ブログ記事1,016件
イスタンブルのアジア側に、キッザニア・トルコがあります。そう、あの子供たちが職業体験ごっこをしながらお金を稼いだりできるテーマパークです。キッザニアって日本はじめあちこちの国にありますが、現地の企業が協賛しているから、国ごとの特色がかなり強いのですね👀店舗の外壁から突き出る、トルコ航空の機体が目印!つまり、トルコのキッザニアはトルコ感いっぱい‼️なワケです!入場してまず、当面の活動費😂をキッザニアの通貨キッザ💴で頂くため銀行へ。トルコ
夏はキッチンに立つのが辛かったけれど秋は真逆で、キッチンに立つのも暑苦しくないし何を食べても美味しい季節ですね!いま日本にいたら、秋はこれが食べたかったな…というものがたくさんあります私は最近フライパンを買い替えましてフライパンだけで出来る料理が楽しいです。(新しい調理器具って使いたくなりませんか?)もちろんスープ類なども作るしオーブンも使いますが新しいフライパンで作るのが楽しいです(単純な女)✔️無水キーマカレー✔️鶏胸肉のソテー✔️マカルナのソース作り置き(牛挽肉、
私は基本、一日中家にいるのでときどき長時間の外出をした日は翌日ちゃむる(♂)は一日中、私のストーカーです。朝、私が目覚めるまでベッドで寝る。掃除の時間は、机の上から掃除を見守る。私が朝ごはんを食べていたら隣に座る。ある編集部との打ち合わせ中、画面に映り込んで「ぼくともあそんでよ」アピール。レッスン中、隣で寝る。夕ごはんの支度中、こっち見てる。夕ごはん中、何かもらえないかと足元でスタンバイ。ドラマ(最近はメンタリスト一択)を見る時間は私が使っているブランケットの中に潜り込む。
先日、天気もだいぶ涼しくなったし、アダ(プリンセス諸島)に行こうということになりました。ムスも私も歩くのは大好きなので、久しぶりのビュユクアダでの散策をとても楽しみにしていました。いつもは坂があんまりないところをうろうろとするのですが、いつもと一緒じゃ面白くない、ということでその日は「5年ぶりに山の上にある旧木造孤児院まで歩こう!」ということに。5年前はレンタルした自転車をおしながらの登山だったのでかなり辛かったのですが、今回は自転車はないし、余裕と思っていたのですが…途中からヒーヒー
イスタンブールの夏は晴れ晴れ晴れ晴れ晴ればっっっかりで一滴でもいいから降ってくれ!と思うような天気が毎年続きますが秋になると晴れときどき嵐くもりのち大雨のち晴れみたいなジェットコースターのような天気が普通です。雨はいいですね。埃も落ちて、汚い空気も一旦スッキリするし。先日、レッスンが終わり夕ごはんの準備に取り掛かっていたら窓側がふわっとした明かりに包まれていて外を見てみると虹が出ていました。よいエネルギーですZon.イスタンブール現地アテンド、トルコ語レッスン
6年目って、小学校でいうと6年生ですよね。。早すぎておそろしや!9月30日からイスタンブール生活6年目が始まりましたが、いつも通りの日常でありがたいです。この5年間で何が一番変わったかというと…物価かなあのとき1リラだったスィミットはいまや30リラ。時代がどんどん経ってときどき自分の心境の変化に気づいたり周りの変化のスピードも凄まじいなと感じながら「これはもう辞める」「これはまだ続ける」と試行錯誤する中でブログはまだ続いている日々です。お読みくださっているみなさま、
ちょっと面白いモスクの存在を知ったので、行ってきました。金角湾に面し、かつては造船所なんかがあったハスキョイ地区Hasköysemtiにある、ハンダン・アァ・モスクHandanAğaCamiiです。そう、外見だけみるとあまりに質素で、知らなければモスク好きの私でもスルーしてたと思います。イスタンブルだけでモスクが3600以上あるので、歴史的に古くないモスクや、新しくて建築的に個性や見所のないモスク、写真では華やかに見えても、手描きではない
去年の初夏に生まれてよくごはんをあげていた仔猫がいました。その子の兄弟は顔が少し長いのでsarıuzun(黄色で長い)その子は丸い顔だったのでsarıyuvarlak(黄色で丸い)という名前で呼んでいました(命名はムス)。面長の子は最近もよく見かけますが丸顔は3月の末に見かけた以来、半年もの間、まったく見かけませんでした。病気で死んじゃったのかな。車にひかれたのかな。子どもたちのおもちゃになっちゃったのかな。と、ずっと思っていました。先日、丸顔の縄張りから約10
イスタンブールに旅行を考えていらっしゃるかたからよくいただく質問の中に、「詐欺は多いですか?」「ぼったくられる可能性はありますか?」といったものがよくあります。あります(笑)「あ、なんかオチタヨ。」ニホンジンですかー!こんにちはー!これ安いよー!トーキョー?!かわいーナー!みたいなお声がけには皆さん免疫がもうあるかと思うのですが、「あ!なんか落ちたよ!?」と後ろから声をかけられたことがありました。え?私が何か落とした?と振り返ってみると、まんまと引っかかったか、ニヤっ。という顔
先日、大阪からお越しのY様ご家族にご依頼いただき、旧市街を6時間かけてアテンドしました。大阪のお客様で、ノリが私と同じなので(笑)非常にアットホームな雰囲気となりました。ブルーモスクは時間が遅くなればなるほど混むので真っ先に見学し、その後ローマ競馬場、チェンベルリタシュ、チャイ休憩、グランドバザールでお買い物…グランドバザールではランプやチャイグラスとスプーン、ハマムで使われているバスタオル、陶器類…日本に持って帰ったらこうやって使おう、あそこに置こう、など想像しながらお買い物するのがす
トルコで得た免疫、というブログを書いてそういえばこんなことにも慣れたかも…ということが頭に浮かびました。『【トルコ生活】トルコで免疫ができたなと思ったとき』日本で生活しているときよりもトルコでの生活は明らかにハプニングも多く日本では“ハプニング”と捉えることですらここでは“よくある日常”と脳が勝手に解釈するように…ameblo.jpそれは、「公共の場面での大喧嘩を目撃してもビビらない」免疫。日本はもとから公共の場での喧嘩が少ないので、日本で見かけたら逆にすごく警戒してしまうかもしれませ
翌朝、ホテルの朝食をスルーして、キルヴェ氏と出かけます。馬好き🐴のうちの娘👈のために、馬牧場が経営する朝ごはん屋さんに連れてきてもらいました。今日もキルヴェ氏の妹さん夫婦がご一緒。彼らもとても感じがよく落ち着いたカップルで、居心地の良い人たちです。陽気でぶっとんでるキルヴェ氏母もめっちゃ好きだったけど😂食後、敷地内にいる馬に草をあげたり、乗馬もさせてもらえて、子供たちにはサイコーでした。サムスンに帰る妹夫婦を見送ってから、刃物職人であるキル
「イスタンブールで3日間滞在するにあたり、定番の博物館や宮殿などには入場したいと思っていますが、調べているとなかなか高くて…何かいい方法はありますでしょうか。」といった質問をときどきいただきます。生活するにあたっても、数年前と比べて物価上昇がすごい…というのは今年も何度か書いた気がしますが(2026年秋現在、たとえば玉ねぎが2021年比で34倍です。)いわゆる定番の観光スポットの入場料は…一体どのくらいなのでしょうか。各ミュージアムの公式ホームページを調べてみました。アヤソフィア👉
さて本題に入って、割礼式の例の衣装👈をバザールに買いに行きます。最初、キルヴェ氏のお姉さんに、オーソドックスなケープスタイルを推されるも……最終的には、息子が気に入った皇子スタイル(二つ前のブログ👈参照!)のものに決めました。ちゃっかりワンピースを試着してた娘の分も合わせて、キルヴェ氏がお支払い🙏着替えてから、記念撮影なんかをして……少し休憩していると、外からピーヒャラドンドンと音がしてきましたキルヴェ氏に手を引かれる息子を追って、ロビ
先日、アテンドのお仕事でイスタンブール新市街カラキョイから旧市街エミノニュにかけて、4時間ほどご案内しました。ご依頼くださるかたによって、本当に様々なイスタンブールの楽しみ方があるのだなと、アテンドのお仕事がある度に実感します。今回は、ワインを購入する、お惣菜をテイクアウトする、といった、ユニークなことも体験していただきました。トルコでは、アルコール飲料を取り扱っていないスーパーマーケットも多く、アルコールを扱う商店(tekel)であっても、場所によってはビールしかなかったり…ですが、無
スクリーンの中の世界より目の前の環境のありがたさに気づく時間。スマホが普及して我々の多くが失ったもののひとつかもしれない。Zon.link🧿✨
割礼式のためにタルススTarsusに降り立った🛩私たち。最寄りのチュクルオヴァ空港で、キルヴェ氏と、この割礼式のために(!)黒海地方からきたという、キルヴェ氏の妹夫婦が迎えてくださいましたタルススについては、以前にキルヴェ氏を訪ねて旅行した時のブログ👈で詳しく書いてます。『聖書とクレオパトラの世界!タルスス【アダナ・メルスィン旅行③】』アダナで2泊したあと、メルスィン県のタルススTarsusにやってきました。今でこそ、アダナとメルスィンという大都市に挟まれ、小
私は元から和食が好きなので日本にいるときはもちろん、トルコに来てからはなおさらイタリアンを食べに行きたい!なんてことは全く思わないのにこの夏、「あ、ピザが食べたい!トルコの(ピデ)じゃなくて!」という感覚が何万年かぶりに込み上げてきました。自分でもビックリでしたがムスにピザが食べたい!というとムスのほうがビックリしていました(笑)ムースーがよい感じのところを2軒見つけてくれて、7月と8月に一軒ずつ訪れました。たまにはいいですね!しばらくはイタリアン欲は湧いてきそうにないです
夏の終わり秋の始まりのような天気のイスタンブール。今年はプールの出番が少なかったな…8月のある日、今日こそは入らないともう秋になってしまう!とタイミングを見計らって朝から水着に着替えてプールに行ったら、数人しかいなくてほぼ貸切状態で幸せでした。冷たくてなかなか入れないムスと早く入って水温を確かめよ、と催促する女。(私)結局、私が先に飛び込みました。Zon.link🧿✨
日本で生活しているときよりもトルコでの生活は明らかにハプニングも多く日本では“ハプニング”と捉えることですらここでは“よくある日常”と脳が勝手に解釈するようになったことも多々あります。そんなトルコ生活で身についた“免疫”のひとつが予告なしの断水&停電。手前側のエリアが一斉に停電でゴーストタウンのようになる近所。これが日本だったら、なんでだろう??何時間後に戻るのかな?問い合わせようかな??と考えていたかもしれませんがよし、早めに寝よ!明日の朝になっても電気が戻ってなかっ
トルコで、というかイスラーム世界全体で共通だと思いますが、子供が生まれると生後40日のお祝い👈があって、その次にやってくる通過儀礼は男子限定にはなりますが、割礼sünnetです。割礼を行う年齢に宗教上の決まりはないですが、最近は、1歳になるまでくらいか、6歳以降にするのが良いという見解の医者が多いようです。2〜6歳の間は推奨されませんが、する家族もいると思う。オスマン帝国時代は10-13歳くらいに兄弟揃ってやってたみたいオットが子供時代は、そこら
Merhaba!トルコ語講師のZonです。「トルコ語で文章を書いてみたけれど、これで自然なのか分からない」「マンツーマンレッスンを受けるほどではないけれど自分の文章を先生に見てほしい」そんな方にピッタリなトルコ語作文講座をご紹介します。講座内容こちらから指定するテーマについて、指定された量のトルコ語作文を書いて提出していただきます。添削では、文法の間違いを直すだけでなく、より自然な表現や、間違えやすいポイントなども必要に応じて解説します。「書く→添削してもらう→正しい表
Merhaba!トルコ語講師のZonです。開講から数年経ちますが、いまでも人気のトルコ語読解講座についてご紹介します。内容トルコ語学習者のためにトルコ人の作家によって書かれた短い物語を読みます。語彙力やトルコ語独特の表現力などを物語を読みながら身につけていきたい方におすすめの講座です。予発音の練習、意味調べ、だいたいの日本語訳の作成など予習は毎回ありますが、全12回の講座を終える頃には、初めて目にするトルコ語の文章を自分の力で読み解くことに抵抗を感じなくなっているはずです。レッス
エスニック料理好きのお友達👈ができて、イスタンブルの色んなレストランに行くぞ❗️次にやってきたのは、イエメン🇾🇪料理屋さん‼️何度か書いてますが、私は出発目前だったイエメンでのアラビア語留学を、「アラブの春」のせいで断念した過去があるので、アラブ料理の中でもイエメンは特別な想いが。『オマーンのお土産☆からの...イエメンに留学できなかった思い出』家族ぐるみで仲の良い親友のご主人が、オマーンに出張に行ってきました。親友がご主人とLINEしてる時、「オマーンと言えば
助けてあげられたらなぁ…と思う野良猫、イスタンブールで生活していると多すぎてキリがありません。地下の粗大ゴミ置き場付近の生後数ヶ月の猫。日の当たるところへ行けばいいのに母猫か、きょうだいの猫か…いつも誰かを待っているような眼差しでひとりぼっちで過ごしています。近づくとシャーと言うので人間に対するトラウマがあるのかも…?ごはんは私が遠ざかったら恐る恐る食べにいきます。水を入れたケースをムスに置いてもらったのですがその日の夕方にはケースごとなくなっていたそう。清掃員が撤去
ある日のお一人様お散歩コースに選んだのは、旧市街のハセキ・スルタン地区HasekiSultanMahallesi。ハセキとは寵姫の意味で、オスマン帝国の後宮で妾に与えられた称号の一つですが、最初にその称号を賜ったのが、16世紀にスレイマン大帝の最愛の寵姫だったヒュッレム。特に個人名がついてない場合は、彼女のことを指します。今のウクライナから奴隷として連れてこられ、皇后という地位の存在しないオスマン帝国でスルタンとイスラーム法上の婚姻契約を結んだ数少ない女
本日は皆さまにお知らせです!トルコ語問題集「マスターシリーズ」が始まります!第一弾は「格変化マスター」その後も・時制マスター・人称語尾マスター・所有格マスターなどなど日本人トルコ語学習者がつまずきやすいポイントに絞って集中的に練習できるシリーズを順番に作っていきます。9月から順次発売予定です。トルコ語学習者のよき伴奏者になれると嬉しいですZon.現在発売中のトルコ語問題集〈自分の実力を把握したいかたにおすすめ〉・初級トルコ語練習問題集(300問)・中級トルコ語練習
23時すぎ、路面電車に乗り込んだときのこと。路面電車は割とグラングラン揺れるので右手でムスを、左手で手すりを掴んでいました。トプハネ駅で、カラキョイやガラタポートで散策を終えた人たちが大量に乗り込んできて、車内は一気にぎゅーぎゅーになりました。路面電車が発車してすぐに手すりを掴んでいた私の手を誰かが握りました。偶然触れた、という感じではなく明らかに握って?触ってくる?感じ。え!なに?痴漢?!と一瞬ゾクっとしました。手すりを掴んでいる左手に目を向けると…ニヤニヤしているのは…
私が学生の頃と変わって、移民がとても増えた今のトルコ。そんな移民が住むエリアには、彼らの郷土料理を出す食堂がたくさんあります。そういうお店は、繁華街やホテルに入っているインド料理や中華レストランなんかと違って現地出身者向けなので、メニューのラインナップも味も現地人が納得できるレベル。『トルコでイエメン料理♪』先週、友達とタクィム広場にあるイエメン料理屋に行ってきました。20年ぶりに住んだイスタンブル、昔となにが変わったかって、1つは色んな国の料理を出すレ
先日、イスティクラル通りを歩いていたときにあるパサージュの門の前に人だかりができていました。私はムスと歩いていてタクシム広場へ向かっていました。パサージュの前にできた人だかりは雰囲気からして音楽パフォーマンスのためではなさそう。あるいは、何か楽しい催しのためでもなさそう。パサージュに近づくにつれて緊迫した空気が流れていて、パサージュの門から5メートルほど離れたところでは、叫び倒す男性をなだめようとする男性2人ほどがいました。いよいよ私とムスがパサージュを通過しようとしたとき、門の前