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2025年12月25日(木)第31回リクルートスカラシップコンサート下書きしていた年末の話題です。今さらですが、いつかYouTubeにアップされると思うので(夏ごろかな?)感想メモです。一度書いたものが消えてしまって、遅くなりました…東京オペラシティコンサートホールで開催された演奏会を配信で聴きました。(アーカイブ配信は終了しました)国内外で活躍する、若手音楽家のみなさんによるコンサートです。2024年も聴いたコンサート♫今年も楽しみにしていました。出演
鳥羽咲音2月14日(金)にトリフォニーホールで角田鋼亮指揮東京フィルのコンサートを聞いた。都民芸術フェスティバルの一環でチケットは最高ランクでも4000円と通常コンサートの半分以下。小池百合子もたまにはいいことをする。平日の14時開演なので高齢者(60歳以上)が入場者の70~80%。アンコールとオープニングで有名なスラブ舞曲2曲、チェロ協奏曲、交響曲第8番というドヴォルザーク祭りだ。腰を抜かしそうになるくらい驚いたのが、コンサート前半のチェロ協奏曲だ。この曲、無性に聞きた
来週10/29にサントリーで、大友N響と共演する鳥羽咲音(さくら)さん。演奏曲目はドヴォVc協。2022年よりベルリン芸術大学でマインツに師事。使用楽器は1840年製ヴィヨーム(Jean-BaptisteVuillaume)。母親はピアニストの鳥羽泰子さん。父親もヴァイオリニストですが氏名は非公表。※VPOのフロシャウアー(DanielFroschauer)という噂も。『鳥羽咲音さんと鳥羽泰子さん』鳥羽咲音さんは、2005年3月ウィーン生まれの若きチェリ
今日はエーリヒ・クライバー指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団の演奏で1929年に録音されたドヴォルザークの「新世界より」を。エーリヒ・クライバーは1923年に33歳の若さでベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任しました。ナチスが登場する前夜とでも言う時期、多くの優れた才能が輩出したドイツ音楽界でも注目される才能の一人だったのです。音楽監督就任して6年、この録音にもその才能と若々しいエネルギーに満ちた自信の一端のような物がうかがえる気がします。第一楽章は決して絶好調とは言えない気がします。
今日の名古屋は快晴。青空が広がり暑くも寒くもない気温。お散歩がてら吹上ホールで行われているオンワードファミリーセールへ行ってきました。初日かつ平日の午後なのでそこまで混んでいませんでした。ぐるっと見て回ると(これ、色もデザインもいいなぁ)と思えるアイテムがいくつか。でも、この会場では大勢の人が商品を手に取ってサイズなどを確認し気に入らないとポイッと放るように棚に戻しています。そういう様子を目の当たりにすると少し高くても店舗で在庫品を定価で
が~んばれオカルン!♪デンガラガッタデンガラガッタ~♫というわけで、先週、邪視を抑え込むため訓練する事にしたオカルン。ターボババアに連れられて深夜の学校の音楽室へ。するとそこには6体の音楽室の肖像画の怪異が出現!一緒について来てしまったアイラと共に、音楽室の肖像画たちとの戦闘へ!ってところでしたので、今週はその続き。勢揃いした音楽室の肖像画6体。バンベン(モデルはベートーヴェン)により、"交響曲第6番「田園」"の世界へ!おとてつはドヴォルザークがモデル
1月10日(土)かつしかシンフォニーヒルズで行われた都響グランシックスび名曲ニューイヤーの演奏会に行きました。名古屋からの新幹線はお客様対応のため、10分ほど遅れて出発。そして、東京の山手線も遅延していました。京王線を乗り継ぎ、会場のある青砥へ。駅からちょっとだけ歩けばホールに着くのですが、例のごとくスマホアプリを使いこなすのに時間がかかり、大回りしてなんとかホールへ到着。チケットを引き換えたかったのですが、開演時間の1時間前からにしてと言われ、先に昼食をとることにしました。近くのぱっと見、や
Dvořák:StringSextetinAMajor,Op.48,B.80ほぼ半年ぶりの更新となる。思うことがまとめられないならば、まとめられるまで待つしかなかった。曲も折に触れて何度も何度も聴き返したのだが、やはり名曲は飽きることがない。これまで書いてきた室内楽について語れなくなってきた自分がいる。呼吸のように息を吸わなければ何も吐き出せない。やはり自分の身体を動かして楽器を鳴らし、譜面を読み、楽曲を感じ、楽しめなければ何の感興も起こらないということか。大病のあと、楽器