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令和の今、突然『あぶない刑事』にハマってしまい、全シリーズを追いかけたオジサンです😆そんな『帰ってきたあぶない刑事』を観てたら、「おぉ⁉︎」っと思うシーンがあった。グランドキャバレーでガタイの大きい悪党を相手に、タカ(舘ひろし)が取った戦法が…腕時計を外して、右手の拳に巻いてメリケンサックのように使用してた。あとは殴るべし‼︎この戦法はイアン・フレミングの小説『女王陛下の007』で、ジェームズ・ボンドが自らのロレックスを拳に巻いて使った戦法だ!案の定、ボンドファンの舘ひろしがボン
スパイ映画の金字塔である007(ジェームズ・ボンド)シリーズが登場したのは1962年。私が生まれた翌年であり、これを最初から順番に劇場で見ているという方がおられたら80歳を超えているのではないかと推測される。かく言う私も劇場で初めて見たのは、第10作の「007私を愛したスパイ(1977)」。平行してテレビ放映も見ていたのだが、見た順番は第1作の「007は殺しの番号(ドクター・ノオ1962)」からではなく、パロディ版の「007カジノロワイヤル(1967)」が最初でその後はテレビ放映された順番
007シリーズネタも今回で4回目で、なんとなく月1ペースになってきたかも?4回目だから4代目ボンド、ティモシー・ダルトンを書こうと思ってたが、タイミングが合わなかった。というのも本日は、令和7年12月16日。今から30年前、、、平成7年12月16日は007シリーズ第17作『007ゴールデンアイ』を初日に新宿で鑑賞した日だ。しかし30年の月日って、大人になるとあっという間だよなぁ。。。ゴールデンアイは前作の『007消されたライセンス』から6年も待ったから、やっぱり嬉しかったねぇ!
るそんべえです。ダニエル・クレイグが、ジェームズ・ボンド役を降りてから、なかなか進まなかった最新作の情報。ここへ着て、開始されたというニュースが入ってきました。『「007」最新作が製作開始!?制作費用は485億円!新ジェームズ・ボンド候補も噂に2027年公開予定』その記事はこちら個人的にもどうなるのかずっと待っていたので、本当にこのニュースはうれしいです。アマゾンが、シリーズの制作権を獲得したということで、安心しています。ボンド候補も以前から名前が挙がっていたアー
今月は、チャンネルNECOで未見の小林旭主演映画が何本か放送予定なので追いかけようと思っている…そんなわけで、本日の朝、エアチェックしたばかりの「三匹の野良犬」をさっそく鑑賞…元ヤクザで死刑囚の小林旭が護送中に脱走、逃走中に知り合った若者・和田浩治や胡散臭い金庫破りの宍戸錠とトリオを組んで、自分に“濡れ衣を着せた”相手を探し、復讐しようというアクション。どうやら現在は未円盤化、配信もやっていない模様(少なくともアマプラでの扱いはなかった)…Amazonで映画タイトルを検索すると、原作小説の電