ブログ記事4,157件
アントニーン・ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の交響曲探訪を先週から続けています。ここで、もう一度ドヴォジャークの交響曲の作曲年代等の一覧をおさらいしておきましょう。<交響曲第1番ハ短調作品3/B.9「ズロニツェの鐘」>1865年作曲/1936年初演@ブルノ<交響曲第2番変ロ長調作品4/B.12>1865年作曲/1887年改訂/1888年初演@プラハ<交響曲第3番変ホ長調作品10/B.34>1873年作曲/1874年初演@プラハ
「交響曲第3番」を書き上げた直後の1873年11月に結婚をしたドヴォジャークは、その歓びと勢いを駆って、翌年の1~3月に「交響曲第4番」を一気に書きました。この「第4番」は、第3楽章のみは1874年内に初演されたものの、全曲の初演は、1892年に自身の指揮で行うまで待たなくてはなりませんでした。楽譜の出版も1912年になってようやく実現したため、長らく現在の「第8番」が「第4番」として出版されてきたという経緯もあります。この作品は、3楽章構成を採用した「第3番」から、再びオ
こんばんは🌙神戸市北区・森のピアノ教室、ゆきえ先生です✨今日は、思いがけず「歌を習いたい」というご相談をいただきました。ソルフェージュ的なことならできますが、J-POPのボーカルや本格的な発声は、専門ではありません。「何でも教えてあげたい」と思っても、できないことまで引き受けないことも大切。その子に合う先生や教室をご案内しました😊そして今は、土曜日の保育園での打ち合わせに向けて「とべバッタ」の音楽を組み立て中🎹👆️この力強い迫力満点の挿絵のイメージを壊さないように選曲しました
アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク(チェコ語:AntonínLeopoldDvořák)は、1841年9月8日生まれで1904年5月1日没の、チェコを代表する作曲家です。このところ、その交響曲の探訪を続けています。チェコ語の発音に近いカタカナ表記にすると、アントニーン・レオポルト・ドヴォジャークとなるので、私個人としては、ドヴォジャークと記すことにします。「第1番」と「第2番」を1865年に一気に書いた若き日のドヴォジャークでしたが、交響曲の初演の機会には、長い間恵ま
前回はノイマンの名演を取り上げました。今回はおなじみのカラヤン盤です。カラヤンはこの曲を3回スタジオ録音しており、その最後となるものです。最初と最後がウィーン・フィル、真ん中だけがベルリン・フィルとの演奏です。珍しい気がします。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音1985年(グラモフォン)●第1楽章:09'42●第2楽章:11'17●第3楽章:05'35●第4楽章:10'02これも超名演です。ノイマン盤とこのカラヤン盤でも
若き日のドヴォジャークは、1865年の早春に「交響曲第1番」を書いた後、直ちに「第2番」の作曲に取りかかり、1865年秋に完成させました。しかし、初演はなかなか実現せず、1888年になってやっと初演されました。つまり、「第6番」(当時は「第1番」)や「第7番」(当時は「第2番」)の成功の後に、漸く初演の機会に恵まれたという訳です。初演の前年の1887年に、主に冗長さを克服するための改訂を施したとは言え、全曲を演奏すると50分にもなる若き日の大作と呼ぶべき交響曲になっています
2026年9月13日@オーチャードホール第31回渋谷の午後のコンサート「チェロ弾きの休日」指揮∶円光寺雅彦チェロ∶山崎伸子東京フィルハーモニー交響楽団曲目「詩人と農夫」序曲(スッペ)無言歌-チェロ・アンサンブル版(メンデルスゾーン/小林幸太郎)ロココの主題による変奏曲イ長調op.33(チャイコフスキー)交響曲第8番ト長調op.88「イギリス」(ドヴォルザーク)今の、特に若いクラシック音楽ファンの人達は円光寺雅彦という指揮者の名前を聴いてどのようなイメージを持っているの
今日から、アントニーン・ドヴォジャークの交響曲の探訪を始めましょう。「交響曲第1番ハ短調作品3(B9)」は、作曲者が23歳の時、1865年に作曲されました。自ら『ズロニツェの鐘』(Zlonickézvony)と名付けています。ドイツの作曲コンクールに提出したのですが、残念ながら入選せず、更には総譜も失われたため、生前には演奏も出版もされなかった作品です。ドヴォジャークの場合、交響曲の分野で楽譜が出版されたのが、今日の「第6番」からだったので、(6→7→5→8→9の順番で出
アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク(チェコ語:AntonínLeopoldDvořák)は、1841年9月8日生まれで1904年5月1日没の、チェコを代表する作曲家です。チェコ国民楽派を代表する作曲家として、また後期ロマン派を代表する作曲家として、現在でもクラシック音楽の人気作曲家の一人として、極めて著名な存在です。なお、チェコ語の発音に近いカタカナ表記にすると、アントニーン・レオポルト・ドヴォジャークとなるので、私個人としては、ドヴォジャークと記すことにします。国
川越市ピアノ教室フルールです♪ブログをご覧になって下さりありがとうございます。楽しみながら学ぶ学びながら楽しむ思わず笑顔になってしまうレッスンを体験してみませんか?お問い合わせはこちら☎070-5079-5463✉お問合せフォーム現在生徒さんは、川越市南古谷だけでなく都内・古谷・牛子・寺尾・富士見市・ふじみ野市からレッスンに通われています♪こんばんは。川越市南古谷ピアノ教室フルールの近澤千鶴子です。今日は12時までレッスンした後、お昼ご飯をかき込んで
今年の大クラ無料公演は例年以上にどこも大盛況で、一部入場制限が出る程それも見越して早めに行って少し並びました。万博以降待つ事に馴れてしまってる??(笑)座席は無事確保。大阪市役所正面玄関ホール、ステキな所ですね最初に大植さんが登場しての挨拶。そしてドヴォルザークのピアノ四重奏曲!ドヴォルザーク、やっぱり大好きピアノは大阪クラシックで3年前に初めて聴いてから注目している原由莉子さん大クラに欠かせない、馴染みのピアニストにしっかり根付いている大阪クラシック、また来年も楽しみにしており
9月6日から始まった「大阪クラシック」。初日に4公演をハシゴしたものの、週初めは警報レベルの雨予報が出たりしたので、聴きたい公演もあったのに全く出かけませんでした。やっと晴れ間が出た10日木曜日、(予約していた公演もあったので)久しぶりに聴きに行って来ました。(演奏中の写真撮影は禁止なので、すべて公式"X"からお借りしました)🎻🎻🎻🎻🎻🎻🎻🎻🎻第34公演(有料)13:00〜@あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール(梅新)座席指定の有料公演
おはようございます。こんにちは。こんばんは。投資、副業、その他ワタクシの興味のないブロガーさんからのフォロー申請は削除しています。と書くと必ずそういう方からのフォロー申請がある不思議。チタンワッシャーです。1枚だと重さが足りないかな・・・、で、2ヵ所に両面テープを貼り、2枚重ねにします。
▾アミラ・ウィルハーフンの検索でいらした方はこちらへどうぞ『小さな体の中の古い魂(2023/09追記)』こんにちは。アミラ・ウィルハーフンの歌声の響きに驚いて、書き始めたブログです。今回は、アミラが世に知られるきっかけになったテレビ番組から見ていきます。…ameblo.jpSisselの『GoingHome』へのリアクション動画はかぞえきれないほどYouTubeで公開されていてびっくりしましたSisselKyrkjebø-GoingHome(Copil
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025先日ドヴォ7はチェリビダッケとオーマンディが最高と書いたばかりですが(笑)チェコフィルを再来年退任することが決まっているビシュコフの先週の2026年シーズン開幕コンサートの映像が早くもステージプラスで見られます。この人は派手さはないですが巨体をゆっくり左右に揺らしながら、珍しく指揮棒を持た
こんばんは🌙神戸市北区・森のピアノ教室、ゆきえ先生です✨今日は保育園へ、9月の音楽遊びの打ち合わせに行ってきました♪夏の間、みんなで歌っていたセミの歌も、そろそろ季節交代。「そういえば、セミの声が聞こえなくなったね」「秋の虫の声が聞こえてきたね」ということで、9月は秋の虫がテーマです🍂「虫の声」の歌に合わせて、先生方にも一人ずつ虫になってもらってマツムシ、スズムシ、コオロギ……それぞれの虫の音を楽器で表現します♪「これは何の虫の音でしょう?」なんてクイズもやりますよそして
牛タンは厚切り派?薄切り派?▼本日限定!ブログスタンプ「牛タンの日」宮城県仙台市を中心とした牛たん専門店が加盟する「仙台牛たん振興会」が2006年(平成18年)に制定。日付は「ぎゅう(9)たん(ten=10)」(牛たん)と読む語呂合わせから。仙台の食文化であり名物として名高い牛タン焼きを、より多くの人に美味しく・楽しく・安全に食べてもらうことが目的。記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。その記念日の名称は「牛たんの日」と「たん」は平仮
鈴木の教本3巻にドヴォルザーク作曲の『ユーモレスク』があります。この夏休み、教本に出てくる作曲家誰でもいいので、その人について調べて、何か曲を一曲でも聴きましょう❗️という宿題を出しました。レッスンの時にちょうどユーモレスクをお稽古している生徒さんだったので、一緒にYouTubeでドヴォルザークの曲を聴きました。やはり有名なのは交響曲第9番『新世界』私は8番も好きです❤️そしてチェロ協奏曲外せないのは弦楽四重奏曲『アメリカ』特に2楽章が好きなのですが自分が第二ヴァイオリンを演奏
アントニン・ドヴォルザークさんアントニーン・レオポルト・ドヴォルザーク(チェコ語:AntonínLeopoldDvořák[ˈantɔɲiːnˈlɛɔpɔltˈdvɔr̝aːk])1841年9月8日生まれ、1904年5月1日、満62歳没。オーストリア帝国チェコ共和国北ボヘミアネラホゼヴェス生まれの作曲家。1893年作曲、交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』』(英:FromtheNewWorld、独:AusderneuenWelt、チェコ語:
1841年9月8日新世界交響曲のドヴォルザークが誕生ウィーンからプラハを結ぶ鉄道が1845年に開通、そして故郷にも線路が伸びていた少年時代から鉄道好きだったドヴォルザーク、毎日同じ鉄道を利用して走行音を楽しんでいた。1877年以降住んで居たプラハ本駅近くのアパートから、毎朝散歩には駅を訪れる程の鉄道ファンで、時刻表や列車番号を暗記していたと伝わっています。第4楽章の冒頭は力強く出発する蒸気機関車なのだボヘミアに帰国した際に「アメリカとここでは列車が走る時のリズムが全く違う。こ
こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はドヴォルザークの誕生日です。アントニン・ドヴォルザーク(1841年9月8日~1904年5月1日)は、後期ロマン派のチェコの作曲家で、チェコ国民楽派を代表する作曲家です。「スラブ舞曲集」で人気作曲家となり、スメタナとともにボヘミア楽派と呼ばれ、その後アメリカに渡りました。交響曲第9番「新世界より」が有名ですが、第2楽章のメロディーは「家路」又は「遠き山に日は落ちて」の曲名でおなじみです。なお、ドヴォルザークは鉄道ファンとしても知られています。🎶ケ
9月8日は、サンフランシスコ平和条約が調印され(1951年)日本の独立国復帰の決まった日だが、チェコの国民的作曲家、アントニン・ドヴォルザークの誕生日でもある。アントニン・レオポルト・ドヴォルザークは、1841年、チェコのネラホゼヴェスで生まれた。家は肉屋兼宿屋で、アントニンは長男だった。父親はツィター(弦楽器)の名手で、伯父も名トランペッターと、音楽に親しい一族だった。6歳でヴァイオリンの手ほどきを受けたアントニンは、9歳からアマチュア楽団でヴァイオリンを弾いた。が、父親は彼を親戚の肉屋へ
小柳英之氏とアーベント・フィルとの公演、済む、演目は、ドヴォルザーク《スラヴォニック・ラプソディ》〈1〜3番〉、っそしてマーラー《巨人》初稿、っとうぜんながら〈ブルーミネ〉を含む、セタドー、緑山から成瀬、町田、相模大野を通って来るが、狛江を17:30に出てちょうど1時間半、19時に着く、っよかった、文字通り嵐を呼ぶ男、小柳氏であるが、っお客はけっこう来ていた、っまあそれでも2、30人というところで、っいつもこんな調子なのだが、っいま終演して出て来るが、っふつうの雨といえばふつうの雨だ、走れる
坂入健司郎氏の棒、東京ユヴェントス・フィル公演、済む、演目は、シベリウス《レンミンカイネンと島の乙女たちと》、クラミ《カレヴァラ》スート、後半はふたたびシベリウスで、《6・7番》を、間にぼくらに拍手をさせずにそのまま通奏であった、っそしてなんとっ、小柳英之氏とアーベント・フィルとの公演、楽団HPが更新せられ、会場側と折衝の末、決行の許諾をとりつけられたとのことっ、流石は無粋無骨をもって任じられる彼等だっ、遺物なんざ知ったことか、土砂降りのなかだろうが取って来てやる、っなんとしてでもこの公演へは
っおとついの夕に現場の門扉とプレハブとの鍵を軽ワゴンから下ろして聖蹟旧別棟へ置き、っそれをハイ・エイスへ積まないまんま、っきょういま、現場まで来てしまった、現場の前へ路駐した瞬間にそれへ気附いた、っそれまでまったく気附かなんだ、詮なく、和泉多摩川のいつもの駐車場へ行くが、満車、っその周辺も満車のところばかりで、現場は狛江の駅から徒歩15分20分だが、っそのすぐ手前へパーキングがあるのは憶えていたので、っもうそこでいいやと戻って停めて、っいま狛江から小田急へ乗る、っこれから錦糸町で坂入健司郎氏
石田泰尚スペシャル、熱狂の夜第三章第3夜トリオを聞いてきました。2022年、2024年に引き続く第三章ですが、トリオは初回ななく、第二章から登場しました。石田泰尚のヴァイオリンに西谷牧人のチェロ、佐藤卓史のピアノというトリオジャパンは2024年と同じメンバー、2年前はメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番とチャイコフスキーのピアノ協奏曲「偉大な芸術家の想い出に」でした。ピアノ三重奏自体、あまり演奏される機会が少なそうですが、その中では演奏機会が圧倒的に多い選曲だったようです。今回の演目は、次の
楽器ウクレレ知った方がいい三└(┐卍^o^)卍タブ譜で一音一音確認するのもいいですがわかった音つなぎ合わせるのもよし(^o^)第4弦でドヴォルザークのスラブダンス弾けたりなんかする(^o^)タブ譜確認もいいが素直にウクレレで鳴らすクラシック旋律\\\\٩('ω')و////ウクレレ練習練習【機内モード】
老コバケンさんの滔々たるヴェルディ《レクイエム》を聴き、時を置かずしてきょうさっきの文京小器にて佐藤洋人氏のピアノ伴奏版同曲にも触れ、っこのあと来月末にも同曲を聴く機会があるが、っあらためて、名曲傑作への畏敬の念も沸々とせずにいない、同曲を巡る挿話で快いのは、騒々しい、僧衣を纏えるオペラだ、っとの揶揄に対して、実演に接したブラームスが、後期浪漫派でも保守の人であるにも拘わらず、天才の筆致は疑られようもない、っと擁護に回ったことで、っどうもブラームスは、自分ではあのように精神的に不健全な作を量産
米津俊広氏の棒、アウローラ管公演、済む、演目は、芥川也寸志《交響管絃楽のための音楽》、伊福部昭《日本組曲》、っそしてドヴォルザーク《8番》である、ロシアの女神の名を冠する同団は、っそのとおり主としてロシア音楽を事とされており、っぼくが過去にいちど川崎で聴いた際にも、メインこそ吉松隆氏の《5番》とちがうが、前プロはショスタコーヴィチ《9番》であった、彼の地には指揮者や楽員など、関係者の生誕何周年といって演奏会を企画する習いがあるらしく、っきょうについてはコン・ミスの生誕半世紀の祝いで、女史の学生
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025チェリビダッケのドヴォルザークというのはピンとこない方も多いかもしれませんが、1944年8月のチューリンゲンでのチェリビダッケの本格的なオーケストラデビューは「新世界」交響曲で、マスコミにも「これほど印象的で説得力のあるドヴォルザークの「新世界」は初めて聴いた」と絶賛された得意のレパート