産経新聞の韓国特派員・黒田勝弘による文在寅大統領関連記事を、筆者は「気色が悪い」と断じ、菅直人政権期の朝日新聞・星浩の態様と酷似すると指摘する。黒田は検証をせず憶測で書く、あるいは思い上がった思想ゆえにジャーナリストに必須の勉強と検証を欠く人間であり、筆者は「京大の恥さらし」とまで言い切る。一方で高山正之・阿比留瑠偉・佐々木類らが産経の評価を世界で高めているとし、自身の発信もそれに寄与しているという自負を述べる。さらにレフチェンコ事件等でソ連工作の全貌とメディア浸透が露わになった事実に触れ、産経