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先日、サポートしている大人バレリーナさんが、治療に行ったところ、そこの先生から、「バレエってカラダに悪いと思うんです~」と言われたとか…。せやで美容と健康、運動不足解消のためにバレエを踊るのであれば、カラダには良いかもしれません。ですが、トゥシューズを履いてバリエーションを踊る…というガチ勢になれば、カラダへの負担は、当然大きくなります。爪先で立って踊るなんて、ふつうに生活していれば、
「膝が伸びてない!」「爪先チカラ入ってない!」「引き上がってない!」レッスン中に飛び交うこれらの注意…。バレエのレッスンで先生から指摘されることって、「否定形」のことが多くないですか?実はここにも、脳のしくみが関係しています…!否定形で指摘されると、どうしてもそこに焦点があたってしまう…。昨日の記事『【要注意】「反り腰にならないように…!」と意識すればするほど反り腰になる罠とは!?』大人バレリーナたちとレッスンをして
大人バレリーナたちとレッスンをしていると、間違った思い込みを持ちながら、踊られていることがなかなかに多いです。例えば、反り腰。「お尻が出てるよ~」「腰が反ってるよ~」と、注意されることが続けば、「私の腰は反っている…」という思い込みを、自分の中で設定してしまいます。結果、グランプリエで降りていくときに、お尻が後ろへ出ないよう、骨盤を後傾させながらプリエを踏むようになる…。これ、プライベートレッスンで出会っ
●バッチュを打つために、高く跳ばなくてもいい正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。バレエ経験年数が増えるとアレグロのジャンプでバッチュを入れることがあるかもしれません。…私自身、重力と闘っているのですが、バッチュを打つためには高く跳ぶだけではないんです。いかに素早く打つか素早く開く/閉じるをするか画像出典:Leningrad'sBalletJohnGregory/AlexanderUkladnikovバッチュ
大人から始めたバレエ。趣味だと割り切っていても、なぜだか誰かと比べて落ち込んでしまう…そんな大人バレリーナは本当に多いんですよね。比べたところで意味はないってわかっているんです!でも、定期的に陥ってしまうこの感情…。自分よりカラダのやらかい人自分より脚があがる人自分よりキレイな人自分よりダイナミックな人自分より、自分より、自分より…。。そのたびに、そんな自分のこともイヤになる…。バレエじゃなくて
大人バレリーナの憧れ、トゥシューズ…✨これ、、、「思ってたんとちがぁーーう!」って感じること、第1位じゃないかな(笑)。履いて立てたとしても、踊る…となった途端に思うように動けない…というのはあるあるなんですよね💦バレエシューズでできていたことでさえ、まったく歯が立たなくなる…。その原因を、大人から始めたから…で終わらせるのは、あまりにもったいないですよ!!大人からバレエを始めてトゥシ
優雅で美しいバレエに魅了され、少しでもそのエッセンスを自分で感じたい…と思い、バレエを始めてみたものの、思ってたんと違う…と、顔面蒼白になったことのある大人バレリーナは多いと思います(笑)。順番を覚えて、音楽にあわせて、バレエのルールに則ってカラダを動かす…その難しさは、見ていたときとはまったく違います。それだけでも、充分にハードモードなのに、そこにプラスして、思うように動けないなかなかできるようにならない年数を重ねても上手くならないというマイナスな感情が
お久しぶりです先月から新しい場所で教え始めて、猛烈に忙しくしておりました。ありがたいことですね。先日、生徒さんの一人からこんな質問が。「バレエって何歳までできますか?」私の答えは「何歳まででも!」すると生徒さん「無理せず、無茶せず、コツコツやります」と。いえす!その通り!!私個人の考えとしては痛みや怪我なく、上達してもらいたい、できるだけ長くバレエを続けてもらいたい。子どもの頃からの経験や、年齢も考慮して。なのでこれからも、この生徒さんの好みに私のレッスンが合うといいな
●ルルベは『高さ』より『安定』優先で!正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。ルルベは『高さ』より『安定』を優先させたい。身体をコントロールしながら床から押し上がり、どこかの高さでグラつき始めたらそれ以上高くしない方がいい。まずはその高さでグラつかず安定する方法を探したい。オンライン・グループレッスン上達するためのプログラム・レッスンで『オンライン・グループ:上達するためのプログラム・レッスン』●オンライン・グループ:上達するた
☆先に読んでいたメルマガで、大人から始めたバレエ初心者の分析をし、その解決策をわかりやすく伝えてもらっていたから、「この方なら分かってもらえるかも」と言う期待を込めて。☆プライベートレッスンを受けられた大人バレリーナさんが、私のレッスンを選ばれたキッカケを語ってくださいました♪「わかってもらえるかも」このひと言にすべてが集約されているように感じたのは私だけかな…(笑)?何度も何度も同じ注意をされる、わかっているけれど直せない、直す気
大人バレリーナたちとレッスンするとき、この人、要注意やな💦って人は一定数います(笑)。クレイマーとかそういう意味の要注意ではなく、無意識の思い込みがキョーレツな人のことです。私の言葉がダイレクトにその人の内側に届かない…、、こういう人は、上達するのにも時間がかかります。一般的な言葉で表現するなら・極端に自信がない人・極端に頑固な人って感じ。極端に自信がない人は、どれだけ正しい動きをお伝えして
●対面レッスンのスケジュール正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。9月からの対面レッスンのスケジュールをご案内しますクラス身体作りコース前半は身体のコリをとったり、骨格を整えるエクササイズをしたのち、バレエの身体作りのためのストレッチ・トレーニングをします。後半はワガノワメソッドの基礎学年の内容を行います。1年生コースワガノワメソッドの1年生相当の内容。体幹を正しく立てること、正しい脚と腕のポジション、ひとつ