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SISU:ROADTOREVENGE-OfficialTrailer(HD)ちょうど2年前くらいに1作目「シス不死身の男」が公開された。確か劇場ではなく配信で見たのだが、主人公のアアタミは鮮烈な印象を残してくれた。追われるフィンランドの老兵、ナチス、そして金塊。なんと分かりやすい構図か。かつては精鋭部隊の一員として名を馳せた伝説の兵士だというのに、洗練された武術や戦略じゃない無骨な戦いばかり。でもそれがめちゃめちゃかっこよかったそれがもう一度見られる
はじめまして!ケルデです。数あるブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!普段は理工系の学生をしていますが、私の関心は旧共産圏の歴史や文化にもあります。かつて、世界を2分した巨大なイデオロギーの壁。その「鉄のカーテン」の向こう側に存在した、旧共産圏の歴史と文化に私は強く惹かれています。いわゆる「共産趣味」と呼ばれる趣味は、少しニッチな領域かもしれません。しかし、スースロフのような硬骨な理論家たちが築き上げた思想の跡や、当時の人々の暮らし、そして独特の美学には今の時代には
金曜日、10月から11月にA型インフルエンザに罹患した患者さん3名(当院2名、分院1名)が、2度目のA型インフルエンザを発症した。例年、A型インフルエンザはH3N2の香港型と、H1N1のソ連型の2つが流行する。おそらく、昨年末にA香港型に罹り、今回Aソ連型に罹ったのだろう。今シーズンのインフルエンザウイルスの分離状況を、AIに聞いてみよう。(AIより)埼玉県:AH1pdm09、AH3、Bビクトリア系統が検出されています。神奈川県:AH3が53件、B型が4件検出されています(2026年1月
第8章綏芬河(ボクラニチナヤ)1974年当時1万人弱だった綏芬河の市民たちは、東寧県から独立して地方政府をつくろう、と立ち上がり、黒龍江省に働きかけている。黒龍江省は国務院に働きかけ、ようやく市民の声を受け入れて「独立」を認可した。1980年代に改革・解放が進むと、綏芬河と国境の向こうにあるソ連のボクラニチヌイ間で行政指導者間の往来が始まり、貿易交渉が始まる。綏芬河市内に入る手前で見た前方の風景に、私は驚きのあまりに唖然とした。ここは中国でなく、旧ロシアを新しくした街だったこと
昨日に続いて夜のゴールデンタイムに編集され放送されている過去の黒柳徹子の「徹子の部屋」から。あのペレストロイカ、あのソ連の古きシステムを打ち砕いたゴルバチョフも「徹子の部屋」には登場していた‼️(驚)ゴルバチョフは実に感受性豊かであり、文学的であり、アーティストであり、ホントにロマンチストなんだと、この「徹子の部屋」を見ていて心底思った。あのオバマにも同様のことを感じたが、私は基本的にロマンチックな理想を高く掲げる政治家が好きである。ゴルバ
はじめに本日8月14日は、当時の陛下がポツダム宣言の無条件受諾をご聖断され、終戦の詔書が発布されてからちょうど80年となります。昭和20年8月14日に我が国はポツダム宣言を受諾していたのですが、実際にそれが国民に玉音放送とその後の解説放送によって周知されるのは翌15日となります。宣言受諾から玉音放送がなされる昭和20年8月14日から15日にかけては、とても長い日で、大変な日でした。当時の陛下のご聖断に叛逆し、継戦を求める一部の軍人により宮城事件というクーデター未遂事
8月28日に、虎ノ門にある「領土・主権展示館」を見学してまいりました。「領土・主権展示館」とは、なんか近寄りがたい名前と感じられるかもしれません。――でもご安心ください。列記とした政府の施設で、「内閣官房」が運営している資料館です!内閣直属の博物館といえます。▲領土・主権展示館ここは、我が国の外交課題である「北方四島の帰属問題」、「竹島問題」、「尖閣諸島」について非常にコンパクトに分かりやすくまとめた施設となっています。沢山展示がある訳ではありませんが
エド・アーレンバーグ監督によるドイツの戦争映画。出演はラース・ドプラー、サイモン・ハンガートナー、クラリサ・モロシャー。<あらすじ>1941年10月、ウクライナ。ナチスとソ連軍の激戦が続く中、本隊とはぐれ、敵地である山中の寒村を占領したドイツ軍小隊がいた。そこは、男はすべて戦地に行き、女だけが残された村だった。恐怖から逃れるため、ドイツ兵に身を任せる者。ソ連に忠誠を誓い、脱出の機会を窺う者。女たちの団結は崩れてゆき、やがて1人の女がドイツ軍少尉を刺殺してしまったことから、悲