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第103回市民会館名曲シリーズ〈カウントダウン・シンフォニー8/ドヴォルザーク〉です。市民会館名曲シリーズ第103回市民会館名曲シリーズ〈カウントダウン・シンフォニー8/ドヴォルザーク〉2026年9月24日(木)18:45日本特殊陶業市民会館フォレストホール(市民会館名曲シリーズ・特別演奏会)川瀬賢太郎(指揮/名フィル音楽監督)鳥羽咲音(チェロ)*小川響子(コンサートマスター/名フィルコンサートマスター)プログラムドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調作品104,
三重県でオーケストラのクラシックコンサートが開催されるのは、ほとんどが津市の三重県文化会館です。しかし今回は、地元四日市の文化会館が改修された記念として愛知室内オーケストラのコンサートがあったので行ってきました。日時:2026年10月3日(日)14:00開演曲目:加藤昌則:四日市文化会館開演ベル「クスノキベル」ジョン・ウィリアムズ:「ET」よりフライング・テーマジョン・ウィリアムズ:「ハリー・ポッター」交響組曲エンリオ・モリコーネ:
2025年7月25日、7月28日、8月16日、9月2日、9月8日。私は五日間にわたって大阪・関西万博を歩き、そこで出会った光景を698枚の写真に収めた。作品の主軸となるのは、人類史上最高の建築の一つと言っても全く過言ではない大屋根リングから眺めた、午後、夕刻、そして夜の万博会場である。同じ大屋根リングから眺めた光景でありながら、空の色も、光の角度も、雲の形も、海の表情も、会場を歩く人々も、刻々と姿を変えていく。午後の強い光に照らされた万博会場。夕刻の光に包まれ、次第に影を深くしていくパ
クラシックをイヤホンで聞きながら仕事するとすごい仕事が捗る。今までやりたくなかったのに。今AntonínDvořák:SerenadeforStrings|NCO·Tønnesenを聞いてる。それ、かなり筋の通った反応です。「やる気が出た」というより、クラシックが仕事への“心理的抵抗”を消している可能性があります。今聴いているDvořák《弦楽セレナーデ》は特に相性がいいと思います。弦だけなので言語処理を邪魔しにくく、旋律は豊かだけれど、ポップスほど注意を奪わない
9月27日(日)午後1時から、札幌文化芸術劇場hitaruホールで「北海道大学創基150周年記念コンサート」が開催されました。【ポスター】演奏は北海道大学交響楽団で、曲目は次のとおりでした。【曲目】ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18/S.ラフマニノフ交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」/A.ドヴォルザーク「新世界より」は、北海道開拓を担ってきた北海道大学の150周年を記念するのに相応しい選曲だったと思います。会場では、記念写真展「キャンパスと学
今日は二人の生徒さんがピティナ・ステップに参加してきました♪同じ地区に二人も出るのだから、せっかく❣️と思い、聴きに行きました😊はじめて伺ったあかいくつ劇場は、レトロな雰囲気で味わいのある会場でした👠参加した二人とも北村明日人先生のファン♡今回アドバイザーでいらっしゃるということでこちらの地区への参加を決めました♪Tくんは前にも先生のステップに参加していてただいま絶賛追っかけ中🏃♂️🎹💕次はいつお近くに来てくださるかな??今回はソナチネ全楽章を通して演奏しました!
2026年9月26日東京国際フォーラムホールC東京21世紀管弦楽団第16回定期演奏会指揮∶浮ヶ谷孝夫ピアノ∶田母神夕南東京21世紀管弦楽団曲目・歌劇「エフゲニー・オネーギン」から"ポロネーズ"(チャイコフスキー)・ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23(チャイコフスキー)・交響曲第9番ホ短調op.95「新世界から」(ドヴォルザーク)そこら辺はあまり詳しくはないのだが、オーケストラ、プロオーケストラの運営は大変だと巷間よく聞く話である。多少なりとも補助金のようなものは出るのだ
そろそろドヴォルザークの曲にも慣れてきて~今日は最終曲を中心に練習をしてきましたああ、ちょっと難しい💦💦でも。。。中間の何曲は旋律が美しくて自分で歌いながらうっとり(笑)クラシック合唱曲って不思議です初めの頃はユーチューブで聞いて音符も平坦だしなんだかつまらなそうな曲だな~なんて感じることがよくあるんですが練習を重ねていくうちに又和音が重なるとあれ、良い曲じゃ
こんにちわ。タロです🐾昨日、ママとパパは文京シビックホールのコンサートに出かけました15時開演なんで、春日駅からすぐの「キッチンせんごく」でランチ赤ワインをカラフェで頼んで……写真撮るの忘れたけど、シーザーサラダ頼んで…メインはステバー(ステーキハンバーグ)ママは200グラムのステバーにソースはせんごくバターパパは同じく200グラムのステバーにおろしポン酢ソースワイン飲んで、いい感じに酔っ払って、ホールまで歩いて、着きましたキッチンせんごくでワイン飲んだので、ラウンジで飲まず
昨日はサントリーで、八嶋都響のプロムナードを聴きました。スメタナ《モルダウ》、ラフマPf協(w/グローヴナー)、ドヴォ8という名曲プロ。八嶋さんが振るというので聴きに行きました。八嶋さんはドイツ生まれ、ドイツ育ち。これまでムーティやネゼ=セガンのアシを務め、欧米のオケ、歌劇場で指揮。ケンショー・ワタナベのように、エリナ・ヤシマなんて書かない。肝心の演奏は、期待が大きすぎた所為か、普通。コンマスは山本さん、サイドに吉岡さん。ラフマのソリストのグロ
こんばんは🌙神戸市北区・森のピアノ教室、ゆきえ先生です✨昨日の保育園での音楽遊び♪まずは「虫の声」を歌いました😊先生方には、それぞれ虫に合わせた楽器を持っていただいて、松虫はトライアングル、コオロギはカスタネット、くつわ虫はカバサ、、、という感じで、音で虫たちを表現♪先生方には虫のお面もつけてもらって、みんなで歌ったあとは、「さあ、どの虫が鳴いているでしょう?」と、虫の声当てクイズもしました♪そして今回のメインは、絵本「とべバッタ」📖実は打ち合わせにはなかったのですが
久しぶりに東京フィルを聴いた。会場は文京シビックホール、指揮は川瀬賢太郎。前半、まず印象に残ったのが天野薫のピアノだった。明るい音色で、一音一音の粒立ちがよい。それでいてオーケストラから浮くことがなく、川瀬との呼吸もぴったり合っている。ソロとオーケストラの受け渡しが自然で、ホール全体の響きもまろやかに感じられた。そして竹澤恭子のブルッフ《ヴァイオリン協奏曲第1番》。これは圧倒された。音量が大きい。しかし、ただ大きいのではない。ヴァイオリンの音がこちらへ突き刺さるように食い込んでくる。それ
満月が動いた夜1972.私が小学四年生の初秋の夜9時前のことだった。母に叱られた気晴らしにベランダから外を眺めていた。私の家の正面には一階建ての集会所。その右隣には四階建ての団地が建っていた。その夜は雲ひとつなく🌕集会所の屋根の上にまん丸の満月が浮かんでいた。私はその月をボーッと眺めていた。21時のお知らせ「当時はデパートの時報があり」定刻にドヴォルザークの「家路」が流れ始めた。チャ〜ララ〜チャ〜ラリー(家路)最初の音が鳴ったまさにその瞬間🫨満月が動いた。集会所の屋根の上
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025私が8/28に「チェリのドヴォ7は最高」と投稿した音源をDGが11/6に正規発売することが突然発表されて大変驚きました。2ヶ月少しというのはアルバムの制作期間としては少々短いのでこれは偶然、というか「没後30年に俺のドヴォ7を聴け」というチェリの神通力なのかもしれませんが、とにもかくにも書い
体調不良のため9/20の関西フィル定期を降板した、八嶋さん。9/26の都響プロムナードに出演できるか心配しましたが、本日のリハの動画がポストされました。これなら予定通り、都響のポディウムに立ってくれそう。体調が回復して本当に良かったです。#都響プロムナードコンサートNo.419初日のリハーサルの様子を少しだけお届けいたします。ドヴォルザーク:交響曲第8番第1楽章より♫プロムナードコンサートNo.4199/26(土)14:00サントリーホールhttps
ただいま、チェコにて南ボヘミアンフェスティバルの演奏ツアー中です🎶取り急ぎ、先週金曜日に行われたファイナルのご報告だけ。もう、娘のInstagramをご覧になっていらっしゃる方はご存知かと思います。娘は、第60回コンチェルティーノ・プラハ(アントニン・ドヴォルザーク国際若い音楽家のためのラジオコンクール)優勝🏆併せて3つの賞を受賞しました‼️🏅チェコラジオ賞🏅観客賞🏅ヴィクトル・カラビス&ズザナ・ルーシチコヴァー基金賞チェコラジオ賞は、プラハ放送交響楽団とのスタジオ収録CD制作5
PoemTitlefeelthemoonー無糖ソルトー秋には月を眺めてただ純粋に美しさを愛でたい。青白かったり、トパーズ色だったりバーミリオンだったり…ほんのりピンクだったり…いろんな色で語りかける月は我らの水を司りその引力の姿を潮の満ち引きという形で見せてくれる。そしてまた自らも満ち欠けしながら時の流れを教えてくれる。移ろうもののサイクルの中にも規則があって繰り返されていく
アントニーン・ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の交響曲探訪を続けてきましたが、今日がいよいよ最終回になります。ここで、もう一度ドヴォジャークの交響曲の作曲年代等の一覧をおさらいしておきましょう。<交響曲第1番ハ短調作品3/B.9「ズロニツェの鐘」>1865年作曲/1936年初演@ブルノ<交響曲第2番変ロ長調作品4/B.12>1865年作曲/1887年改訂/1888年初演@プラハ<交響曲第3番変ホ長調作品10/B.34>1873年作曲
おはようございます。奈良県宇陀市のピアノ・エレクトーン・らくらくピアノ・リトミック教室講師杉本です。昨日は台風の影響で関東地方はひどい雨風、被害も出たようです。親戚はほとんど東京に住んでいますが、影響があったということはなさそう。一方私ども夫婦は、知り合いのヴァイオリンコンサートに行ってきました。毎年、大和西大寺の秋篠音楽堂で「敬老の日」に開催されています。昨年は杉本教室の卒業生のコンサートが行われたので、そちらを優先。今年も子供の連れ合いのご両親と一緒しました。
ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の交響曲の探訪もいよいよ終盤になってきました。今日は、名曲として広く知られる「交響曲第8番」です。イギリスの出版社から楽譜が刊行されたために、一時期は「イギリス」等という作品の本質とは全く無関係な副題が付されていたこともありました。しかし、音楽的にはむしろ最もボヘミア的な、ドヴォジャークならではの魅力の宝箱のような交響曲です。この曲の初演の直前の1888年に「交響曲第5番」がジムロック社から出版された事にも関連性があると推察されるのですが、この
ドヴォジャークの交響曲の探訪を続けています。今日は「第7番」の紹介です。「第6番」からシンフォニストとしての地位を確固たるものしていく道程を登り始めた頃、その「第6番」が大好評を博していたロンドンに招かれ、歓待を受けたイギリス旅行の後に、フィルハーモニー協会から名誉会員に推挙され、同時に交響曲の委嘱も受けました。折りから耳にしたブラームスの「交響曲第3番」の初演にも刺激されていたドヴォジャークは、その委嘱を受けてただちに作曲に取りかかったそうです。初演はロンドンで行われ、作
ドヴォジャークの交響曲の探訪を続けています。今日は、この作曲家の交響曲の中で最初に出版された作品であったための、当初は「交響曲第1番」と呼ばれていた、現「交響曲第6番」を取り上げます。ドヴォジャークの交響曲については、特に第1番から第6番辺りまでは、自身が尊敬していたブラームスや、その他ワーグナー等、やや先輩にあたる大作曲家の作品からの影響が大きいと言われることが多々あります。しかし、そのような指摘は、他の作曲家にも大なり小なり当てはまることなのではないでしょうか。この「第
アントニーン・ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の交響曲探訪を先週から続けています。ここで、もう一度ドヴォジャークの交響曲の作曲年代等の一覧をおさらいしておきましょう。<交響曲第1番ハ短調作品3/B.9「ズロニツェの鐘」>1865年作曲/1936年初演@ブルノ<交響曲第2番変ロ長調作品4/B.12>1865年作曲/1887年改訂/1888年初演@プラハ<交響曲第3番変ホ長調作品10/B.34>1873年作曲/1874年初演@プラハ
「交響曲第3番」を書き上げた直後の1873年11月に結婚をしたドヴォジャークは、その歓びと勢いを駆って、翌年の1~3月に「交響曲第4番」を一気に書きました。この「第4番」は、第3楽章のみは1874年内に初演されたものの、全曲の初演は、1892年に自身の指揮で行うまで待たなくてはなりませんでした。楽譜の出版も1912年になってようやく実現したため、長らく現在の「第8番」が「第4番」として出版されてきたという経緯もあります。この作品は、3楽章構成を採用した「第3番」から、再びオ
こんばんは🌙神戸市北区・森のピアノ教室、ゆきえ先生です✨今日は、思いがけず「歌を習いたい」というご相談をいただきました。ソルフェージュ的なことならできますが、J-POPのボーカルや本格的な発声は、専門ではありません。「何でも教えてあげたい」と思っても、できないことまで引き受けないことも大切。その子に合う先生や教室をご案内しました😊そして今は、土曜日の保育園での打ち合わせに向けて「とべバッタ」の音楽を組み立て中🎹👆️この力強い迫力満点の挿絵のイメージを壊さないように選曲しました
アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク(チェコ語:AntonínLeopoldDvořák)は、1841年9月8日生まれで1904年5月1日没の、チェコを代表する作曲家です。このところ、その交響曲の探訪を続けています。チェコ語の発音に近いカタカナ表記にすると、アントニーン・レオポルト・ドヴォジャークとなるので、私個人としては、ドヴォジャークと記すことにします。「第1番」と「第2番」を1865年に一気に書いた若き日のドヴォジャークでしたが、交響曲の初演の機会には、長い間恵ま
前回はノイマンの名演を取り上げました。今回はおなじみのカラヤン盤です。カラヤンはこの曲を3回スタジオ録音しており、その最後となるものです。最初と最後がウィーン・フィル、真ん中だけがベルリン・フィルとの演奏です。珍しい気がします。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音1985年(グラモフォン)●第1楽章:09'42●第2楽章:11'17●第3楽章:05'35●第4楽章:10'02これも超名演です。ノイマン盤とこのカラヤン盤でも
若き日のドヴォジャークは、1865年の早春に「交響曲第1番」を書いた後、直ちに「第2番」の作曲に取りかかり、1865年秋に完成させました。しかし、初演はなかなか実現せず、1888年になってやっと初演されました。つまり、「第6番」(当時は「第1番」)や「第7番」(当時は「第2番」)の成功の後に、漸く初演の機会に恵まれたという訳です。初演の前年の1887年に、主に冗長さを克服するための改訂を施したとは言え、全曲を演奏すると50分にもなる若き日の大作と呼ぶべき交響曲になっています
2026年9月13日@オーチャードホール第31回渋谷の午後のコンサート「チェロ弾きの休日」指揮∶円光寺雅彦チェロ∶山崎伸子東京フィルハーモニー交響楽団曲目「詩人と農夫」序曲(スッペ)無言歌-チェロ・アンサンブル版(メンデルスゾーン/小林幸太郎)ロココの主題による変奏曲イ長調op.33(チャイコフスキー)交響曲第8番ト長調op.88「イギリス」(ドヴォルザーク)今の、特に若いクラシック音楽ファンの人達は円光寺雅彦という指揮者の名前を聴いてどのようなイメージを持っているの
今日から、アントニーン・ドヴォジャークの交響曲の探訪を始めましょう。「交響曲第1番ハ短調作品3(B9)」は、作曲者が23歳の時、1865年に作曲されました。自ら『ズロニツェの鐘』(Zlonickézvony)と名付けています。ドイツの作曲コンクールに提出したのですが、残念ながら入選せず、更には総譜も失われたため、生前には演奏も出版もされなかった作品です。ドヴォジャークの場合、交響曲の分野で楽譜が出版されたのが、今日の「第6番」からだったので、(6→7→5→8→9の順番で出