトルや💦」と思いながらクリックしてくださったのではないでしょうか(笑)?大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。10年前に始めたときには、今ほど大人バレエはキラキラと輝いたものではなかったように記憶しています。大人バレエ専門大人バレリーナ専門このようなワードすらなかったですからね。※私も若かったのです(笑)。インスタグラムの登場とともに、爆発的に大人バレエが華やかになっていったように思います。今から始められる方は、
●『シェネ』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『ストゥニュー(斜めに進む)、もしくはグリッサード・アントゥールナン』●ストゥニュー(斜めに進む)、あるいはグリッサード・アントゥールナン正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。斜めに進む回…ameblo.jp斜めに進むストゥニューは(グリッサード・アントゥールナン)右回りだったら、左足が床についた時に身体が回り頭をつける、ってなると書き
「アレクサンダー・テクニーク」ん?どういうこと?自分の身体を長年扱ってきた自負はコテンパンに砕かれた。ただ知識を得る事は学びとは言えないかもしれない。2年の学びの後、ボディマスターコーチに認定されました。その名に恥じぬよう磨き続けねば。+++ATDance白井さちこ先生の大阪ワークショップhttps://osakaws.stores.jp/reserve/honten-lytbxn/401
大人バレリーナたちが陥るバレエの勘違い…は、たくさんあるのですが、勘違いしてしまう最大の原因が、大人バレリーナたちには、そのように見えているから…だと思うんです💦昨日のオンラインレッスンでは、ポールドブラや上半身の動きについてご相談がありました。☆上半身をもっと使って動きたい、動きと動きの間をもっとちゃんとしたい、胸を出す?胸椎を出す?ような動きがよくわかりません。☆レッスン前に届いたメール♪確かに、胸を出していたり、
●ストゥニュー(斜めに進む)、あるいはグリッサード・アントゥールナン正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。斜めに進む回転ストゥニュー、ロシア派での名をグリッサード・アントゥールナン、両脚での回転ですが、一瞬、片脚になるのは分かりますか?右だったら、右脚を斜め前(進行方向)へ一歩出し、左脚を右脚に引き寄せ右脚の前に閉め一瞬左脚に立って回る。(右脚が床から浮く)この一瞬左脚に立って回る、が難しいのです。特にポアントだと
大人からバレエを始めた大人バレリーナも、トゥシューズを履いて憧れのバリエーションを踊ったり、男性とパドドゥを踊ったりする機会が増えてきましたよね。目標に向かって一生懸命努力する姿勢は本当に素晴らしいです。が、、、10年間、たくさんの大人バレリーナを見てきた中で、最近強く感じていることがあります。それは、憧れのバリエーションやパドドゥを踊ることで、知らず知らずのうちに「ものすごい損」をしてしまっている大人バレリーナが多いということ…!お節介かもしれません
●『大きく動く』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『センターにおける『典型的な間違い』』●センターにおける『典型的な間違い』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。こちらの記事『『ワルツ』と『バランセ』の違い…ameblo.jp『足を一歩出す』ことは意識しないとできないと書きました。何もワルツやバランセなど踊り的ステップ系の動きだけではないです。例えばアラベスク、ファイイ、シ
●センターにおける『典型的な間違い』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。こちらの記事『『ワルツ』と『バランセ』の違い』●『ワルツ』と『バランセ』の違い正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ワルツバランセ似た動きですが違いが分かりますか?…ameblo.jpワルツとバランセの違いについて書きました。特にワルツやバランセなど『踊り』の要素の高い動きに起こりやすい典型的な間違い、もしくはワルツや
大人からバレエを始めた大人バレリーナたちとプライベートレッスンをしていて、結構な率で感じるのが、、、刷り込み…バレエを習い始めたころに先生に言われたことを、ずーーっと抱えながら、そして、勘違いして思い込みながら続けている大人バレリーナが多いんです!ある大人バレリーナさんは、習い始めたばかりの頃に、「反り腰だからお尻が出る」と、先生に言われたそう。その言葉を、後生大事に持ち続け、改善しようと、間違っ
頭と最初につながっている首の骨をラテン語では「Atlas(アトラス)」名づけられているそう。Atlas【英】=地図帳この骨は姿勢にも動作にも重要な役割をもつ。まさに道しるべの役割を果たす骨。+++ギリシャ神話の巨人アトラス天空を永遠に背負わされている。マンツーマンレッスンhttps://reserva.be/ballettraining🚩
現在募集中のLaCle(ラ・クレ)~大人バレエ上達のための脳内革命~このLaCle(ラ・クレ)では、アナタの中に既にあるバレエの知識に光をあてて、「勘違い」や「思い込み」をあぶり出していくもの。そしてその「勘違い」や「思い込み」を正しい解釈へと書き換えていくことで踊りを変えていきます✨実はこちらのプログラムを、ひと足先に体感されている大人バレリーナさんがおられます。☆私は「爪先」を大事なポイントとしてあまり理解していないんだ
今日は、バリエーションや発表会の演目を練習中の大人バレリーナに、どうしてもお伝えしたいある厳しい現実について…。本番に向けて一生懸命練習されている姿、本当に素晴らしいと思うんです。ですが、指導していて、すごく気になることがあります。それは…目の前の「振付」だけに意識を取られてしまっている人が、本当に多いということ。バリエーションの振付って、特別なモノのように感じますが、実際は、普段のレッスンで行っている基礎的なパの組み合わせなんですよね。つまりは…
●単純な動きから複雑な動きへ正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『『脚を上げるエクササイズ』』●『脚を上げるエクササイズ』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『アラセゴンに脚を上げる『意外なトリック…ameblo.jpフォンデュで軸足ルルベの前にフォンデュ・プリエを練習することについて書きました。ロシアのバレエ教授法では学年が進むごとに同じ動きが発展していきます。
●『脚を上げるエクササイズ』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『アラセゴンに脚を上げる『意外なトリック』』●アラセゴンに脚を上げる『意外なトリック』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。アラセゴンに脚を上げる時、軸脚にしっか…ameblo.jpアラセゴンに脚を上げる意外なトリック(?)について書きました。話は少し変わりましてセンターレッスンなのですがロシアのバレエ学校ではバー
8/23まで募集中のLaCle(ラ・クレ)~大人バレエ上達のための脳内革命~脳のしくみを活用して、アナタの中にすでに入りこんでいるバレエの勘違いや思い込みをマンツーマンで書き換えていく3ヶ月のプログラム✨こちら詳細は、ご希望くださった方にのみ、お届けしているのですが、実は、ご登録くださった方限定で、踊りを美しく変えるためのヒントをお届けしているんですせっかくご興味を持ってくださったのだから、なにかしら還元したい…と思って♪
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを続けて10年。このブログも10年前から書き続けているのですが、実はもっとも人気のある内容が…息子ネタバレエちゃうんかい💦ってなるのですが、今日は久々にまた息子ネタをお届けします♪今週末に18才になる宇宙人長男👽このブログを始めたころは、小学校1年生でした…!※可愛いかった…。彼、当時から、ちょっと…いや、かなり変わっていました💦だからネタになってい
●アラセゴンに脚を上げる『意外なトリック』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。アラセゴンに脚を上げる時、軸脚にしっかり乗って動脚を一生懸命に上げようとしていませんか?意外なんですけど、胴体を上げる動脚の方へ少しズラしてみてください。胴体を動脚の方へスライドする感じ。不思議なことに案外、上げやすくないですか?多分、上げる脚側の腸腰筋が働きやすくなるんだと思います。バーでのルルベ・ランやデヴロッペ横で試してみて
●デリエールで(最初は)頭を傾けない正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。結構、デリエールで頭を傾げるようにつけるケースが多いと思うんです。いいんですよ、よっぽど軸脚〜体幹が強くて頭を傾げても骨盤が倒れないなら。でも、最初は頭を起こして骨盤を傾けずにデリエール(45度まで)に出す練習をしないといとも簡単に鼠蹊部が引け骨盤を倒したデリエールになってしまう。画像出典:Урокиклассическоготанца
少しでもキレイに、美しく踊れるようになりたい…✨そう願う大人バレリーナは多いと思います。特に私がサポートしている大人バレリーナたちは、基礎的なことを正しく身につけたいという方が多いです。それは、基礎の底上げこそが、美しさにつながるとご存知だから♪でもバレエって、この基礎の部分が難しいというか、わからないことが多かったりするんですよね💦正しく立つというだけでも、大変だったりしますから(笑)。引き
現在募集中のLaCle(ラ・クレ)~大人バレエ上達のための脳内革命~アナタの中に既にあるバレエの知識を、根本から見直して、正しくアップデートさせていく3ヶ月のプログラム♪実は、このプログラムの内容をひと足先に体験されている大人バレリーナさんがおられます。そんな彼女は、初めてアンディオール(ターンアウト)をレッスンで見たとき、「あ!バレリーナのやつだ!素敵!」と思われたそう♪そして、実際にご自身でやってみられたところ、「うそ!私、結構、足が開く
現在募集中のプログラム、LaCle(ラ・クレ)~大人バレエ上達のための脳内革命~今、アナタの中に入っているバレエの知識を、根本から見直して、正しくアップデートしていくもの。期間中、私がマンツーマンでがっつりサポートしながら進めていきます✨✨大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを続けて10年。1対1でのレッスンや個別のサポートを徹底して行ってきたのですが、そこにはある想いがあります。大人バレリーナは千差万別♪
●ピケをダブルで回る正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ピケをダブルで回る時直前のプリエを(シングルの時より)しっかりしないと。画像出典:АзбукабалетаЮлияЯковлева日本語訳:バレエのアルファベットユリヤ・ヤーカヴレヴァそしてダブルを回り終わった時に身体(上半身・デコルテ)を前!!次のピケが回れるように。良い1日をお過ごしください*******ただ今、オンライングループ新1年生コ