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おかげさまで、しばらく更新が遠のいていたブログも、再開した途端に再び第1位に⁉️いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。さて、先日開催されたくにおんコンクールに、スミノピアノアカデミーより舘陽音子さんと入江紗良さんが出場し、それぞれの部門で最優秀賞を受賞しました!小学生から高校生まで4部門、約150名が参加した本コンクール。予選を通過できるのは45名、そして各部門で最優秀賞に選ばれるのは、わずか1名だけという狭き門です。小学4〜6年生の部では、シューマン《アベッグ変奏曲》を演奏
お世話になっているピアノサークルの演奏会にて、シューマンのリレー演奏に参加させて頂きました。会場は、人気の豊洲シビックセンター。東京湾の夜景を背景に演奏できて、ファツィオリのフルコンの音色がまあ!なんとも丸く繊細で美しく、弾いていて大変幸せでした。プレコンサートとして、サークル主催の先生の生徒さんとサークルメンバー有志によるシューマンの森の情景リレー演奏。メインコンサートは、主催の先生の教室とサークルの合同発表会にて、アドバイザーピアニストから選ばれたMVP受
先日、空前のドイツ・リートブームが到来していることを記事にしました。今年6月の発表会でロベルト夫妻の小品を演奏したことから、特に彼ら二人の歌曲に興味を持っていろいろ聴いているところですが、私は特にクララの歌曲が気に入りました。そんな折、先生からドイツ・リートコンサートのお誘いを受けました。出演はテノールの宮下大器さん、ピアノの川添文さん。川添さん(kawazさん)はYouTubeでお馴染みの方も多いはず。私もその一人です。現在、ドイツ・ベルリンを拠点に活動されている宮下さんが企画され
みなさまこんにちは。現在ポーランドで開催中の第81回ドゥシニキ国際ショパン音楽祭。本日夜11時から、牛田くんの演奏がライブ配信されるそうです。演奏曲は、♪ショパン:舟歌Op.60♪シューマン:ピアノ・ソナタ第1番Op.11♪シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番D960動画配信はこちらから以上、取り急ぎご報告でした。(^-^)ノ~~
発表会まで残り一週間となりました。今年はシューマン夫妻の小品から一曲ずつ演奏するので、それぞれ簡単に楽曲分析をしました。ロベルトの「トロイメライ」は明日の記事にするとして、今日はクララの「ノットゥルノ」についてまとめます。《音楽の夜会》Op.6/クララ・シューマン(1819-1896,今年は没後130年)作曲年:1835年出版年:1836年(クララが16~7歳のときの作品)トッカティーナノットゥルノマズルカバラードマズルカポロネーズ題目から明らかなとおり、ショパ
ドゥシニキ国際ショパン音楽祭の配信聴かせていただきました23時からで寝ちゃったらどうしようと思いましたが覚醒してしまいました高校野球で試合のたびに力がついて来ると監督が言っていますがピアノも然り本番のたびに力がついて来る牛田くん最近は特に如実に表れているような気がしますがどうでしょう今までの試行錯誤が確信に変わっているような・・・・細部まで神経が行き届いて素晴らしい仕上がりになっている・・・・昨日の演奏もすべてがそのようでしたが私は特にシューマンのソ
今日はピアノのレッスンの話です。今年の初めに「ブルグミュラー25の練習曲」を終えました⬇️『ブルグミュラー:25の練習曲修了(ピアノ再開・大人のピアノ)』今日はピアノのレッスンのテキストの話です。『ブルグミュラー:25の練習曲』を修了しました。ピアノのレッスン再開で子供時代のテキストを再利用。これは、娘が…ameblo.jp次は何にするか、とても考えました。子供のときは25を終えて「ブルグミュラー:18の練習曲」に進みました。「ソナチネアルバム」も使っ
今日はヨハネス・ブラームスの親友、ヴァイオリニスト、作曲家、教育者であったヨーゼフ・ヨアヒムの若い頃の話です。目次ヨアヒムの2つの音型登場人物出来事F.A.E.ソナタFAEの2つの意味シューマンのヴァイオリンソナタ第3番クララも作曲するはずだった?F.A.E.ソナタ演奏参考文献F.A.E.ソナタ(1853年シューマン、ディートリヒ、ブラームス作曲)をメインにヴァイオリンソナタ第3番イ短調(シューマン)AbendglockenOp.5
昨日のブラームス話はバレエがメインの雑談で、今日はもう少し真面目に調べました。ブラームスのピアノ曲2つのラプソディ作品79(Brahms,Johannes:2RhapsodienOp.79)についてです。⬆️今回聴いたのはカントロフさんのアルバムとブラームス作品全集のヴィルヘルム・ケンプ版どちらも名演奏。曲についてピティナ・ピアノ曲事典の概要と解説がわかりやすいです⬇️2つのラプソディOp.79/2RhapsodienOp.79-ブラー
皆様のおかげをもちまして、無事西尾フィルハーモニー管弦楽団第62回定期演奏会を終了させることができました。ありがとうございました~♪西尾の皆さんとの関わりも長くなり、とてもご縁を感じています。感謝しております。また今回はロビーコンサートではヴァイオリンでも演奏することができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。多くのことを抱えつつも、生涯に渡って音楽とともにしているメンバーの皆さんには、心より敬意を表します。今回演奏したムソルグスキー、グリーグ、シューマンと言った不朽の名曲を演奏し
複数の本を並行して少しずつ読むのでなかなか進まない読書。シューマンの伝記は精神科の病院へ入院のところに来ました。RobertSchumann:Lifeanddeathofamusician(EnglishEdition)(ロベルト・シューマン:1人の音楽家の人生と死英語版)JohnWorthen著⬇️今回はロベルト・シューマンの行動とその意味について取り上げたいと思います。著者の解釈が思いもよらず、そうなのか!?でもそこま
2025.10.26(日)14:00~16:25東海市芸術劇場・多目的ホール*講師演奏中村理乃/献呈S.556シューマン=リスト*ゲスト演奏中村理乃:ピアノ鈴木豊大:ドラム、カホン、パーカッション、タイプライターリベルタンゴ丸の内サディスティックタイプライターシングシングシングここでは、プロの技が披露されるピアノ、打楽器のそれぞれの凄みを至るところでガツンと貰えるという事でこのコーナーはライブの時間で
泉優志さんのチェロリサイタルに行きました。8/16宗次ホール泉さんは東京芸術大学を卒業後、ドイツのザール音楽大学大学院で学んでいるとのこと。現在ドイツ留学中の方のドイツ音楽(シューマン、ブラームス)演奏を、名古屋で聴けるなんて!素晴らしい👏ザール音楽大学のあるザールブリュッケンはドイツのフランスに近いところにあります。私が昔住んでいたデュッセルドルフから南に300km行ったところ。デュッセルドルフにも小さな頃からヴァイオリンやピアノに励む方がたくさんいました。例え
今日はまたブラームスです。交響曲第1番作品68とピアノ四重奏曲第3番作品60の類似を見つけて交響曲の理解が進んだ気がした話です。四重奏曲を発展させて交響曲を作ったと思ったのでそれについて書きます。四重奏曲はクララとの叶わぬ恋といった私的な含み交響曲はその作品を基に抽象的で大きな意味、個人の葛藤から神の救済(ベートーヴェンの交響曲の後継も?)を感じました。ともにハ短調で始まりハ長調で終わり(四重奏曲はかろうじて)心の葛藤、苦悩から勝利、救済のイメージを聴く
こんばんは♪今日のレッスンの内容を復習しています。さて、久しぶりの「もしもクラシックの作曲家がピアノの先生だったら」シリーズ。本日はシューマン先生編です(ちなみに全て私の空想です)。⚫︎基本的に優しい。生徒が宿題をやってこなくても怒らない。生徒「先生、今週は仕事が忙しくて、あの、あまり練習が」シューマン先生「大丈夫ですよ。まずは弾いてみましょう」(生徒の演奏を聴いて)「ふうむ……がけっぷちママさんのも悪くはないのですが、もっとこう……そうだ!ドイツのホフマンという作家をご存知です
猛省の発表会の後殆どピアノの触っていなかった私💦先日のレッスンで即興曲の後釜が決定しましたପ(๑•̀ᴗ-♡ॢ)*೨⋆*✩シューマンのアラベスクですアレ(´◔‸◔`)この曲…却下されたのではと思っていらっしゃると思いますそう1度却下されたのですがブロ友さん(*¨̮*)オススメの曲を全部先生にぶつけた所『これらをするならシューマンのアラベスクにしよう(´-ω-`)以前やりたいって言ってたよね自分がやりたい曲の方がいいでしょ』って事になりましたふふっ(*¯꒳
大きな悩みやストレスを抱えなくなって久しい。(近い将来,再開しそうな予感がする)かつては,毎晩,不安な思いに駆られていた。そんな夜には,音楽を聴いて過ごすのが1番。DuholdeKunst,(心やさしい芸術よ,)inwievielgrauenStunden,(この世の悍ましい日常が)womichdesLebenswilderKreisumstrickt,(私を覆い包んだ数知れぬ灰色の時間に,)hastdumeinHerz