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超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに
晴れ~の神戸です。いつからか主人の忘れ物が無いかの確認をしなくなったのはん~娘たちが幼い頃に、自分でできるようにと練習するようになった頃からか今までにも出かける際に、「あっ、タオル忘れた」「あっ、お茶忘れた」と言う主人、慣れっこになってしまった私・・・先日は、出勤した主人が戻って来た腕時計を忘れたようだった・・・昨日も・・・お墓参りに行く前に寄る、花屋のある町に着いて(車で10分)車を降りたら「あれ車のキーが無い」と(車のキーに家の鍵も付けている)
マキシミン・グリュンハウスでは9月9日、ピノロゼ・ゼクトに使用するピノブランの収穫を皮切りに2026ヴィンテージの収穫をスタートしたとのことで、目下、収穫作業は順調に推移している模様。2026年も良い出来のようでとても楽しみ...今夜は久しぶりにヘレンベルク2024GGを。黄色がかったレモンイエロー。注いだグラス底には細かい気泡がパラパラ付着。黄桃や熟したリンゴ、マンゴー、花梨などの心地良い果実香に、僅かに蜂蜜と鉱物のニュアンス。口当たりのジューシーな果実味と伸びの良い酸、
最近の晩酌。まずは、お安いスパークリングワインのカヴァでも最安値帯のこちらから。VEREMAORGANICBRUT(ヴェレマオーガニックブリュット)産地スペイン/アンダルシア地方セパージュマカベオ、シャルドネスペインの代表的なスパークリングワインのカヴァはシャンパンと同様の瓶内発酵方式で造られるので、シャルドネが入ったカヴァはよりシャンパンに近いということもあり少し高めなのが多いのですが、こちらはスーパーで500円台でした。シャルドネの入ったカヴァは少し果実
海外へ行くとその国のスーパーへ行くのがかなり上位にランクインする楽しみ。初日にはその旅の間にちびちび飲むワインを買い(w)、さらに毎晩その日の晩酌用にビールを買い(飲んだくれ)。ドイツのスーパー「LiDL」(リドゥル?読み方知らないw)(調べたら「リドル」らしい。ヨーロッパ20ヶ国以上に展開している大規模ディスカウントスーパーとのこと)リドル日記↓『【ドイツ・フランクフルト】ドイツのディスカウントスーパー「リドル」202512』海外スーパーってほんとにワクワクす
酒記1659頁リースリングトロッケン《商品情報》ドイツ産の辛口白ワイン(モーゼルザールルーヴァー)造り手はヴァイングート・ミヒャエルフランク(歴史のある家族経営ワイナリー)品種はリースリング100ヴィンテージは2023度数は12.5%《感想》ボトルは意外にゴツめラベルデザインはシンプル色調は濃いめのレモンイエロー香り。果実香は柑橘系が控えめでレモングラスやリンデンのような爽やかなハーブ香が主体アタックはジューシーで、香りとは異なりシトラス系の果実味がしっかりしている
今から半世紀前、北野町にドイツワインの輸入元が経営するローテローゼというレストラン(&ブティック)が開業しました。《場所は神戸外人クラブの東の赤い➡》※地図は自家製のため二次使用はご遠慮ください。《1978年12月の広告》✮1Fは、琥珀·象牙·ガラス·皮製品·調度品·ワインなどを扱うブティック。✮地下は、ワインの品揃えが豊富なドイツレストラン。当時のマッチ。私が通っていた頃は昭和60年前後。少し照明を落とした地下レストランは意外に広くて落ち着け、カップルでも良
フリードリッヒ・ベッカーピノ・ノワールベーレンアウスレーゼ2018年フランスとの国境付近、ファルツのシュヴァイゲン村にあるワイナリー。1973年、甘口が主流だった時代に質の高い辛口赤ワイン造りを目指して創業。周りから白い目で見られながら、童話「すっぱい葡萄」のキツネをラベルに。2018年は温暖で葡萄が健康的に過熟した年。このベーレン・アウスレーゼは貴腐葡萄は使わず、完熟したピノ・ノワールを手作業で収穫、選果。パイン、黄桃、アプリコット、ハニーレモン。酸も綺麗に残り、純粋に美味