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本日のお仕事はイスズエルフのオイル漏れ修理です。エンジンは4JJ1になります。すでに発売から20年が経過しているのですね。時間が経つのが早いですね。この顔のエルフから4JJ1になったと記憶しております。すでに20年が経過ですか…オイル漏れは、ヘッドガスケット部分と、タイミングケースからも漏れているようです。かなりの重症ですので、ラジエターを外して、シリンダーヘッドも取りまずします。ターボやら何やら外していくと、凄い部品点数になります。今回は置く場所
こんにちは、ことじです〇週末の土曜日、天気も良く気温も昨日に比べ大分暖かい絶好の作業日和、何時も通り店舗前の清掃から進めて行きます(*´∀`*)再メッキに出していたシリンダーが戻って来ましたので、本日からは栃木県K様の89エンジンの組立を進めて行きたいと思います!OHが完了したクランクが綺麗になったクランクケースに収まりました〇今回は前後シリンダーを再メッキ、シリンダーヘッドもデトネーションリング加工を施しました〇スタッドボルトにRCバルブを装着して腰上の組立て準備を進めておき、週明け
さてバルブを抜くバルブコンプレッサーや光明丹、バルブコンパウンドが届いたので作業していきます!光明丹をエンジンオイルで溶いて使用!バルブ擦り合わせを行い当たりを見てみることにバルブに光明丹を塗りシリンダーヘッドに入れていきます。光明丹がシートリングについたのを確認して一度バルブを綺麗に拭き取りもう一度入れて抜き取りますうーん、辺り幅が広い。ノギスで測ったら1.5mm適正幅が0.5から1mmなのでシートカットして調整が必要だが特殊工具でお値段が高いバルブ擦り合わせて漏れ
エンジンオイルに冷却水が混入すると、潤滑性能が急激に低下し、エンジン内部に深刻な損傷を引き起こす可能性があります。主な原因には、シリンダーヘッドガスケットの損傷、ヘッドの亀裂、オイルクーラーの漏れなどがあり、初期症状としてはオイルの色が白濁したり、粘度が異常に変化することがあります。1.冷却水の混入経路エンジンオイルに冷却水が混入する経路としては、主にシリンダーヘッドガスケットの損傷によるものが多く見られます。下の図のように、エンジンはシリンダーヘッドとシリンダーブロックの間に
20年前のDF70インジェクションの初号機です昨年ECU不具合で16万円もするコンピューターを替えたばかり・・・※今考えれば昨年の故障の際、新品船外機に買い替えればよかったかも?後には引けないので自分で直します先日の釣行中途中からエンジンが吹けなくなり昨年のトラブルイグニッションコイルの際と同じ感じかな?と、そんなに深刻に思ってませんでしたが釣行後、調べてみると以下の写真オイルに水が混ざってます明らかに重症!ギヤオイルに水が混ざるなら解りますが・・・エンジ
今日は朝から梅雨らしいジメジメで、一日中雨でしたね~~!時折結構激しく降ったりしてました。ただ明日は晴れて、かなり気温も上がって暑くなるみたいですね~~。さて今日はこちらのGS750Eのエンジンの腰上廻りの組付け作業です!!以前腰上を分解して有り、かなり程度は良かった状態のエンジンでした。まずはピストンをコンロッドに取り付けて行きます!!GS750のピストンは、GS400と共通です。ちなみにスタンダードサイズですが、純正品のピストンリングは、廃盤になってし
購入して1年経過したVスト250SX購入にあたって、何店舗かから見積をとって、少し遠いが守口のお店から購入。創業80年程の歴史のあるお店。社長は余り愛想が無いけど、それほど用事も無いだろうから多少遠いところも含めて判断した。インド製のこのバイク、持病としてシリンダーヘッドからのオイル漏れ、フロントブレーキジャダー現象(ディスクの歪み、ホイールの歪みが原因らしい)、フロントサスのオイル滲み等があるらしい。自分の車両も若干ヘッドからのオイル滲みが始まった。最近、リコールが発表された(メータ
走行中にエンジンの振動が大きくなったり、加速が鈍くなったりしていませんか?最近、メルセデス・ベンツAクラスやGLA、GLBなどに搭載されている「M260型エンジン」で、エンジン不調(失火)が発生する事例が見られます。その場合、走行中に「エンジン警告灯」の点灯を伴う症状が現れます。診断機によるチェックでは、シリンダーのミスファイア(失火)や、インジェクター噴射調整の異常値などが検出されるケースが多く、エンジン内部の燃焼バランスが崩れていることが分かります。今回のケースでは、シリン
クリーンディーゼルエンジンは本当にクリーンなの?そのエンジン内部の状態をお見せします。ティエスカーズのお近くにお住いで、今回初めてのご利用頂き誠にありがとうございます。プラン提案からご入庫までに、こちらの都合でかなりのお時間が経過してしまい、失礼いたしました。今回、走行距離も10万キロ目前になり、このお車にはまだまだ乗って行きたいという事から、この辺でリ・コンディション、予防メンテを熱望され、今回のご依頼となりました。車両は当店では初の施工となるBMW320
もとの車両は初期型のA1なのですが、エンジン及びフレーム自体も色々問題有で結構なトンデモ車両なのです。今の車体は、落石に突っ込み吹っ飛んで歪んだA1のフレームからA2のフレームに交換しています。前置きが長くなりましたが・・・では作業の続き年代物のラジエターキャップ特に不具合は無く適度に弱っているので内圧が抜けてラジエターやウォーターポンプへの負担も減っているだろうと使い続けてましたが交換することに。ラジエターホースは廃盤なのでシリコングリスを塗り込んで綺麗にして再
どうも、昨日はちょっと北海道っぽい写真が撮れたyasudaspeedです。まぁこれだけなら雪国なのですが、セイコーマートの駐車場で、看板を撮影していたらレンズに着いた水滴で、北海道っぽさが強まりました(笑)さて、今日は雪かきもせず全部溶けてしまった人(←私溶けた?w)はともかく、本題。前回、『【49typeR】(第7話)インテークポート研磨AA01リトルカブ』どうも、今日は整形外科のリハビリで電気ビリビリだったyasudaspeedです
かなり短くなりますね。30mmくらい短いですよ。で、気になったのはマニホールドの長さがエンジン特性に影響しないのかなってことです。ネットで調べたらマニホールドが長いとレスポンスは悪くなるけどトルクが出る。マニホールドが短いとレスポンスが良くなるけどトルクが落ちるっていう物でした。シリンダーヘッドにキャブレターが近づくのでレスポンスが良くなるのは分かります。キャブレターが離れればレスボンが悪くなるのも分かります。