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こんにちは。お肉屋のふじ子ちゃんの水日社長です。今日はちょっと本の話。星新一さんのショートショート『肩の上の秘書』知っていますか?この作品、今読み返すと「え、これChatGPTの話じゃない?」って思うくらい、時代を先取りしすぎてるんです。発売は昭和36年です。肩に乗る“インコ型ロボット”物語の舞台は未来。人々はみんな、肩の上にインコ型のロボットを乗せて生活しています。このインコ、何をするかというと…本音を、建前に変換して喋ってくれる秘書たとえばセールスマン。
先日、実家に行った帰りに、イオンモール内にあるかッと専門店を訪れた。このカット専門店は、千三百円である。実家へ行った帰りに立ち寄ることができるので、この半年間ほど、月1回のペースで訪れている。真夏の猛暑が続いてるし、九月、一〇月になっても、猛暑日があると予想されている。このため、3ミリで刈り上げをお願いした。アラフィフ男子なので、毛髪も寂しくなっている。髪の毛は貴重である。でも、生きている限り、伸びるので?短くしても生えてくる。この日、女性の理髪師さんに
【紹介】今回は,星新一さんの小説「ボッコちゃん」の紹介です。星新一さんと言えば,SFを中心としたショートショートで有名です。短編小説としては、日本を代表する作家の一人と言えます。私の大好きな作家です。今回紹介する「ボッコちゃん」は,星先生の代表作で,初期の作品が多く所収されています。刊行は1971年ですが,表題作は1958年に発表されたものです。時代が時代だけに,設定や表現が古く感じますが,そんな古さに違和感を感じないくらいにのめり込める作品です。ボッコちゃん(新潮文庫
回文にまつわるエッセイ回文の作り方☆初級編♦簡単な回文紹介します回文にまつわるエッセイ、今回は回文の作り方、初級編!簡単なものを紹介しようと思います。回文の作り方、中級〜上級編もあります👇️『回文エッセイ♦回文の作り方☆中・上級編♦気付きと粘りが重要!』今回は回文の作り方、中級〜上級編です。回文の作り方、初級編はこちらをご覧ください👇️『回文エッセイ♦回文の作り方☆初級編♦簡単な回文紹介します』回文にまつわ…ameblo.jp
回文ショートショートオリジナル回文をショートショートとともにお送りしますチクワには穴がありますよね。使い道は色々です。💉🩺💉🩺💉ワクチン接種会場係員「書類が揃っている方はこちらにお並びくださ〜い」💉🩺💉🩺💉A「まさか、またこんな風にワクチンを打つことになるとはな。お前ワクチン何回目?」B「どうだっけな、3回目?かな」A「オレも3回目。こういう時って必ず『なになに不足』って起こるけど今は『注射器不足』
2024に応募しました氷見現代詩大賞に送った、詩が入選しました。以下のリンクで、PDFをクリックして選ぶと、作品をお読みいただけますので、よろしければご覧ください。https://bach2.sakura.ne.jp/この氷見現代詩大賞は、ご存じのように旧名が「金澤詩人賞」で、去年からこの名前に名称変更されました。僕は’22年に初めて応募で入選して、続く’23年には落選。で、去年の’24年度の、今回は入選となりました。以前は何篇でもOKだったのが、5篇までに変更になっておりま
私は一人暮らしの高齢女性。90歳も目の前だけれど、、何でも自分で出来るし!困っていることなんてないわ。さすがに足腰は弱って来たけれど、、でも!ご飯だって洗濯や掃除だって自分でやれるわ。買い物は週一の生協で賄えるし、、書類や役所関係の事は娘に頼めば大丈夫🙆だし、、そう!私はまだまだやれるのよ💪それなのにある日、迂闊にも転んでしまって立てなくなってしまったわ。娘に「入院とリハビリ」と言われて連れ出されてしまった。じきに帰れると思ったのに、、もう帰れないと言うじゃない
残り、短篇集2冊。「これが最後の仕事になる」編:講談社「最初の1行は全員一緒」のショートショート・シリーズ、第3弾。著者24人による全24作品、「メフィスト賞」作家多め。“最初の1行”は本書タイトル「これが最後の…」です。第1弾『黒猫を飼い始めた』は「ミステリー」「エンタメ」と好みの作品が多くて面白かったですね。第2弾『嘘をついたのは、初めてだった』は悪くなかったけど「ドラマ系」多めで