ブログ記事1,987件
いちこです。今日は、標記の件について、非会員のみなさんにもお知らせします。一般社団法人甲状線眼症の医療を前進させる患者の会は、運営メンバーで慎重に検討を重ね、甲状腺眼症の指定難病認定に向けた活動を行っていくこととなりました。5月には、関連する委員会や学会に、「甲状腺眼症の指定難病認定に関する要望書」を提出しました。甲状腺眼症が指定難病として認定されることにより、患者が安心して必要な医療を受けられる環境が整います。経済的理由による治療の中断を防ぎ、早期から適切な対応が
①眼球突出斜視※5:33からセルフケア説明開始。セルフケア実質開始6:28頃。体験所要時間:4分16秒㋐首の筋膜リリース㋑首を横に手で傾けさせて10秒㋒眼横のマッサージやれば、眼球突出が改められます。継続しないから効果持続しない。と自己に照らし思います。継続が大事。橋本病:甲状腺眼症はドライアイになり易いのか、2ちゃんねるでそれらしいコメントを見ました。そして、甲状腺眼症は眼の奥が痛くなります。それを専門医に入院治療中に聞いたら「炎症している時はそう
前回の卒業宣言からあっという間にまたオキュロへ前回の診察後、2週間経つか経たないかぐらいで、またいつもの悪化の傾向である、瞬きする度になんか引っかかる感じ…ってのが左目でまた発生して…気のせいだよね?なんか浮腫んでるせいだよね?って思いたくて1週間ぐらい経ったんだけど、やっぱり違和感消えず…(この時の幻滅感といったらもう)と、段々ピントが合いにくくなる感じがあって(動かす度に1,2秒ピントが合わない)、なんか見た目の感じも眼症独特のあの目つきになっていってる感じが。(ちと焦点合ってん
いちこである。本日2025年12月10日は、患者の会が法人化し、一般社団法人甲状線眼症の医療を前進させる患者の会となってちょうど5周年であるこの5年間(facebookグループ時代や任意団体時代も含めると6年半ほど)、本当にいろいろなことがあった。大変なこともあったが、非常におもしろい5年間(6年半ほど)だったこの間に、甲状腺眼症医療に関する保険の問題があったり、新薬が承認されたりし、甲状腺眼症医療の現状は大きく変化した。また、私たち患者の会の活動により、甲状腺眼症の患者を取り巻
時間が掛かって当たり前は逃げ口上のこともよく漢方薬や東洋医学は治療効果が出るのに時間が掛かるから、出来る限り根気強く通院するようにと言われます。ところがこの考え方は必ずしも正解だとは言えません。何故なら、こうした治療効果が表れるまでに時間が掛かることを当たり前としてしまうと、その他の選択肢を失うことになったり、間違った選択肢を長い期間続けることに繋がるからです。その一つの例が甲状腺眼症に対する鍼灸治療です。甲状腺眼症は甲状腺に対する抗体が原因で起こる、目の周辺部