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大人バレリーナたちの踊りを見ていると、欲しいところにチカラが届いていない…と感じることが多いです。引き上げが足りなかったり、足先にチカラは届いていないのに、なぜだか、肩があがって、「チカラ」で何とかしようとされている…。チカラが届いていないのに、チカラで何とかするのは良くない…とか言われると、もう途端に、、、は?と、しかならないですよね(笑)。バレエを踊るときのチカラの使い方は、日常で私たち
●パキータの動き②正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。こちらの記事で『パキータの動き』●パキータの動き正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。パキータのコールド、リズムに乗った楽しい踊りですが結構難しいとい…ameblo.jpパキータのコールド独特のあの動きはヒストリカル・ダンス(宮廷舞踊)で習うステップ『パ・ガリャ』であると書きました。『パ・ガリャ』って?ヒストリカル・ダンスのマズルカのステ
●ロシアのバレエ学校で『2番目に習うこと』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『ロシアのバレエ学校で『最初に習うこと』』●ロシアのバレエ学校で『最初に習うこと』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。本場、ロシアのバレエ学校で一番最初に習う…ameblo.jpロシアのバレエ学校でまず始めに習うのはマーチと舞台の8つの方向であると書きました。今日はその続きです。ロシアのバレエ学校で2
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。今は、プライベートレッスンだけでなく、オンラインで学べるプログラムもいくつか展開しているのですが、その中で大人バレリーナたちとやり取りして感じるのが、思い込みと勘違いが、やはり多いなってこと…。☆初めて「引き上げて!」と言われたころは、思いっきりお腹を引っ込めて胸と肩が上がりっぱなしでした!☆こちら、現在「LaCle」にご参加中の大人バレリーナからのワークへのご回答♪
●ロシアのバレエ学校で『最初に習うこと』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。本場、ロシアのバレエ学校で一番最初に習うのはマーチ(歩き方)そして次に舞台の8つの方向舞台の8つの方向1が観客席側画像出典:ОсновыклассическоготанцаА.Я.Ваганова日本語訳:古典舞踊の基礎A.Y.ワガノワそしてそれらを使って各方向へマーチ。これを見ると『舞台で動くこと』がバレエの一番の基礎で
昨日のプライベートレッスンで飛び出た衝撃のひと言…、、、こんなん誰も教えてくれへんかったー長く続けておられる大人バレリーナさんなんですが、基本姿勢立ち方プリエタンデュこれらの基本動作を細かく改善していた最中に叫ばれました(笑)。今の時代、指導方法もかなり進化していますが、かつては今ほど地に足のついた教え方ではなかったと思います。私自身、正しいアンディオールを知ったのは、成人してからでしたしね
クロワゼアティチュードの原型と言われるボローニャの彫刻天翔けるメリクリウス像身体を通して両腕がつながる美しい螺旋のライン(ライン=流れ)西洋美術の芸術性を私たちは行っている+++エカルテでも同じだと言えるよねという先日の大人クラス。+++フカボリしたいあなたへパーソナルセッションはこちら▼https://reserva.be/ballettraining🚩
大人からバレエを始めた大人バレリーナにとって、日々かけていただく声やアドバイスは、上達のための大切なヒント…のはずなのですが、、、時にそのアドバイスによってアタマが混乱してしまったり、上手くできない自分に落ち込んでしまったり…そんな経験、ありませんか?先日、サポートしている大人バレリーナさんに実際に起こったこと!良かれと思って取り入れたアドバイスをご自身のカラダでうまく表現できず、「私が習得できないからなんだ…」と人知れず困っておられたんです。。メ
☆最近撮影した練習の動画で自分を見て、以前よりも明らかに良くなっていて、嬉しく思いました。何よりもまず基本姿勢!と意識していますが、上半身が特に、以前とは全く違います。ちゃんと「バレエの人」のようです!長らくずっと「なぜ腕がこんなにヘニョヘニョしているのか?」と思っていたので…。☆サポートしている大人バレリーナからのご報告♪彼女とは、プライベートレッスンを行っていますが、そこでは、バリバリ踊ってもらう…ということはしていません。長年、
●アンナバンとバランス正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。アンナバンはと〜っっっても大事。後の回転とかジャンプとかとにかく『アンナバンを通る』ものが多いのでこのアンナバンが正確でないと。アンナバンは肩甲骨の〜肘の下〜小指の下でグル〜ッと一周輪を感じたいロシアの名教師タラーソフ氏によればアンナバンは黄金の門ここから全て(のテクニック)が始まる。今日は大人バレエアカデミー錦糸町スタジオでのレッスンで
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを日々行っていますが、実はアズティ、クラスレッスンの指導も行っているんですよ♪※とある日のクラス♪装着しているベビーは、レッスン受けてる生徒の子(笑)。所属しているバレエ教室では、来月の本番に向けて、現在リハーサルの真っ最中!今日も出演者全員でリハーサルです!下は小学生から、上は還暦越えの大人バレリーナまでが一斉に受けるバーレッスンを指導します。どんな風にクラスを組み立てるか…、毎回、私のアタマもフル回転ですが、最も大切に
●頭の位置とバランス正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ロシアのバレエ教授法では頭の位置まで事細かく決まっています。昨日は大人バレエアカデミーの晴海スタジオで入門クラス(ロシアのバレエ学校1年生相当)のレッスンがありまして入門クラス、というかワガノワメソッドの基礎学年(3年生まで)って動かないんですよ〜なんせ基礎をキッチリやる。土台を作る。参考記事『『動く練習』ヒストリカル・ダンス』●『動く練習』ヒストリ
大人からバレエを始め、上手くなりたいと努力を重ねている大人バレリーナは多いと思いますが…、、、大人から始めたバレエは上手くならない!って、ココロのどこかで思っていたりしませんか?実はこの思い込みが、アナタのバレエ上達にものすごい影響を与えています!!なぜなら、私たちの優秀な潜在意識は、自分が無意識で思い込んでいる情報しかキャッチできないから…!大人から始めたバレエは上手くならない!と、思い込んでいれば、上手くならない情報を
●5番ルルベで安定する正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『5番ルルベ』●5番ルルベ正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『ルルベで安定する』●ルルベで安定する正しいバレエで本…ameblo.jp5番ルルベでアンデオールを保つことについて書きました。今日は軸について。5番ポジションにルルベしたら後ろの足のカカトの上に背骨を垂直に立てたい後ろの足のカカトの上に背
バレエ上達をめざす大人バレリーナは多いですが、音楽に合っていないことポジションが間違っていることに気づいていない人が本当に多い…💦注意をしても、「え、気づいていませんでした…!」「そんなつもりはありませんでした…!」っていう人がほとんどなんです。つまりは、無意識ってことですよね?無意識で、音楽に合わさず間違ったポジションで踊ってしまっているのなら、バレエ上達には、どうしたってたどり着かない…。これ
●5番ルルベ正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『ルルベで安定する』●ルルベで安定する正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。1番ポジションと2番ポジションのルルベでするお声がけ(意識)が…ameblo.jp1番と2番のルルベ時の意識を書きました。今日は5番からのルルベ。5番のみならず4番もですが5番(4番)ルルベする時坐骨を(床と平行に)前5番と4番では坐骨を床と平行に前に
バレエ上達をめざす大人バレリーナたちが陥る罠、それが、、、言葉のトリック💦「お尻締めて~!」「お腹硬くして~!」「引き上げて~!」レッスン中には、こんな言葉たちが飛び交っていると思います。これらの言葉、その言葉の意味自体は理解できるのに、いざカラダでやろうとしても、どうやら正解にはつながらない…。バレエのレッスン中に飛び交うこれらの言葉(表現)には、必ずそうなるトリックがあります。そこに気づけない限り、いつ
●ルルベで安定する正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。1番ポジションと2番ポジションのルルベでするお声がけ(意識)があります。『骨盤を前』でルルベ(床と平行に前に出す)大人バレエアカデミーのレッスンでもこのお声がけをしたところルルベが安定しました!というご感想をいただきました1番と2番のルルベで骨盤を前にするのには理由があって、スーパー・アンデオール(?)していないかぎり足指って『前』にあるんですよ。多くの
大人バレリーナたちは、「アンディオールができない💦」「引き上げができない💦」「プリエが正しく踏めない💦」とお悩みのことが多いのですが、最近、これらを生み出している原因が、大人バレリーナたちのポールドブラにあるのでは…?と、感じる機会が多くあります。例えば、グランプリエ。「お尻が出ている」「お腹が落ちている」そんな注意を受ける人は多いと思います。そして、それらを改善するために、柔軟性をあげようとしたり、体幹を鍛えようとし
●パキータの動き正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。パキータのコールド、リズムに乗った楽しい踊りですが結構難しいという声を聞きます。そのリズムに乗った楽しい(?)動きこそヒストリカル・ダンスで習う科目、マズルカの基本ステップのひとつパ・ガリャしかも本来は男性のステップで、パキータでは女性が行います。画像出典:Leningrad'sBalletJohnGregory/AlexanderUkladni
肖像画はよく斜め顔が描かれるこれはフェイスラインを見せている。バレエのエポールマンはこういうことではなかろうか。頭の回旋+++パーソナルセッションはこちら▼https://reserva.be/ballettraining🚩バレエクラスはこちら▼おとなのたしなみバレエhttps://selpie.jimdo.com/▼おとなのバレエ入門・京橋(水)18:40
先日公開したコチラの記事『大人バレリーナに警告!こんな大人バレリーナには要注意!!』大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。時々大人バレリーナから伺う、「それはちょっと、、、」と思うことがあります。先輩大人バレリー…ameblo.jpものすごい反響でした…おそらくは、「あるある~!!」って共感してもらえたのかなと(笑)…。バレエって、見た目の華やかさとは違って、ものすごく体育会系…。なのでどこか、部活の延
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。これまでたくさんの大人バレリーナのお悩みを聞いてきましたが、伸び悩んでいる方には、ある共通点があります。それは、、、つもりバレエになっていること…!「一生懸命努力している…!」「先生の注意はすべて聞いている…!」「理解しようと努力している…!」これらは大切なことですが、それが踊りの上達につながっていないのなら、アナタの「脳」は、別のことにフォーカスしている可能性があります。結果、「音楽を聴いているつ
●脚をアラセゴンに上げる正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。デヴェロッペ横やルルベ・ラン横タンデュから脚を上げていく動きどうですか?上げやすいですか?脚を上げようと思うと軸脚側に上半身をしっかり乗せなんなら『傾け』がちですがその逆を試してみてほしいのです。すなわち胴体を動脚の方にズラすこちらはオンラインレッスンの写真ですが、アラセゴンの手と上げている脚の膝の位置関係を見るとアフターの方が胴体が動脚寄りにあるのが分か
●センターのジュテ(後ろ)で立っていられる?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。センターでのジュテ・シリーズ、続いています。ジュッテ前『センターのジュテ(前)で立っていられる?』●センターのジュテ(前)で立っていられる?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。地味ながら結構、すでに大変な(?)センタ…ameblo.jpジュッテ横『センターのジュッテ(横)で立っていられる?』●センターのジュテ(横)
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。時々大人バレリーナから伺う、「それはちょっと、、、」と思うことがあります。先輩大人バレリーナが後輩を直す…これねー、割とよく見る光景だったりします(笑)。例えば、順番だったり、どっちの手が上とか、どっちの脚が前とか、そういうことはね、教えてあげればいいと思うんです。でも、バレエ的なカラダの使い方を教えるラインを直すってこ
バレエ上達をめざし、熱心に努力する大人バレリーナたちが行うこと、それが、、、自習…💦できないことを練習するため、クセを直すため、レッスン以外の時間で何度も反復することは本当に大切なことです。ただこの反復…意味のあるものになっていますか?「反復」は大事ですが、腑に落ちていない状態で反復してもあまり意味がないんですよ。なぜなら、腑に落ちたことで変わった踊りを、定着させるのが反復だから…。
●センターのジュテ(横)で立っていられる?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事の続きです。『センターのジュテ(前)で立っていられる?』●センターのジュテ(前)で立っていられる?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。地味ながら結構、すでに大変な(?)センタ…ameblo.jp今日はジュテ横です。センターのジュテ横バシッと出して止まるためにはバシッと出すのとタイミングを合わせてみぞおちに
☆基本姿勢ができていなければ、バレエにならないし、何もできないのでは?と感じます。☆サポートしている大人バレリーナからのメッセージ…。これ、核心をついています!!そしたさらに…☆しかし、姿勢から…となるとレッスンが進まないので、グループレッスンでそこまではしていられないというのも理解はできます。しかしそこが「いくら続けても上手くならない」という大人の悩みの最大の原因なのかなとも思います。☆ホント、その通りですよね💦
●センターのジュテ(前)で立っていられる?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。地味ながら結構、すでに大変な(?)センターのジュテバシッとジュテ出したらジュテに出した足をキープしてそのまま軸脚で立っていられないといけません。だってその先グラン・バットマンもあるわけですから。バシッと出して軸脚で立っているためにはジュテ前に出す時ジュテ前に出すのとタイミングを合わせて坐骨を前の上にクッと向ける画像出典:Leningr