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SISU:ROADTOREVENGE-OfficialTrailer(HD)ちょうど2年前くらいに1作目「シス不死身の男」が公開された。確か劇場ではなく配信で見たのだが、主人公のアアタミは鮮烈な印象を残してくれた。追われるフィンランドの老兵、ナチス、そして金塊。なんと分かりやすい構図か。かつては精鋭部隊の一員として名を馳せた伝説の兵士だというのに、洗練された武術や戦略じゃない無骨な戦いばかり。でもそれがめちゃめちゃかっこよかったそれがもう一度見られる
(GAZ-M1)大衆車はコピーとポンコツの歴史のソ連車だったが、ある層のために作られていた別の車のシリーズがある。ソ連は階級がない社会としてロシア革命で誕生したはずだったが、実際には政治エリート層、いわゆるノーメンクラトゥーラという特権階級が存在した。彼らには、人民の購入が許されない高級車が支給された。官僚の移動手段から、国家の威信を示すリムジンまで様々な車種があった。1.スターリンの側近モロトフの名を取ったGAZ-M1GAZ(ゴーリキー自動車工場:Горьк
旧ソビエト連邦時代は、バレーだけでなく文化全般に力を入れていた時期があった。例えば切手。印刷技術では、日本に追いつけ追い越せとばかりに研究、その一倒がこの「アルミ箔上に凹版印刷」された切手。この技術は、1955年のハンガリーに続く2例目との事。4列ごとに「目打ち」(フィラテリスト用語)がなされていて切手商にとっては貴重なものらしいデス。
映画レビュー#172目次プラハの春不屈のラジオ報道高クオリティ脚本音総合採点まとめ追記目次を開くプラハの春というものがなんだかよくわからない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!いよいよ先週の金曜日より、プラハの春不屈のラジオ報道が公開されたな。俺はいつも通り、他のやつに料金を無理矢理奢らせて視聴してきたぞ。で、そのプラハの春っていうのが全然わかんないっていうガキどものために、プラハの春というものが何か説明してやる。諸君らのギガをわざわざ節
5月9日は、旧ソ連の対独戦勝記念日でした。ソ連支配下でドイツの侵攻を受け、膨大な犠牲者を出したウクライナにとってもめでたい日なのですが、日本の報道は、戦争大好きなプーチンが強大なロシアをアピール、という伝え方しかしません。国をあげてこういう偏向報道を続けているのは、今や日本ぐらいじゃないでしょうか。もしかして戦争が終わったら、キッシーがゼレちゃんにお約束した復興支援を始めないといけないので、悪の帝国ロシアを崩壊させるまで、ウクライナがんばれ!という空気で日本中を包んでおきたいのかしら、と思い
「同志スターリン、幸せな幼年時代をありがとう!」ある男が、こう書かれたプラカードを持って、10月革命を記念するデモ行進に加わった。共産党の関係者が走り寄ってきた。「あなたは一体何を考えてるんです?!あなたはご老人です!あなたが赤ん坊だったころ、同志スターリンはまだ産まれていませんよ。」「まさにそのことに感謝するんでさ!…」