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去年、2004年産アプツベルクとヘレンベルクの裾物辛口の水平飲み比べをやったが状態が悪いのか健全なのかよく分からないボトルだったので、1つ上のクラスのカビネットで再検証を。このあたりの在庫は腐るほど有るので(腐ってるかもしれないが)、熟成リースリングの教材には事欠かない。2004年産マキシミン・グリュンホイザー・ヘレンベルク・リースリング・カビネット・トロッケン、瓶熟21年。少し黄金色がかったレモンイエローで、予想外に若い色合い。グラス壁下半には細かい気泡がポツポツ付着。香りは
先日、自宅で開けたのがこちらのワイン。深いブルーのボトルが印象的な「PIEROTHBurgLayerSchlosskapelle2024Kabinett」です。美しいブルーボトルの存在感まず目を引くのは、この鮮やかな青いボトル。ドイツワインには時折見られるデザインですが、テーブルに置くだけで雰囲気が華やぎます。透明なグラスに注いだときのコントラストも美しく、視覚的な楽しみも大きい一本です。「Kabinett」とは?ラベルに記された「Kabinett(カビネット)」は
超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに