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「真のドイツワイン」ドイツ最高峰の三大銘醸シュタインベルガーの造り手クロスターエーバーバッハは「ドイツワインの聖地であり巡礼地です」900年以上の長い歴史と伝統を誇る大銘醸とドイツの特集回です「真のドイツワイン」でドイツ最高峰の産地ラインガウの二大銘醸シュタインベルガーは特級畑(グローセラーゲ)産で高級感があり優しく柔らかくてコクと旨味のあるシュタインベルガーは高貴で複雑さのある甘やかな究極の癒しのワイン2021シュタインベルガーリースリングカビネット/
真のドイツワイン伝えたい・・・・・今日ご紹介するワインはラインハルツハウゼンのほぼ真打と言えるワインの登場です・・「天国が味わえる」真のドイツワイン「究極の癒しワイン」であり「高貴で甘美なる世界にようこそ・・」ですラインガウきっての688年の伝統の銘醸が造るZeit1337シュロスラインハルツハウゼンハッテンハイマーリースリングアウスレーゼ特級畑(グローセラーゲ)2023シュロスラインハルツハウゼンハッテンハイマーヴィッセルブルネンリー
マルティン・ヴァスマーシュラッター・マルテザーガルテングートエーデル2024年バーデン地方南部、ドイツのトスカーナとも呼ばれるマルクグレーフラーラント地区のシュラット村にある蔵元。1997年に設立され、現在は娘のサブリナと共にワインを造る。これはヴァスマー家が最初に取得した畑。マルテザーガルテンはマルタ騎士団の庭という意味で歴史ある区画。石灰岩を含む粘土質に、黄土が乗った土壌。このグートエーデル(シャスラ)はステンレスタンク醸造、シュール・リー熟成。熟したリンゴ、ライム、ヘー
季節柄、毎年恒例の「ワインの棚卸し整理」を少しずつ始めている。狭いスペースにワインを詰め込んであるので気温の低い時期に、開けても良さそうなモノを引っ張り出して代わりに当分手を付けないようなモノを奥の方に仕舞い込んで...という実に不毛な作業。それでも時々「おっ、こんなのがあったか~」という掘り出し物があって、これはこれで楽しい瞬間でもある。そんな発掘モノの赤を早速開けて、今日は昼間からローストビーフなんかをアテに飲んでいる。久しぶりのジャン・シュトッデン、2011年産レッヒャー・ヘ
超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに
「真のドイツワイン」森の澄んで清らかで透明な美しい湧水の湧く泉の妖精のようなワインでドイツの5大ワインでありオルツタイルラーゲ(特別特級)であるシュロスフォルラーツは高貴な素晴しい味香で高級感を感じエレガントで甘美です辛口が得意なシュロスフォルラーツリースリングカビネットのほのかな甘口タイプでまるで「森の泉の妖精ワイン」・・と桜と春の花たちの写真と今日は音楽多めで・・↓私の一番好きなうた「薔薇の下で」なのでOPとしてアップ・・・・私は何度聞
3月にワイン庫の棚卸しをした際、液漏れしている古酒のボトルを幾つか発見した。その中でもかなり液面が下がっていたこの1本...12年前にドイツの古酒専門店から入手したものだがダメになってしまわないうちに(既にそうなってるかも・汗)飲んでしまおうとハーク好きの友人が来阪するこの機会に開けてしまうことにした。フリッツ・ハーク醸造所の1976年産ブラウネベルガー・マンデルグラーベン・リースリング・シュペートレーゼ。ハーク家の先代(ヴィルヘルムさん)のワインで昔のエティケットには先々代
こんにちは。2025年4月にタイの旧正月(ソンクラーン)休暇を利用して、連れと2人でドイツを旅行してきた時のことを振り返るお話の続きです。フランクフルトでの滞在先「フランクフルトマリオットホテル」にチェックインをしてお部屋で少しのんびりした後、ロビーフロアにある「Mクラブラウンジ」へ行ってみます。こちらのラウンジは奥行きがあってかなり広々としているので「席を探すのに一苦労」なんてことはなく、席数が多いので逆にどこに座ろうか迷ってしまいますね。
こんにちは。ワイン、楽しまれていますか?ル・クール中野智美です。こんな感じで家庭でのワイン、いかがでしょうか?という、カテゴリの記事です。今回のワインはこちらヴィンケル・リースリング・カビネットWINKELRIESLINGKABINETT生産者シュロスフォルラーツSCHLOSSVOLLRADSドイツ>ラインガウリースリング100%8%私は甘口はデザート以外では飲みませんが、今回のワインはやや甘口です。とはいえ、とても上品。