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本当は大学生の娘か高校3年の息子の担当だが、休日にはわたしもジョンの散歩を引き受けることがある。ちなみにジョンとは、家で飼っている中型犬の名前だ。歳は3歳、人間でいうところの20代後半。間違いを起こさないように去勢されていて、そのためか性格はおとなしく、人間に対しても従順だ。そんなジョンを連れて、土曜日の夕方、ぶらぶらと近所を歩いていた。その日、子どもたちは留守。女房も家を空けていて、あしたになるまでだれも帰ってこない。「きょうは久しぶりに羽を伸ばせるな」このままジョンを連れ
千歳烏山にPaperbackStudioという会場がありまして。去年の12月に知り合いが出ていた公演チームスチームパン「マリオネットの二の足」を観に行って初めて足を運びまして。こんな会場もあるのなーと思ってたら今年の春にスタジオ主催で「PaperbackPick→Play→Party」という持ち時間60分の演劇フェスを開催されるということで。じゃあ、と応募してみたんですが残念ながら応募多数につき参加できず、でしたが秋に第二弾を開催するのでこちらに参加となりました。お気軽に。の
回文ショートショートオリジナル回文をショートショートとともにお送りしますこの天気災害アプリ、なかなかいいと思ったんだけどな、、、何がダメなの?※フィクションですA「最近お天気関連の災害が多いけど、いい防災アプリ見つけたよ。と言っても、まだダウンロードしただけで使ってないんだけど。でも評判になってるらしいよ」B「え、どんなの?」A「ほらこれ。このアプリ、最強らしい。まず予想的中率がものすごいって噂。で、とにかく災害関連情報が満載なのに画面はすっきりして
「物語のワンシーンを塗るワクワク感&飾ると物語を思い出してついついクスッ…」塗っても飾っても贈っても楽しい「ストーリー塗り絵」(物語性のある塗り絵)を作っています。玄関に飾って、帰宅するたびにニヤリ…もいいかも。「ショートショートと塗り絵」、セットでどうぞごゆっくり。◆今日のペーパーステンドグラス◆ストーリー塗り絵『北風と太陽』無料塗り絵は下段の巻末にあります。くすっとお笑いください。◆今日のショートショート◆『北風と太陽』空の上で
こんにちは。お肉屋のふじ子ちゃんの水日社長です。今日はちょっと本の話。星新一さんのショートショート『肩の上の秘書』知っていますか?この作品、今読み返すと「え、これChatGPTの話じゃない?」って思うくらい、時代を先取りしすぎてるんです。発売は昭和36年です。肩に乗る“インコ型ロボット”物語の舞台は未来。人々はみんな、肩の上にインコ型のロボットを乗せて生活しています。このインコ、何をするかというと…本音を、建前に変換して喋ってくれる秘書たとえばセールスマン。
高校1年のときに両親が離婚し、わたしは母親と二人で暮らすようになった。離婚の原因は父親の借金。だから慰謝料ももらえず、養育費も与えられず、わたしと母は貧乏暮らしを強いられることになった。母と暮らしたのは6畳1間のアパートだった。母はわたしが生まれたのを機に足を洗った水商売に舞い戻り、生活を成り立たせようとした。わたしは、できればホステスなどしないで昼間の仕事を選んで欲しかったのだが、「時給幾らかのパートじゃ、満足な生活できないでしょ」といっていた。父だけではなく母も幾らかの借金を抱
ショートショートの神様とされる星新一は、「星語録」と呼ばれる名言を多数残していることでも知られています。多くは雑談で語られたものであり、人づてのため、出典やシチュエーションが明らかでないものも見られます。それらの中から、私が強く印象に残ったものを選んでみました。星新一<公式webサイトより>■だれにでもわかる言葉で、だれにも書けない世界を描く■世の中には短く要約できないものはないこれ、星新一の矜持だと思うんです。普段温厚な星新一が、他の文芸作品に比べてショートショートが軽く扱
おはようございますはどうかな…な感じな今日この頃です秋雨前線の居座りに…辟易…むしろ酷暑の方が良く無いま、人は無いものねだりがお好きだからねぇ…家の中の…例えばミュウちゃんのおもちゃ…小さなおもちゃとて…湿っぽい早く、早く秋晴れとやらになってもらいたいよねそれでも今日は少し晴れそう☀️大物洗濯しなくちゃ〰️さて…夏野菜の茄子やらピーマンやら…あれこれ考えて料理してますが…今回は、シシトウ…次男くんが、LINEに送ってくれたこちら…ほほぅ…手間かかるけど美味しそ
【紹介】今回は,星新一さんの小説「ボッコちゃん」の紹介です。星新一さんと言えば,SFを中心としたショートショートで有名です。短編小説としては、日本を代表する作家の一人と言えます。私の大好きな作家です。今回紹介する「ボッコちゃん」は,星先生の代表作で,初期の作品が多く所収されています。刊行は1971年ですが,表題作は1958年に発表されたものです。時代が時代だけに,設定や表現が古く感じますが,そんな古さに違和感を感じないくらいにのめり込める作品です。ボッコちゃん(新潮文庫
2月に入って寒さも本番ですね。最近髪を切ったので襟足が寒いです。こんにちは。おもち。です随分とお久しぶりになってしまいました書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか追いつかなくて。昨日の夜は、ふと読みたくなった本のタイトルが思い出せなくて、あれこれ検索して疲れてしまいました昔好きだった本のタイトル、覚えてますか?ふとした瞬間に懐かしくなって読み返したくなるのですが。ショートショートの神様と言われる、星新一さん。昔好きで、何冊か持ってました。「妄想銀行」とか「おせっかいな神々」
【演劇フェス出演者募集】京王線・千歳烏山駅のPaperbackStudioで開催される演劇イベント「PaperbackPick→Play→Partyvol.02」WEEK2に参加するので出演者を募集します。https://www.paperbackstd.com/pick-play-party02出演者上限5人で持ち時間60分の企画です。普段は自主企画でリーディングやモノローグなどの公演を不定期で開催していますが、今回は演劇イベントへの参加ということで、これまでに上演した作品