ブログ記事2,954件
J&M確認作業から昨日作業終了していたデブクロンアーリー、始動確認搬入走行時に微妙な異音が聞き取れたとの指摘が有りましたが、始動確認時には異音無しで、恐らく作業中に確認出来たベアリングサポートのベアリング粉砕、ベアリング内ボールが半分も無い状態だったので、此方からの異音と判断してます。デブクロンアーリー始動中、横でカワサキも始動していたので、音が混ざっているかも?です。修理依頼の連絡が複数入っていたり、継続車検取得依頼が有ったりして、週末位から、工房内が狭くなる雰囲気です。#愛犬アー
ショベルヘッド、点火時期をそれなりに点火時期を合わせても、アイドルが不安定。三拍子で止まりそうになったり、回転高いままで落ちてかなったり。ガバナーを外してみます。ガバナーの点検以前に何があったのかって言うくらいケースが傷ついてます…もちろん反対側も。ガバナー吹き飛んだのか…こちら元々付いていたガバナー。ものすごくダンパーが聞いてるような感じで中々閉じません。こちら新しいもの。スムーズに閉じます。ついでなのでポイント点火からセミトラのダイナSに交換していきます。繋ぎ間違える
カワサキシリンダーヘッドのカム留めクランプを留めるシリンダーヘッド側のネジ山が緩いの1箇所と、昨日ボルト折れでボルトの破片を取り外した箇所に、ヘリサート加工を…カムを取付出来る様になったので、カム山とバルブトップとのクリアランス調整を…クリアランス調整と、ネジ山の甘い箇所の修復で、恐らく5時間程作業していた雰囲気です。カワサキ、あとは走らせてからの確認で、ひとまずはハード的な作業は完了…チェーンテンショナーは折角買ったので、オリジナルでは無く、社外品を取付ました。どうも、ガチャガチャ音
引き続き、ショベルヘッドのガバナー点検とダイナSへの交換。および、ガバナーをNSGへ交換です。配線だから間違わないように…白と青。究極の選択です。ネジ一本で2万円の可能性!!!白が12Vへ接続です。テスターで念入りに確認します。例えば…バイクのメイン電源を入れた状態で既存のイグニッションライン(コイルのどちらかの線)とバッテリーのプラス側んテスターで電圧確認し、電位差がなければ、イグニッションラインのその配線が12Vです。逆にイグニッションラインとバッテリーのマイナス端子をテスターで
今日はエアコン工事が9時〜13時の間に来ると聞いていたので、カワサキバイクを走らせて、作業後の状態確認を行いたいので、8時に工房に来て…30分程だけ走って戻って来たら、留守電が入っていて、エアコン工事業者さんからで、11時〜13時に来る予定との事!もっと早く言ってょ…走行中、走行後確認…1番、2番、4番はOKですが、3番がガソリンが濃すぎ"""また、カムとバルブ頭部のクリアランスが3番吸気が広すぎで雑音が出ている感じで、メーカー指定クリアランス0.08〜0.18内で、シム厚の良いのが無
オリジナルアーリーへS&SBキャブ取付リクエストで、元のEキャブを取り外して、Bキャブ取付準備、2分割ガソリンタンクの為に、アイドル調整が行い難いかも?まずはEキャブを外してジェットもHi-Loを変更して、アイドルスクリューを摘みタイプに変えてから、取付して…まだ、小物パーツが必要な為に、発注して…オリジナルアーリー、クラッチがジャダーが出始めてると聞いているので、クラッチ分解、フリクションプレートがすり減るとジャダーの出易いタイプが入っていたので、交換します。藤沢でスイングアームシ
昨日入庫したショベル、シリンダーベース面及びクランクケース側、シリンダーヘッドベース面のガスケット剥がしから、オイルストーンを使っての面研ぎ…シリンダー内壁に問題有り、内壁の状態がかなり悪い!今回のリクエストはガスケット交換ですが、見て見ぬ振りは出来無いので、本来ならOH作業に含む作業ですが、ホーニングします。アメリカで組まれたエンジンと聞いてますが、何ら使って無かったシリンダーを何ら手を入れずに組んだシリンダーと判断出来ます。仲間業者さんが作業依頼パーツを持って来訪一番先に行うのはボ
昨日、シリンダーヘッド迄取付作業を終えているので、マフラーやデスビ等の補機パーツ取付です。デスビ取付で、手前奥にボルト留めタイプデスビの固定ボルト締め付けは、指や工具が入ら無いので厄介な作業で…加工したスパナと、ハイトの低いドライバービットラチェットを使ってます。ハイトの低いドライバービットはラチェットタイプ3本と固定タイプ2セット手持ちに有ります。固定用はハイトが低いので、マグネト蓋を固定するシリンダー側ボルト締め付けに使います。タペットプッシュロッドを調整取付アクセルケーブルのエ
シリンダーヘッドを取り外して、バンカバーの滲み修復するのに、シリンダーヘッド留めボルト一本が取れ無い!この様な事は初めてです。ある程度は緩んだのですが、一定箇所からビクとも回らない、工具が駄目になる様な感じ…最悪状態になるとエンジンを下ろして、ボルトを切断しないと駄目かも?も視野に入れてます。やはり、駄目では無いかぁなぁ!と思われたオリジナルシリンダーで、オーナーさん購入時に相談を受け、辞めた方が良いとアドバイスしたのですが、オーナーさん購入されて持ち込まれたシリンダーヘッドで、多々加工
始動困難パンヘッド、配線修復作業も大詰めになり、スピードメーターランプも無駄な配線だったのをやり直し今回の始動困難、状態はポイント接点が開いているとイグニッションコイル一次抵抗が5オーム出て、ポイントが閉じると3オーム切る位に…始動トライすると初爆はすんなりするが、爆発が続かない!たまに始動の兆しが出たりしたのが、作業を長引かせました。原因、これと言った断線や、補機パーツのドラブルがこれだぁ!と言う箇所は無く、確実な原因は、配線の取り回し方と考えられ無い程の蛸足配線が原因です。言い切ります
今日、台風が来る様で、午後の雨が弱くなったら車両を搬入すると連絡が入ってます。朝一作業は、昨日の続きで始動困難パンヘッドの原因追求です。ポイント接点が閉じてる時にはイグニッションコイル、3Ω程しか抵抗数値が出ない、接点が開いてると5オーム出る状態、接点が閉じて様が開いて様がぁ、5Ω出てないと!車両配線を無視して、点火だけの配線を仮付け別配線にすると、イグニッションコイルは常に5Ωで、すんなり始動…何処かの配線がチョッカイ出している様です。オーナーさんに連絡を取って、近々に配線絡みで何か
昨日搬入されたパンヘッド、オーナーさんが遠方から購入されて、間も無いとの事で、自走にて東北方面から自走にて都内迄運ばれたと…途中エンジン始動OFFにすると、再始動が出来ない様な状態になって、都内迄エンジンを止め無い様に戻られたと聞きました。と言った事から、昨日内視鏡を使って、取り敢えずシリンダー内を確認しました。、また、オーナーさんからの聞き取りで、セルメーターを回すとヒューズが切れる可能性が高いと…これは、バッテリーからソレノイドに直引きしている配線が原因と判断してます。現状の配線では