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トルコでは国民のほとんどがイスラム教徒ですが、その“度合い”はまさに様々。アルコールひとつとっても、ボーダーラインが様々です。普通に飲む人もいればラマダン月は飲まないという人も一切飲まないけれど友達が目の前で飲んでるのはオッケーという人もお酒があるお店には入って食事すらしないという人もおり、捉え方が人によって異なります。日本だったら、日本酒はもちろん、味醂などもNG!というトルコ人のかたもいらっしゃるのでは?私のトルコ人の友人は完全NGなので、一見「おしゃれだなぁ!」と思ったレス
聖地でもあるし、お気に入りのベーカリーもあるから、年に数回は訪れるエユップ・スルタンEyüpSultan。ある週はたまたま、昼も夜もエユップに行く用事がありました。もともとは、モスク&霊廟の敷地がエユップ・スルタンで、このエリアの地名はエユップでしたが、近年エリア名もエユップスルタンEyüpsultanになりました。でも人々はいまだにエリアのことは「エユップ」と呼びます日中は、エユップ未訪というお友達母子と一緒に。お友達もタイルを一緒に習っているので、ここの美しい
助けてあげられたらなぁ…と思う野良猫、イスタンブールで生活していると多すぎてキリがありません。地下の粗大ゴミ置き場付近の生後数ヶ月の猫。日の当たるところへ行けばいいのに母猫か、きょうだいの猫か…いつも誰かを待っているような眼差しでひとりぼっちで過ごしています。近づくとシャーと言うので人間に対するトラウマがあるのかも…?ごはんは私が遠ざかったら恐る恐る食べにいきます。水を入れたケースをムスに置いてもらったのですがその日の夕方にはケースごとなくなっていたそう。清掃員が撤去
私はカラダに何かを塗るのが、いまはあまり好きではありません。昔は、ボディクリームやら、化粧水、乳液、ファンデーションやら、本当に色々使っていましたが、10年ほど前?に断捨離や肌断食という考え方に出会って以来、色んなものを引き算しました。カラダにもボディクリームなどはもう使っていないので、お風呂ではお湯のみで洗うのが基本です。色々と引き算するうちに、人工的な香りも苦手になり、頭も痛くなるようになりました。(昔はなんでも「いい香り!」と感じていました笑)
ある日のお一人様お散歩コースに選んだのは、旧市街のハセキ・スルタン地区HasekiSultanMahallesi。ハセキとは寵姫の意味で、オスマン帝国の後宮で妾に与えられた称号の一つですが、最初にその称号を賜ったのが、16世紀にスレイマン大帝の最愛の寵姫だったヒュッレム。特に個人名がついてない場合は、彼女のことを指します。今のウクライナから奴隷として連れてこられ、皇后という地位の存在しないオスマン帝国でスルタンとイスラーム法上の婚姻契約を結んだ数少ない女
トルコが、イスタンブールが好きで結婚もして引っ越しもしておきながらトルコ人のあの独特の性格を苦手だと思うことも実は多々あります。でも今日、私の目の前に現れた人たちは運良く全部“当たり”でした。客引きをしないグランドバザールのカーペット屋のおじいちゃん、実は朝から胃の調子が悪くて、「水だけ買ってこのお店に座るのはだめかなー」と思いながら立ち寄ったbüfeの脇にあるテーブルをみてた私に、アブラ!水だけでもいいから日陰に座って休みな!と優しく声をかけてくれた若者、帰りの混雑したバスで、
私が学生の頃と変わって、移民がとても増えた今のトルコ。そんな移民が住むエリアには、彼らの郷土料理を出す食堂がたくさんあります。そういうお店は、繁華街やホテルに入っているインド料理や中華レストランなんかと違って現地出身者向けなので、メニューのラインナップも味も現地人が納得できるレベル。『トルコでイエメン料理♪』先週、友達とタクィム広場にあるイエメン料理屋に行ってきました。20年ぶりに住んだイスタンブル、昔となにが変わったかって、1つは色んな国の料理を出すレ
3月は2週間くらい本当に落ち込んでいました。おでことほっぺたに大量の湿疹ができたのです!え、思春期?!というぐらいの量です。細かい湿疹だったので遠くからみたら識別できないくらいなのですが、毎日鏡に映る顔を見るのが憂鬱で、しかも少し痒みもあり、原因はなに?あれ?これ?と落ち着きのない日々でした。ところで、私は結構なアレルギー体質なのでなるべく砂糖、小麦粉(これは日本にいるのときより避けにくい)、などは食べないようにしているのですが、もうひとつ、卵もNGです。卵は、小さい時は食べれたので
パムッカレ旅行のつづきです。『以前と変わったパムッカレは、残念遺産?【パムッカレ旅行①】』白い石灰棚で有名な、パムッカレPamukkaleに行ってきました。パムックPamuk=綿(わた)、カレkale=城砦という意味。「綿の宮殿」という…ameblo.jpうえの記事で、パムッカレの最大の魅力は自然遺産の石灰棚と古代遺跡が一体になっていること!と書きましたが、その石灰棚のすぐ上に広がる古代遺跡、ヒエラポリスHierapolisにやってきました。