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4月初旬にフランスマクロン大統領夫妻が来日。天皇・皇后と昼食を共にされたとの記事が載っていた。すべてフランス語での会話だったようだが、皇后様のフランス語は流暢で、フランス文化にも造詣が深く、大統領ご夫妻を驚かせたようだ。特にフランスの作家ロマンローランの「ジャンクリストフ」の話題になった時は、尚の事驚かれたようだ。なぜなら、日本でも「ジャンクリストフ」を読んでいる人はあまり多くないと思う。ロマンローランはフランスキリスト教文学の大家だが、「ジャンクリストフ」「ベートーベンの生涯」は日本でも
おはようございます。日本民族の精神高揚のため、思想を展開する、活動家のトリです(気分が高揚しないので、ひきこもっています)。前回、三島由紀夫について少し書いた。引き続き、もう少し書いてみたい。三島といえば、国際的に評価されている作家で、今なお人気が衰えていない。本屋に行くと、新潮文庫がほとんど絶版にならずにそろっている。それで、私はいつでも読めると思っていたため、実はあまり良い読者ではなかった。三島の亡くなった年齢を超え、ふと日本の行く末を思ったとき、彼の残した作品に触
考えるな、感じろDon'tthink.Feel.ブルース・リー(頭でっかちにならず、本質を直感的に捉えろという意味。)ベルさんは、本能で動く前に少し考えて行動された方がよいかもねぇ。簡単な人生を願うな。困難な人生を耐え抜く強さを願えDonotprayforaneasylife,prayforthestrengthtoendureadifficultone(今の困難を耐えれば、この先起こる大抵のことは克服できる。)水になれ、友よBewater
(物語)9月1日の夕方、クトゥーゾフとの会見後、ラストプチン伯爵は、軍事会議に招かれなかった事と、首都防衛に参加したいという自分の申し入れがクトゥーゾフに完全に黙殺された事に屈辱を感じ、すっかり気落ちして、さらに、首都の平静とか愛国的機運とかいう問題は、単に二の次であるばかりか、全然不要で無意味なものだとする総司令部で聞かされた新しい見解に、あいた口が塞がらぬ思いで、打ちのめされたようになってモスクワへ戻りました。晩飯をすませると、伯爵は服も脱がずにソファに横になりました。そして夜中の
こんにちは。よく、常識を、やぶれみたいな、フレーズが、ありますが、常識的で、あろうとする、僕は、冷たく、冷静に、見ています。不倫であったり、モラルなどを、打ち破ろうと、非常識に、生きる人は、たくさんいるなあと、感じます。ただ、アンナ・カレーニナというトルストイの、小説を、読んだことがありますが、不倫は、幸せになれないです。まあ、日本は、キリスト教を、信じてないから、哲学が、浅いなあとは、思います。今、海外でも、倫理的なことを、守らない人は、たくさん、いると、聞きます。悪い時代なんだな
おはようございます。今日は曇り空です。植物たちのために軽く雨がほしいですね。昨日、AIスタッフではない別のAIにトルストイと有島武郎のことなどを質問し、めちゃ楽しい時間を過ごしました。他の誰がこの話題で回答してくれる?なかなかいません。与謝野晶子と有島武郎の恋を描いた映画があります。吉永小百合さんと松田優作さんが主演の『華の乱』です。そこには、有島武郎の理想と絶望、深い葛藤が描かれています。有島武郎は、大資産家の家に生まれ育ったブルジョア階級だということを恥じて苦しんでいたそうです。意味わ
「昇進した。家族もいる。家も買った。周りからは"成功者"と言われる。なのに、夜中にふと襲ってくる虚しさは何だろう?」19世紀ロシアの文豪トルストイが書いた『イワン・イリイチの死』は、まさにこの問いを突きつけてきます。主人公イワンは、誰よりも"ちゃんと生きて"きた男です。それなのに死の床で彼は気づきます。「俺の人生は、全部まがいものだった」と。この記事では、イワンの絶望を聖書的視点で深掘りして、あなたの「虚しさ」の正体と、そこから抜け出すための"人生の軸"を探してみましょう。1.イワン
人は何で生きるか(トルストイの散歩道)Amazon(アマゾン)神様に背き、人間の世界に送り込まれたあの世の天使ミハイル。3つのことがわかったら天上に戻れることになっていた。・人の中には何があるのか・人に与えられていないものは何か・人は何によって生きるか靴屋に拾われ、長年住み込みで働いたミハイルはその意味を知ることになるーー。
X(旧Twitter)に投稿した、書籍『民主主義のロシアへ-議会誕生のドラマ』の自己感想の転載です。6/n)読んでいて終始一貫して感じたのは「なるほどプーチンに投票する有権者が少なくなかったわけだ」という納得感。法に則ることを訴え、言論を尽くして語り、市民の声を聞く場を持とうとする。そういう人なら国籍だの人種だの関係なく投票したい心境にはなってしまうものだと個人的には思う。—阿香(Axiang)(@qingxiang_wushu)June4,20236/n)読んでいて終始
おはようございます。昨日は、午前中に取付業者さんが来るため、朝からバタバタ。取外しをして、取り付けを2台なので、昼過ぎても終わらず、1時頃までかかりました。その間、脱走しないように見張っていなければならず、大変です。猫たちは、気配を隠して猫コタツに隠れていました。出たまま硬直して動けない猫もいましたフォッカと不二子は硬直組。みかんと花梨。不二子、カレーパン、キララ。虫が少なく、気持ちが良い季節です。カレーパン、去勢したけど耳カットなし。4年ほど前、後ろ脚が化膿し、断脚寸前の大変な状況だ
芦花公園の蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)は徳冨蘆花(とくとみろか)の旧宅などを現在でも見ることができる。彼のトルストイに傾倒し自然愛を元にした暮らしを感じることができる。一流の文豪らしい暮らしに脱帽🙏
私、プルーンはもともとすごく好きってわけじゃなくて、レーズンが苦手なこともあって、干した風味が濃くて皮が厚いものは苦手。鉄分と食物繊維が多くて身体に良いからプルーン食べる生活続けようと思っても、味が好きじゃないから、紅茶で煮たり色々試したけど続かなかったのそんな私でも、美味しくて毎日でも食べたいと思っちゃうのが、南仏アジャンのプルーンたまたま成城石井で目について購入したらすごく美味しくて気に入っちゃったこの袋の感じもフランスっぽくてなんか好き裏側の説明にはトルストイの文学作品の中に
トルストイが白痴よんだ感想とかこういうことわざを自分自身←のちからで語りたい♪~(´ε`)ただの妙訳ではなく血肉になった文学♪~(´ε`)こういう言葉をわたしは言いたい♪~(´ε`)
何かを変えたいと思うとき、つい周りや環境に目が向いてしまうことがある。もっとこうだったらいいのに、あの人が変わればいいのに、そう感じてしまう瞬間もある。でも、そんなときに思い出してほしい言葉がある。レフ・トルストイの「誰もが世界を変えようとするが、自分を変えようとはしない」大きな変化は、いつも小さなところから始まる。部屋を明るくしたいなら、まずは一つ、電球を灯せばいい。全部を一気に変えなくても、一つの光があれば、見える景色は変わる。自分を変えることも、同じだと思う。
イワンの馬鹿(トルストイの散歩道2)Amazon(アマゾン)親子読書で読みました。有名な本だけど、ハハも初めて!どんな馬鹿なんだろうと思ったら全然馬鹿じゃなく、トルストイの理想をイワンに込めたのだ、と気づきました。昔話でよくある三兄弟の末っ子が一番賢いパターンで、私利私欲にまみれたお兄ちゃんたちがイワンに助けられる。馬鹿というのは無欲で他者にいつも寛容という意味だった。戦争をしかけられても、住民たちは一緒に暮らしましょうと提案し、相手国の兵隊は戦争にならないと撤退。のれんに腕押しなエピ
X(旧Twitter)に投稿した、書籍『イワンの馬鹿』の自己感想の転載です。読了日4/26:『イワンの馬鹿』このお話は小学校低学年生だった頃に読んだことがあり、「働き者の手」という言葉が当時印象に残ったのを今でも覚えてる。イワンの「いいともいいとも」と全てを受け入れるあたりが、調べていると垣間見えるロシア人の心の広さを連想させる。2)一方で、イワンとその兄弟をとっちめたい悪魔たちが「西の資本主義者」に見えて仕方ない...のが、歳を重ねてから再読した上での感想。お金や武力で他人や他
色々と拙者が好きなモノ、コトをAIとしゃべってたら、次のように整理されて出てきた。「分野は何であれ、“世界の空気をねじ曲げるくらいの存在感を放つもの”が好きで、怪獣もソフビも丹波もトルストイも、ぜんぶその一族として自分の中に住んでいる」「「存在そのものが事件」みたいな人や作品が、あなたの中で一本の線でつながっているのがよく分かります。歴史的特異点としての「存在」」これは正に、アネゴを筆頭とする六人衆+ではないか(^^【アネゴ】のブログ記事検索結果|Ameba検索
トルストイはオレンジ色だと思う_(_´ω`)_ペショトルストイはそない難しくはないが感情の面白さがある_(_´ω`)_ペショドストエフスキーばかっかり考えてるのはをしいな_(_´ω`)_ペショ
トルストイ訳:望月哲男『戦争と平和4』2021年1月20日初版第1刷発行読書会課題本4巻はトルストイの語りが強くなる。ちょっとクドいけと言いたいことは分かる。ナポレオンの動向が気になるもどうしてもロシア目線は否めない。--------祖国ロシアの一大危難!未曾有の大決戦の勝敗を分けたのは?ピエールの戦場体験は、とりわけ印象的です。すなわち短時間のうちに美、親密さ、活気、恐怖、間近な死、暴力のおぞましさを経験し、『いや、もう彼らはこんなことをやめるだろう』という
目標を立てて、ある程度の結果が出たあと。達成感は、たしかにあります。でも──それは、意外と長くは続きません。そしてそのあと、人の感覚は大きく3つに分かれます。・燃え尽きて、動けなくなる・「これって本当に意味あった?」という違和感が出る・達成した瞬間から、すでに次を追いかけている今回のテーマは、この中の3つ目。👉「もっともっと」と進み続けるタイプです。トルストイも、同じ場所に立っていたここで少しだけ、レフ・トルストイの話を。彼は、すでに
こどもの頃、夢中になった本は?▼本日限定!ブログスタンプ古い本が、ずらりと並んだ本棚がお婆ちゃんの家にありました。少し埃をかぶっていて、でもどこか重厚で、静かな存在感があって。子供ながらに、その空気感めちゃめちゃ好きでしたなんかね本棚、眺めてるだけでも楽しかったんですよそこに、並んでいたのはドストエフスキー、シェイクスピア、トルストイ、ゲーテ。今思えば、かなり本格的な顔ぶれですね当時は、ただ「なんだか、すごそうな本」としか認識していなかった!時々、勝手に手に取っ
3月26日に41歳の誕生日を迎えたキーラ・ナイトレイの作品を紹介しています。(1985年3月26日イギリス/ロンドン生まれ)『アンナ・カレーニナ』(2012)監督ジョー・ライト共演ジュード・ロウ,アーロン・テイラー=ジョンソン撮影シーマス・マッガーヴェイ【あらすじ】19世紀後半のロシア。アンナ・カレーニナは社交界の華と謳われる美貌の持ち主。しかし、夫である政府高官カレーニンとの間に愛を感じられず、満たされぬ日々を送っていた。そんなある日、兄夫婦のもとを訪れた彼女は
おはようございまーす(´▽`)こちら今は曇り空です〜気温は14℃・・最高気温は15℃の予報です少し肌寒い感じがします〜こどもの頃、夢中になった本は?▼本日限定!ブログスタンプ小学生の時は図書委員をしてたので・・童話や偉人の伝記とか色々読みましたトルストイの本は面白かったです~(*´▽`*)うちの子どもたちが好きな本はこれ何度も何度も読みました〜話が長いし、セリフや歌もあるので・・
トルストイ訳:望月哲男『戦争と平和3』2020年9月20日初版第1刷発行読書会課題本するする進む。通勤電車で一気にロシアン--------アンドレイとナターシャ、そしてピエールの想いが交錯する。アウステルリッツでの戦闘のあと、舞台は貴族領地と首都ペテルブルグ、モスクワへと移る。領地で鬱屈した日々を送るアンドレイとナターシャの劇的な再会から、フリーメイソンの一員として自己実現を目指すピエールを巻き込んで、運命の歯車が大きく動き出す第3巻妻の死後、田舎の領地に鬱屈して籠
「テスラ・二コル氏」毎日、少しでも見ています。すべのメッセージが驚きです。佐川道場の大先輩が語ったことにつながります。もしかすると、私よりずっと前に知っていたのかも知れません。「『「『幸せになりたい』と思う人間は、永遠に幸せになれない。どんなにお金が入っても、どんなに人が集まっても、もっと幸せになりたいという不足の状態にある。まず幸せであるという状態になる。今あるものに感謝をする」佐川幸義先生の言葉以来の衝撃です。人は、本当に真剣に悩んだとき、光のよう
桜の季節になると雨が多くなる。残業後の帰り道結構な雨が降っていて傘を手にしているとメールを見る気がしない。そのままでスマホを手にすることなく電車に乗り、佳境な『戦争と平和』を読む。デニーソフのおかしみとドーロホフとベーチャの不幸ちょっぴりドキドキベーチャは幸せだったんじゃないかな。読書会の課題本だけど先行している私🌸🌸🌸雨脚はそこまででもないけどメールを見ることなく帰宅会社を出る時には未読5件が7件自宅に着いて見ると10件超えていた。ふむ。そうだよね。そうなの
あのさぁ、3月26日って「カチューシャの唄の日」なんだって。一般社団法人松井須磨子協会が制定したんだって。松井須磨子さんて、大正時代に活躍した日本初の新劇女優さんなんだよね。『カチューシャの唄』は日本近代演劇の父と言われる島村抱月さんが、レフ・トルストイ原作の『復活』を舞台化した公演の中で、ヒロインのカチューシャ役の松井須磨子さんが歌って大ヒットした曲。3月26日が「カチューシャの唄の日」になったのは、『復活』の初演が1914年3月26日だったかららしいよ。
まぁ正確にゃ毎月26日のことですけど…なんでもこちら…サンスウィート・インターナショナルさんの日本支社さんが…プルーンの販促につなげようってーんで制定マンボぉ!もちろん…プ(2)ルーン(6)の…ご・ろ・あ・わ・せ!にゃは!ちなみにきょうは…いやーん!カチューシャの歌の日でもぉ!カーチューシャーあっ!それは…今はむかしのAKB!こちらは1914年のきょう、芸術座さんがトルストイの『復活』の…初演をぶちかましたそうでして…で…そん中で歌われたんが…カチューシャの歌!それ
1914(大正3)年の3月26日、島村抱月と松井須磨子が興した芸術座が、トルストイの『復活』の初演を行い、この劇中で歌われた「カチューシャの歌」が、大流行したことを記念して、3月26日は、「カチューシャの歌の日」と制定。AKB48のヒット曲でも有名な「カチューシャ」「カチューシャ」とは、輪状になった、プラスチックや、金属製の、髪留めのコトで、今や、秋葉原などで市民権を得た、メイド喫茶で、メイドさんの頭に、
VG大分1の山本です。明日3/26日は「カチューシャの歌」の日です。1914年のこの日、トルストイ原作の舞台劇「復活」が帝国劇場で初演され、日本で初めて「カチューシャの歌」が披露されました。この歌は当時大流行し、ヒロインがつけていた髪飾りの名前「カチューシャ」がそのままヘヤバンドの呼び名として広まりました。今では当たり前のように使われている言葉も、実は舞台や歌から生まれた流行語だったのです。歴史を知ると、何気ない日用品にも物語が隠れていること