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すみません。。。バタバタしていて配信報告遅れましたっ。大寒に、見事に寒くなりましたねぇ。こっから寒波襲来とな。皆様くれぐれもお身体ご自愛下さい。そんな今週はイワンの馬鹿第3話。悪魔の1人目(1匹目?)が捕まります。ここで出てくる伏線はだいぶん後に回収されるので、是非覚えておいてくださいな。さて、大きい王子のお受験が始まりました。今って1月からあるんですね。びっくり。右手首骨折の妹の為に大量のおかずを仕込んで運んでます。意外と楽しい。明日もハナマサに行かなく
「筑摩現代文学大系(27)菊池寛・廣津和郎集」(ちくま書房、1977年、上の写真)で、広津和郎「若き日」ほかを読んだ。読んだのは、「怒れるトルストイ」、「志賀直哉論」、「一本の糸」、「藤村覚え書」、「徳田秋声論」と文芸評論が中心だったが、最後に読んだ小説「若き日」(大正8年)が一番良かったので、これをタイトルにした。評論の方を先に片づけると、「一本の糸」は二葉亭四迷「其面影」に見られた、自己反省の無さやインテリの弱さの自覚、現実適応主義、ルーディン(誰?)理解(これが「