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今日も晴れ☀️午前中のうちに走るつもりでいたが床さんから臨時レッスンの依頼先週は寒波でできなかったので東京マラソンに向けた30kmをやるという予定はこんな感じ①自宅から走って我が家へ(10km)②私と10kmペース走(6:30/km目安)約5km1周32:28(6:29/km)、31:54(6:22/km)★ガーミンでは10.141:04:27(6:22/km)③我が家から走って帰る(10km)私も走り足りないので途中までお付き合い6km39:11(6:3
練習メニューPart1(3ヶ月前)こんにちは。かとラン日記です。ある一部の方から「5000m13分台出した時、どんな練習してたの?」という質問がありました。需要があり、皆さんのお役に立てるのであれば公開してもいいかなと考えましたまた自分自身も当時の練習内容を把握して、今後に活かせるかなと感じました!暇だったら、ぜひご覧くださいその前に…簡単なプロフィール1.年齢当時25歳2.経歴中学〜大学の10年間、長距離種目に取り組んできました。卒業後半年は週1〜2回軽くジョギングを
ランニングシューズ市場は、年々テクノロジーが進化し、レース用・トレーニング用・デイリージョグ用と細かく棲み分けが進んでいます。その中でも「スピードも距離も両立したい」ランナーに注目されているのが、アシックス・マジックスピード4とアディダス・アディゼロボストン13です。今回はこの2モデルを、実際の走行感・反発・用途別の視点から徹底比較します。1.マジックスピード4の特徴アシックスが誇るFlyteFoamBlast+とBlastTurboを組み合わせ、さらにカーボンプレートを内蔵。
毎週日曜は1番気楽に書ける日曜企画てす!今日は僕の中で長くモヤモヤしています「月間走行距離はどうあるべき?」について書かせて頂きます。■え?と思うほど、月間走行距離は個性があります僕の周りには僕より速いランナーさんもたくさんいらっしゃいます。おおよその目安として、2時間35分を切るランナーさんは月間400〜500km位の方が多いです。これを多いとか、少ないとか、正直言いまして、よく分かりません。例えば、コロナ禍にランナーズで月間走行距離が話題になったガンツさんは月間1500k
【矢田みくに/大阪国際女子マラソン2026】2時間19分57秒という数字が、後からじわじわ効いてきた話大阪国際女子マラソン2026から、しばらく時間が経ちました。ニュースも一巡して、SNSの熱も落ち着いた今。それでもふとした瞬間に思い出すのが、矢田みくに選手(デンソー)の「2時間19分57秒」という記録です。初マラソン。日本女子最高タイム。当日は「すごいな」と思っただけだったのに、40代後半の今、時間が経つほどにこの数字の異常さが、じわじわ身体に染みてきています。
奈良マラソンで買ったエンドルフィンプロ4。定価は33000円らしいが、なんと18000円!17000円のヴェイパーフライ4とは少し迷ったのですが、ヴェイパーでは人と同じで面白くない(ヴェイパーシリーズは実は履いたことがない)、のと初代が最近潰れたので、こっちに。今年はアルファフライ等々、レースで使えるカーボンシューズが尽く潰れて、奈良マラソンでも履いたスカイパリのみ。レースでも練習でも使える準レースシューズぐらいのものが欲しくて買いました。この色。サイズが合うのがこれしかなかったからであん
「フルマラソンを走る足作り」その14〜最短でサブスリーを達成する練習方法を書いていきますが「フルマラソンを走る足作り」は3週目を迎えました。今週の内容は最短でサブスリーを達成する練習方法です。似たような題名の本や記事はたくさんありますが、著者が実際に達成できたか?は判断しにくいと思います。というのは、事前に運動されていたり、若い頃に陸上部だったとか、何らかの下地がある方か達成できても、同じことを誰もが真似できるとは思えません。僕自身は走ることが苦手、会社に入って仕事一筋で運動ゼロ、
「マラソン自己ベストがほしい」その26〜速くなるには心筋を鍛える?毛細血管を鍛える?冬のフルマラソンも本格化する中、万全でレースを迎える方ばかりではないじゃないですよね。痛むけど走る?と悩んだり、走る必要を感じるけど悩むという方も多いかと思います。今週の「マラソン自己ベストがほしい」ではスロージョギングに改めて着目して書かせて頂いています。僕自身、ゆっくり走れないランナーでした。そして、ゆっくり走るようになったけど、フォームが崩れてしまった話を紹介しました。「質の高いジョグ
これからの時期、市民ランナーにとっては大会がなくなるオフシーズンになりますね。大会がない時期というのは、モチベーションを保つのが大変になりますが、この時期にしっかり練習をしておくことが秋冬のシーズンの記録に直結します。大会までかなり時間のある今の時期にやっておきたい練習は、4月と同様スピード練習!この時期に5000mのタイムを上げるようなスピード練習をしっかりと行っておきたいです。私はフルマラソンをサブ3ペースで走ると、後半に足が動かなくなり撃沈してしまいます。後半失速しないた
ズームフライ6:ZoomX+SR-02+フルレングスカーボンナイキの厚底トレーニングモデル最新作。ミッドソールはZoomXフォームを上層、SR-02フォームを下層に配置し、その間にフルレングスのカーボンプレート(FlyPlate)を挟み込んだ二層構造。スタックはおおむね42mm/34mm(ドロップ8mm)と厚みがありつつ、軽量性も確保。柔らかいZoomXのクッションと、カーボンによる推進力が特徴で、「スピードを引き出す厚底」として仕上がっています。ただしアッパーのホールドはやや緩
今朝、試しに”ファルトレク”のスピ練をやってみました。『サブスリー達成のためのスピ練!~「ファルトレク」一択か!?』今朝は少し肌寒く、ランパンに上はシャカシャカの服装。神田川沿い、ランスタート!しましたが、すぐ暑くなりシャカシャカ腰に巻く💦神田川仲之橋変化のない…ameblo.jp「スピード練習の候補高強度と低強度のランを交互に繰り返す”ファルトレク”。疾走と緩走の距離とペースを設定せず、感覚に任せて上げ下げする・・・スピード練習」いつもの神田川沿いでスター
ナイキ「ストリークフライ2」vsアディダス「タクミセン11」ランナーにとって「速さを出す練習」と「10km〜ハーフの本番」で使える一足は永遠のテーマです。今日は、話題のナイキストリークフライ2と、定番のアディダスタクミセン11を比較してみます。ナイキストリークフライ2・ZoomXフォームを採用した超軽量モデル・5〜10kmのスピード走やインターバルに抜群の相性・接地感がダイレクトで、リズムよくテンポアップできる・ただしハーフ以上では脚への負担が出る人も→「スピ練・
暑くなってきた今日この頃。早く走りに行かないとバテるよ!こちら京都のヨーゼフです🤠私のVo2MAXは51。5月5日に51になったばかり。どんだけ酸素を身体に取り込めるかの数値なんかな。高いか低いかというと、ちょっと低いような。キロ5で走ると、ぜーハーぜーハー。これを引き上げたら、もっとラクにマラソンを走れるかも。VO2MAXを引き上げるにはインターバル走が効果的らしい。2023年にインターバルを3、4回やってるけどきつすぎて、続かなかった😅SWACサブ4メニ
今週末もインターバル走。前日に10kmをそれなりの強度で走ったので、身体の状態は万全ではありませんでしたが、その中でどれだけしっかり走れるか。前回のインターバルは400m×5。400mを88秒(キロ3’40ペース)で、つなぎもジョグ400m120秒(キロ5'00ペース)という感じでした。そこまで追い込む感じではなかったのですが、5本終わった後はそれなりにきつかったです。今回も同じ設定で400m×5のインターバルを行いました。今回は特につなぎの400mジョグの質を上げるこ
「マラソン自己ベストがほしい」その22〜スピード練習の頻度について筋肉タイプとの関連性を考えました「マラソン自己ベストがほしい」では、2月3月のマラソンを意識して、色々紹介しています。僕も何とか自分の壁を乗り越えたい!と思って取組んでいますが、1番大切なのは「順調」であることのように感じています。レースを良い状態で迎える、そこに向けて良い状態に仕上げることが大切ですよね。疲れが溜まりやすい箇所、痛めやすい箇所を予め知っておくことが大切です。それには筋肉タイプと、走り方や練習方法との
2月は日曜日からスタート。その日の午後、2週間後に開催される、クラブの女性👩生誕の地、青梅の大会に向けてアップダウンが多いコースをチョイスして走りました。隣県へ足を伸ばして・・・と言っても2kmくらいだから、わたしたちの様な短い足でもすぐ届きます。👩今日は上りがテンポの良いリズムで走れてる!今日のコース青梅は。ここまで急な坂はないです青梅マラソンのアップダウンが厳しいと言われるけど、急坂はなく、ダラダラと長い坂が続く感じです。脚さえ出来ていれば全く問題ないし、逆に下りでスピ
近年はカーボンプレート搭載シューズが主流ですが、「自然な走りを大事にしたい」「脚を鍛えながら記録を伸ばしたい」というランナーに人気なのがノンプレートモデルです。今回は、サブフォーからサブ3.5を狙う市民ランナーに最適な3足をご紹介します。アディゼロEVOSLアディダスが投入した軽量・高反発のノンプレートモデル。LightstrikeProを全面に使用し、スピードを出したい時に鋭く反応。薄さと反発のバランスが良く、10kmからハーフまでスピード練習やレースに使いやすい。自然な接地
日曜日、久しぶりにスピード練習を行いました。400mのショートインターバル。こういう練習はおそらく1ヶ月以上ぶりだと思います。3月から、ジョグ〜中強度のランニングしか行っていませんでした。フルマラソンの疲労が抜けきれていなかったので、疲労回復を優先したからです。まだ疲労が抜けきっているとは言い難いのですが、前日に行った16kmのジョグでは、いつもよりお尻への疲労感が少なかったです。なので、そろそろスピードに対する刺激を入れねば!と思いました。久しぶりのインターバルだった
「もっと力強く地面を蹴りたい」「カーボンじゃなく、自分の脚でスピードを作りたい」そんなランナーにちょうどいい一足。それが、アディダス「アディゼロSL2(ADIZEROSL2)」です。■スピード練習には、“カーボンじゃない”という選択もある確かに、カーボンシューズは速い。でも、毎日のように使っていると──反発に頼って走りの感覚が鈍る接地のリズムがずれるフォームの「芯」がぼやけてくるそんな感覚を持ったことがある方も多いのでは?だからこそ、スピード練習こそ“接地感のあるシュ
アシックスハイパースピード!アシックスのコスパ最強と言われるランニングシューズ、ハイパースピード!アシックスランニングシューズハイパースピード4スタンダード1011B874.002asicsHYPERSPEED4【メンズ】25SScat-run楽天市場8,900円今時定価で1万円ですからね。安い!前回ショートインターバル的なやつ『ショートインターバル的な練習。失われたスピードを求めて』1000メートルインターバル走!!もうかれこれ7年前くらいの