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トルコで、というかイスラーム世界全体で共通だと思いますが、子供が生まれると生後40日のお祝い👈があって、その次にやってくる通過儀礼は男子限定にはなりますが、割礼sünnetです。割礼を行う年齢に宗教上の決まりはないですが、最近は、1歳になるまでくらいか、6歳以降にするのが良いという見解の医者が多いようです。2〜6歳の間は推奨されませんが、する家族もいると思う。オスマン帝国時代は10-13歳くらいに兄弟揃ってやってたみたいオットが子供時代は、そこら
暑い夏は涼しいところに引きこもって冷たい飲み物を飲みながらドラマや映画をみるのもいいですよね。ということで本日は、私がトルコ語のレッスンを開講する前(トルコ語学習歴2〜3年目)に日本で見ていたトルコドラマを3つご紹介します。日本にいたとき、Netflixは契約していなかったのでトルコドラマはYouTubeでみていました。なので本日ご紹介するドラマはNetflixを契約していない方でもみることができます。1.MuheteşemYüzyılhttps://youtube.com/@muht
ある日のお一人様お散歩コースに選んだのは、旧市街のハセキ・スルタン地区HasekiSultanMahallesi。ハセキとは寵姫の意味で、オスマン帝国の後宮で妾に与えられた称号の一つですが、最初にその称号を賜ったのが、16世紀にスレイマン大帝の最愛の寵姫だったヒュッレム。特に個人名がついてない場合は、彼女のことを指します。今のウクライナから奴隷として連れてこられ、皇后という地位の存在しないオスマン帝国でスルタンとイスラーム法上の婚姻契約を結んだ数少ない女
トルコ人は割とゆっくりしている。İnşallah(アッラーがそう望むのであれば)という考え方なので、何かが実現しなくても自分のせいではなく、神の思し召しと考える人も少なくない。それはそれで私は全然オッケー。でも約束事をするときは“前もって、ある程度のことは”決めておきたくなる。先日、久しぶりに友人たちに会うことになった。アンカラからわざわざ来てくれるというので、その日のレッスンは前もってお休みをもらった。(対応してくださった受講生さん、ありがとうございました)日にちだけは前もって決めた
毎晩夕食後にムスと30分〜小1時間ほど、ソファに座って果物を食べてハーブティーを飲みながら、ドラマを観るのがここ数年間変わらない習慣です。去年の年末ぐらいから、ピタっとハマるドラマがなかなか見つからなくて、1話みては「これはナシ!」「イマイチやな…」、ひどい時は最初の10分で「ボツ!」になることが多々あり、しばらくみたいものを定めることができずにいました。あるとき、「今日はこれ観てみよう!結構昔のドラマだけど、気に入ると思う!おれたまも好きだからもう一回観たい。」とムスが提案してくれました。
エスニック料理好きのお友達👈ができて、イスタンブルの色んなレストランに行くぞ❗️次にやってきたのは、イエメン🇾🇪料理屋さん‼️何度か書いてますが、私は出発目前だったイエメンでのアラビア語留学を、「アラブの春」のせいで断念した過去があるので、アラブ料理の中でもイエメンは特別な想いが。『オマーンのお土産☆からの...イエメンに留学できなかった思い出』家族ぐるみで仲の良い親友のご主人が、オマーンに出張に行ってきました。親友がご主人とLINEしてる時、「オマーンと言えば
かなり前(クリスマス頃!)の話ですが、トルコ最古のホテル、ペラ・パレス・ホテルに泊まってきました!ペラ・パレスは、オリエント急行に乗ってパリからやってきた裕福な客たちを迎えるために、19世紀に作られた老舗ホテル。去年はアフタヌーンティー👈で伺いました。その時も書いたけど、アガサ・クリスティが宿泊して『オリエント急行殺人事件』を執筆したホテル。『ペラ・パレス・ホテルでアフタヌーンティーを』イスタンブルはガラタ地区にあるペラ・パレス・ホテルPer
ムス友のビラルが家に遊びに来てくれたとき手土産を持ってきてくれました。その中にあったのが、cevizsucuğu(ジェヴィズ・スジュウ)クルミをペクメズとコーンスターチでコーティングして乾燥させたものです。久しぶりに食べて「唯一、トルコで好きな甘いものかも。」と思いました。バクラヴァもロクムも美味しいけど…甘すぎます(笑)私がcevizsucuğuを初めて食べたのは2019年に大阪で開催されたツーリズムEXPOでトルコ大使館のブースで働いていたときに、アダナから出張でやっ
ムスとときどき、あのときのアレ、面白かったよね、と思い返すことのひとつに、「シリア人のタメ口」がある。いまの家に引っ越す前に、家具を探しに家具屋さん巡りをしていた時期があった。当時はまだシリア国内の情勢がよくなく、トルコに逃れてきているシリア人も多く、逃れるだけでは食べていけないので自分たちでビジネスをしている人たちも多くいた。ある家具さんに入ったときHoşgeldiniz.(ようこそいらっしゃいませ)と出迎えてくれ、その後家具の説明などをしてくれているときに発音がネイティブじゃない