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「みなさん、ストレスを溜め込んでませんか?」うん?今日はちょっと趣が違うな。「そんなときは、これ。ゴキゲンニナールをお薦めします」なんかのコマーシャルか?石田も不思議な顔をしてるぞ。「このゴキゲンニナールは、眠くなる成分は入っておりません。また、違法な薬物も混じっておりません」当たり前だろ、そんなもんが入っていたら捕まるだろうが。「実は、これ、当番組制作者が開発したサプリです」「番組制作者って?なんでそんなもん開発するんだよ」石田よ、気持ちはわかる。だが、落ち着け
こんにちは。お肉屋のふじ子ちゃんの水日社長です。今日はちょっと本の話。星新一さんのショートショート『肩の上の秘書』知っていますか?この作品、今読み返すと「え、これChatGPTの話じゃない?」って思うくらい、時代を先取りしすぎてるんです。発売は昭和36年です。肩に乗る“インコ型ロボット”物語の舞台は未来。人々はみんな、肩の上にインコ型のロボットを乗せて生活しています。このインコ、何をするかというと…本音を、建前に変換して喋ってくれる秘書たとえばセールスマン。
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です坊っちゃん文学賞2026年に今回も挑戦します2025年はダメもとで出してやはりアカンかった。でも発表まで色々妄想で遊べましたので愉しかったです。さて今回はぼくの好きな『本格ミステリ』で勝負しますこれが原稿用紙10枚で4000文字なのでプロットさえ出来上がればぼくでも書けた。長編、中編、短編はかなりエピソードも詳しく書かんとダメなので書けません。ショートショートはその分エピ
後日3月1日に執筆している、2月27日(金曜日)の日記この日も朝が早かったので..定点観測ではないけれど、いつもと似たような地点から撮影早朝よりマラソンしているランナーさんもいました撮影時間:2月27日5:45am(東京の日の出時間:6:14am)こんな感じで朝も早く、そして幸い残業する必要もなく早くあがれたので、その後は2月、3度目のジムへ...。久し振りに筋トレも頑張りました仕事後は、待ちに待った読書時間オフィスを出た後、ジムを出た後
【紹介】今回は,筒井康隆さんの小説「笑うな」の紹介です。筒井康隆さんは,星新一さん,小松左京さんとともにSF御三家と呼ばれ,ショートショートだけでなく,中長編も多く執筆しています。今回紹介する本は,1975年刊行の短編集です。先日紹介した星新一さんの「ボッコちゃん」と発刊年が近く,時代の雰囲気も似たものになっています。笑うな(新潮文庫つー4-11新潮文庫)[筒井康隆]楽天市場【あらすじ】電気工事士の斉田が,タイムマシンを発明したと言う。友人