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「真のドイツワイン」森の澄んで清らかで透明な美しい湧水の湧く泉の妖精のようなワインでドイツの5大ワインでありオルツタイルラーゲ(特別特級)であるシュロスフォルラーツは高貴な素晴しい味香で高級感を感じエレガントで甘美です辛口が得意なシュロスフォルラーツリースリングカビネットのほのかな甘口タイプでまるで「森の泉の妖精ワイン」・・と桜と春の花たちの写真と今日は音楽多めで・・↓私の一番好きなうた「薔薇の下で」なのでOPとしてアップ・・・・私は何度聞
先日、自宅で開けたのがこちらのワイン。深いブルーのボトルが印象的な「PIEROTHBurgLayerSchlosskapelle2024Kabinett」です。美しいブルーボトルの存在感まず目を引くのは、この鮮やかな青いボトル。ドイツワインには時折見られるデザインですが、テーブルに置くだけで雰囲気が華やぎます。透明なグラスに注いだときのコントラストも美しく、視覚的な楽しみも大きい一本です。「Kabinett」とは?ラベルに記された「Kabinett(カビネット)」は
こんにちは。2025年4月にタイの旧正月(ソンクラーン)休暇を利用して、連れと2人でドイツを旅行してきた時のことを振り返るお話の続きです。フランクフルトでの滞在先「フランクフルトマリオットホテル」にチェックインをしてお部屋で少しのんびりした後、ロビーフロアにある「Mクラブラウンジ」へ行ってみます。こちらのラウンジは奥行きがあってかなり広々としているので「席を探すのに一苦労」なんてことはなく、席数が多いので逆にどこに座ろうか迷ってしまいますね。
こんにちは。5月11日は母の日でしたね。金曜日(母の日2日前)に学童まで電動ママチャリでお迎えに行った時のこと。金曜日は体操着、図書室で借りた本など学校からの持ち帰りの荷物が多いのですが、いつもならわたしに会った瞬間全部ごそっと渡してくる息子ですが、コンビニの小さめな袋だけしっかりと手にもって離さないさては学童でいただいたおやつだな~と思って「自転車に乗るから全部いったんかごに入れようね。おやつなになに~」って取って中を見たら、母の日の為に学童でみんなでお花を作ってくれていて、そのお
超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに
貧乏暇なしで、日曜の朝から日頃溜まりに溜まった雑用を片付けようとバタバタしてたら猛烈に腹が減ってきた。で、近所のスーパーで買って来た「背徳!満腹弁当」ってのを昼飯にペロリと平らげ3時のおやつに大きなシュークリームを食べたところまでは良かったが、夕刻に胃がもたれて重くなってきた。最近胃の調子が良かったのですっかり油断していたのだが気をつけないと...腹八分目は本当に大切です。今夜はお腹に優しい?瓶熟20年の熟成リースリングで。ゲオルグ・モスバッハーの2005年産ダイデスハイマー・ライ
広島在住の後輩、Yくんから誕生日のプレゼントが届きました。漫画「エリア88」で彼の大好きな登場人物が、愛したドイツワインだそう。登場人物の名は、フーバー・キッペンベルグ元西ドイツ空軍少佐通称、鋼鉄の撃墜王そしてそのワインは、シュタインベルガークロスター・エーバッハ醸造所シュタインベルガーリースリングカビネットシュタインベルガーとは石の山という意味。クロスター・エーバーバッハ醸造所の歴史は古く、元々は修道院(1135年)でした。のち
綺麗なルビー色で香りはピノらしく澄んだチャーミングな味香でコスパが素晴らしすぎる美味しいピノですねクラウスカイザーナーエピノノワール/ヨセフドラーテンと秘密の薔薇園のピンク色の綺麗な薔薇2023クラウスカイザーナーエピノノワール/ジョセフドラーテン(ヨセフドラーテン)2023KlausKaiserNahePinotNoir/JosefDrathen生産地:ドイツ・ナーエGermany(Deutschland)・Nahe生産者:ジョセ
cheers!!先日はドイツワインならコチラ!なインポーターヘレンベルガホーフさんの秋のハウスメッセにてJR千里丘駅からテクテク1年振りハウスメッセは4月と10月の年2回4月は日本酒のイベントと被っているので、なかなか参加できず💦倉庫の入り口で受付を済ませいざ、出陣(笑)相変わらずの大盛況美味しいピノノワールが飲みたかったので何故だか1杯目にも関わらずGシュリンクナーエピノノワール2022すっきりキレイ
モーゼルの高級なエリアのザールのやや甘味を残して造られたワインで強めの酸が特徴の産地だがふくよかさと柔らかさが出て熟成感が素晴らしい味香、ザールリースリングカビネットファインヘルプ/ドナトゥーホフ-マイケルフランク-ザールと年始の初蠟梅と水仙と薔薇2016ドナトゥーホフザールリースリングカビネットファインヘルプ/マイケルフランク-ザール2016DonatushofSaarRieslingKabinettFeinherb/Wein
今夜はビュルガーシュピタールの2024年産ヴュルツブルガー・シュタイン・リースリング・トロッケン1G。最近はコンスタントに毎年飲むことが出来ている銘柄だが、為替や国際紛争などによる諸経費高騰の逆風の中インポーターさんから直接オファーをいただいて良心的な価格で入手出来るのは本当に有り難いものである。スクリューキャップ。僅かに緑色がかったレモンイエロー。注いだグラス壁には細かい気泡がビッシリ付着。瑞々しいリンゴや洋梨の香りに仄かにスモーキーなニュアンス。ジューシーで肉付きの良い果実
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!いつものスーパーへ足を運びまして、いつものリカーコーナーは、いつも変わり映えしないラインナップです。しかし、ごくごく稀に、白州ハイボール缶に出会えたり、日本酒のラインナップが増えていたり、新しいビールが並んでいたりもしますそんな感じでワインの棚を眺めていたとき、ふと思い出したのが以前よく飲んでいた黒猫のラベルでおなじみの「カッツ」。飲みたいなあと思った時には、見つからないのが世の常代わりに目に留まったのが「ヘンケルブラン・ド・ブ