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SISU:ROADTOREVENGE-OfficialTrailer(HD)ちょうど2年前くらいに1作目「シス不死身の男」が公開された。確か劇場ではなく配信で見たのだが、主人公のアアタミは鮮烈な印象を残してくれた。追われるフィンランドの老兵、ナチス、そして金塊。なんと分かりやすい構図か。かつては精鋭部隊の一員として名を馳せた伝説の兵士だというのに、洗練された武術や戦略じゃない無骨な戦いばかり。でもそれがめちゃめちゃかっこよかったそれがもう一度見られる
「ご聖断」に至るまでの経過1945年夏、日本はすでに戦争継続が困難な状況に追い込まれていました。連日の空襲で主要都市は焦土と化し、海上輸送は壊滅状態となり、国民生活も限界に達していました。それでも政府内では「いかにして国体を守るか」を最優先に、戦争終結の道を模索していました。特に外務省は、アメリカと直接交渉できない状況の中で、ソ連に和平仲介を依頼する方針を取っていました。ソ連が中立条約を結んでいたことが、その期待の根拠でした。しかし、この「ソ連仲介」という前提が、8月に入って一気に崩れ去ること
前に米軍M4中戦車を書いたので今回は第二次大戦独ソ戦において最初から最後まで戦いぬいたソ連軍T34の話しです。↑まず初めに乗れるのはT34-761940年型ですBRは3.3独ソ戦序盤から配備されていた初期量産型。跳弾もしやすく見かけの厚さも増やす傾斜装甲と76㍉砲搭載のこの戦車は、当時の独軍に「T34ショック」を巻き起こしました。30.5口径L11戦車砲搭載↑トップ画像とこちらは1941年型主砲は41.6口径F34戦車砲に更新。攻撃力がやや上がりました。推定ではあります
トパーズ1969年アメリカ映画監督アルフレッド・ヒッチコック脚本サミュエル・テイラー原作レオン・ユリス出演フレデリック・スタフォードダニー・ロバンカリン・ドールキューバ危機の裏側で起きていたアメリカ、ソ連、フランスの情報戦をヒッチコック監督が映画化しました。⚫︎あらすじ東西冷戦下の1962年、ソ連のKGB高官がアメリカへ亡命する彼の証言から、ソ連がキューバにミサイルを搬入している事実が発覚し、「キューバ危機」が幕を開けるCIAは情報網を失っていたため