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昨日、楽しみにしている漫画の最新刊が刊行されました「九条の大罪」という作品で作者は「闇金ウシジマくん」を書いた真鍋昌平さんです※現在16巻までお話は進んでいます闇金ウシジマくんと同じく闇社会などの現実を題材としていて一言で言えばディストピアです…主人公の弁護士は一般的なイメージの正義の味方ではなくとんでもないことばかりを行います漫画はドラマ化されて昨日からNetflixで配信も始まりました※シーズン1には10話まであるようです(私はまだ1話しか観ていません)主演の柳楽優弥さん(とて
◆弥勒の世を創るための一つの試練以下は2021年に投稿した記事です(現在は下書きに)。記事投稿から5年が経ちましたが、予測していた社会に近づいてきましたね。2021年1月28日放送の【報道ステーション】で、「給与の振り込みをスマホの決済アプリに振り込む方法を政府が検討している」との報道が取り上げられました。それをみた主人が・・・(主人)「オイ、どうしてこんなことをするんだ?」(アグネス)「ディストピア社会、いわゆる監視社会にするつもりだからよ。『198
目次9月開催リンバス×アクナイコラボリンバス概要:過酷な世界観両作品の世界観:危険な共通点アークナイツ:世界の概要リンバスカンパニー:世界の概要源石とエンケファリンの危険な共通点コラボ選出キャラ:声優陣紹介イシュメール×スカジ担当声優紹介アークナイツの共通点・声優グレゴール×ムリナール担当声優紹介アークナイツの共通点・声優ファウスト×ケルシー担当声優紹介アークナイツの共通点・声優ホンル×リィン担当声優紹介アークナイツの共通点・声優リンバスの魅力:アークナ
少子化対策のため人工授精が出生の基本となり、夫婦間の性行為が禁止された近未来を舞台としたドラマです。聞いた事のない製作会社のインディーズ作品なので不安も感じながら見たのですが、なかなかの佳作でした。恋をしない相手と結婚することが通常となり、家庭の外に恋人を作るのが常識人とされ、夫婦の性交渉が近親相姦とされる歪んだ社会となっています。ヒロインのあまね(蒔田彩珠)は旧来の価値観を持つ母親・雫(霧島れいか)の夫との性行為によって生まれていて、そのことからいじめを受けて育ちました。あま
「ディストピア」とはユートピア(理想郷)の対義語で、全体主義的な管理、監視、環境破壊、暴力などにより、人々が非人間的で極めて悲惨な生活を送る「暗黒世界」や「反理想郷」のこと。対して、「ポスト・アポカリプス」は壊滅的な戦争、疫病、天災などで文明が崩壊した後の世界。前者は「強過ぎる秩序」が恐怖を生み、後者は「秩序の消失」が生存競争を生むという社会構造の面で明確な違いがある。作品には、ディストピア要素とポスト・アポカリプス要素を併せ持つものも少なくないが、敢えてどちらの要素が主軸となっているかで