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トルコへ引っ越してから3回目となる一時帰国が近づいてきました。ここ一週間は帰国の大詰めの準備などと並行してレッスンもあり、めまぐるしく過ぎていきました。初めてのときと2回目の一時帰国は、おムスがじゃがいもたちを見ていてくれたので、ヒヤヒヤしながらもまぁ安心だったのですが今回はいよいよ、おムスもついてきます。彼は私の家族に会ったり、私に縁(ゆかり)がある場所にふらっと旅行するのを楽しみにしていますが私は正直、不安9割、楽しみ1割で、頭の中は「ちゃんとお留守番できるのか」ばかり。………
日本に帰れる日が近づくと、この一年(去年日本からトルコに帰ってきてから)も色々あったなぁとふと回想してみたり。普段あまり外に出ない私ですが、幾分かは人に会っており、その中でも「え?日本人なの?」の反応がなぜか多かったなと、思い返しています。いろんな国を言われました…①カナダ人これははじめてで、爆笑しました。ベイザとスレイマニエモスクの中でお喋りしていたら、ベイザと同じく財団に勤める女の子に遭遇。どこから来たの?と聞かれたので、日本人と答えると、「え?!本当に??カナダとかの混血とかじゃな
日本人は血液型でざっくりとその人の性格を表したりしますよね。日本人ならA,B,O,AB型がそれぞれこんな性格!というイメージ、みんなが何かしら持っているかなと思います。(それが当たっているかは別として)ところがここトルコでは血液型の話は滅多に出ません。出るとしたら輸血・献血のときくらいかも、というくらいで、人の性格をみるときには全く参考にされません。その代わり(?)トルコ人はよく星座で性格を判断します。あなた努力家ね、星座は何?私の娘はいつも天秤にかけて優柔不断よ、天秤座だから。
『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』再販(vol.1,vol.2)と新刊(vol.3)の予約の締め切りは明日です。ご予約くださった皆さま、本当にありがとうございました!お届けは、告知していた通り5月中旬〜下旬を予定しております。あと少しお待ちくださいませ!Zon.📚🔗『『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』再販と新刊発売のお知らせ』皆さまこんにちは、Zonです。本日のブログでは『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』の再販と新刊発売の詳細についてお知らせいたします
『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』vol.3の作成中、トラブルも…ありましたねぇ。。。原稿をパソコンで作成しているとき、ふと席を外したときのことでした。その時、ちゃむるがテーブルの上でぐっすりお昼寝中だったのですが、起きる気配はまったくなかったのです。が!席に戻ると…私の水が入っているコップに頭を突っ込んでガブガブと飲んでいるではありませんか!あら〜またコップを替えなくては。大したことじゃないわ、と思ったのも束の間。後ろ足がなんとキーボードの上に!思わず叫びました(笑)
日本に住んでいた頃、立ち仕事をしていたということもあり、休みの日はよくマッサージに行ったものでした。アーユルヴェーダも好きなので三ノ宮(元町だったか?)のアーユルヴェーダサロンにもよく通ってふわふわラクちんな身体を取り戻し、また仕事〜!という感じだったのですが、トルコではねぇ…(笑)マッサージにお金はかけれません(笑)ときどきマッサージ屋の横を通ると、マッサージ師は右手で客の肩を揉みながら左でケータイを操作してるので、まぁお世話にはなりたくないですね。もちろんホテルにはスパなどもありま
この4月で独立して丸5年になりました。トルコ語のオンラインレッスンは2021年の1月から始めたのですが、1〜3月は引き継ぎなどもありまだ“会社”という存在にお給料をもらっていました。会社勤めしない!というのは、私の人生にとって本当に大きな決断でした。バッサリとお別れをした勤め先での仕事も10年くらいは続けていた愛着のある仕事だったので、私にとってはかなり大きなお別れだったのですが、やはり捨てるものが大きいほど次に入ってくるものも大きく、その年に予想外にもトルコに引っ越したり、と生活環境
3月は2週間くらい本当に落ち込んでいました。おでことほっぺたに大量の湿疹ができたのです!え、思春期?!というぐらいの量です。細かい湿疹だったので遠くからみたら識別できないくらいなのですが、毎日鏡に映る顔を見るのが憂鬱で、しかも少し痒みもあり、原因はなに?あれ?これ?と落ち着きのない日々でした。ところで、私は結構なアレルギー体質なのでなるべく砂糖、小麦粉(これは日本にいるのときより避けにくい)、などは食べないようにしているのですが、もうひとつ、卵もNGです。卵は、小さい時は食べれたので
3月もおしまい。日本のかたは年度末ということもあり、せわしい日々をお過ごしでしょうか。レッスンも3月分は今日でおしまい。親御さまの介護、中高生のお子様のダブル受験・ダブル卒業とパートナーの転職が重なる、昇級、新しい仕事に就く………など受講生さんもとても目まぐるしい日々を過ごされているようです。日本の桜の開花情報や花粉が辛い!などの情報もレッスンで耳にして、日本の春独特のせわしさ、お別れと新しい出会い…などを思い出しています。イスタンブールでは、春みたいな日差しを感じれたのはこの1ヶ月
続き、ではないですが、おばの手作りのバクラヴァを載せておきましょう。手作りを食べると市販のバクラヴァが1000倍甘く感じます…ムスママの家で「これはおばからだよ。」と渡された水。私の体調を案じて作ってくれたokunmuşsuだそう。おばは「gelinの中ではZonが一番好き」と言って、なぜかいつも気にかけてくれます。故郷から遠く離れた異国に、自分のことを気にかけてくれる人がいることは本当にありがたいことです。Zon.link🧿✨
ラマザンが終わり金曜日から3日間のバイラム。ムスリムの人たちにとっては“新年”となるこの3日間は親戚を訪問して楽しくめでたい祝日となります。今年も、去年と同様、ムスママの家を訪問したあとムスおばの家に向かう予定で、車に乗り込んだあと、都合が良いか電話してみました。いつもは元気溌剌のおばなのですが、電話に出たおばの声は明らかにいつもと違っていました。義理の10歳の甥が脳出血で早朝に意識不明となり、病院に緊急搬送され、集中治療室の前で待っているとのことでした。私たちも急いで病院に駆けつけ
またまたイズニックİznikへ行ってきました。何度も書いてますが、ローマ時代にはニカイアと呼ばれ、オスマン帝国時代初期には数年間首都でもあり、イズニック・タイルの生産地として栄えた古都です。今回はトルコタイル絵付けを習っている仲間5人と一緒に。7人乗りの車を出して頂いて、子供はパパたちに預けて、早朝から出かけましたよ〜!私のイズニック巡りコースは、いつもこの順番。まずは城壁のレフケ門Lefkekapısıところで車を降りて
トルコで生活してると腰が抜けそうになることが多々あります。つい最近では、地域の計画停電。朝起きたら「あれぇ〜電気つかない〜」から始まり、Wi-Fiがないとレッスンは難しいので、カフェに移動。カフェはカフェで、Wi-Fiはあるけれどうるさいので、受講生さんには申し訳ない…そしてだいたい「電気戻ってくるよ!」と予告されてる時間になっても電気戻ってこない…かと思いきや…ニュースなどで「注意⚠️明日はイスタンブールの⚪︎⚪︎と⚪︎⚪︎の地域で大規模な計画停電!19時間にも及ぶ地域も!」とか書
今年に入ってから訳も分からず治らない咳。この前、病院でもらった薬を飲んでいるものの、少し改善されているような気もするけれど、朝晩の咳がまだ続くので、今週は呼吸器科を受診することになりました。早く治ればいいなぁと思うのと同時に、原因が何なのかわからないので気をつけようがないのも困ったものです。日本の皆さまはそろそろ花粉や黄砂、PM2.5にも気をつけないといけないですね。イスタンブールの大気汚染度は、だいたいいつ調べてもkötü(悪い)と表示されます。(涙)Zon.link🧿✨
中東〜南アジアの喫煙文化であるシーシャ(水タバコ)ですが、最近は日本でもシーシャ・ラウンジ?とかが流行っていると聞きます。トルコ語では、ナルギレnargileといいまして、上のハーレムの女性はさておき、一昔前まではオッサンたちだけが吸ってるイメージでしたが、ってどんだけ昔の写真だよ💦今では、中東や欧米からの観光客相手におしゃれなシーシャバーが沢山営業していて、もちろん女性もふつうに利用できます。私も独身時代はマイシーシャを持っていて、リ
私はあんまり社交的なタイプではないので日本にもトルコにもそんなにたくさんの友だちはいません。トルコは引越ししてきてからできた友人も、数えられるほど。けど、猫の“知り合い”はたっっっくさん増えました。今までは“野良猫”のひとくくりだったのが毎日顔を見る、ごはんをあげる、となると顔見知りになるのです。そして、名前もつくのです。笑(向こう🐱はどう思っているのかわかりませんが笑)この子はシシコ(şişko)野良猫にしてはちょいポチャなのでシシコになりました。(名前をつけたのはムスです)
先日、トルコ語のアカウント(@zon_turkish)のストーリーで質問したポッドキャストの件につきましてたくさんのご意見ありがとうございました。✔️通勤中は映像より音声のみのほうがありがたい✔️トルコ語でのポッドキャストなら音声だけではなく字幕がほしい✔️トルコ語に限らず、トルコでトルコ人と猫と暮らしている立場としての生活の情報もほしい(私が話すだけであっても映像ありがいい)✔️ポッドキャスト自体、まだ聴いたことがないのでよくわからないけれども、これからそういうのがあるなら聴いてみた
トルコでは生きてて健康なら100点満点!ということにしています。日本にいるときとは違って本当に色んなことが起こるからです。今年もこんな情勢の中で100点満点の結婚記念日を迎えることができました。この一年、ここ数ヶ月、ここ1週間で結婚記念日を迎えられなかった人たちがどれだけいるでしょうか。小さな悩み事なんて本当にどうでもよくなります。この一週間レッスンでは、トルコ在住のかたとはもっぱらイラン、イスラエル、中東の話です。日々、こうして何事もなく生きていることが本当に本当に感謝
ずいぶんトルコにも慣れてきて日本のごはんも恋しいけど、年一でいいかな。と思っていたのですが…この前、アテンドの際にいただいたちりめん…開封してちりめんの香りを嗅いでみるとそれだけでよだれが…香りだけでよだれ(こんな話、すみません笑)が出てくる食べ物、最近なかったよ!全然なかったよ!どうやら思っていたよりも日本の食に飢えているということが判明しました。今年も無事一時帰国できるといいなぁ…Zon.link🧿✨
『★残数のお知らせ★『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』』『『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』再販と新刊発売のお知らせ』皆さまこんにちは、Zonです。本日のブログでは『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』…ameblo.jp先日のブログで残数をお知らせしました。☝️vol.3は新刊なので、増版は考えることができるのですが、再販分(vol.1&vol.2)は数がなくなり次第、今年分はは販売終了となります。ご了承くださいませ🙏すでにご予約&お振り込みくださった皆さまありが
『『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』再販と新刊発売のお知らせ』皆さまこんにちは、Zonです。本日のブログでは『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』の再販と新刊発売の詳細についてお知らせいたします。・再販と新刊の内容・…ameblo.jp数週間前に新刊と再販のお知らせをして以来、多くの皆さまにご予約いただきました。すでにご連絡くださった皆さま、本当にありがとうございます。再販vol.1の残数18部再販vol.2の残数12部新刊vol.3の残数11部去年と一昨
毎晩夕食後にムスと30分〜小1時間ほど、ソファに座って果物を食べてハーブティーを飲みながら、ドラマを観るのがここ数年間変わらない習慣です。去年の年末ぐらいから、ピタっとハマるドラマがなかなか見つからなくて、1話みては「これはナシ!」「イマイチやな…」、ひどい時は最初の10分で「ボツ!」になることが多々あり、しばらくみたいものを定めることができずにいました。あるとき、「今日はこれ観てみよう!結構昔のドラマだけど、気に入ると思う!おれたまも好きだからもう一回観たい。」とムスが提案してくれました。
今週も皆さまお疲れ様でした!レッスンをしていて嬉しい瞬間ってたくさんあるのですが、「いままで自分一人でモヤモヤしていたところが先生の授業を受けて理解できてスッキリした!」という反応は、そんな嬉しい瞬間の一つです。(Mさん🙏💖)こちらの投稿にも書きましたZon|トルコ語オンラインレッスン🇹🇷onInstagram:"トルコ語オンラインレッスン受講生さんお疲れ様です🇹🇷私がレッスンをしていて嬉しいことのひとつは「今まで苦手だったところがZon先生の授業を受けてわかるようになった」と言
また夜中に太鼓の音で目が覚める1ヶ月がやってきました。断食はしなくてもラマザンピデは欠かさず食べます。熱々なので、ビニール袋ではなくラマザンの時期専用の紙に包んでありました。ムスが2枚も買ってきました。すべてのムスリムのかたにとって実り多いラマザンでありますように。Zon.Link🔗『『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』再販と新刊発売のお知らせ』皆さまこんにちは、Zonです。本日のブログでは『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』の再販と新刊発売の詳細についてお知らせ
2月14日はバレンタインでしたね。皆さまいかがお過ごしでしたか?トルコではバレンタインデーは恋人たちの日(SevgililerGünü)といい、昔からある行事ではなく完全に「輸入文化」です。1990年代後半あたりからショッピングセンターが普及するようになってからはじまったカルチャーです。都市部や若者はお祝いしたりプレゼントや花束をあげたりする場合もありますが、地方や保守層は無関心である場合も少なくありません。義理チョコ、友チョコ文化はもちろんなく、配偶者や恋人と祝う、という感じです
トルコでどうしても好きになれないこと、それは病院に行くこと。病院はよっっっっぽどじゃないと行かないのですが今年に入ってから理由もわからず咳が止まらない日々が続いており、調べてみると「放っておくと慢性的な喘息になる」ということだったので、昨日ついに行ってまいりました。いつも15分の道が40分、という渋滞を乗り越えて一つ目の診察。そのあと二つ目の診察まで1時間半ほど待たねばならず、病院横の自治体運営の小さなカフェテリアで休憩。お腹空いてないからチャイだけでいいと言ったのですが、付き添ってく
ムスに対して、地味だけど、「ありがたい〜!」と感じること、それは……重い荷物を運ぶのを手伝ってくれたとき!(これ以外にもありがたい!と思うことはあるよ、ムス!)私は一人のときは食料品の買い出しは徒歩で行くので、両手で持って歩ける量しか買えないのですがムスがついてきてくれるときは2〜3倍の量をまとめて買えるし、駐車場から家まで運ぶのも手伝ってくれるし、ありがたい〜!です。この日はたくさん果物も買えました。皆さんは、小さなことだけど家族や周りの人に“ありがたい”と思うことはありますか
皆さまこんにちは、Zonです。本日のブログでは『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』の再販と新刊発売の詳細についてお知らせいたします。・再販と新刊の内容・予約、購入方法・予約締切・注意事項をまとめてお知らせいたします。①vol.1再販2024年5月に発売したvol.1が再販となります。イスタンブールについてまずは広く知りたいな、というかたにおすすめです。旧市街のみならず、新市街側やアジア側、周辺都市についても紹介し、食べ物、飲み物、スイーツ、お土産もリスト化しました。ガ
本日は、ごくごく普通の冬の日曜日をどのように過ごしているのか…昨日の記録を残しておこうと思います。9時半起床ときどきもっと早く目が覚めることもあるし、二度寝してお昼前まで寝ているときもあります。10時〜掃除私の一日はまず掃除から。ソファについた猫の毛を取り、猫のトイレを掃除し、床に散らかったトイレの砂を集めて、掃除機をかけて…などなどを20〜30分くらいかけてします。10時半〜朝ごはんの準備食べるのはお昼頃になるのですが“朝ごはん”の準備を始めます。ムスにベッドのシーツやカバー
あっという間に1月もおしまい。皆さまお疲れ様でした!1月のイスタンブールはたくさん雪が降り、かといって何日も積もるわけではなく、そこそこ寒い日が続きました。日曜日も雨や雪、気温も低い日が多く、あんまり目立ったアクティビティはなかった気がしますが、毎日地味に生活してまいりました。今月は咳が辛く、つい先日、一度病院に行く決心をしたものの、どこも予約が取れず、半月後にようやく予約が取れました。治っていたらキャンセルしようと思います(笑)来月から本の予約を募るために、今月はその準備もレッスンと