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シリンダーヘッドを取り外して、バンカバーの滲み修復するのに、シリンダーヘッド留めボルト一本が取れ無い!この様な事は初めてです。ある程度は緩んだのですが、一定箇所からビクとも回らない、工具が駄目になる様な感じ…最悪状態になるとエンジンを下ろして、ボルトを切断しないと駄目かも?も視野に入れてます。やはり、駄目では無いかぁなぁ!と思われたオリジナルシリンダーで、オーナーさん購入時に相談を受け、辞めた方が良いとアドバイスしたのですが、オーナーさん購入されて持ち込まれたシリンダーヘッドで、多々加工
今日は意識して早く工房に来ました。午前中に初めての業者さんが車両を持って来られる予定が有り、来られる時間幅が有るので…カワサキバイクの給油と試走確認したいので、早く工房に来て、ガソリンスタンドに寄ってから試走に…今日は4番キャブのしゃっくりは出なかった!カワサキバイクはほぼOKな状態になりましたが、3番吸気のカムとバルブトップのクリアランスだけ、少し狭くする予定で、ガスケットを再利用している為に1箇所だけ微妙なオイル滲みが有るので、あと一回だけカムカバーを外しての調整して、終わる予定です
今日、台風が来る様で、午後の雨が弱くなったら車両を搬入すると連絡が入ってます。朝一作業は、昨日の続きで始動困難パンヘッドの原因追求です。ポイント接点が閉じてる時にはイグニッションコイル、3Ω程しか抵抗数値が出ない、接点が開いてると5オーム出る状態、接点が閉じて様が開いて様がぁ、5Ω出てないと!車両配線を無視して、点火だけの配線を仮付け別配線にすると、イグニッションコイルは常に5Ωで、すんなり始動…何処かの配線がチョッカイ出している様です。オーナーさんに連絡を取って、近々に配線絡みで何か
昨日搬入されたパンヘッド、スイングアームシャフト留めネジ山崩れで修復フレーム側受けスイングアームシャフト受けネジ山もNGに…修復します。まずは、スイングアーム取り外しからまたスイングアーム側ベアリング交換リクエストで、ベアリング受けレースに段付きが出てるのでレース交換する為に、しこたまグリスが入っているので、グリスの除去して…完全にグリスを落とす為に洗浄液に漬けて置きます。フレーム側修復部材が届く迄に時間が掛かるので、急いで作業してもパーツ待ちになります。道路状態と天候を見て、カワサキ
ボラーニHリムのスポーク張りですが、XR用のバブに組み込みですが、スプールバブ状態だったので、リクエストの19インチスプールバブ用を仕入れて…一通りリムにスポークを張ったら、一般的スプールバブよりもスポーク穴外径が大きく、スポークが長いのが判明"""丁度よりサイズのスポークが無いので、制作部材を仕入れて、制作する事にしました。近隣パンヘッド1さんが来訪して、煮詰めの作業を行ってます。近隣パンヘッド1さんも一通り作業を終えて、副業に行く時間に間に合ったのですが、Cバー留め部を変更した箇所の
エンジン組み立て依頼のパンヘッド、シリンダーヘッド取付前にオイル循環を確認して置きます。エンジン単体での組み付けの場合には、当方にてアイドリング慣らし等で状態確認が出来ないので、オイルの循環を確認して…オイルポンプのIN.OUTをホースで接続して、マッチポンプ状態にして、オイルポンプ内のエアー抜きを行ってからひたすら、クランクを回して、シリンダーヘッドに接続されるシリンダー側オイルライン迄オイルが上がって来るかぁ?の確認です。此方の確認を行う事で、クランクケース接続部や、オイルポンプ周りか
引き続き、ショベルヘッドのガバナー点検とダイナSへの交換。および、ガバナーをNSGへ交換です。配線だから間違わないように…白と青。究極の選択です。ネジ一本で2万円の可能性!!!白が12Vへ接続です。テスターで念入りに確認します。例えば…バイクのメイン電源を入れた状態で既存のイグニッションライン(コイルのどちらかの線)とバッテリーのプラス側んテスターで電圧確認し、電位差がなければ、イグニッションラインのその配線が12Vです。逆にイグニッションラインとバッテリーのマイナス端子をテスターで
朝一作業予約の入っていたストローカースイングアームショベル、朝一で来訪して頂いて、工房内は狭いので工房前で作業キックアームカバーを取り外して確認すると、スローアウターベアリング周りが粉砕して、プッシュロッドがカバーを押していて、カバーにクラックが数箇所…また、キックシャフトのブッシング交換リクエストが有ったので、プッシュ交換を行い、カバーは内側から溶接するよりも金属専用パテで修復が良いと判断したので、修復。またスローアウター部は前期タイプに交換して組み付けして完了ストローカーでキャブがツー
年齢を重ねると少しずつ目が衰え、暗い場所が苦手になってきました、、、夜の運転は、特に不安でできる限り明るくないと不安になってきました(汗)僕のブルーチョッパーもベースが、74年製ショベルで旧車ということもあり、車検をクリアする明るさはあってもやっぱり暗い、、、そこで、ネットでいろいろと調べた結果、ライト本体を変更することなく、ライトを明るくするもっとも簡単な方法は「バルブをLED化する」こと!とのことだったので、ブログやYouTubeで皆さんがよく使用されてい
昨日、シリンダーヘッド迄取付作業を終えているので、マフラーやデスビ等の補機パーツ取付です。デスビ取付で、手前奥にボルト留めタイプデスビの固定ボルト締め付けは、指や工具が入ら無いので厄介な作業で…加工したスパナと、ハイトの低いドライバービットラチェットを使ってます。ハイトの低いドライバービットはラチェットタイプ3本と固定タイプ2セット手持ちに有ります。固定用はハイトが低いので、マグネト蓋を固定するシリンダー側ボルト締め付けに使います。タペットプッシュロッドを調整取付アクセルケーブルのエ
ショベルのキックアームリターンスプリング留め位置が違った為に、キックアームが戻らないので、正しい位置に戻す作業からキックカバーは昨日最後の作業で取り外して置いたので…単にキックアームシャフトとギアの位置を変更するだけで無く、キックカバーに通すキックアームシャフトとの兼ね合いでガタが出て無いかぁ?また、メインシャフト側に付くキックギア等の状態も確認して…問題無しむしろキックカバーに通すシャフトが若干キッイ位にピッタリしてました。元に戻して、確認…普通のキックアームの動作に戻りました。ナ
スタートでくしゃみしまくりのショベルヘッド。点火時期調整と、ポイントギャップ調整です。元々バイクについていたポイント。ブルーストリーク製がついていました。中々ビンテージになっちゃってます。ポイントも面で当たらず軸がずれて点で当たるような感じに。新たにブルーストリークのポイントを購入。フェルトは無くなったんですね。定期的にポイントカムメンテする必要がありそうですが、掃除するのは簡単なので、フェルト無しで行きます。まずはポイントギャップ調整。前後バンクとも0.45-0.50mmに
【9月21日(月)】先週のシルバーウィークは、サフィール踊り子号で伊豆に行って温泉と料理を堪能する予定だったのだが、台風25号のせいですべてキャンセル(泣)。とはいえマンションに引きこもってても仕方ないので、この日は午後から台風接近で暴風雨の予報の中、できるだけ濡れないコースで出かけてきました。まずは、みなとみらいクィーンズタワーにあるHardRockCafeでランチ。11時の開店と同時に入店しました。HardRockCafeなんて、何十年ぶりだろ。ちょうどカスタムシ
2025年10月18日(土)25974.7km石噛み込んだベルトの交換ベルト買おうと品番確認1064DONOTFOLD!!1116???1.5インチで調べたらどうもガッ◯のやつっぽい問い合わせたらピッチと歯数が分からないと同品とはいえないとの回答そらそうやなじゃあとりあえず外して確認外し方はミッションずらせとか何だか大掛かりやなぁ…その中で1番簡単なクラッチシェル外す方法でやってみることにもうすぐ突き破りそうな感じマイナスでクイックイッとずらさん