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さて本題に入って、割礼式の例の衣装👈をバザールに買いに行きます。最初、キルヴェ氏のお姉さんに、オーソドックスなケープスタイルを推されるも……最終的には、息子が気に入った皇子スタイル(二つ前のブログ👈参照!)のものに決めました。ちゃっかりワンピースを試着してた娘の分も合わせて、キルヴェ氏がお支払い🙏着替えてから、記念撮影なんかをして……少し休憩していると、外からピーヒャラドンドンと音がしてきましたキルヴェ氏に手を引かれる息子を追って、ロビ
トルコ最大のモスク、チャムルジャ・モスク👈の1階に併設されている、イスラーム文明博物館İslamMedeniyetlerMüzesiにやってきました。モスクのオープンからは3年ほど遅れて、2022年に完成した新しい博物館。新しいからどんな展示物を所蔵したんだろう?と思ったてたら、トプカプ宮殿博物館やトルコ・イスラーム博物館👈などから、目玉となる展示品を移送したらしい。モダンでスタイリッシュな展示室で、なかなか良い感じ。ふと右手を
毎晩夕食後にムスと30分〜小1時間ほど、ソファに座って果物を食べてハーブティーを飲みながら、ドラマを観るのがここ数年間変わらない習慣です。去年の年末ぐらいから、ピタっとハマるドラマがなかなか見つからなくて、1話みては「これはナシ!」「イマイチやな…」、ひどい時は最初の10分で「ボツ!」になることが多々あり、しばらくみたいものを定めることができずにいました。あるとき、「今日はこれ観てみよう!結構昔のドラマだけど、気に入ると思う!おれたまも好きだからもう一回観たい。」とムスが提案してくれました。
レッスンでの受講生さんとの会話でたびたび話題になるのが物価の話。日本でも物価高。値段が同じかと思ったら中身が減ってた。値段は同じだけどケーキが小さくなった。などなど…トルコの物価のこともよく尋ねられるので最近の外出時の“お値段”を参考までに書き記しておきます。カフェでコーヒー150リラ〜(555円〜)カフェでスイーツ(ケーキ一切れ)250リラ〜(925円〜)この前の外食(二人分)3,300リラ(12,210円)そのあとのバクラヴァとチャイ×2杯480リラ(1,776円)
白い石灰棚で有名な、パムッカレPamukkaleに行ってきました。パムックPamuk=綿(わた)、カレkale=城砦という意味。「綿の宮殿」という訳語を散見するけど、kaleは英語のcastle,fortに近く、宮殿saray(英:palace)とはニュアンスが違うイスタンブルからパムッカレの最寄り空港があるデニズリまでは、飛行機で40分弱✈️カッパドキア👈と同じく、メジャーな観光地パムッカレも、オットや私は過去に何度も行ったことがあり、あ
大都市でありながら、遺跡や歴史的建造物がゴロゴロしているイスタンブル🇹🇷ですが、ありすぎて、朽ちるがままに放置されているものも多いです。近年はそういうものを修復して、新たな観光名所にしようとする取り組みがドンドン進んでいて、新しく公開される場所のチェックが欠かせません。新しくて古い見所?最近も、ビザンツィン時代の壁かなにかが残ってるなぁ〜といつも通りすぎていた所に、イキナリ入り口らしきものが作られていまして。えッ?!中に何かあったの
中東〜南アジアの喫煙文化であるシーシャ(水タバコ)ですが、最近は日本でもシーシャ・ラウンジ?とかが流行っていると聞きます。トルコ語では、ナルギレnargileといいまして、上のハーレムの女性はさておき、一昔前まではオッサンたちだけが吸ってるイメージでしたが、ってどんだけ昔の写真だよ💦今では、中東や欧米からの観光客相手におしゃれなシーシャバーが沢山営業していて、もちろん女性もふつうに利用できます。私も独身時代はマイシーシャを持っていて、リ
トルコが、イスタンブールが好きで結婚もして引っ越しもしておきながらトルコ人のあの独特の性格を苦手だと思うことも実は多々あります。でも今日、私の目の前に現れた人たちは運良く全部“当たり”でした。客引きをしないグランドバザールのカーペット屋のおじいちゃん、実は朝から胃の調子が悪くて、「水だけ買ってこのお店に座るのはだめかなー」と思いながら立ち寄ったbüfeの脇にあるテーブルをみてた私に、アブラ!水だけでもいいから日陰に座って休みな!と優しく声をかけてくれた若者、帰りの混雑したバスで、
日本にはない食材がトルコにはたくさんあり、味がわからないものはわざわざ買わないことも多い。イタリアンパセリ、ディル、ミント、ルッコラ、その横にいつもスベリヒユがあるのは知っていたけど、いままで素通りしていた。ある日、外食をしたとき、メゼ(前菜)の盛り合わせでスベリヒユのヨーグルト和えが出てきた。トルコは何でもかんでもヨーグルトと混ぜるなぁ、と思いながら、そういえばこのスベリヒユはどんな味なんだか?!と口にしてみると……おいしい今まで食べたことなかったから知らなかったけど、好きな味!!
暑い夏は涼しいところに引きこもって冷たい飲み物を飲みながらドラマや映画をみるのもいいですよね。ということで本日は、私がトルコ語のレッスンを開講する前(トルコ語学習歴2〜3年目)に日本で見ていたトルコドラマを3つご紹介します。日本にいたとき、Netflixは契約していなかったのでトルコドラマはYouTubeでみていました。なので本日ご紹介するドラマはNetflixを契約していない方でもみることができます。1.MuheteşemYüzyılhttps://youtube.com/@muht
去年末あたりに大々的な修復作業が終って、ずっと見てみたかったイェディクレ要塞YedikuleHisarıに行ってきました。イスタンブル旧市街の、ビザンツィン時代の城壁の端っこに位置してるので……要塞の周辺も、ずっと城壁やその残骸が続いています。入場券を購入すると、大人には解説つきのパンフレット、子供には絵本📗をくれましたトルコの観光地ではパンフなど置いてないところの方が多いのに、頑張ってますね〜。中に入ると、こーんな感じでバ
割礼式のためにタルススTarsusに降り立った🛩私たち。最寄りのチュクルオヴァ空港で、キルヴェ氏と、この割礼式のために(!)黒海地方からきたという、キルヴェ氏の妹夫婦が迎えてくださいましたタルススについては、以前にキルヴェ氏を訪ねて旅行した時のブログ👈で詳しく書いてます。『聖書とクレオパトラの世界!タルスス【アダナ・メルスィン旅行③】』アダナで2泊したあと、メルスィン県のタルススTarsusにやってきました。今でこそ、アダナとメルスィンという大都市に挟まれ、小
パムッカレ旅行のつづきです。『以前と変わったパムッカレは、残念遺産?【パムッカレ旅行①】』白い石灰棚で有名な、パムッカレPamukkaleに行ってきました。パムックPamuk=綿(わた)、カレkale=城砦という意味。「綿の宮殿」という…ameblo.jpうえの記事で、パムッカレの最大の魅力は自然遺産の石灰棚と古代遺跡が一体になっていること!と書きましたが、その石灰棚のすぐ上に広がる古代遺跡、ヒエラポリスHierapolisにやってきました。