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トルコでは国民のほとんどがイスラム教徒ですが、その“度合い”はまさに様々。アルコールひとつとっても、ボーダーラインが様々です。普通に飲む人もいればラマダン月は飲まないという人も一切飲まないけれど友達が目の前で飲んでるのはオッケーという人もお酒があるお店には入って食事すらしないという人もおり、捉え方が人によって異なります。日本だったら、日本酒はもちろん、味醂などもNG!というトルコ人のかたもいらっしゃるのでは?私のトルコ人の友人は完全NGなので、一見「おしゃれだなぁ!」と思ったレス
先日のよく晴れた日、連絡船に乗ってアジア側に渡り……私の暮らすヨーロッパ側とはちょっと雰囲気の違う、カドゥキョイの街をフラフラ歩いて……やってきたのは、PaitanRamen&GyozaHouse👈ヨーロッパのラーメン🍜ブームが遅ればせながら、トルコにもここ数年やってきて、イスタンブルにもラーメン屋がいくつかオープンしていますが、ここは在トルコ邦人🇯🇵がこぞって「日本のラーメンぽい👍」と評価されているので期待大‼️黒×オレンジで
日本にはない食材がトルコにはたくさんあり、味がわからないものはわざわざ買わないことも多い。イタリアンパセリ、ディル、ミント、ルッコラ、その横にいつもスベリヒユがあるのは知っていたけど、いままで素通りしていた。ある日、外食をしたとき、メゼ(前菜)の盛り合わせでスベリヒユのヨーグルト和えが出てきた。トルコは何でもかんでもヨーグルトと混ぜるなぁ、と思いながら、そういえばこのスベリヒユはどんな味なんだか?!と口にしてみると……おいしい今まで食べたことなかったから知らなかったけど、好きな味!!
あまりお化粧をするのが好きではないのでコスメなどはほとんど持っていません。なので、数年前に結婚式をするとなったときは、「えー、コスメないなぁ…どうしよう…」の状態。そもそも、結婚式に誰かを呼ぶ予定もなく、ドレスも着る予定はなかったのでした。それに、式をするとしても、よくあるド派手な結婚式メイクを美容院にお任せするのなんてもってのほか!(笑)ということで、当時はあるコスメショップにリキッドファンデ(だったかな?)とルージュを買いに行き、式当日はそれらを使って自分でメイクをすることに。それが
毎年、このくらいの季節からスイカを食べ始めます。スーパーや道端のトラックでゴロゴロ🍉売り出されます。毎年、「今年は何玉食べるか、数えよう!」と言って食べ始めるのですが、8月末頃にはもうわからなくなってしまっています…こちらは今食べている5玉目のスイカ。(まだ数えています。)1〜4玉目は、当たりだったのか、甘くて美味しかったのですが、こちらはイマイチ…消費するのに時間がかかります(笑)見た目は美味しそう!なのですが、買って、割って、食べてみないと味はわからないですね。スイカを買って家ま
毎晩夕食後にムスと30分〜小1時間ほど、ソファに座って果物を食べてハーブティーを飲みながら、ドラマを観るのがここ数年間変わらない習慣です。去年の年末ぐらいから、ピタっとハマるドラマがなかなか見つからなくて、1話みては「これはナシ!」「イマイチやな…」、ひどい時は最初の10分で「ボツ!」になることが多々あり、しばらくみたいものを定めることができずにいました。あるとき、「今日はこれ観てみよう!結構昔のドラマだけど、気に入ると思う!おれたまも好きだからもう一回観たい。」とムスが提案してくれました。
ときに色んなことが起こる結婚生活ですが、歳のせいか、ちょっとしたことで相手のことを優しいなぁありがとう、と思えることも増えました。最近、土曜日は私のレッスンは14時に終わります。この前の土曜日は、レッスンのあとは書き物をしようと考えていました。ちょうどレッスンが終わるころにムスから連絡が来て、「今日はあんまり忙しくないから、カフェにでも行く?」と誘ってくれました。別に私を誘わずに一人で夕方まで好きなことをしたり、オフィスで時間を過ごしたり、仕事が入ったら
レッスンでの受講生さんとの会話でたびたび話題になるのが物価の話。日本でも物価高。値段が同じかと思ったら中身が減ってた。値段は同じだけどケーキが小さくなった。などなど…トルコの物価のこともよく尋ねられるので最近の外出時の“お値段”を参考までに書き記しておきます。カフェでコーヒー150リラ〜(555円〜)カフェでスイーツ(ケーキ一切れ)250リラ〜(925円〜)この前の外食(二人分)3,300リラ(12,210円)そのあとのバクラヴァとチャイ×2杯480リラ(1,776円)