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順番を覚えて、音楽に合わせて、フォーメーション(場当たり)も覚えて、バレエのルールに則って動く…バレエを踊るために必要なこと、サクッと書き出しただけで、こんなにあるんですよね(笑)。無理ゲーやん…その感覚、正解です(笑)。順番を覚える…まずこの最初のハードルが難しいんですよね💦ただこれは、大人バレリーナであっても、子どもであっても、難しいことに変わりはありません。最初はシンプルな順番で
今日の本番ではもうダメか…と思うほど力を振り絞った。一滴残らず。終わってみると足はヒリヒリ痛い。だけど明日またセルピエの舞台に立てるならやっぱり立ちたい。装置•音響•照明の三位一体も凄すぎたチームセルピエ。🚩バレエクラスはこちら▼おとなのたしなみバレエhttps://selpie.jimdo.com/▼おとなのバレエ入門・京橋(水)18:40人気上昇!大人からはじめるバレエ-selpie
今日は朝からクラスレッスン、ポアントレッスン、リハーサル…と、所属教室にて1人で指導💦長いな…子どもから始めて大人になっても続けてる子、大人になって始めて長く続けている人、大人になって始めて日の浅い人、そしてジュニア・・・いろんな年代、経験値が入り混じるクラスを展開していくのって、なかなか難しいんですよ(笑)。ただ、どこまでいっても、バレエの正しい基本というのはひとつなので、そこをお伝えするのは同じです♪
ゴールデンウイーク、いかがお過ごしですか?先日お知らせしたメンバーシップ、AzTLab(アズティラボ)♪ご興味お持ちいただいた大人バレリーナさんから、こんなご質問をいただきました!☆メンバーシップ、とても魅力的ですね!入る前からこんな質問で申し訳ないのですが、脱退とか再加入とかは簡単に出来ますか?☆そうですよね。気になるところだと思います。答えは、「YES」!出入りはいつでも自由です🌸アズティラボは、noteというプラ
先日、久々にクラスレッスンを受けたときのこと…。少し複雑な順番でアンシェヌマンが組まれると、途端に、ふつうの人になってしまうのが大人からバレエを始めた大人バレリーナの特徴(笑)。そして、大人バレリーナたち自身も、そこを改善したいって思われているんですよね。なぜ、「ふつうの人」になってしまうのかと言うと、バレエ仕様のカラダの使い方がカラダにインストールされていないから💦私たち人間は、意識の9割を無意識に支配されています
本番前だし自分の身体を少しでもいい状態にと…最近覚えた足部のメンテナンスを毎日続けてみた他の方に紹介するととても高評いただくのだけれどわたしにとってはほぐれ過ぎるみたい。日によって足部に小さな不都合が起きている。身体のメンテナンス情報さまざまあるけれど、自分にとってどうなのか。違うなら違う。似合わない服やサイズの合わない靴は好きでも買わない。+++バレエトレーナーか
先日、個別コーチングの大人バレリーナから、こんなメールが…。☆どうもトゥシューズは普通のバレエシューズと別物という固定観念から、そのコツがポワントの時にも共通していることに気づいていなかったのです。ポワントの時は必死にパッセに立つことだけ頑張っていました。回るなんて無理無理ーっという状態が長く続いてました。でも、先日あずさ先生のコツを実践してみたら回れたのです笑☆大人バレリーナの憧れトゥシューズ✨でもこれ、彼女の言うように
プリエの膝は横に…踵は前に出す…お腹は引き上げて…これ、全大人バレリーナがすでにご存じのバレエのあたりまえ!ですが、それを体現出来ている人は少ないですし、「できない…」と感じている人は、本当に多いと思います。バレエの動きって、「非日常的」だから、どうしたって難しいんですよ。そして、大人バレリーナたちは、これらのあたりまえを、部分的に捉えがち…!なにをどうした結果、プリエの膝が横にいくのか…なにをどうした結果、
2016年にスタートした大人バレリーナに向けたプライベートレッスン♪その頃から始めた無料のメールマガジンアズティメソッド♪書き溜めてきた内容は、なんと1200通を越えます今でも変わらずに送り続けているのは、いつまでも新しい発見があるから✨様々なクライアントさんとレッスンを重ねていると、本当に様々なお悩みや疑問と出会います。そしてそれは、長くバレエをしている私では、思いもつかないようなことなのです。長くバ
●バレエの『走り方』正しいバレエで本当の上達を。新宿・渋谷エリアのバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で、『バレエの『歩き方』』●バレエの『歩き方』正しいバレエで本当の上達を。新宿・渋谷エリアのバレエ・ベーシック三井です。バレエの歩き方が分からない歩き方がなんかヘンなんてことはないで…ameblo.jpバレエの『歩き方』も教授法に定められている、と書きました。実は『走り方』も教授法にあるんです。私は自分の先生の舞台での走り方がとても美しく好きでそれを伝えたら
●ピルエットが崩れないために正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。『アライメント』が骨や関節が理想的に並んでいてバランスが取れていること崩れるからテクニックが崩れる。バレエにおいて中でも一番崩れやすいのが骨盤骨盤が倒れお尻が出て大転子が飛び出すことでテクニックが崩れる例えばピルエットにおいてしなければならないことはピルエットの前のプリエで骨盤を立て大転子をしまい、ピルエットの後の着地でも骨盤を立て大転子をしまったままキ
●【東京リアル・レッスン】バレエの身体作り正しいバレエで本当の上達を。新宿・渋谷エリアのバレエ・ベーシック三井です。お待たせしております、東京のスタジオでのリアル・レッスンについてお知らせさせていただきますね2026年6月より2つのコースをご用意させていただきます。【準備コース】と【身体作りコース】です。…なんかあんまりバレエらしくない名前、、、準備コースって?ロシアでは試験を受けてバレエ学校に入るわけなんですが、イキナリ試験を受けるわけではないんです。バレ
●アンデオールは『骨盤』から正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。アンデオールは股関節からするイメージを持たれている方が多いかと思います。確かに股関節で大腿骨を外旋するんですけど『立てられた骨盤』ありきなんですよね基本、いつでも坐骨・恥骨を前に押し出し骨盤底を前にしたい。何かするたびに坐骨・骨盤底は後ろを向きたがる。後ろを向きたがる坐骨・骨盤底を前へ引っ張り出すようにし『カカト前』と繋げる。左:ナチュラルに、皆んな坐骨が
●【アンデオール】『お尻の下』を働かせる正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『バーで『頑張りたい場所』』●バーで『頑張りたい場所』正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。体幹、『お尻』と『背中』の記事が続いています。参考記事『『お尻の…ameblo.jpタンデュから5番に戻した時に毎回お尻の下で裏モモ同士がギュッと押し合う瞬間を作りたい、と書きました。タンデュでは2つの要素をトレーニングしたい。ひとつ
大人からバレエを始めた大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて、来年でなんと、10年…!たくさんの大人バレリーナたちと出会ってきたおかげで、大人バレエの闇…というものに気づく機会を、これまたたくさん、いただいております(笑)♪多くの大人バレリーナたちは、先生から受けた注意を「どう改善すればいいかわからない」と、悩まれています。なぜなら、具体的な改善策を示してもらえないから。「もっと膝を伸ばしてー!」「もっと引き上げてー!