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ショベル、カムを組んだ時のサイドスラストクリアランス調整、カバーのオイルシールを外した状態で、組んでは外してして適正なクリアランスを出します。クリアランスが出た所で、タイミングマーク合わせして…カムカバーに新しいオイルシールを入れてカムカバーを取付次は、ドライブシャフト側に新しいインナーカラーとシールを取付します。此方を叩いて入れてる方をたまに見かけますが、NGです。均等に圧を加えて入れます。また、此方のオイルインナーカラーとシールは常に新しいインナーカラーとシールを一緒に交換です。
昨日済ませて置いたのですが、本牧パンヘッドのリヤフェンダー及びガソリンタンク、取り外して置きました。予定では、今日引き取りに来訪で、オーナーさんピンストラインや、レタリングを行われるので…記載している間に、タンクとフェンダーを引き取りに来訪、3日〜4日には作業終了後に、タンク、フェンダーを持ち込まれます。カワサキバイクを走らせて状態確認を行いたいのですが、雨雲レーダーを確認すると、20分後に雨が降ると!今日は一応は定休日なので、早めに帰宅します。
引き続き、ショベルヘッドのガバナー点検とダイナSへの交換。および、ガバナーをNSGへ交換です。配線だから間違わないように…白と青。究極の選択です。ネジ一本で2万円の可能性!!!白が12Vへ接続です。テスターで念入りに確認します。例えば…バイクのメイン電源を入れた状態で既存のイグニッションライン(コイルのどちらかの線)とバッテリーのプラス側んテスターで電圧確認し、電位差がなければ、イグニッションラインのその配線が12Vです。逆にイグニッションラインとバッテリーのマイナス端子をテスターで
ショベルのキックアームリターンスプリング留め位置が違った為に、キックアームが戻らないので、正しい位置に戻す作業からキックカバーは昨日最後の作業で取り外して置いたので…単にキックアームシャフトとギアの位置を変更するだけで無く、キックカバーに通すキックアームシャフトとの兼ね合いでガタが出て無いかぁ?また、メインシャフト側に付くキックギア等の状態も確認して…問題無しむしろキックカバーに通すシャフトが若干キッイ位にピッタリしてました。元に戻して、確認…普通のキックアームの動作に戻りました。ナ
ショベルに組み付けするクラッチ板及びスチールプレートの面研磨清掃を…全て面研磨清掃完了で、スチールプレート2枚がNGなので交換クラッチバフにクラッチシェル留めを5本スタッド用5本用リテーナーを取付して、クラッチを組んで行きます。仮付けした状態でベルト位置を確認して、外側に出るので、ドライブプーリー側に嵩上げスペーサーを増やして、ベルトが踊らない様に調整、またミッション向きも調整したので、ドライブチェーン張り変更も済ませて…1.5incベルトドライブ取付完了モデル違いのベルトドライブ一式
ストローカーショベル、オイルタンク取付作業の続きですが、ハイトが低いタイプのオイルタンクと言えどもリジット用、ミッションがロータートップの為に、取付出来るオイルタンクの数が少ない、バレルタンクなら悩まなくても良いのですが、前側と後ろ側ステーを制作したので、仮付けです。フレーム側受けタブを溶接して、まだ多々細かな作業は有りますが、溶接熱が取れたら、溶接部の化粧直しです。本牧パンヘッド、プライマリー(ベルトドライブ)、クラッチ周りを清掃して組み付けました。オイルタンクに使うステーや、溶接部の化
朝一で知人の作業場へBMW90/2に使うパーツを配達工房に戻りショベルのロッカーカバー作業ロッカーアームのサイドスラストクリアランス調整を行なって…クリアランスOKになったので、再度分解して各々パーツを洗浄して、乾かしてから油脂を注入して組み付け、ロッカーシャフト左側の袋ナットの長さが左右で違ったので、定番の目玉ナットに交換あと一つロッカーカバー作業…今日は、今一作業の気持ちが乗らない"""気持ちが乗らない時には、作業ペースを落とします。いやいや作業を進めると良い事が無い!残りの
シリンダーヘッドを取り外して、バンカバーの滲み修復するのに、シリンダーヘッド留めボルト一本が取れ無い!この様な事は初めてです。ある程度は緩んだのですが、一定箇所からビクとも回らない、工具が駄目になる様な感じ…最悪状態になるとエンジンを下ろして、ボルトを切断しないと駄目かも?も視野に入れてます。やはり、駄目では無いかぁなぁ!と思われたオリジナルシリンダーで、オーナーさん購入時に相談を受け、辞めた方が良いとアドバイスしたのですが、オーナーさん購入されて持ち込まれたシリンダーヘッドで、多々加工
一番で連絡がぁ…先日、腰下だけ当方にてリビルトしたショベル、オイルが上がって来ないと"""この様な指摘が有れば色々考え、自分のミスかぁ?と頭を悩まします。ましてや、オイルポンプの回転がぁ…逆回転では?と…動画が届きました。物理的にオイルポンプgearを逆に回る事があり得ない事で!結局原因は、オイルポンプのエアー抜き不足で、問題無し、先方の早とちりでした。#オイルポンプ周りを分解して組み立てした後には必ずオイルポンプ内のエアー抜きが必要で、中にはエンジンが回転すればポンプ内のエアーは何
J&M確認作業から昨日作業終了していたデブクロンアーリー、始動確認搬入走行時に微妙な異音が聞き取れたとの指摘が有りましたが、始動確認時には異音無しで、恐らく作業中に確認出来たベアリングサポートのベアリング粉砕、ベアリング内ボールが半分も無い状態だったので、此方からの異音と判断してます。デブクロンアーリー始動中、横でカワサキも始動していたので、音が混ざっているかも?です。修理依頼の連絡が複数入っていたり、継続車検取得依頼が有ったりして、週末位から、工房内が狭くなる雰囲気です。#愛犬アー
一番作業で、昨日フロントシリンダーのボーリング迄施工して置いたので、ホーニングで3/100mm研ぎ広げて、5/100のクリアランスにします。ボーリングが完了したので、洗浄してから梱包して…ホーニング作業中に工房内でバリバリと大きな音がして、何ら上から落ちて来る物は無いのにと思っていたら、ボッコなエアコンのフィルターカバーが落ちていたぁ!ボッコエアコンが見た目迄ボッコになってしまったぁ"""一応冷えるから良しです。ボーリング施工完了のシリンダーを宅配便営業所への持ち込みと、ガソリンを買い
ショベルヘッドのオイル漏れ修理です。この車両はFXなのですが、FLの部品を打数使って重圧な雰囲気。スイングアームでローアンドロングなスタイルです。ジャッキが入らないほどのシャコタン😊バンドクラッチ化など色々と依頼を受けていますが、まずはオイル漏れ修理。オイルタンクの中のオイルがなくなるほどのオイル漏れ。オイルポンプのチェックボールを交換して、カムカバーガスケットとクランクシャフトオイルシールを交換します。続く
始動困難パンヘッド、配線修復作業も大詰めになり、スピードメーターランプも無駄な配線だったのをやり直し今回の始動困難、状態はポイント接点が開いているとイグニッションコイル一次抵抗が5オーム出て、ポイントが閉じると3オーム切る位に…始動トライすると初爆はすんなりするが、爆発が続かない!たまに始動の兆しが出たりしたのが、作業を長引かせました。原因、これと言った断線や、補機パーツのドラブルがこれだぁ!と言う箇所は無く、確実な原因は、配線の取り回し方と考えられ無い程の蛸足配線が原因です。言い切ります
毎度苦戦しているショベルヘッドのインテーク周り。ホースバンド×2だと走っているうちにバンドの緊迫力不足と振動でマニホールドがずれてきてしまいます…特にキャブレターが重たいと…初めはマニホールドの形状がヘッドと合っていない、と思い、マニホールドをパテ盛り削りを繰り返し、マニホールドの形状は良くなったのですが、それでもずれる…直すところ間違えてそうですサンダンスから販売されているリークレスマニホールドクランプに変えて見ました。取り付ける時点からかなりのホールド感で安心できるに違いない。ホ