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先日のよく晴れた日、連絡船に乗ってアジア側に渡り……私の暮らすヨーロッパ側とはちょっと雰囲気の違う、カドゥキョイの街をフラフラ歩いて……やってきたのは、PaitanRamen&GyozaHouse👈ヨーロッパのラーメン🍜ブームが遅ればせながら、トルコにもここ数年やってきて、イスタンブルにもラーメン屋がいくつかオープンしていますが、ここは在トルコ邦人🇯🇵がこぞって「日本のラーメンぽい👍」と評価されているので期待大‼️黒×オレンジで
トルコでは国民のほとんどがイスラム教徒ですが、その“度合い”はまさに様々。アルコールひとつとっても、ボーダーラインが様々です。普通に飲む人もいればラマダン月は飲まないという人も一切飲まないけれど友達が目の前で飲んでるのはオッケーという人もお酒があるお店には入って食事すらしないという人もおり、捉え方が人によって異なります。日本だったら、日本酒はもちろん、味醂などもNG!というトルコ人のかたもいらっしゃるのでは?私のトルコ人の友人は完全NGなので、一見「おしゃれだなぁ!」と思ったレス
子供の学校が夏休みに入り、子供たちが以前からやりたがっていた、モザイクランプ作りのワークショップに連れて行くことに。このランプ、20年くらい前にトルコお土産界にヒョッコリと登場してから、たしか女性アーティストが廃ガラスを使って作り出したのが最初あっと言う間に「トルコといえば」的立ち位置に上りつめて、トルコランプ、なんて呼ばれちゃったりもして伝統的なアイテムだとすら思われているほどの存在感。最近は中国産のものも多く出回っていますが、繰り返しますが
大都市でありながら、遺跡や歴史的建造物がゴロゴロしているイスタンブル🇹🇷ですが、ありすぎて、朽ちるがままに放置されているものも多いです。近年はそういうものを修復して、新たな観光名所にしようとする取り組みがドンドン進んでいて、新しく公開される場所のチェックが欠かせません。新しくて古い見所?最近も、ビザンツィン時代の壁かなにかが残ってるなぁ〜といつも通りすぎていた所に、イキナリ入り口らしきものが作られていまして。えッ?!中に何かあったの
毎晩夕食後にムスと30分〜小1時間ほど、ソファに座って果物を食べてハーブティーを飲みながら、ドラマを観るのがここ数年間変わらない習慣です。去年の年末ぐらいから、ピタっとハマるドラマがなかなか見つからなくて、1話みては「これはナシ!」「イマイチやな…」、ひどい時は最初の10分で「ボツ!」になることが多々あり、しばらくみたいものを定めることができずにいました。あるとき、「今日はこれ観てみよう!結構昔のドラマだけど、気に入ると思う!おれたまも好きだからもう一回観たい。」とムスが提案してくれました。
トルコの料理は美味しいです。好きなものがほとんどです。しかし中には、どうしても好きになれないものも…油、小麦粉、砂糖これはやっぱり苦手。特に組み合わさっている場合、もっと苦手です。vol.2で、朝はボレキ、と紹介しておきながら、私自身はそんなに好んで食べません。色んなボレキがあるんですが、そのなかでもス・ボレイはまだ大丈夫なほうなので、ボレキ屋にいくときは迷わずス・ボレイを注文します。美味しいんです。美味しいんですが、食べた後に“重く”
私とトルコ語、に関しては何回かブログでも書いて、YouTubeにもアップしていますが、最近通信講座をスタートされた受講生さんや、私のトルコ語のレッスンのことを新しく知られたかたから質問をいただくので、ざっくりこれまでを振り返ろうと思います。2017年(スタート)あんまり覚えてないのですがたぶん秋ごろ?にはトルコ語の学習を始めていた気がします。でもまだ全然話せないので、秋にイスタンブールに行ったときは友達とは英語で話していました。2018年(1年後)ガッツリ勉強してきた記憶はないのですが、
続き、ではないですが、おばの手作りのバクラヴァを載せておきましょう。手作りを食べると市販のバクラヴァが1000倍甘く感じます…ムスママの家で「これはおばからだよ。」と渡された水。私の体調を案じて作ってくれたokunmuşsuだそう。おばは「gelinの中ではZonが一番好き」と言って、なぜかいつも気にかけてくれます。故郷から遠く離れた異国に、自分のことを気にかけてくれる人がいることは本当にありがたいことです。Zon.link🧿✨
ときに色んなことが起こる結婚生活ですが、歳のせいか、ちょっとしたことで相手のことを優しいなぁありがとう、と思えることも増えました。最近、土曜日は私のレッスンは14時に終わります。この前の土曜日は、レッスンのあとは書き物をしようと考えていました。ちょうどレッスンが終わるころにムスから連絡が来て、「今日はあんまり忙しくないから、カフェにでも行く?」と誘ってくれました。別に私を誘わずに一人で夕方まで好きなことをしたり、オフィスで時間を過ごしたり、仕事が入ったら
ムス友のビラルが家に遊びに来てくれたとき手土産を持ってきてくれました。その中にあったのが、cevizsucuğu(ジェヴィズ・スジュウ)クルミをペクメズとコーンスターチでコーティングして乾燥させたものです。久しぶりに食べて「唯一、トルコで好きな甘いものかも。」と思いました。バクラヴァもロクムも美味しいけど…甘すぎます(笑)私がcevizsucuğuを初めて食べたのは2019年に大阪で開催されたツーリズムEXPOでトルコ大使館のブースで働いていたときに、アダナから出張でやっ
レッスンでの受講生さんとの会話でたびたび話題になるのが物価の話。日本でも物価高。値段が同じかと思ったら中身が減ってた。値段は同じだけどケーキが小さくなった。などなど…トルコの物価のこともよく尋ねられるので最近の外出時の“お値段”を参考までに書き記しておきます。カフェでコーヒー150リラ〜(555円〜)カフェでスイーツ(ケーキ一切れ)250リラ〜(925円〜)この前の外食(二人分)3,300リラ(12,210円)そのあとのバクラヴァとチャイ×2杯480リラ(1,776円)