ブログ記事2,048件
購入して1年経過したVスト250SX購入にあたって、何店舗かから見積をとって、少し遠いが守口のお店から購入。創業80年程の歴史のあるお店。社長は余り愛想が無いけど、それほど用事も無いだろうから多少遠いところも含めて判断した。インド製のこのバイク、持病としてシリンダーヘッドからのオイル漏れ、フロントブレーキジャダー現象(ディスクの歪み、ホイールの歪みが原因らしい)、フロントサスのオイル滲み等があるらしい。自分の車両も若干ヘッドからのオイル滲みが始まった。最近、リコールが発表された(メータ
こんにちは😃大人気GPX125エンジン!確認、調整しておきたい箇所です!まずはシリンダーヘッド!かなり有名ですが…バルブスプリングシートが入っていないこのままではヘッドにダメージを与えてしまう??実際にはそれなりの距離を走ると少しずつダメージが入っていくのですが…バルブスプリングの動きが抑制されてしまいあまり良くないです💦ただ注意するのが、スプリングシートを入れただけでは最大リフト時にバルブスプリングが線間密着してしまい…カムやロッカーアームに大ダメージを与え悪改となってしま
エンジンオイルに冷却水が混入すると、潤滑性能が急激に低下し、エンジン内部に深刻な損傷を引き起こす可能性があります。主な原因には、シリンダーヘッドガスケットの損傷、ヘッドの亀裂、オイルクーラーの漏れなどがあり、初期症状としてはオイルの色が白濁したり、粘度が異常に変化することがあります。1.冷却水の混入経路エンジンオイルに冷却水が混入する経路としては、主にシリンダーヘッドガスケットの損傷によるものが多く見られます。下の図のように、エンジンはシリンダーヘッドとシリンダーブロックの間に
そう言えば、クランクがロックしたのはオイル不足による焼付きであると断定したのですがオイルポンプのインナーローターを手で触った瞬間「あっ❗️」、、、、、スグにわかったんですサービスマニュアルにはインナーローターとアウターローターのクリアランスが0.180mm以下とか何とかって書いてあるんですけど、そんな次元のレベルじゃ無いんですよ指で少し触っただけで「カタカタ」もはやポンプとしては全く機能して無い状態だった事が伺えます納車されて最初からなんか調子悪くて、加速したらドカ〜ン、もぅ
走行中にエンジンの振動が大きくなったり、加速が鈍くなったりしていませんか?最近、メルセデス・ベンツAクラスやGLA、GLBなどに搭載されている「M260型エンジン」で、エンジン不調(失火)が発生する事例が見られます。その場合、走行中に「エンジン警告灯」の点灯を伴う症状が現れます。診断機によるチェックでは、シリンダーのミスファイア(失火)や、インジェクター噴射調整の異常値などが検出されるケースが多く、エンジン内部の燃焼バランスが崩れていることが分かります。今回のケースでは、シリン
本日のお仕事はイスズエルフのオイル漏れ修理です。エンジンは4JJ1になります。すでに発売から20年が経過しているのですね。時間が経つのが早いですね。この顔のエルフから4JJ1になったと記憶しております。すでに20年が経過ですか…オイル漏れは、ヘッドガスケット部分と、タイミングケースからも漏れているようです。かなりの重症ですので、ラジエターを外して、シリンダーヘッドも取りまずします。ターボやら何やら外していくと、凄い部品点数になります。今回は置く場所
前回、スタッドボルトが折れたシリンダーヘッドを直そうと折れたボルトのセンターに穴を開けて外そうとしましたが、穴がズレてしまい失敗こうなったらどうしようも無いので良い子は手を出さないでプロに出しましょう私は何としてもヘッドを使用したいのでボルトの横方向から切開します穴の底と思われる所に穴を開けて、ネジ部分はリューターで削りました。これで折れたボルトに力が掛かって無いのでポロッと取れる筈でしたが、ヘッドと一体化しており外れない…タガネで叩いてみましたがダメここまでやってダメ
腰下の組み立てが終わったのでヘッドのカーボンを落とす作業に移りました4年分のカーボンデイトナのカーボン落としを使います結果は見ていただけると有り難いです明日はピストントップもやって見てクランキングまで行きたい試乗まで行ければ最高ですが、天気が下り坂の可能性があるのでどうなるかな
2023年3月から500時間使用のシリンダーヘッド整備①バルブ取り外し②気持ちだけすり合わせ全然キレイになっていない(笑)③ポートに灯油入れて気密チェック→結果OK👌④軽くヘッド面も整えました完璧ではなくても「使える状態に仕上げる」のが現場流です👍あさってガスケット到着予定なのでいよいよ組み込みへ🔥白煙これで止まってくれればいいですが…
シリンダーヘッド交換のためヘッドはぐりました🔧普段はなかなか開けませんが不調時だからこそ見えるものがあります。まずシリンダー内部の状態ですが、クロスハッチも残っていて大きな傷はなし。機械的な致命傷はなさそうで一安心。ただし、ピストン上部や燃焼室には黒いカーボンが多く、燃焼状態はあまり良くない印象です。白煙の原因は「燃焼不良」が濃厚になってきました。さらに今回ヒヤッとしたのがこちら👇ヘッドスタッドボルトが1本、折れたのではなく“根元から抜ける”というトラブル💦幸
昨晩エンジンを下す手順をサービスマニュアルで予習していたら、エンジンヘッドとシリンダーの取り外しは車載のままでもできることが分かった。そんなわけで、作戦変更エンジン車載のままで分解してみよう。シリンダーヘッドのナットを取るヘッドをプラハンでコンコン叩く、叩く、YPVSジョイントを外し忘れていたのに気づく・・・外す引き続きプラハンで何度も何度も何度も叩くもヘッドが取れない2ストエンジンヘッドってこんなにも取れないものだったかな・・・・ブツブツ言いながら叩く、プ
1978年頃15パイロンのGⅠパイロンは入門クラス大会ですが、出場する選手がいなくなり10クラスを新設してパイロン大会の入門クラスにと考え、15パイロンのGⅡ、GⅢと同時開催されることに。福島大会で10クラスのレースを見ましたが、遅い練習機が飛んでいる感じでした。15クラスのパイロン大会が廃止になり、その後パイロン屋の悪い虫が・・・で、10パイロンを2クラスに分け初心者クラスの10Jとは別に、上級者向けに10セニアを新設された、10Sの使用出来るエンジンはボールベアリング軸受けが使用出来るエ
11月30日(日)晴れメリクリ🎄皆様にとって今日が良い一日でありますように!さて。我が家のNISSANNOTEDIG-S(E12)だが。嫁さまが使うからと、今まで何も手を出さずに放置していた。と言うか、うかつに手を出すと怒られるので無視を決め込んでいたのだ。が、さすがに年数がたって来て、手を出したい場所ができてきた。なので嫁さまが出掛けていない間にコッソリ改造した。老朽化した車に施す改造と言えば、先ずはアーシング。
あれから暫くして、工場に余裕スペースが生まれたので、3人で積車で引取りに行ってきましたスペースも無く、タイヤもほぼパンク状態だったので引出しに難航する事を予想していたのですが意外とスンナリ搬出出来ましたこういったケースの場合、何故破壊的な状況に陥ったのかという事を検証してから新エンジンの稼働をしないと同じ要因で悲劇を繰り返す結果に成りかねませんトランク内に持主が外したシリンダヘッドがありますので、ひとまず外見から考察してみましょう燃焼室を見る限り、よく見かけるスキッシュへ
こんにちは。Dutchです。今年も冷却水漏れでオーバーヒートが多発する夏になりました。毎年の事ですが今年は暑い。例に漏れず今年もオーバーヒートかなり多く感じます。冷却水漏れ→部品、クーラント交換→エア抜き→納車整備士が悩むのがエア抜きですよね、、、エア抜き完了が分かりにくく納車後オーバーヒート再発、シリンダーヘッド歪み、ヘッドガスケット抜けの最悪のシナリオが浮かびます。そこで最近個人的に導入したのがこれ。KTCクーラントチャージャーAE401工具京都機械工具楽天市