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エリアフ・インバル氏の棒、都響公演、済む、演目はマーラー《1阡人》である、開演前に手洗いへ寄って出て来るときに坂入健司郎氏と往き合う、彼氏はきょうの演奏をどう聴かれただろうなあ、っぼくはねえ、っそうだなあ、っひびいて来ませんね、っあの手の演奏というのは、全曲の9割5分までの時間が、っつまらないというか、っどうでもよいというか、他といくらでも置換しうるというか、っよのなかにかかる種類の演奏が存在しないとしても一リスナーとしていっかな困らないというか、珍しくこちとらのこころが動いたとしたら、っそ
(8月7日・ミューザ川崎シンフォニーホール)「一人ほぼ日刊サマーミューザ第9回」九州交響楽団を初めて聴いた。メイン曲ショスタコーヴィチ「交響曲第5番」の印象を一言で言えば「恐るべし九響!」。緻密な合奏力に驚かされた。ヴァイオリン群の強靭で美麗な響きは、まるで名刀のような切れ味。チェロの渋く締まった音、重厚なコントラバス、味わい深いヴィオラと、弦全体が充実している。木管はフルートの清透さ、オーボエの艶、ファゴットの奥行きが際立ち、クラリネットはゲストとしてN響の松本健司が参加。金管もホルン
GW最終日の、「室内楽の調べ」コンサート♪5月6日(火・祝)、茅ヶ崎にてチェリスト&ピアニストのフェイギン先生ご夫妻と先生方の学生時代からのご友人チェリストによる貴重な室内楽コンサートが開催されます🍀ご友人のチェリスト、アレクセイ・ナイデョーノフ氏は、バシュメット率いるモスクワ・ソロイスツのメンバーです。本公演ではナイデョーノフ氏が全曲出演。ドミトリー先生とのチェロ2重奏もお聴きいただけます。私はショスタコーヴィチのピアノトリオにて浩子先生とナイデョーノフ氏と共演させていただきます。=
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アンドレ・クリュイタンス&フランス国立管弦楽団によるショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」です。タワーレコード限定の「DefinitionSACDSeries」で2025年12月26日にSACDハイブリッド仕様の高音質盤として復刻されました。この曲が初演されたのは1957年10月30日、今回の演奏はその翌年である1958年に録音されたのが当盤です。クリュイタンスによるショスタコーヴィチの交響曲第11番の録音が以前より存在しているのは知っ
(10月21日・サントリーホール)ヴァイグレの緻密で音楽的な美しさと、オーケストラとしてのまとまりを見事に築く手腕が発揮され、読響の高い技術と響き合った充実した演奏となった。グリンカ「幻想曲《カマリンスカヤ》」は、民族色は少ないが、驚くほどの明晰さを示した。ハチャトゥリアン「チェロと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディ」では、北村陽の著しい進化に驚嘆。みずみずしい音色とかっちりとした響きが両立し、ヴァイグレ&読響の明晰な演奏と見事に呼応していた。アダージョの美しさ、情感の豊かさも格別
(1月29日・サントリーホール)Bプログラムはソヒエフの真骨頂とも言えるロシア音楽。ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)《ホヴァンシチナ》前奏曲では、澄み切った弦と色彩豊かな木管がロシア的郷愁をたたえ、幻想的な余韻を残した。ショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲第2番」は松田華音の機敏で洗練された独奏が際立ち、とりわけ第2楽章の透明な詩情が深く心に響く。ソヒエフN響も見通しの良い響きで松田と一体となり、第3楽章ではスリリングな対話を展開した。松田のアンコールのシチェドリン「ユモレスク」は強烈な
最近のドコモのCMなぜかクラシックの作曲家の肖像画を使っている(現在までにモーツァルトとベートーヴェンのバージョンがある)トルコ行進曲に歌詞つけて歌ってる《運命》の節で「♪ドコモがー安いぞー」昭和40年代にやっててもおかしくないような、陳腐で今さらなんの新味もない、やっすいCMだけど今後こんなのが放映されたらちょっと見直す↓リスト編「♪ドーコモっがっ安い」「ナニーー!?」「♪ドーコモっがっお得」「ホゲーー!!」ショパン編「♫ドコ
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025ソヴィエト崩壊前の1988年にワシントン・ナショナル響とロンドン響を使ってテルデックが録音を始めた全集ですが、全集が完結する前にソヴィエト連邦が崩壊し14番だけはロストロポーヴィチの希望で亡命直前の1973年に演奏したメロディアのライブ盤が収録されたという、当時の雪解け雰囲気を感じさせるアル
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第1番ハ長調Op.49今回、第10番から最後の第15番迄聴き終わりましたので、今度は最初の第1番から第9番迄久しぶりにゆるりと楽しみたいと思っています。簡潔で美しい第1番、特に演奏を選ぶような曲ではなく、どの演奏を聴いても美しく、楽しめます。20点程聴いて印象に残るディスクを選んでみました。パシフィカ四重奏団録音:2011年ハ長調というこの調性にぴったりの明るく屈託のない開放的なサウンドで、気持ち良く聴ける演奏です。この曲には、結構個性的な演奏
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025ストコフスキーは同郷だがソヴィエト体制下で苦しむショスタコーヴィッチに特別の共感を持っていたようで、5番の西側での初演および初録音を1939年にフィラデルフィア管弦楽団と行っています。その後の正規録音は1958年のエヴェレストレーベルへのニューヨークスタジアム響(ニューヨークフィル)だけのよ
日時:2025年11月24日会場:東京芸術劇場第16回音楽大学オーケストラフェスティバル2025(第1日)全席指定1,500円2FRBF-0番台♪昭和音楽大学管弦楽団指揮:現田茂夫(ファンファーレ)青柳麟宇宙花火~孛天関星大如歳星~(演奏:東京藝術大学)プロコフィエフバレエ組曲「ロメオとジュリエット」より♪東京藝大シンフォニーオーケストラ指揮:山下一史(ファンファーレ)歌川響OstrichFanfare(演奏:桐朋学園大学)ショスタコーヴィチ交響