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先日、アテンドのお仕事でイスタンブール新市街カラキョイから旧市街エミノニュにかけて、4時間ほどご案内しました。ご依頼くださるかたによって、本当に様々なイスタンブールの楽しみ方があるのだなと、アテンドのお仕事がある度に実感します。今回は、ワインを購入する、お惣菜をテイクアウトする、といった、ユニークなことも体験していただきました。トルコでは、アルコール飲料を取り扱っていないスーパーマーケットも多く、アルコールを扱う商店(tekel)であっても、場所によってはビールしかなかったり…ですが、無
去年の初夏に生まれてよくごはんをあげていた仔猫がいました。その子の兄弟は顔が少し長いのでsarıuzun(黄色で長い)その子は丸い顔だったのでsarıyuvarlak(黄色で丸い)という名前で呼んでいました(命名はムス)。面長の子は最近もよく見かけますが丸顔は3月の末に見かけた以来、半年もの間、まったく見かけませんでした。病気で死んじゃったのかな。車にひかれたのかな。子どもたちのおもちゃになっちゃったのかな。と、ずっと思っていました。先日、丸顔の縄張りから約10
「イスタンブールで3日間滞在するにあたり、定番の博物館や宮殿などには入場したいと思っていますが、調べているとなかなか高くて…何かいい方法はありますでしょうか。」といった質問をときどきいただきます。生活するにあたっても、数年前と比べて物価上昇がすごい…というのは今年も何度か書いた気がしますが(2026年秋現在、たとえば玉ねぎが2021年比で34倍です。)いわゆる定番の観光スポットの入場料は…一体どのくらいなのでしょうか。各ミュージアムの公式ホームページを調べてみました。アヤソフィア👉
ちょっと面白いモスクの存在を知ったので、行ってきました。金角湾に面し、かつては造船所なんかがあったハスキョイ地区Hasköysemtiにある、ハンダン・アァ・モスクHandanAğaCamiiです。そう、外見だけみるとあまりに質素で、知らなければモスク好きの私でもスルーしてたと思います。イスタンブルだけでモスクが3600以上あるので、歴史的に古くないモスクや、新しくて建築的に個性や見所のないモスク、写真では華やかに見えても、手描きではない
イスタンブールの夏は晴れ晴れ晴れ晴れ晴ればっっっかりで一滴でもいいから降ってくれ!と思うような天気が毎年続きますが秋になると晴れときどき嵐くもりのち大雨のち晴れみたいなジェットコースターのような天気が普通です。雨はいいですね。埃も落ちて、汚い空気も一旦スッキリするし。先日、レッスンが終わり夕ごはんの準備に取り掛かっていたら窓側がふわっとした明かりに包まれていて外を見てみると虹が出ていました。よいエネルギーですZon.イスタンブール現地アテンド、トルコ語レッスン
トルコでどうしても好きになれないこと、それは病院に行くこと。病院はよっっっっぽどじゃないと行かないのですが今年に入ってから理由もわからず咳が止まらない日々が続いており、調べてみると「放っておくと慢性的な喘息になる」ということだったので、昨日ついに行ってまいりました。いつも15分の道が40分、という渋滞を乗り越えて一つ目の診察。そのあと二つ目の診察まで1時間半ほど待たねばならず、病院横の自治体運営の小さなカフェテリアで休憩。お腹空いてないからチャイだけでいいと言ったのですが、付き添ってく
ムス友のビラルが家に遊びに来てくれたとき手土産を持ってきてくれました。その中にあったのが、cevizsucuğu(ジェヴィズ・スジュウ)クルミをペクメズとコーンスターチでコーティングして乾燥させたものです。久しぶりに食べて「唯一、トルコで好きな甘いものかも。」と思いました。バクラヴァもロクムも美味しいけど…甘すぎます(笑)私がcevizsucuğuを初めて食べたのは2019年に大阪で開催されたツーリズムEXPOでトルコ大使館のブースで働いていたときに、アダナから出張でやっ
エスニック料理好きのお友達👈ができて、イスタンブルの色んなレストランに行くぞ❗️次にやってきたのは、イエメン🇾🇪料理屋さん‼️何度か書いてますが、私は出発目前だったイエメンでのアラビア語留学を、「アラブの春」のせいで断念した過去があるので、アラブ料理の中でもイエメンは特別な想いが。『オマーンのお土産☆からの...イエメンに留学できなかった思い出』家族ぐるみで仲の良い親友のご主人が、オマーンに出張に行ってきました。親友がご主人とLINEしてる時、「オマーンと言えば
タイルが美しい、ソコルル・メフメット・パシャ・モスクSokolluMehmetPaşaCamiiに再訪しました。以前は、タイルの盗難があったとかで、写真撮影を厳格に禁止していた📵のですが、最近インスタに写真を投稿している人を見て、もしや解禁されたのかな〜?と。苔むした渋めの入り口が素敵このモスクは、16〜17世紀にオスマン帝国の大宰相をつとめた、ソコルル・メフメット・パシャの命で大建築家スィナンMimarSinanが建築したもの。ソ
さて本題に入って、割礼式の例の衣装👈をバザールに買いに行きます。最初、キルヴェ氏のお姉さんに、オーソドックスなケープスタイルを推されるも……最終的には、息子が気に入った皇子スタイル(二つ前のブログ👈参照!)のものに決めました。ちゃっかりワンピースを試着してた娘の分も合わせて、キルヴェ氏がお支払い🙏着替えてから、記念撮影なんかをして……少し休憩していると、外からピーヒャラドンドンと音がしてきましたキルヴェ氏に手を引かれる息子を追って、ロビ