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弊社で使用しているメインの工具メーカーさん(スナップオン・MAC)ですがまだまだ持っていない道具もあります。今回はスナップオンですがMACでもって居るからいらないって思ったりしてました。今回は皆さんもご存じモンキーレンチ。ちょっと違います。本体の割には開く大きさが大きいタイプです。それと精度の問題でしっかりしてる!MACより全然しっかり!(MACさんごめんなさい)掴み物と言えばクニペックスを沢山持っていますがスナップオンからもにた様な物がでたらしく・・・これもかなり押してきます。剛性はこち
燃料タンクの錆取り作業ですがコレも年間十数個は作業します。判断が難しいですがコレコテに錆びている物ですと錆が取れていく過程で穴が出現する事も有ります。錆でふさがれていた穴ですが錆取りをする際に錆が取れ穴が出現すると言う事も20%位に割合で起こります。ピンホールぐらいの穴でしたらコーティングで塞がりますが1mm以上になってきますと塞がらない可能性も出てきます。マフラーもそうですが溶接修正は出来ないことが多いです。コレも簡単に話をしますと表面から見ても厚みは分かりませんが錆面は板厚が厚かったり
フライホイール加工ですが様々な加工をお請けしております。軽量加工はレスポンスUPに寄与しますが同時に耐久性が無くなったりトルクが無くなったりエンジンブレーキが利きにくくなったりしますのでギリギリまではお勧めしません。1割程度でも効果は有りますので1~2割程度(車両による)にする事をお勧め致します。今回は保証外でレースで使う車両ですのでギリギリまで追い込んで欲しいと言うご依頼でした。ここまで切削すると割れる可能性も有りますのでレース以外ではお勧め出来ません。見ての通りかなりギリギリまで追い
当店に入ってくるネジ穴修正やネジ山再生ですが本当に様々な壊れ方をします。場所だったり壊れ方だったり・・・見えているから簡単では無いんです。例えば奥まっている部分やエンジンマウント、エンジン内部など直し方も様々です。かなでも多いのはネジ折れとネジ山が無くなってしまった。最近のYouTube等で悪いお手本が沢山載っているのでそれを見てネジが折れてしまいドリルで穴を開けて逆タップで取る!文字で書けばそんなお感じですがそんなに簡単では無いんです。金属素材だったりを見極めないとその辺で売っているドリルで
本当に多いボルト・ネジ山の修正。これは雌ねじが8割、雄ねじが2割と言った所でしょうか。雄ねじに関してはエンジン部品だったりフレーム部品だったりで交換出来ない物、交換する際に完全分解(フルオーバーホール)で費用がかさむ物だったり・・・条件次第ですが分解しないで修正出来る物も有る為分解するより費用を抑えられる事が特徴でも有ります。どんな物でも出来るというわけでは無いです(^_^;)さて今回も雌ねじ部分です。小さいから安いと言うのは当てはまりません。小さくなれば切削は神経を使います。4mmネジの