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翌朝、ホテルの朝食をスルーして、キルヴェ氏と出かけます。馬好き🐴のうちの娘👈のために、馬牧場が経営する朝ごはん屋さんに連れてきてもらいました。今日もキルヴェ氏の妹さん夫婦がご一緒。彼らもとても感じがよく落ち着いたカップルで、居心地の良い人たちです。陽気でぶっとんでるキルヴェ氏母もめっちゃ好きだったけど😂食後、敷地内にいる馬に草をあげたり、乗馬もさせてもらえて、子供たちにはサイコーでした。サムスンに帰る妹夫婦を見送ってから、刃物職人であるキル
さて本題に入って、割礼式の例の衣装👈をバザールに買いに行きます。最初、キルヴェ氏のお姉さんに、オーソドックスなケープスタイルを推されるも……最終的には、息子が気に入った皇子スタイル(二つ前のブログ👈参照!)のものに決めました。ちゃっかりワンピースを試着してた娘の分も合わせて、キルヴェ氏がお支払い🙏着替えてから、記念撮影なんかをして……少し休憩していると、外からピーヒャラドンドンと音がしてきましたキルヴェ氏に手を引かれる息子を追って、ロビ
トルコが、イスタンブールが好きで結婚もして引っ越しもしておきながらトルコ人のあの独特の性格を苦手だと思うことも実は多々あります。でも今日、私の目の前に現れた人たちは運良く全部“当たり”でした。客引きをしないグランドバザールのカーペット屋のおじいちゃん、実は朝から胃の調子が悪くて、「水だけ買ってこのお店に座るのはだめかなー」と思いながら立ち寄ったbüfeの脇にあるテーブルをみてた私に、アブラ!水だけでもいいから日陰に座って休みな!と優しく声をかけてくれた若者、帰りの混雑したバスで、
トルコで得た免疫、というブログを書いてそういえばこんなことにも慣れたかも…ということが頭に浮かびました。『【トルコ生活】トルコで免疫ができたなと思ったとき』日本で生活しているときよりもトルコでの生活は明らかにハプニングも多く日本では“ハプニング”と捉えることですらここでは“よくある日常”と脳が勝手に解釈するように…ameblo.jpそれは、「公共の場面での大喧嘩を目撃してもビビらない」免疫。日本はもとから公共の場での喧嘩が少ないので、日本で見かけたら逆にすごく警戒してしまうかもしれませ
「イスタンブールで3日間滞在するにあたり、定番の博物館や宮殿などには入場したいと思っていますが、調べているとなかなか高くて…何かいい方法はありますでしょうか。」といった質問をときどきいただきます。生活するにあたっても、数年前と比べて物価上昇がすごい…というのは今年も何度か書いた気がしますが(2026年秋現在、たとえば玉ねぎが2021年比で34倍です。)いわゆる定番の観光スポットの入場料は…一体どのくらいなのでしょうか。各ミュージアムの公式ホームページを調べてみました。アヤソフィア👉
白い石灰棚で有名な、パムッカレPamukkaleに行ってきました。パムックPamuk=綿(わた)、カレkale=城砦という意味。「綿の宮殿」という訳語を散見するけど、kaleは英語のcastle,fortに近く、宮殿saray(英:palace)とはニュアンスが違うイスタンブルからパムッカレの最寄り空港があるデニズリまでは、飛行機で40分弱✈️カッパドキア👈と同じく、メジャーな観光地パムッカレも、オットや私は過去に何度も行ったことがあり、あ
毎晩夕食後にムスと30分〜小1時間ほど、ソファに座って果物を食べてハーブティーを飲みながら、ドラマを観るのがここ数年間変わらない習慣です。去年の年末ぐらいから、ピタっとハマるドラマがなかなか見つからなくて、1話みては「これはナシ!」「イマイチやな…」、ひどい時は最初の10分で「ボツ!」になることが多々あり、しばらくみたいものを定めることができずにいました。あるとき、「今日はこれ観てみよう!結構昔のドラマだけど、気に入ると思う!おれたまも好きだからもう一回観たい。」とムスが提案してくれました。
中東〜南アジアの喫煙文化であるシーシャ(水タバコ)ですが、最近は日本でもシーシャ・ラウンジ?とかが流行っていると聞きます。トルコ語では、ナルギレnargileといいまして、上のハーレムの女性はさておき、一昔前まではオッサンたちだけが吸ってるイメージでしたが、ってどんだけ昔の写真だよ💦今では、中東や欧米からの観光客相手におしゃれなシーシャバーが沢山営業していて、もちろん女性もふつうに利用できます。私も独身時代はマイシーシャを持っていて、リ
先日、アテンドのお仕事でイスタンブール新市街カラキョイから旧市街エミノニュにかけて、4時間ほどご案内しました。ご依頼くださるかたによって、本当に様々なイスタンブールの楽しみ方があるのだなと、アテンドのお仕事がある度に実感します。今回は、ワインを購入する、お惣菜をテイクアウトする、といった、ユニークなことも体験していただきました。トルコでは、アルコール飲料を取り扱っていないスーパーマーケットも多く、アルコールを扱う商店(tekel)であっても、場所によってはビールしかなかったり…ですが、無
イスタンブルはアジア側、チャムルジャの丘に建つチャムルジャ大モスクBüyükÇamlıcaCamiiはトルコ国内最大のモスク。私たちがトルコに赴任した1ヶ月後の、2019年5月にオープンした比較的新しいモスクです。小高い丘の上にあるので、イスタンブル中心部のいたるところから、我が家の窓からも見えます。凝った建築でもないかぎり新しいモスクにはあまり興味無いのと、少し遠い場所にあるせいでこれまで訪れたことなかったんです😅が、やっと見に行ってきました。
トルコで生活してると腰が抜けそうになることが多々あります。つい最近では、地域の計画停電。朝起きたら「あれぇ〜電気つかない〜」から始まり、Wi-Fiがないとレッスンは難しいので、カフェに移動。カフェはカフェで、Wi-Fiはあるけれどうるさいので、受講生さんには申し訳ない…そしてだいたい「電気戻ってくるよ!」と予告されてる時間になっても電気戻ってこない…かと思いきや…ニュースなどで「注意⚠️明日はイスタンブールの⚪︎⚪︎と⚪︎⚪︎の地域で大規模な計画停電!19時間にも及ぶ地域も!」とか書
暑い夏は涼しいところに引きこもって冷たい飲み物を飲みながらドラマや映画をみるのもいいですよね。ということで本日は、私がトルコ語のレッスンを開講する前(トルコ語学習歴2〜3年目)に日本で見ていたトルコドラマを3つご紹介します。日本にいたとき、Netflixは契約していなかったのでトルコドラマはYouTubeでみていました。なので本日ご紹介するドラマはNetflixを契約していない方でもみることができます。1.MuheteşemYüzyılhttps://youtube.com/@muht
今日は新市街のカラキョイ地区を散策することに。まずは、いつも車で通りかかるけど入ったことがなくて気になっていた、ソコルル・メフメット・パシャ・モスクSokolluMehmetPaşaCamiiへ。17世紀に大宰相だったソコルル・メフメット・パシャが大建築家スィナンに建てさせたもの。オスマン柄のステンドグラスが可愛らしいですわ🌷ソコルル・メフメット・パシャはよほど信仰が篤かったのか、よほどお金が有り余ってたのか、スィナンに
アジア側のウスキュダルを散策に行ってきました。まずは、自治体が運営の図書館併設カフェネヴメキャン・サーヒルNevmekânSahilへ。自治体が古い建物をリノベして、新しい(nev)空間(mekân)として再活用するプロジェクトで、ネヴメキャンという名称の図書館併設カフェが、ウスキュダル市内に何箇所かあります。ここは、もともと結婚登録所の建物をリノベした場所。ドアや床や壁に嵌め込まれた、トルコテイストなステンドグラスも素敵✨自治体運営なのでメニュ