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スタートでくしゃみしまくりのショベルヘッド。点火時期調整と、ポイントギャップ調整です。元々バイクについていたポイント。ブルーストリーク製がついていました。中々ビンテージになっちゃってます。ポイントも面で当たらず軸がずれて点で当たるような感じに。新たにブルーストリークのポイントを購入。フェルトは無くなったんですね。定期的にポイントカムメンテする必要がありそうですが、掃除するのは簡単なので、フェルト無しで行きます。まずはポイントギャップ調整。前後バンクとも0.45-0.50mmに
今日は定休日の月曜日朝から雨で、妻の送りが有り、その足で工房へ…今日、パーツが無いので、行う作業が無いので、先延ばしにしていた工房内置き様のガソリンを買いにいたり、軽バン内に放置して有った皮ジャンに貼ったワッペンを剥がしたりと、どうでも良い事を行って…また、在庫パーツで良く使うパーツをピックアップして発注や、ebay内を検索して安価で人気の有るキャブを数点注文したりして…何にしろ工房でマッタリを味わってます。しかし定休日で有っても、業者さんからは、技術的な質問連絡が入ります。どうも当
ショベルヘッドのクランクオイルシール交換。これを変えるために、クラッチ、プライマリー周り全バラ…です。ぱぱっとバラしていきます。エンジンオイルは抜かなくても大丈夫です。はーい!ダダ漏れですね。シールを引き抜いていきます。ツールなどはないので、ビスをインパクトドライバーで打って、ウォーターポンププライヤーを使って引き抜きます。一回では抜けず、何回かビスを打っては少し抜き…を繰り返して、引き抜きました。その残骸…次は新しいシールを入れていきます。簡単に斜めになっちゃいます。オロ
引き続き、ショベルヘッドのガバナー点検とダイナSへの交換。および、ガバナーをNSGへ交換です。配線だから間違わないように…白と青。究極の選択です。ネジ一本で2万円の可能性!!!白が12Vへ接続です。テスターで念入りに確認します。例えば…バイクのメイン電源を入れた状態で既存のイグニッションライン(コイルのどちらかの線)とバッテリーのプラス側んテスターで電圧確認し、電位差がなければ、イグニッションラインのその配線が12Vです。逆にイグニッションラインとバッテリーのマイナス端子をテスターで
先日取り付けたWeberキャブレターの油面調整です。取り付け直後は前のオーナーのセッティングでなんとなくエンジン掛かっちゃいましたが、リヤサスを変えた途端始動できなくなりました笑油面がズレたんですね。ウェーバーの油面はエマルジョンチューブを引き抜いて、エマルジョンチューブが刺さってるブロック天面から29mmというのがマニュアル。これになるように何回でも調整を繰り返します。自分はノギスを液面に挿して行って、その先端をLEDライトを当てながら観察。液面に触れたところで表面張力で液面が動いた
エンジン重症パンヘッドの腰下分解からオイルタンク内のオイルを抜いたら、何らケミカルを使っていたのかぁ?恐らく、発熱が原因でオイルが老化したのでは?と考えるのが自然かなぁ?エンジンはフレームから下ろす為に、補機パーツを取り外して行きます。タイミングギア及びオイルポンプ周り分解完了オイルポンプシャフトのタイミングギア側のギアを固定する半月キーが真二つに割れてました。この状態では、オイルポンプが回転したりしなかったと判断でき、殆ど回転して無かったのでは"""と判断出来ます。エンジン腰下周
パンヘッド、昨日始動させて、ロッカーカバー内からコッコッ音がぁ出て、内部で何かしらがパンカバーに干渉しているので、シリンダーヘッドを取り外す為に周りの補機パーツを取り外して…シリンダーヘッド周り取り外し完了パンカバーを外して行きます。内部を見ても、干渉跡がわからない"""1番薄いガスケットを使っているので、スタンドボルト頭部が干渉するものがたまに有りますが、今回はリズム良く干渉音が出たので、稼働部時間を掛けて捜索から修復します。何だかパンカバーの前後長が狭い感じ見たいなぁ?違うパン
年齢を重ねると少しずつ目が衰え、暗い場所が苦手になってきました、、、夜の運転は、特に不安でできる限り明るくないと不安になってきました(汗)僕のブルーチョッパーもベースが、74年製ショベルで旧車ということもあり、車検をクリアする明るさはあってもやっぱり暗い、、、そこで、ネットでいろいろと調べた結果、ライト本体を変更することなく、ライトを明るくするもっとも簡単な方法は「バルブをLED化する」こと!とのことだったので、ブログやYouTubeで皆さんがよく使用されてい
(ブレーキランプ不点灯)あるあるの事例ブレーキランプが点灯しない現象。①球切れ?②断線?③スイッチの故障?球切れは、一目瞭然で電球を目視すれば解決。断線、コイツは面倒!配線を追跡し要確認。(検電テスター使用)ブレーキスイッチは消耗品なので②の確認と同時に行えば楽チン。(検電テスター使用)意外とハーレーの油圧ブレーキスイッチは短命?なのが多い。安物買いの銭失いなのかも?安価な油圧ブレーキスイッチ使用の為かも知れない(笑)リア・油圧ブレーキスイッチ
工房内で、気になっていた物置きの位置や、不具合を片付けて…作業待ちのエンジンクランク周りのパーツが頭内に入っているので、分散されていたのを整頓して1箇所に纏めて重いクランクの出番迄の置き場所により、邪魔になるので、芯出し台にセットして置いたりして…リクエストて全バラ状態を組み上げたアイアン、エンジンは腰上だけリビルトした車両、事前審査から予備検査取得待ちで、工房内端に置いて有るので、定期的に始動させてエンジン内にオイルミを回して置きました。腰上は手を入れてるので、アイアンでは静かな方です
業者さんから来ているスイングアームショベル、持ち込みリヤフェンダーの取付ですが、中々厄介な取付方リクエストで…どの様に頑張っても、リクエスト角度で取付すると、スイングアーム稼働時にタイヤがフェンダーに当たる確率が高いので、フェンダーを加工ですが、古いフェンダーの為にフェンダーエンドに歪みが大きいので、さぁ大変状態!車体にフェンダーを取付ましたが、エンドが捩れてるので、何だか変な雰囲気です。フェンダーの位置を出して、メインステー溶接前に先方へ連絡を入れて確認OKが出たので、メインステー
今日、早目に工房に来て、昨日履き替えた商用車に入れた13インチ165/80、扁平率80は駄目で、ハンドを一杯切ったらフェンダー内カバーに干渉する!またイメージが少し違う感じなので、元に戻しました。中々出番の無い、大きいMactoolのトルクレンチ、この様な時に出番が来るとは、本来はハーレーのクランク周りで使いますが、忘れた頃に出番が…ショベルのバルブガイドの打ち変えです。抜き取ったバルブガイド外径を計測して、手持ちNEWバルブガイドの径が近いガイドの外径を旋盤で数値を出して…圧入完了、
事前連絡予約を頂いていた48パンヘッド、ジェネレーター取付口のガスケットからオイル滲みがぁ…交換作業です。元ガスケットを剥がす為に、ロッカークラッチ周りからフットボードや、サイドスタンドを取り外して作業を…ガスケットを交換して完了…近隣スポーツスターカスタムお乗りのオーナーさんが、当方近くでクリーナーカバー留めボルトを落としたので、ボルト有る?と来訪…モーターロック製のカバーで、ミリボルトでしたが、6mmだったので…昨日分解して剥離途中だったクランクケース、ブラストの準備と、ドライブ
点火系でトラブルが出て、レッカーにて搬入された近隣パンヘッド、トラブルが出てから随分と間が開いての搬入ですが、オーナーさん色々と用事が有って、やっとの搬入です。デスビの状態は、ポイント接点が開いていても通電状態、何処も干渉して無いのに?幾度も分解組み立てを行い、ポイントも新しい物を使って、細部の調整を行なってOKになりましたが、ポイントが2分割の古いタイプは駄目です。訳の解らない症状が出たりして、単純な作りなので、尚更頭を捻る""""近隣パンヘッド、オーナーさん自らキャブの分解清掃を7
ひと月くらいでプラグがかぶる(汗)特に納車後、初プラグ交換後からよくかぶるようになり、最初は運転の仕方が悪いんだろうと思ってたけど、先日のナイツーの帰り道の急なかぶり方に違和感を感じで、調べてみるとこんなブログにたどり着いた!「スパークプラグのかぶりとは?ハーレーで起こる原因と対策(ショベルヘッド)」≪https://goodies.jp/blog/メンテナンス/1634≫「プラグ交換」「プラグチェック」てな感じでちょっと覗いてみるとワッシャーが潰れていな
朝一から入国管理局へ、5年に一度行きます。妻のビザ更新です。何だかんやで半日は掛かります。5年、10年前に比べて、数段に来ている外国の人が多いです。工房に戻って、ストローカーショベルの異音原因追記作業、始動中に聞き取れる異音をカム室当たりからと判断したのですが、当初予想したタペットユニットローラーベアリング部に問題無し…カムカバーを取り外して、タイミングギア周りの確認を行います。分解していって、何ら問題有る箇所が見つからなくて、クランクを回してギアを回転させたら、ピニオンギアが欠けて
2025年10月18日(土)25974.7km石噛み込んだベルトの交換ベルト買おうと品番確認1064DONOTFOLD!!1116???1.5インチで調べたらどうもガッ◯のやつっぽい問い合わせたらピッチと歯数が分からないと同品とはいえないとの回答そらそうやなじゃあとりあえず外して確認外し方はミッションずらせとか何だか大掛かりやなぁ…その中で1番簡単なクラッチシェル外す方法でやってみることにもうすぐ突き破りそうな感じマイナスでクイックイッとずらさん
昨日、インナーチューブとボトムケースを取り外して、簡単に取れた訳では無く、潤滑剤添付する事、約10日程33.4フォークなので、インナーチューブ下側からダンパーを抜き取るのですが、留めのCクリップが取れないので、昨日から潤滑剤を添付して一晩放置今日、Cクリップが動いたので、外す事ができましたが、片側は折れました。インナーチューブからダンパーを抜き取るのですが、やはり昨日から潤滑剤をしこたま添付して置いて、まずまず大変でしたが、何とかダンパーを取り外せました。インナーチューブは駄目だと思いま
おはゆに61製品のお得意様から、お知り合いのハーレー乗りの方がお困りだとのことでご相談を頂きました。ハーレーの1929年式JDとのこと。これ凄いバイクです。動画がYouTubeにありました。まさかこの車両ではないですよね?聞くところでは、このようなコンディションの個体は国内に数えるくらいしかないとか、一台1000万円は超えるとか、100年を超えるとヴィンテージではなくアンティークになるとか、このエンジンはハーレーの2代目のエンジンでFヘッドと呼ぶとか、その前の世代のエンジンを積んだ車両で走