ブログ記事8,377件
現代のショートショートの名手・田丸雅智さんの2017年の書籍に「俳句でつくる小説工房」という一冊があります。双葉社の文芸WEBマガジン「カラフル」での読者の方がお題に沿った俳句を投句、それを俳人の堀本裕樹さんが選句して、優秀作のうちから特に田丸さんがインスパイアされた二句をもとにショートショートを書きあげる「五七五の小説工房」という企画が書籍化されたものです。「弾き蛙」「地蔵顔の男」「都会のビーチ」「桜桃神社のさくらんぼ」「銀魚」「ムクドリ合唱団」「お見舞い保険」「ペーパー
2026年8月19日(水)20日(木)21日(金)に江古田・兎亭で開催される「819SS619」の出演者コメントです。『【819SS619】田丸雅智さん「俳句でつくる小説工房」収録作品朗読公演』現代のショートショートの名手・田丸雅智さんの2017年の書籍に「俳句でつくる小説工房」という一冊があります。双葉社の文芸WEBマガジン「カラフル」での読者の…ameblo.jp①お客様へのご挨拶②◯◯といえばor◯◯の思い出(俳句/夏/神社/サクランボ/ラジオ/合唱から、最大2
こんにちは。お肉屋のふじ子ちゃんの水日社長です。今日はちょっと本の話。星新一さんのショートショート『肩の上の秘書』知っていますか?この作品、今読み返すと「え、これChatGPTの話じゃない?」って思うくらい、時代を先取りしすぎてるんです。発売は昭和36年です。肩に乗る“インコ型ロボット”物語の舞台は未来。人々はみんな、肩の上にインコ型のロボットを乗せて生活しています。このインコ、何をするかというと…本音を、建前に変換して喋ってくれる秘書たとえばセールスマン。
こんにちは!しまむら、しまパト大好きなズボ田ズボ子です義実家と車で20分くらいの距離の我が家。癖のある義母との戦いの日記です。優柔不断な私なのでイライラさせちゃうと思いますが、暖かい目で見ていただけると嬉しいです。自己紹介ズボ子39歳娘花子7歳息子太郎3歳旦那ズボ助39歳1/3の9時59分まで!1350円👀レビュー1500件以上、評価4.75👀飲むサラダスープ!!1包でレタス10個分、海洋ミネラルに、植物発酵エキスも配合!たっぷり50包すごい元気わ
先日、友人が離婚した。原因は、友人の浮気だ。結婚して20年になるのに、なぜ浮気なんかしたのか。「だって、若いほうがいいだろ。20年も一緒にいると飽きちゃうよ」離婚してから飲みにいったとき、あっけらかんと友人は言った。「だいたい、一度の浮気くらいで離婚なんて、酷くないか?」私は、奥さんもよく知っている。大人しくて、旦那を立てるいい奥さんだった。友人の言葉を聞いたとき、別れて正解だったと奥さんに対して思った。長年の付き合いだが、こんな奴とは思わなかった。私は、な
【演劇フェス出演者募集】京王線・千歳烏山駅のPaperbackStudioで開催される演劇イベント「PaperbackPick→Play→Partyvol.02」WEEK2に参加するので出演者を募集します。https://www.paperbackstd.com/pick-play-party02出演者上限5人で持ち時間60分の企画です。普段は自主企画でリーディングやモノローグなどの公演を不定期で開催していますが、今回は演劇イベントへの参加ということで、これまでに上演した作品
【紹介】今回は,筒井康隆さんの小説「笑うな」の紹介です。筒井康隆さんは,星新一さん,小松左京さんとともにSF御三家と呼ばれ,ショートショートだけでなく,中長編も多く執筆しています。今回紹介する本は,1975年刊行の短編集です。先日紹介した星新一さんの「ボッコちゃん」と発刊年が近く,時代の雰囲気も似たものになっています。笑うな(新潮文庫つー4-11新潮文庫)[筒井康隆]楽天市場【あらすじ】電気工事士の斉田が,タイムマシンを発明したと言う。友人
【紹介】今回は,星新一さんの小説「ボッコちゃん」の紹介です。星新一さんと言えば,SFを中心としたショートショートで有名です。短編小説としては、日本を代表する作家の一人と言えます。私の大好きな作家です。今回紹介する「ボッコちゃん」は,星先生の代表作で,初期の作品が多く所収されています。刊行は1971年ですが,表題作は1958年に発表されたものです。時代が時代だけに,設定や表現が古く感じますが,そんな古さに違和感を感じないくらいにのめり込める作品です。ボッコちゃん(新潮文庫
2026年7月に開催したイベントの様子をお伝えします。(定例イベントはタイトルだけ載せています)※子ども向けイベント1.水曜日のおはなし会(7月8日開催)2.金曜日の親子おはなし会(7月10日、24日開催)3.親子で楽しく学ぶ!マイクロプラスチックで作る万華鏡(7月18日開催)NPO法人海の森・山の森事務局の方を講師にお迎えし、海の中のゴミ、マイクロプラスチックについて学び、それを使って万華鏡をつくりました。万華鏡のできあがりに喜ぶ参加者でした。
回文ショートショートオリジナル回文をショートショートとともにお送りします今年はウルフカットがブームなの、ファッションのお店なんだから流行にはちゃんと敏感に反応してよね!娘「ただいま~」母「おかえり。あら、その髪型素敵じゃない、なんていうカットなの?」娘「ウルフカットよ」母「ウルフカット!?そんなのウルフカットじゃないわよ!ウルフカットっていうのはね、もっと野性味あふれるもので、アバンギャルドっていうか挑発的っていうか反骨心があるっていうか、そ
高校生のとき、父が再婚した。相手は30歳をすこし過ぎたばかり。当時40代なかばだった父には、若いともいえる女性だった。わたしは17歳だったので、新しい母親とは15歳程度しか離れていない。そして、2年前に父と別れた母のことも忘れられない。そんな理由もあって、わたしは継母と、すぐには仲良くなれなかった。朝、顔を合わしてもこちらから挨拶することはなく、食事のときも言葉を交わすことはない。継母のほうは、なんかと話しかけようとするが、わたしは完全に無視するような状態だった。ただ、わたしは
2月に入って寒さも本番ですね。最近髪を切ったので襟足が寒いです。こんにちは。おもち。です随分とお久しぶりになってしまいました書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか追いつかなくて。昨日の夜は、ふと読みたくなった本のタイトルが思い出せなくて、あれこれ検索して疲れてしまいました昔好きだった本のタイトル、覚えてますか?ふとした瞬間に懐かしくなって読み返したくなるのですが。ショートショートの神様と言われる、星新一さん。昔好きで、何冊か持ってました。「妄想銀行」とか「おせっかいな神々」