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スタートでくしゃみしまくりのショベルヘッド。点火時期調整と、ポイントギャップ調整です。元々バイクについていたポイント。ブルーストリーク製がついていました。中々ビンテージになっちゃってます。ポイントも面で当たらず軸がずれて点で当たるような感じに。新たにブルーストリークのポイントを購入。フェルトは無くなったんですね。定期的にポイントカムメンテする必要がありそうですが、掃除するのは簡単なので、フェルト無しで行きます。まずはポイントギャップ調整。前後バンクとも0.45-0.50mmに
ひと月くらいでプラグがかぶる(汗)特に納車後、初プラグ交換後からよくかぶるようになり、最初は運転の仕方が悪いんだろうと思ってたけど、先日のナイツーの帰り道の急なかぶり方に違和感を感じで、調べてみるとこんなブログにたどり着いた!「スパークプラグのかぶりとは?ハーレーで起こる原因と対策(ショベルヘッド)」≪https://goodies.jp/blog/メンテナンス/1634≫「プラグ交換」「プラグチェック」てな感じでちょっと覗いてみるとワッシャーが潰れていな
自宅でマッタリして工房へ行く準備をしていたら、電話連絡が入り…本牧パンヘッドオーナーさん、今日は山梨河口湖迄行かれる事は聞いてましたが、横浜インター料金所で、フロントブレーキケーブルが切れたぁ"""との連絡で…本牧パンヘッドさん、どうも山梨方向は鬼門なのかぁ?山梨行き3回連続トラブル!タイヤパンクしたり、プライマリーベルトが切れたり、今回ブレーキケーブル切れ!昨日も一日走っておられたそうですが、山梨行きになると、何かしら有る早い時間にレッカーで車両搬入されたので、当人が当方に来られる
こう雨が強いと工房内も湿気で、心地が悪い!当方は、休日よりも平日の方が人の出入りが多い…現状では、予定作業は当方の作業は完了していて、作業依頼予約は数件入ってますが、まだ日程予定が入って無いので、この様な時に、日頃出来無い作業や、自分事作業を進めて置きます。まずは、昨日の作業続きでカワサキバイク作業、シリンダーヘッド周りが組み終わっているので、エンジン周り補機パーツの取付を…集合管マフラーの取付、此方は中々位置が出なく、ナット締め付けでナットがボルトに掛かり難いので、嫌いな作業です。マ
ここの所、作業依頼予定車両入庫がぁ、まだまだ入庫し無いので、本業で手一杯になる前にカワサキバイクの出来る限りの事を行って置きます。点火時期等も確り把握する事で、後々何らの時に良いので…随分の間使って無いタイミングライトの出番です。タイミングライトを使って確認すると、気持ち遅角に…しかし、3箇所の留めが有るのですが、1箇所はアジャスト出来る様に横長穴、後の2箇所は固定穴でアジャスト出来ないので、調整が出来ない!固定穴を少しだけ削って、横長穴にしてから調整進角開始2000回転でFマークに合
現在入庫しているカワサキバイクのオルタネーターカバーと、ドライブカバーを取り外して、黒く塗装されているのを剥離を…アイアンの引き取りが有り、引き取りから入れ替えでナックルチョッパーが入庫、此方のナックルは、3年〜4年前にオーナーさんからのリクエストで、全バラ状態から当方にて組み上げた車両で、オーナーさんがそろそろ乗ろうと思われて、事前審査から予備検査〜登録を行う事に…また、フットクラッチペダルの加工やら、各部ボルトナット増し締め確認やら…細々した作業をこなします。カワサキのオルタネーター
年齢を重ねると少しずつ目が衰え、暗い場所が苦手になってきました、、、夜の運転は、特に不安でできる限り明るくないと不安になってきました(汗)僕のブルーチョッパーもベースが、74年製ショベルで旧車ということもあり、車検をクリアする明るさはあってもやっぱり暗い、、、そこで、ネットでいろいろと調べた結果、ライト本体を変更することなく、ライトを明るくするもっとも簡単な方法は「バルブをLED化する」こと!とのことだったので、ブログやYouTubeで皆さんがよく使用されてい
ショベルヘッド、点火時期をそれなりに点火時期を合わせても、アイドルが不安定。三拍子で止まりそうになったり、回転高いままで落ちてかなったり。ガバナーを外してみます。ガバナーの点検以前に何があったのかって言うくらいケースが傷ついてます…もちろん反対側も。ガバナー吹き飛んだのか…こちら元々付いていたガバナー。ものすごくダンパーが聞いてるような感じで中々閉じません。こちら新しいもの。スムーズに閉じます。ついでなのでポイント点火からセミトラのダイナSに交換していきます。繋ぎ間違える
朝一で知人の作業場へBMW90/2に使うパーツを配達工房に戻りショベルのロッカーカバー作業ロッカーアームのサイドスラストクリアランス調整を行なって…クリアランスOKになったので、再度分解して各々パーツを洗浄して、乾かしてから油脂を注入して組み付け、ロッカーシャフト左側の袋ナットの長さが左右で違ったので、定番の目玉ナットに交換あと一つロッカーカバー作業…今日は、今一作業の気持ちが乗らない"""気持ちが乗らない時には、作業ペースを落とします。いやいや作業を進めると良い事が無い!残りの
スイングアームショベルのシリンダーヘッド、トラブルの原因がバルブ周りには無かったので、元に戻しますが、OHでは無いので、カーボンの除去は行って…原因が無く自分の判断で分解確認したので、ボランティア作業に…この様な結果だと、やはりタペットユニット周りにしか原因有るとしか思へ無い"""シリンダーヘッドをシリンダーに乗せて、規定トルクで締め付け完了シリンダーヘッド締め付け時には、一般的なトルクレンチでは中々作業し難いので、自分は弓なりトルクレンチで締め付けしてます。タペットプッシュロッド、フ
今日、台風が来る様で、午後の雨が弱くなったら車両を搬入すると連絡が入ってます。朝一作業は、昨日の続きで始動困難パンヘッドの原因追求です。ポイント接点が閉じてる時にはイグニッションコイル、3Ω程しか抵抗数値が出ない、接点が開いてると5オーム出る状態、接点が閉じて様が開いて様がぁ、5Ω出てないと!車両配線を無視して、点火だけの配線を仮付け別配線にすると、イグニッションコイルは常に5Ωで、すんなり始動…何処かの配線がチョッカイ出している様です。オーナーさんに連絡を取って、近々に配線絡みで何か
朝一作業予約の入っていたストローカースイングアームショベル、朝一で来訪して頂いて、工房内は狭いので工房前で作業キックアームカバーを取り外して確認すると、スローアウターベアリング周りが粉砕して、プッシュロッドがカバーを押していて、カバーにクラックが数箇所…また、キックシャフトのブッシング交換リクエストが有ったので、プッシュ交換を行い、カバーは内側から溶接するよりも金属専用パテで修復が良いと判断したので、修復。またスローアウター部は前期タイプに交換して組み付けして完了ストローカーでキャブがツー
始動困難パンヘッド、配線修復作業も大詰めになり、スピードメーターランプも無駄な配線だったのをやり直し今回の始動困難、状態はポイント接点が開いているとイグニッションコイル一次抵抗が5オーム出て、ポイントが閉じると3オーム切る位に…始動トライすると初爆はすんなりするが、爆発が続かない!たまに始動の兆しが出たりしたのが、作業を長引かせました。原因、これと言った断線や、補機パーツのドラブルがこれだぁ!と言う箇所は無く、確実な原因は、配線の取り回し方と考えられ無い程の蛸足配線が原因です。言い切ります
一番作業で、昨日フロントシリンダーのボーリング迄施工して置いたので、ホーニングで3/100mm研ぎ広げて、5/100のクリアランスにします。ボーリングが完了したので、洗浄してから梱包して…ホーニング作業中に工房内でバリバリと大きな音がして、何ら上から落ちて来る物は無いのにと思っていたら、ボッコなエアコンのフィルターカバーが落ちていたぁ!ボッコエアコンが見た目迄ボッコになってしまったぁ"""一応冷えるから良しです。ボーリング施工完了のシリンダーを宅配便営業所への持ち込みと、ガソリンを買い