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もう職場では、まとまった時間がなかったので、反省会というか、改善会を昨晩はした。家庭の主ふと同じ。職場では、細切れ時間になってしまう。(笑)それで、改善会よ~✨一番、問題になったファイル。重要書類だけではなく、これまで紙で保管していた比較的軽めな書類まで、順次デジタル化していくことにした。そんなんもデジタル化するの!?と思うようなものまで対象にするらしい。要は、全部。ひぇっ。💧デジタル化して、アクセス権などをガチガチにするらしい。でも、たまに…平もチラ見せなアカン時があるん
先日、かかりつけの病院の予約を変更しようと、重い腰を上げて電話をかけました。ところが、以前のように優しい受付の方の声が聞こえることはなく、耳に飛び込んできたのは冷徹なまでに機械的なAIの音声でした。時代の波がこんなところまで押し寄せているのかとため息が出ましたが、人手不足が叫ばれる昨今、世の流れですから従うほかないと気を取り直します。◇しかし、実際にやってみると思いのほか分かりづらく、私の想像を遥かに超える難敵でした。「ご用件の方は番号を……」という無機質な問い
子供のころ、親や先生から「勉強しなさい」「テストで良い点を取りなさい」と、耳にタコができるほど言われてきた人が多いのではないでしょうか。テストで良い点を取ることが「優秀」とされるが、しかし実際のところ、それは「言われたことを正確に覚えていて、一定時間内にoutputする能力」に過ぎません。言い換えると、情報処理能力が、他人より少し優れているだけのことだ。さて、結論から言うと、現代の学校教育は、生徒を賢くするために作られたのではない。権威者に逆らわない「従順な労働
昨日の新聞の一面にこんな記事を見つけた。日本語は古来、縦書きが主流でそれこそ江戸時代のかわら版から習字、新聞に至るまですべからず縦書き、縦読みである。文庫だってずっと縦読みだし我ら世代は異論を挟む前にそんな事は当たり前すぎて反論もなかった。なのに新聞では縦書きを容認するが6割、使用機会がないが3割にもなるそうだ。確かに日本へも押し寄せて来たデジタル化の時代に縦書きはちょいと読み難いし書き難い。何せ新聞だってもの凄い単語がカタカナ表示されていてこいつを縦書きされたりしたらもう読むのを諦めてし
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。僕はフリーランスなので、筆耕や書道以外の事務作業も、基本的には自分で行っています。もともと「自分でできることは、できるだけ自分でやりたい」と考える性分です。新しい知識を身につけるのは面白いですし、常に何かへ挑戦できる楽しさもあります。ただ、その一方で時間に余裕がなくなり、頭の中がパンパンになることも増えてきました。最近は、動画編集ソフトをFilmoraからAdobePremiereProへ移行しようと勉強していました。