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大人バレリーナたちとレッスンをしていると、間違った思い込みを持ちながら、踊られていることがなかなかに多いです。例えば、反り腰。「お尻が出てるよ~」「腰が反ってるよ~」と、注意されることが続けば、「私の腰は反っている…」という思い込みを、自分の中で設定してしまいます。結果、グランプリエで降りていくときに、お尻が後ろへ出ないよう、骨盤を後傾させながらプリエを踏むようになる…。これ、プライベートレッスンで出会っ
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを続けて10年。全国の大人バレリーナさんから日々のレッスンの様子をお伺いしていると、本当に色々な先生がいらっしゃるなぁ…と痛感します。多くの大人バレリーナが口を揃えておっしゃるのが、「レッスンでいつも同じ注意をされる…」というお悩み。「もっと引き上げて~!」「もっと爪先伸ばして~!」「お尻出さないで~!」「膝まがってるよー!」これ…、心当たりある方、メチャメチャ多いんじゃないかな?でもね、言われている大人バレリーナ側は
●対面レッスンのスケジュール正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。9月からの対面レッスンのスケジュールをご案内しますクラス身体作りコース前半は身体のコリをとったり、骨格を整えるエクササイズをしたのち、バレエの身体作りのためのストレッチ・トレーニングをします。後半はワガノワメソッドの基礎学年の内容を行います。1年生コースワガノワメソッドの1年生相当の内容。体幹を正しく立てること、正しい脚と腕のポジション、ひとつ
●バレエでの人間関係の問題正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。絶賛(?)体験レッスン開催中です東京リアル・レッスン『【東京リアル・レッスン】バレエのための身体作り』●【東京リアル・レッスン】バレエの身体作り正しいバレエで本当の上達を。新宿・渋谷エリアのバレエ・ベーシック三井です。お待たせしております、東京のスタジオでの…ameblo.jp皆さまのご希望とすり合わせながら内容も見直していこうかな?とも思います。ご要望などございましたら
●ポアントは『甲を上』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。トゥシューズで『突き刺す』という意識で立たれている方は多いのではないでしょうか。あるいはトゥシューズに『乗って』いたり。元ボリショイバレエ学校教師の恩師は言っていました。甲、上!脚、上!全部、上!ポアントで立つ時特に親指・人差し指の延長の足首を上に引き上げてみて。なんか今までより全身が持ち上がり軽くなる感じがしない?良い1日をお過ごしください*
●『移動の法則』を学ぶ正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『『動く練習』ヒストリカル・ダンス』●『動く練習』ヒストリカル・ダンス正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。バレエ基礎、バレエ学校1年生って動かないんです…ameblo.jpヒストリカル・ダンスで『動くこと』を学ぶと書きました、今日は続きです。手脚のポジションを学んだらまず『歩き方』を練習する、と書きました。歩き方は全
大人バレリーナたちの踊りを見ていると、・ジャンプやルルベの前のプリエ・パッセやクッペに持っていく足先・ピケターンで送っていく脚これらをね、ただ、な・ん・と・な・くで動いているな…って感じることが多いです。バレエの動き、踊っている間の一連の流れの中には、「なんとなく」で行うパはないんですよね。どのパも、どの動きも、意志を持って行う必要があります。あげたらあげっぱなし、跳んだら跳びっぱなし…は、当然ダメなわけです(
●プリエで『カカトを踏む』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。今日の笹塚スタジオのレッスンも(朝10:10〜、夜19:10〜)『立ち方』に特化して進めてみようと思います。(両手バー、片手バー、センター)ご興味のある方はぜひ!単発でもご参加いただけます^^↓↓↓1回券(全クラス共通)昨日の笹塚スタジオにて嬉しいご感想をいただきました踵が踏めない問題に初めて光明が差しました。趾を浮かせた状態でプリエするとお腹まで繋がった体感
●ピルエットは上半身が先に回る正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。ピルエットが失敗するよくある原因のひとつは上半身が遅れるピルエットは(に限らず回転は全て)脚より先に上半身が回り始めるピルエットの前の4番プリエで上半身を回旋させるように先ず回し始めすぐさま顔を正面(もしくは回り終わる場所)に戻し頭、上半身、脚の順に回転を完成させてみて。画像出典:УрокиклассическоготанцаП.А.Пестов
●本気の(?)『1番を通過』!!正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『トンベ・パドブレ・グリッサードで内股になる問題』●トンベ・パドブレ・グリッサードが内股になる問題正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。メンバー様よりグリッサードの後の…ameblo.jpトンベ・パドブレ・グリッサードで内股になるお悩みにパッセ・パルテールとタンデュ前↔︎1番通過↔︎タンデュ後ろバランソワールジュッ
●トンベは『4番』を通る正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。トンベ・パドブレで内またになる…というお悩みを何度か聞いたことがありますがトンベは4番を通るこれで内またにはなりませんねトンベ・アントゥールナン(フロリナ女王の最後の斜め)を考えると納得かと思います。4番だから回転できる。画像出典:УрокиклассическоготанцаП.А.Пестов日本語訳:古典舞踊の授業P.A.ペストフシソンヌ
大人バレリーナたちとレッスンするとき、この人、要注意やな💦って人は一定数います(笑)。クレイマーとかそういう意味の要注意ではなく、無意識の思い込みがキョーレツな人のことです。私の言葉がダイレクトにその人の内側に届かない…、、こういう人は、上達するのにも時間がかかります。一般的な言葉で表現するなら・極端に自信がない人・極端に頑固な人って感じ。極端に自信がない人は、どれだけ正しい動きをお伝えして
大人からバレエを始め、上達をめざす大人バレリーナは多いですが、スタジオでのレッスンだけでそれをめざすには限界があります。レッスン以外の日常の方が、ずっとずーーっと長いワケだし、週に1、2回のレッスンなら、カラダに定着する前に忘れちゃうことがほとんどです。とはいえ、レッスン時間を捻出することも大人バレリーナは、なかなかに難しいのが現実…。となると、レッスン以外の時間をどうやって使うかがキモになってきます!バレエを習得するときなにより