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2024MoselRieslingSpaetleseTrocken,FamilieSteffen.Abfueller:GebruederSteffenGmbH.Alc.11.0%Vol.某高級住宅街にあるスーパーマーケットで購入。Abfueller=瓶詰め業者なので、日本酒で言うところの桶買いのワイン。畑名も村名も表記無しだが、ご丁寧にもワイン法準拠の等級表記かつ「Trocken(辛口)」表記の記載がある。でも知らない生産者かつ「SpaetleseTrockenなのに
初めてのドイツワイン🇩🇪これだけでグイグイ舐めますしっかりとした味わいです少し甘みを感じますねハイキングの後の一杯は最高💓
イタリア・ワイン深淵(その11)トスカーナ州「ルーナ2022・イル・ヴィナイオーロ・ディ・トオル・オイカワ」(トスカーナIGT)探訪編第41回で紹介したトオル・オイカワ氏が造る「ルーナ2020」の今回は2022Vtgです。探求編第33回では同じトオル・オイカワ氏が造る「ルーナ・サンジョヴェーゼ2020Vtg」も紹介しております。違いは「ルーナ」はサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニオンのブレンドです。さて「ネコラベル」の上に「ルーナ=月」とくれば最高なワインが約束された
5月になりドイツも本当に良い季節になりました久しぶりにモーゼル川までドライブ行きたい場所がたくさんあるのですが今回はその中の一つベルンカステルクースに行って来ましたその周りを流れるクネクネ川がモーゼル川ですそしてモーゼル川流域はドイツワイン🇩🇪リースリングの産地になっていますモーゼル川沿いは急斜面になっていて葡萄畑が広がりそしてその周りにはドイツらしい街が広がりますまず目指したのはベルンカステルクースが見渡せる古城BurgLandshut車でアクセス出来るので楽ちん
JSA日本ソムリエ協会ワイン検定シルバークラス対策問題をはじめに出題させていただきます😌ドイツのモーゼル地方において()ワイン用品種が栽培面積()%以上を占める品種は()が62%である赤白ロゼ507090ソーヴィニヨンブランリースリングミュラートゥルガウ答え白90リースリング()地方は、ドイツワインの中心的存在、格付け発祥の地である。銘醸畑がひしめく()アスマンスハウゼンは高品質な(
有楽町についたころには汗だく沿道のつつじが、どこも綺麗だなー。私は、明日が締め切りの固定資産税を払ってセブンイレブンでめめのチケット発券しておにぎり、チーズ蒸しパン買いました椅子がないので有楽町のホームで😆ペロッと食べてどなたかオペラ歌手の方が歌ってました日比谷でワインの試飲やってて目黒蓮の前に少しお兄さんに4種類飲ませてもらったんだけど先日のイベントみたいにどれもおいしかったーー。あんま、よくわかってないけどまたこないだみたいになんとかソビニ
ベルンカステラーの高等級で甘美なシュペトレーゼが適度な価格で飲める幸せ・・うっとりするような甘美さがある優秀な品質のドイツワイン、ベルンカステラークアフュルストライリースリングシュペトレーゼ/ジョセフフリードリッヒと桜散る中春の花が咲き誇る・・写真や音楽を・・ごゆっくりと・・・どうぞ・・・↓私の一番好きなうた「薔薇の下で」なのでOPとしてアップ・・・・私は何度聞いても飽きませ
ドライシッガッカーオーガニックリースリングドライ2024年1728年からある栽培農家の家系。2001年に弱冠21歳で家業を継承したヨッヘン・ドライシッガッカー氏の代から近代化が進み、ラインヘッセンのベヒトハイムを有名にした立役者的存在。2007年から有機栽培を行いビオディナミも取り入れる。これはベヒトハイム村周辺、自社畑のリースリング。野生酵母を用いステンレスタンクで発酵、シュール・リー熟成。若干微々発泡、青リンゴ、ライムピール、白桃。辛口で酸味も強くシャープ、軽いペトロー
今日は仕事を早めに切り上げ、久しぶりに地元の同業者達の会合にも参加した後珍しく早い時間帯に帰宅出来たので、普段あまり開けることの無い生産者のリースリングを愉しむことにした。ラインハルト&ベアーテ・クネーベル醸造所の2020年産ヴィニンガー・ウーレン・リースリング・トロッケンGG。因みにウーレン(Uhlen)は化石石灰分を多く含む灰色粘板岩土壌の畑。外観はやや暗い色調の薄めのイエロー。トップはフローラルな香りで、フェノールタッチなリンゴ系の果実香が存在感を放つ。湿った木や清涼感
本巣民俗資料館顕彰碑(2017年)4月28日は○ドイツワイン🍷の日日本ドイツワイン協会連合会が2012年に制定。GermanWineとGoldenWeekの頭文字が同じであることから、ゴールデンウィークに入る前日を記念日とした。ドイツといえば、バーデンやラインヘッセンなどの、ワインの名産地が有名です。昔、一宮市のワインの専門店に、ドイツの他にフランスやイタリア、チリなどのワインがあり、よく買いに行っていました。○缶ジュース発売記念日1954年のこの日、明治製菓が日本初の缶ジ
ドイツ・・・と言うと、ビールとソーセージのイメージが強いですが、ドイツワインも結構有名です!冷涼な気候と急斜面が生み出す繊細な酸味と果実味が特徴で、世界No.1の「リースリング産地」であり、甘口からドライな辛口まで多様!近年は温暖化により、シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)を中心とした高品質な赤ワインも注目されているようです!ドイツワインの最高峰は、モーゼル地方の「EgonMüller(エゴン・ミュラー)」が造るリースリングです。特に「シャルツホーフ
おはようございます。今日、4月28日は・・・。ドイツワインの日日本ドイツワイン協会連合会が2012年に制定。GermanWineとGoldenWeekの頭文字が同じであることから、ゴールデンウィークに入る前日を記念日とした。缶ジュース発売記念日1954年のこの日、明治製菓が日本初の缶ジュース・明治オレンジジュースを発売した。象の日1729(享保14)年のこの日、交趾国(現在のベトナム)からの献上品として清の商人により初めて日本に渡来した象が、中御門天皇の御前で披露され
4月28日は、日本ではゴールデンウィークの入り口としてソワソワし始める時期ですが、歴史を紐解くと「日本のカタチ」が決まった重要な日であり、ユニークな記念日も多い一日です。今回は、4月28日にまつわる興味深い雑学を3つの視点からお届けします。🇯🇵日本が主権を回復した「主権回復の日」歴史的に最も重要な出来事は、1952年(昭和27年)4月28日、サンフランシスコ平和条約が発効したことです。第二次世界大戦後、日本は連合国軍の占領下にありましたが、この条
2026年4月28日今日は何の日か主権回復記念日,サンフランシスコ平和条約発効記念日1952年のこの日、前年9月8日に調印された「日本との平和条約」(サンフランシスコ平和条約)が発効し、日本の主権が回復した。労働安全衛生世界デー,国際労働災害犠牲者追悼日労災の犠牲者を追悼する国際な記念日。カナダ地方公務員組合(CUPE)が1984年に、1914年にカナダで「包括的労働者補償法」が成立した4月28日を記念日としたのに始まる。1991年にカナダ議会が国の
4月28日はグレゴリオ暦で年始から118日目(閏年では119日目)にあたり、年末まではあと247日ある。====4月28日の記念日===【庭の日】日本造園組合連合会が制定。四(よ)二(に)八(わ)で「よいにわ」の語呂合せと、制定当時は翌日が「みどりの日」であったことから。庭が生きるも死ぬも庭師の剪定次第・・・。庭は生き物ですニャー。下僕!竹梯子支えんかぁ~ぐらぐらしておっかないですニャー。ベルさん、梯子のぐらつきでビビるのですかぁ?下僕よ!お主の○○○も剪定してやるかニャ?
貧乏暇なしで、日曜の朝から日頃溜まりに溜まった雑用を片付けようとバタバタしてたら猛烈に腹が減ってきた。で、近所のスーパーで買って来た「背徳!満腹弁当」ってのを昼飯にペロリと平らげ3時のおやつに大きなシュークリームを食べたところまでは良かったが、夕刻に胃がもたれて重くなってきた。最近胃の調子が良かったのですっかり油断していたのだが気をつけないと...腹八分目は本当に大切です。今夜はお腹に優しい?瓶熟20年の熟成リースリングで。ゲオルグ・モスバッハーの2005年産ダイデスハイマー・ライ
ハイトリンガーヒルズバッハアイヒェルベルクピノ・ブラントロッケンGG2020年バーデン地方、クライヒガウ地区にある1960年から続く蔵元。2009年にハインツ・ハイトリンガー氏からハインツ・ハイレマン氏へ経営が移り、ホテルやゴルフ場、隣接するブルグ・ラヴェンスブルク醸造所と共に運営。ドイツ最高峰の生産者団体VDP(ドイツ高品質ワイン製造者協会)に加盟。全ての自社畑で有機栽培を行う。アイヒェルベルクはバーデン北部、石灰岩が豊富な土壌。古樹のピノ・ブランを500Lのトノーで発
最近年季の入ったボトルばかり開けているせいか、久しぶりに若いリースリングが飲みたくなった。ところが困ったことに、気軽に開けてスイスイ飲んでしまえるような若い裾モノのボトルが無いんだわこれが。仕方がないのでシュテファン・ミュラーの2024年産、畑違いのリースリングを2本同時に開けてはみたもののこれがまた情けないことに、2ヶ月前のリベンジはおろか今回もまったく話にならず惨敗に終わってしまった。2024KrettnacherAltenbergRieslingQualitaetswe
ドイツらしいやや多めの甘さを残してありコクがあるとてもリーズナブルな癒しのロゼでほぼ準デザートワインとして楽しめますDr.ツェンツェンロゼアンドズースと桜散る中春の花が咲き誇る・・写真ですNVDr.ツェンツェンロゼアンドズース/Dr.ツェンツェンNVDr.Zenzenrosé&süss(Rose&Suss)/Dr.ZenZen桜流し-宇多田ヒカル//coveredby妃那子✧HINAKO
どういう風の吹き回しか分からないが、急に泡物が欲しくなってグリュンハウスのゼクトをまとめて入れてある箱から一番古いヴィンテージのボトルを引っ張り出して来た。2001年産のマキシミン・グリュンホイザー・リースリング・ゼクト・ブリュット。少し黄金色がかったイエロー。泡立ちは大人しめ...ちょっと気が抜けてしまったか?香りは熟したアプリコットやブランデー、蜂蜜、そして少しナッティーで、熟成したリースリングのそれ。口当たりも泡は控えめで、マッタリとした果実味とブリュットにしては多めの残
ハンバーグ作りました。牛100%肉〜って感じのハンバーグ。玉ねぎはしっかり炒めて。めちゃウマのイタリアワインと一緒に。昨日は、家飲みの日。最強女子のワイン会。妹と姪っ子と私。ハンバーグの前に、天使の海老も塩焼きにして、レモンで。頭から尻尾まで、殻付きのまま、パリパリ。最初はビールで乾杯して、いただいた白ワインから、スタート。これ、ドイツの白と赤のワインセット。私には甘かった…。でも、姪っ子がえらく気に入って一人で飲んでたから。よかった(笑)こちらの赤も、さっぱり系。
今夜はパスタに合わせて軽めの甘口を。久しぶりに開けるのはヴィリー・シェーファーの2002年産グラーヒャー・ドンプロブスト・リースリング・カビネット。以前飲んだ事あったっけ?と調べてみると、2003年の9月に飲んだ記録が残っている。「熟したリンゴ系の甘い香り。とても濃く、微炭酸の刺激が若々しくゼクトのような飲み心地。バランスが良く、中でも酸の乗りとミネラル感の凝縮度が凄い。そのせいで甘味はやや影が薄い。清涼感のあるミネラル味は、グリュンハウスのブルーダーベルクのそれを彷彿とさせる。
橋を渡っていつもの場所へ命の洗濯に。今回の相棒はグリュンハウスのリースリング2本...ゼクトとマッシュ。あいにくの曇天で、残念ながら前回に引き続き日没ショーはお預け。サクッと温泉に浸かってから、2020年産のブリュットで乾杯。2020MaximinGruenhausRieslingSektbrutAPNr25360145024,Alc12.5%volリースリングの泡ってどうしてもちょっと残糖多めに感じるんだよね...マキシミンの若旦
諸般の事情でフレッシュなリースリングが入って来ないので、専ら在庫の飲み頃?ボトルを消費する日々。今夜はエムリッヒ・シェーンレーバーの2010年産モンツィンガー・ハーレンベルク・リースリング・トロッケンを。おおよそ瓶熟15年...新着時に開けてから14年ぶり。当時の印象はあまりパッとしないものだったが先々月開けた2009年産は良い感じに仕上がっていたのでこれも期待して良いんじゃないかな。少しオレンジ色がかったゴールドイエロー。ナッティーな香りは紹興酒やカラメル、ブランデー、湿った木
「真のドイツワイン」森の澄んで清らかで透明な美しい湧水の湧く泉の妖精のようなワインでドイツの5大ワインでありオルツタイルラーゲ(特別特級)であるシュロスフォルラーツは高貴な素晴しい味香で高級感を感じエレガントで甘美です辛口が得意なシュロスフォルラーツリースリングカビネットのほのかな甘口タイプでまるで「森の泉の妖精ワイン」・・と桜と春の花たちの写真と今日は音楽多めで・・↓私の一番好きなうた「薔薇の下で」なのでOPとしてアップ・・・・私は何度聞
我が家のワイン庫の一番奥には、そのシーズンに飲み切れなかったスクリューキャップのボトルが(たいていはグーツヴァインだが)立てたまま林立している一角がある。大掃除や整理をしないと取り出せない場所なので、今回ここぞとばかりに数本ピックアップしておいた。今夜は16年ぶりに開ける、2008年産マキシミン・グリュンホイザー・リースリング・トロッケン。スクリューキャップ。黄色がかったレモンイエロー。注ぐとグラス壁には細かい気泡がビッシリ付着。トップは焦げ臭い土の香りとともにパイナップルを思
ひと仕事終えていつもより早めに帰宅したら、何だか楽しそうな創作メニューだというので何にでも合わせられそうな1本を...マキシミン・グリュンハウスの2022年産リースリング・トロッケン「マッシュ」。前のヴィンテージの2018が18ヶ月間バリック樽熟成だったのが、この2022は30ヶ月間熟成させたのだという。外観はやや暗い色調のレモンイエロー。トップはリンゴ系の果実香で、その背後からフローラルで少しヒネた香りがちょっと顔を覗かせるがスワーリングすると、蜂蜜がかった熟したリンゴやパイ
ドイツに昨日到着しました。サンディエゴからミュンヘンまでの飛行機では3人席の窓際だったのですが、隣が4歳くらいの男の子とそのお母さんでした。その男の子は鼻の周りに赤茶色のそばかすがいっぱい散っていて、肌が粉をふいたように白い、むっちりとした子。その男の子が眠ると私の席に足が伸びてきて、お尻の辺りをぐいぐいと蹴るので、少し困ったなと思っていると、そのお母さんが謝りながら申し訳なさそうに息子の足を動かそうとするのですが上手くいきません。「いいですよ。大丈夫ですから」と私は言い、気にしないように
最近ちょっと元気のない人に、「あ~美味しい」と少しでも喜んで貰いたくて、甘いのを1本開けてみた。甘口のワインにはそういう力もあるのだと信じている。ヨハン・ヨゼフ・クリストッフェル・エルベンの2000年産エルデナー・トレップヒェン・リースリング・シュペートレーゼ。今でも銘柄こそ存続しているようだが後継者不在のため近隣の同業者に買収されて無くなってしまったレジェンド生産者の逸品。少しオレンジ色がかった黄金色。注いだグラス底に非常に細かい気泡がたくさん付着。どことなく感じる土や木の
早いもので明日から4月、新年度が始まる。暦に急かされるようなワイン庫の棚卸しも大詰めを迎えており、腰を傷めないよう作業にひと汗流したあとは発掘して来たロバート・ヴァイルの2014年産キートリッヒャー・トゥルムベルク・リースリング・トロッケンを。瓶熟10年超で案外良い開け頃ではないかと抜栓...あまり期待しないで開けた方が結果が良いのは経験則。少し黄色がかった明るいレモンイエロー、予想外に若い外観。注いだグラス壁には細かい気泡がビッシリ付着。トップは軽いペトロールで、パイナップル