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2年前と去年、一時帰国の際に日本の歯医者に行って虫歯のチェックをしてもらっていたのですが今年はタイミングが合わず、日本では歯医者に行けませんでした。私は中学生のときに左下の歯を根管治療までするというたいそうな事態になったことがあり、大学病院でしか治療できなかった歯を一本かかえておりましてその歯が今も大丈夫か、常に気にかけているのですが、2年前と去年に、異なる歯医者さんからまだ大丈夫と言ってもらえたので、まぁ今年も大丈夫かな…とは思っているものの…念のためトルコで診てもらう決意をしまし
さて本題に入って、割礼式の例の衣装👈をバザールに買いに行きます。最初、キルヴェ氏のお姉さんに、オーソドックスなケープスタイルを推されるも……最終的には、息子が気に入った皇子スタイル(二つ前のブログ👈参照!)のものに決めました。ちゃっかりワンピースを試着してた娘の分も合わせて、キルヴェ氏がお支払い🙏着替えてから、記念撮影なんかをして……少し休憩していると、外からピーヒャラドンドンと音がしてきましたキルヴェ氏に手を引かれる息子を追って、ロビ
トルコで、というかイスラーム世界全体で共通だと思いますが、子供が生まれると生後40日のお祝い👈があって、その次にやってくる通過儀礼は男子限定にはなりますが、割礼sünnetです。割礼を行う年齢に宗教上の決まりはないですが、最近は、1歳になるまでくらいか、6歳以降にするのが良いという見解の医者が多いようです。2〜6歳の間は推奨されませんが、する家族もいると思う。オスマン帝国時代は10-13歳くらいに兄弟揃ってやってたみたいオットが子供時代は、そこら
かなり前(クリスマス頃!)の話ですが、トルコ最古のホテル、ペラ・パレス・ホテルに泊まってきました!ペラ・パレスは、オリエント急行に乗ってパリからやってきた裕福な客たちを迎えるために、19世紀に作られた老舗ホテル。去年はアフタヌーンティー👈で伺いました。その時も書いたけど、アガサ・クリスティが宿泊して『オリエント急行殺人事件』を執筆したホテル。『ペラ・パレス・ホテルでアフタヌーンティーを』イスタンブルはガラタ地区にあるペラ・パレス・ホテルPer
私は基本、一日中家にいるのでときどき長時間の外出をした日は翌日ちゃむる(♂)は一日中、私のストーカーです。朝、私が目覚めるまでベッドで寝る。掃除の時間は、机の上から掃除を見守る。私が朝ごはんを食べていたら隣に座る。ある編集部との打ち合わせ中、画面に映り込んで「ぼくともあそんでよ」アピール。レッスン中、隣で寝る。夕ごはんの支度中、こっち見てる。夕ごはん中、何かもらえないかと足元でスタンバイ。ドラマ(最近はメンタリスト一択)を見る時間は私が使っているブランケットの中に潜り込む。
これまで、期間限定で印刷版を販売していた『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』ですが期間が過ぎたあとも印刷版に関するお問い合わせをいただくことが多く(ありがとうございます!)私が日本にいない期間にも印刷版を発行できるか、試行錯誤中です。印刷会社によって色々と違いがあり、調べているだけでも目がぐるぐるしてきます…(笑)まだまだ先になりそうですが進捗があり次第ご報告いたします。Zon.本の詳細はこちら📚『『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』再販と新刊発売のお知らせ』皆さまこ
暑い夏は涼しいところに引きこもって冷たい飲み物を飲みながらドラマや映画をみるのもいいですよね。ということで本日は、私がトルコ語のレッスンを開講する前(トルコ語学習歴2〜3年目)に日本で見ていたトルコドラマを3つご紹介します。日本にいたとき、Netflixは契約していなかったのでトルコドラマはYouTubeでみていました。なので本日ご紹介するドラマはNetflixを契約していない方でもみることができます。1.MuheteşemYüzyılhttps://youtube.com/@muht
ちょっと面白いモスクの存在を知ったので、行ってきました。金角湾に面し、かつては造船所なんかがあったハスキョイ地区Hasköysemtiにある、ハンダン・アァ・モスクHandanAğaCamiiです。そう、外見だけみるとあまりに質素で、知らなければモスク好きの私でもスルーしてたと思います。イスタンブルだけでモスクが3600以上あるので、歴史的に古くないモスクや、新しくて建築的に個性や見所のないモスク、写真では華やかに見えても、手描きではない
ある週末、アジア側のアルトゥニザーデAltunizade地区周辺を散策に行きました。そんな所に何があるの?とオットにも訝しがられましたが、未訪のアルトゥニザーデ・モスクAltunizadeCamiが良さそうなので、見てみたくなり。19世紀中ごろに、海運会社を営むアルトゥニザーデ・イスマイル・パシャ👳♂️が建てたもの。この時代のモスクらしく、窓が多く明るくて、壁の色や描かれた柄も、当時の流行だった西欧趣味でつくられています。小さいけれど、
イスタンブールの夏は晴れ晴れ晴れ晴れ晴ればっっっかりで一滴でもいいから降ってくれ!と思うような天気が毎年続きますが秋になると晴れときどき嵐くもりのち大雨のち晴れみたいなジェットコースターのような天気が普通です。雨はいいですね。埃も落ちて、汚い空気も一旦スッキリするし。先日、レッスンが終わり夕ごはんの準備に取り掛かっていたら窓側がふわっとした明かりに包まれていて外を見てみると虹が出ていました。よいエネルギーですZon.イスタンブール現地アテンド、トルコ語レッスン
エスニック料理好きのお友達👈ができて、イスタンブルの色んなレストランに行くぞ❗️次にやってきたのは、イエメン🇾🇪料理屋さん‼️何度か書いてますが、私は出発目前だったイエメンでのアラビア語留学を、「アラブの春」のせいで断念した過去があるので、アラブ料理の中でもイエメンは特別な想いが。『オマーンのお土産☆からの...イエメンに留学できなかった思い出』家族ぐるみで仲の良い親友のご主人が、オマーンに出張に行ってきました。親友がご主人とLINEしてる時、「オマーンと言えば
本日は、ごくごく普通の冬の日曜日をどのように過ごしているのか…昨日の記録を残しておこうと思います。9時半起床ときどきもっと早く目が覚めることもあるし、二度寝してお昼前まで寝ているときもあります。10時〜掃除私の一日はまず掃除から。ソファについた猫の毛を取り、猫のトイレを掃除し、床に散らかったトイレの砂を集めて、掃除機をかけて…などなどを20〜30分くらいかけてします。10時半〜朝ごはんの準備食べるのはお昼頃になるのですが“朝ごはん”の準備を始めます。ムスにベッドのシーツやカバー