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厚木アーリーショベル、下ろして有るミッションを分解ですが、その前にオイルを出来るだけ抜きます。オイルが落ち切る迄に、カワサキのキャブをバキュームを使って調整ですがぁ…バキュームを使って確認調整…バキュームゲージを使うより、自分の耳を信じて調整した方が調子が良く、上迄スムーズに回るので、バキュームゲージデーターは却下明日届く予定の5/8-18ヘリサートが届いたぁ!スイングアームシャフトNGのパンヘッド、手を付けられます。来訪予定していた木更津ナックルのオーナーさんが来訪当方で、車両制
アイアン、ガソリンタンクを取付、またシートも取付て…タンクにガソリンを入れて、接続部や、キャブフローして滲み漏れが無いかの確認ガソリンコックも取付アイアンに使うメーターステーと、ショベルに取付するシフトペダル、溶接が必要なので、纏めて溶接形成及び面研ぎしてから、一緒に化粧直しを行います。化粧直し前の養生をして…化粧直しで塗装に焼き入れしている間に、アイアン始動させました。マフラー内に溶接して有ったバッフルが飛んで出ました。片側直管です。スイングアームショベル、フットシフトコントロ
パンヘッドのタペット周り作業、タペットユニットアジャスタースクリューナットの硬いものを修復、タペットプッシュロッド清掃したり…プッシュロッドケースを洗浄液に漬けている間に、カワサキの再度確認で…内視鏡で確認を先日行ったら、1番2番は正常な燃焼している痕跡を確認出来たのですが、空冷4気筒のある有るで、2番3番にオイル下がり痕を確認、またインシュレーター部からの二次エアー吸いが有るので、エンジンを開ける様で、後輩にお願いしたのですが、どうも内燃機屋頼みな事を言っているので、時間を作って自分で行う事
ショベルヘッドのオイル漏れ修理です。この車両はFXなのですが、FLの部品を打数使って重圧な雰囲気。スイングアームでローアンドロングなスタイルです。ジャッキが入らないほどのシャコタン😊バンドクラッチ化など色々と依頼を受けていますが、まずはオイル漏れ修理。オイルタンクの中のオイルがなくなるほどのオイル漏れ。オイルポンプのチェックボールを交換して、カムカバーガスケットとクランクシャフトオイルシールを交換します。続く
引き続き、ショベルヘッドのガバナー点検とダイナSへの交換。および、ガバナーをNSGへ交換です。配線だから間違わないように…白と青。究極の選択です。ネジ一本で2万円の可能性!!!白が12Vへ接続です。テスターで念入りに確認します。例えば…バイクのメイン電源を入れた状態で既存のイグニッションライン(コイルのどちらかの線)とバッテリーのプラス側んテスターで電圧確認し、電位差がなければ、イグニッションラインのその配線が12Vです。逆にイグニッションラインとバッテリーのマイナス端子をテスターで
朝一で知人の作業場へBMW90/2に使うパーツを配達工房に戻りショベルのロッカーカバー作業ロッカーアームのサイドスラストクリアランス調整を行なって…クリアランスOKになったので、再度分解して各々パーツを洗浄して、乾かしてから油脂を注入して組み付け、ロッカーシャフト左側の袋ナットの長さが左右で違ったので、定番の目玉ナットに交換あと一つロッカーカバー作業…今日は、今一作業の気持ちが乗らない"""気持ちが乗らない時には、作業ペースを落とします。いやいや作業を進めると良い事が無い!残りの
アイアン900、昨日中にボーリングを完了させて置いたので、朝一からホーニング作業です。アイアン初期の900ccは、ピストンもアメリカ等で探さないと無い!ましてやピストンリングに関しては、HASTINGSは生産を辞めてしまったので、この先アイアン900のエンジンリビルトはピストンやリング探しで時間が掛かってしまいます。#ピストンリングはどのメーカーでも良いと言う訳で無く、プアーなリングだとリビルト後直ぐに白煙が出た事も有り、リングを交換したら白煙が皆無に…昔、見るからして、プアーなリングで大
シリンダーヘッドを取り外して、バンカバーの滲み修復するのに、シリンダーヘッド留めボルト一本が取れ無い!この様な事は初めてです。ある程度は緩んだのですが、一定箇所からビクとも回らない、工具が駄目になる様な感じ…最悪状態になるとエンジンを下ろして、ボルトを切断しないと駄目かも?も視野に入れてます。やはり、駄目では無いかぁなぁ!と思われたオリジナルシリンダーで、オーナーさん購入時に相談を受け、辞めた方が良いとアドバイスしたのですが、オーナーさん購入されて持ち込まれたシリンダーヘッドで、多々加工
年齢を重ねると少しずつ目が衰え、暗い場所が苦手になってきました、、、夜の運転は、特に不安でできる限り明るくないと不安になってきました(汗)僕のブルーチョッパーもベースが、74年製ショベルで旧車ということもあり、車検をクリアする明るさはあってもやっぱり暗い、、、そこで、ネットでいろいろと調べた結果、ライト本体を変更することなく、ライトを明るくするもっとも簡単な方法は「バルブをLED化する」こと!とのことだったので、ブログやYouTubeで皆さんがよく使用されてい
定休日と言っても毎回工房に来て居るので、月曜日休みと言うのを返上すれば良いのですが、何故かぁ、抵抗が有ります。昨日搬入されたパンヘッド、パンカバーからのオイル滲みの修復を考え直す為に、シリンダーヘッドも取り外すので、もう一台のパンヘッドに使うバッテリーが届く迄作業を進めます。セルスタート機能が取付して有る方のパンヘッド、バッテリーが届いたので、早速バッテリーを取り付けして確認生きてるバッテリーだとセルモーターの回る感じが力強く回りました。しかし、前回確認した時には数値が出ていたと確認した
今日はエアコン工事が9時〜13時の間に来ると聞いていたので、カワサキバイクを走らせて、作業後の状態確認を行いたいので、8時に工房に来て…30分程だけ走って戻って来たら、留守電が入っていて、エアコン工事業者さんからで、11時〜13時に来る予定との事!もっと早く言ってょ…走行中、走行後確認…1番、2番、4番はOKですが、3番がガソリンが濃すぎ"""また、カムとバルブ頭部のクリアランスが3番吸気が広すぎで雑音が出ている感じで、メーカー指定クリアランス0.08〜0.18内で、シム厚の良いのが無
昨日、ミッション作業を済ませたショベル、始動トライして全く反応無し!無駄にキックすると疲れるので、キャブの確認…加速ポンプからのガソリン飛びが皆無!オーナーさんが、確か先日取り外してEキャブに交換した時の京浜バタフライキャブをお持ちのはずなので、今日来訪予定なので、出られる前に連絡を…京浜バタフライ、加速ポンプ周りを分解確認、予想ではダイヤフラムの老化と思ってましたが、ポンプカバーから本体のガソリンライン状に取付するゴムOリングが別物ゴムOリングを入れて有り、穴を塞いでました。確認テスト
ショベルへのチェーンガード取付リクエストで、既製品だと車両のラットから見て浮いてしまうので制作しましたが、仕上げの化粧直しも出来る限りラット感を出して、車両雰囲気から浮かない様にしました。ショベルの京浜バタフライ、ニードルを交換してもフローが止まらない!ニードルが強く押される様に、フロート位置を無視してもフローが止まらない!分解組み立てする事7回…最悪です。ましてや、数年間フロートボウルを開けた事の無い感じでゴムOリングが単なる黒い物体に!こちらは後にして、アイアンの京浜バタフライ、此
パンヘッド、再度車両底周りを清掃して、プライリーカバーを洗浄してから取付、洗浄と言っても中々手強い汚れで…また、ジェネレーター周りも清掃して…リヤ周りは、サイドバックを羽が羽ばたく様に持ち上げてから、リヤ周りの清掃からリヤブレーキ調整して…此方のパンヘッドの清掃だけで、何本のパーツクリーナーを使ってる事やら!一通り主だった箇所を清掃して、オイルタンクにオイルを入れました。オイルタンク内はほぼオイルが無い様な感じで、オイルタンクからポンプへ送るラインで、微妙な穴開きが有ったので、かなり垂
今日、台風が来る様で、午後の雨が弱くなったら車両を搬入すると連絡が入ってます。朝一作業は、昨日の続きで始動困難パンヘッドの原因追求です。ポイント接点が閉じてる時にはイグニッションコイル、3Ω程しか抵抗数値が出ない、接点が開いてると5オーム出る状態、接点が閉じて様が開いて様がぁ、5Ω出てないと!車両配線を無視して、点火だけの配線を仮付け別配線にすると、イグニッションコイルは常に5Ωで、すんなり始動…何処かの配線がチョッカイ出している様です。オーナーさんに連絡を取って、近々に配線絡みで何か