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グランド・アマチュアマーチャントカベルネ・フランサム・ハロップ&ゲルト・ステップ2022年ニュージーランドのワイヘケ・アイランドを拠点とするMWサム・ハロップ氏と、ドイツのファルツ地方で活躍する醸造家ゲルト・ステップ氏のコラボレーションワイン。これはカベルネ・フラン。品種や伝統的な醸造プロセスの枠にとらわれず、冷涼気候の個性をフレッシュかつモダンに表現することをコンセプトとしたワイン。ファルツのバート・デュルクハイム近郊にある単一畑のカベルネ・フランを使用。除梗後、破砕をせ
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!いつものスーパーへ足を運びまして、いつものリカーコーナーは、いつも変わり映えしないラインナップです。しかし、ごくごく稀に、白州ハイボール缶に出会えたり、日本酒のラインナップが増えていたり、新しいビールが並んでいたりもしますそんな感じでワインの棚を眺めていたとき、ふと思い出したのが以前よく飲んでいた黒猫のラベルでおなじみの「カッツ」。飲みたいなあと思った時には、見つからないのが世の常代わりに目に留まったのが「ヘンケルブラン・ド・ブ
【上級ケナー合格へ】「歴史・文化・時事」を制する者が試験を制す!完全対策ガイドドイツワインケナー、そして特に合格率24%の壁である上級ケナーを目指す皆さん、こんにちは。ブドウ品種や産地の暗記は進んでいますか?しかし、その知識だけでは上級の壁を突破することはできません。合格の鍵は、テキストの範囲を超えた「ドイツワインの総合知識」にあります。その核となるのが、【歴史・文化・時事】です。今回は、ご提供いただいた資料を基に、なぜこれらの知識が合否を分けるのか、そして具体的に何をどう学ぶべきかを徹
毎週のようにワイン祭りに行っていますが、今回は、NeustadtanderWeinstraßeに。日本語に強引に訳すとワイン街道新町。新町と言いますが、結構伝統的な街並みが残っています。朝11時についたらお祭りがまだ始まっておらず、街巡りをしました。怒り猫看板豚鼻看板教会はミサの最中でした。200年前まで郵便局だつた建物はホテルとレストランになっていました。さて会場に。ワイン祭りはドイツワイン祭りという名前で、前行った時は駅前広場全てがワインスタンドや移動遊園地になっていたの
今から半世紀前、北野町にドイツワインの輸入元が経営するローテローゼというレストラン(&ブティック)が開業しました。《場所は神戸外人クラブの東の赤い➡》※地図は自家製のため二次使用はご遠慮ください。《1978年12月の広告》✮1Fは、琥珀·象牙·ガラス·皮製品·調度品·ワインなどを扱うブティック。✮地下は、ワインの品揃えが豊富なドイツレストラン。当時のマッチ。私が通っていた頃は昭和60年前後。少し照明を落とした地下レストランは意外に広くて落ち着け、カップルでも良
お盆休みの3日間はとにかく眠くて寝てばかり...特に最終日の今日は一歩も外へ出ず。たっぷりと昼寝を貪った後はステーキに合わせてちょっと上等のピノ・ノワールを。マキシミン・グリュンハウスの2020年産ピノノワール「グロリア」。2019年産が初リリースで、2022年産からはアプツベルク・ピノノワールGGとして瓶詰めされるようになっている。少し紫色がかった深みのある暗い色調のルビー。香りは閉じていて紫色の花や香木っぽさが香るのみ。タンニンやミネラル感が舌に刺激的な尖った口当たりで、果実味
甘いけど、芳醇で美味いまだまだKITTEにいます。ニカイノオアシスを後にして、B1「うめよこ」エリアを二人でウロウロ。多くのお店は一次会向けだけど、二次会使いのお店がないわけでもない。それがアイリッシュ・パブとフレンチバル。そのうちのフレンチバルに行ってみました。それがここPetitComptoir(プティコントワ)グランフロント大阪の東側、芝田に本店があります。うめよこには、大阪の人気店・全国の繁盛店が集結とのコンセプトなので、芝田本店もさぞかしお客さんが多
・2016シュペートブルグンダー(ベルンハルト・フーバー)色は薄めで熟成も伺える色調。香りは甘く香ばしい中に、少し還元的な雰囲気あり。飲んでみると香りで感じた還元的なニュアンスは気にならず、薄めなスタイルの中に赤系果実がしっかりと感じられ、とてもスムース。そして少し酸っぱめなバランスが心地よい。スケールの大きさはもちろん無いが、美味しく飲めた。
超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに
最近の晩酌。まずは、お安いスパークリングワインのカヴァでも最安値帯のこちらから。VEREMAORGANICBRUT(ヴェレマオーガニックブリュット)産地スペイン/アンダルシア地方セパージュマカベオ、シャルドネスペインの代表的なスパークリングワインのカヴァはシャンパンと同様の瓶内発酵方式で造られるので、シャルドネが入ったカヴァはよりシャンパンに近いということもあり少し高めなのが多いのですが、こちらはスーパーで500円台でした。シャルドネの入ったカヴァは少し果実