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トルコから日本へのお土産。……については、2021年に初めてトルコから一時帰国するときに書いたのですが、『日本へのトルコ土産・前編』トルコから日本へ持っていくお土産🛍何にしようか、ちょっと悩みます。私のトルコ歴は17歳から20年以上なので、家族も友達もトルコの大体のものは見慣れてしまっ…ameblo.jpこれ、今でも割とアクセスいただく記事なのに、内容の一部が古い(コロナ禍💦)し、個人的すぎて、お役に立ててないかもと気になっていました💦最近また、帰
駐在妻友達との、ガズィアンテップ1泊旅行のつづきです……👟『美食の街ガズィアンテップで女子旅①』仲の良かった駐妻友が本帰国することになり😢、彼女がどうしても行っておきたかったという、ガズィアンテップに1泊2日で行ってきました。週末にママ3人で行っ…ameblo.jp旧市街にウネウネと広がるスパイスや銅製品の市場を歩いて、明日の買い物のための目星をつけます。ガズィアンテップはじめ東トルコは銅製品の生産で有名なので、街のあちらこちらでトンテンカン、トンテ
エジプト旅行記が続いていますが、またまたブレイクでトルコの話題。1月にTBS『世界遺産』が2週連続イスタンブルでしたね。我が家は、海外で日本の番組をリアルタイムで観られるマシンを最近導入しましたので、時差の関係で、日曜の18時🇯🇵放送の番組を、昼の12時🇹🇷に視聴しました。で、第2回目はスレイマニエ・モスク周辺のエリアも紹介されてました。スレイマニエ周辺は、以前はよく散策してたんですが、最近あんまり行ってないな……近くのボザ屋に用事があっても、
また夜中に太鼓の音で目が覚める1ヶ月がやってきました。断食はしなくてもラマザンピデは欠かさず食べます。熱々なので、ビニール袋ではなくラマザンの時期専用の紙に包んでありました。ムスが2枚も買ってきました。すべてのムスリムのかたにとって実り多いラマザンでありますように。Zon.Link🔗『『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』再販と新刊発売のお知らせ』皆さまこんにちは、Zonです。本日のブログでは『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』の再販と新刊発売の詳細についてお知らせ
「トルコでは物価はどうですか?」とときどき質問をいただくので最近の物価を記しておきましょう。本日のレートは1リラが4.06円くらいです。トマト42リラキュウリ70リラ玉ねぎ22リラじゃがいも25リラピーマン各種80リラ〜マッシュルーム120リラオレンジ39リラ骨なしの鶏肉220リラ牛挽肉675リラ(いずれも1キロあたりなので、だいたいトマトだと3〜4個の値段です)ネギひと束45リラ卵10個入り100リラ?(記憶が曖昧)ここ数日買い物に行った
今週も皆さまお疲れ様でした!レッスンをしていて嬉しい瞬間ってたくさんあるのですが、「いままで自分一人でモヤモヤしていたところが先生の授業を受けて理解できてスッキリした!」という反応は、そんな嬉しい瞬間の一つです。(Mさん🙏💖)こちらの投稿にも書きましたZon|トルコ語オンラインレッスン🇹🇷onInstagram:"トルコ語オンラインレッスン受講生さんお疲れ様です🇹🇷私がレッスンをしていて嬉しいことのひとつは「今まで苦手だったところがZon先生の授業を受けてわかるようになった」と言
2月14日はバレンタインでしたね。皆さまいかがお過ごしでしたか?トルコではバレンタインデーは恋人たちの日(SevgililerGünü)といい、昔からある行事ではなく完全に「輸入文化」です。1990年代後半あたりからショッピングセンターが普及するようになってからはじまったカルチャーです。都市部や若者はお祝いしたりプレゼントや花束をあげたりする場合もありますが、地方や保守層は無関心である場合も少なくありません。義理チョコ、友チョコ文化はもちろんなく、配偶者や恋人と祝う、という感じです
現在開催中の、モダンアートの展覧会に行ってきました。会場はウスキュダルにある、最後のカリフ、アブデュルメジト・エフェンディの旧邸宅、AbdulMecitEfendiKöşküです。ふだんは一般公開されておらず、展覧会の会場となる時だけ入ることができます。2年に1回くらいの間隔かな。アブデュルメジト・エフェンディの激動の人生については、別の美術館のことで以前書きました↓が、あの宮殿に移る前、まだ皇太子に立される前に住んでいたのが、今回の
子供の学校が夏休みに入り、子供たちが以前からやりたがっていた、モザイクランプ作りのワークショップに連れて行くことに。このランプ、20年くらい前にトルコお土産界にヒョッコリと登場してから、たしか女性アーティストが廃ガラスを使って作り出したのが最初あっと言う間に「トルコといえば」的立ち位置に上りつめて、トルコランプ、なんて呼ばれちゃったりもして伝統的なアイテムだとすら思われているほどの存在感。最近は中国産のものも多く出回っていますが、繰り返しますが
大都市でありながら、遺跡や歴史的建造物がゴロゴロしているイスタンブル🇹🇷ですが、ありすぎて、朽ちるがままに放置されているものも多いです。近年はそういうものを修復して、新たな観光名所にしようとする取り組みがドンドン進んでいて、新しく公開される場所のチェックが欠かせません。新しくて古い見所?最近も、ビザンツィン時代の壁かなにかが残ってるなぁ〜といつも通りすぎていた所に、イキナリ入り口らしきものが作られていまして。えッ?!中に何かあったの
毎年3月6日は何をするのかはムスが計画することになっています。今年も、数ヶ月前に「予約した!」とだけ言っていて、ヒントも何も教えてくれませんでした。3月6日まであと数日、というある日、「そこってどんな料理があるのかなぁ?」と何気に聞いてみると「おれたまも知らない。でもメニューをみてみたらküşlemeっていうのがあった。」というプチヒントをゲット(笑)ここかなー?といくつか目星をつけていたところのメニューをみていたら、küşlemeと書いてあるレストランを一ヶ所発見(笑)…ということで今
むかーしむかし、職場に3歳ほど年上の男性がいました。顔は普通なんですが、髪型や私服のセンスがすごくよくて(この上なくシンプルなのですが)、すごくかっこいいなと思っていました。タカシさん(苗字が細川というだけでそう呼ばれていました(笑))の彼女も、美人でした。二人で歩いているとみんな振り返るようなカップルでした。タカシさんがその彼女と別れて、何か月かして新しい彼女ができたと聞き、本人に写真をみせてもらうと、まぁ次の彼女もキレイな人なのです。よくこれだけ毎回美人さ
約1ヶ月のラマザンが終わり、3月30日、31日、4月1日はラマザン・バイラムです。ラマザン・バイラム(RamazanBayramı)は、イスラム教のラマザン(断食月)明けを祝う祭りのことで、日本では砂糖祭(ŞekerBayramı)とも呼ばれます。ラマザン明けの3日間(ときには4日間)、家族や親戚が集まり、訪問し合うのが特徴です。日本でいうと年末年始みたいな雰囲気があります。バイラム前の準備家の大掃除:清潔な環境で祝うために掃除をします。日本の年末の大掃除に似ています。新しい
11月、ここ数年で一番辛いアレルギー症状に悩まされていました。鼻の調子が悪いのはよくあるのですが、さすがに両方とも詰まっていると息ができず…夜中、何回も起きるし、日中はそのせいで眠気がすごくて、生活の質がガタ落ちでした。薬はなるべく飲みたくない派なのですが、あらゆるセルフケアがいまいち効果を発揮しないので以前(といっても2〜3年前?)、トルコの耳鼻科で出してもらった薬があったので服用し、点鼻薬も使用することに。月末に、一度も目が覚めずに朝まで寝れた日、感動を覚えました…寝れるってなんて
レッスンでの受講生さんとの会話でたびたび話題になるのが物価の話。日本でも物価高。値段が同じかと思ったら中身が減ってた。値段は同じだけどケーキが小さくなった。などなど…トルコの物価のこともよく尋ねられるので最近の外出時の“お値段”を参考までに書き記しておきます。カフェでコーヒー150リラ〜(555円〜)カフェでスイーツ(ケーキ一切れ)250リラ〜(925円〜)この前の外食(二人分)3,300リラ(12,210円)そのあとのバクラヴァとチャイ×2杯480リラ(1,776円)
本日はトルコ語通信講座(初級・中級)のお知らせです。初級はすでに去年2月からスタートしていますが、中級講座を新しく開講するにあたり、こちらの記事にも再度詳細を記しておきます。———————初級トルコ語通信講座🌸対象者トルコ語をゼロから学習し、アルファベットの読みから基本的な文法や単語を理解して、簡単な文を自分の力で作れるようになりたいかた。初歩的な日常会話レベルを目指したいかた。✍️講座内容(全16課)アルファベットの発音から、トルコ語の文の作り方、格(所有格、対格、与格、位置格、奪
トルコでは国民のほとんどがイスラム教徒ですが、その“度合い”はまさに様々。アルコールひとつとっても、ボーダーラインが様々です。普通に飲む人もいればラマダン月は飲まないという人も一切飲まないけれど友達が目の前で飲んでるのはオッケーという人もお酒があるお店には入って食事すらしないという人もおり、捉え方が人によって異なります。日本だったら、日本酒はもちろん、味醂などもNG!というトルコ人のかたもいらっしゃるのでは?私のトルコ人の友人は完全NGなので、一見「おしゃれだなぁ!」と思ったレス