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仕事始めからのハードな1週間をなんとか乗り切って、ホッとひと息ついた連休前夜。小難しいワインは敬遠して、今夜はフランケンの軽めのリースリングを。ビュルガーシュピタール醸造所の2024年産ヴュルツブルガー・リースリング・トロッケン。スクリューキャップ。少し緑色がかったライムイエロー。注いだグラス壁には細かい気泡がたくさん付着。青リンゴや洋梨を思わせるピュアな果実香。香りに違わず豊満な果実味がとてもジューシーだが、やや遅れてシャープで伸びの良い酸が続き最後に舌の上を収斂する苦汁系
今から半世紀前、北野町にドイツワインの輸入元が経営するローテローゼというレストラン(&ブティック)が開業しました。《場所は神戸外人クラブの東の赤い➡》※地図は自家製のため二次使用はご遠慮ください。《1978年12月の広告》✮1Fは、琥珀·象牙·ガラス·皮製品·調度品·ワインなどを扱うブティック。✮地下は、ワインの品揃えが豊富なドイツレストラン。当時のマッチ。私が通っていた頃は昭和60年前後。少し照明を落とした地下レストランは意外に広くて落ち着け、カップルでも良
2020年10月~アメリカ・ニュージャージー州へ約3年半の海外赴任帯同を終え2024年3月本帰国夫と娘PIYO(18歳)と私チキン♡の3人家族です本帰国後の生活を中心に不定期で更新予定ですみなさまこんにちはチキン♡です先月下旬夫のアメリカ出張に続き今月はドイツでした行先はミュンヘン今朝無事に帰宅しました日本とミュンヘンは時差は約-8時間何だか疲れる感じですよねでも今の時代は本当に便利でWi-
最近の晩酌。まずは、お安いスパークリングワインのカヴァでも最安値帯のこちらから。VEREMAORGANICBRUT(ヴェレマオーガニックブリュット)産地スペイン/アンダルシア地方セパージュマカベオ、シャルドネスペインの代表的なスパークリングワインのカヴァはシャンパンと同様の瓶内発酵方式で造られるので、シャルドネが入ったカヴァはよりシャンパンに近いということもあり少し高めなのが多いのですが、こちらはスーパーで500円台でした。シャルドネの入ったカヴァは少し果実
今日から10月...今年ももう残り3ヶ月か、早いなぁ。今夜は定点観測、2020年産グリュンホイザー・リースリング・トロッケン。還暦も過ぎたし、もうそろそろこういうの止めなきゃな...この道楽も終活を始めねばならないとは分かりつつ。黄色がかったレモンイエロー。注いだグラス底に比較的大きめの気泡が斑状に付着。トップは蜜蝋の香りで、熟したパイナップルやアプリコット系の果実、湿った木や土、スワーリングすると若干のペトロールなど。旨味を湛えたジューシーで肉厚の果実味。酸は引っ込んで
超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに
元日は例年通り、身内の新年会で日本酒三昧。翌二日は休肝日をいただき、おかげさまで休養充分。そして正月三日目の今日はリースリング初め...昼間から甘口をチビチビ愉しんでみることにした。2009年産のマキシミン・グリュンホイザー・ブルーダーベルク・「ユングフェルンヴァイン・アウスレーゼ」。マキシミン・グリュンハウスの3つの単独所有畑のうち、最小の僅か1haの畑ブルーダーベルク。今でこそVDPグローセ・ラーゲにも認定され、毎年とはいかないまでもGGまで瓶詰めされる特級畑であるがかつてブル