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お世話になっているピアノサークルの演奏会にて、シューマンのリレー演奏に参加させて頂きました。会場は、人気の豊洲シビックセンター。東京湾の夜景を背景に演奏できて、ファツィオリのフルコンの音色がまあ!なんとも丸く繊細で美しく、弾いていて大変幸せでした。プレコンサートとして、サークル主催の先生の生徒さんとサークルメンバー有志によるシューマンの森の情景リレー演奏。メインコンサートは、主催の先生の教室とサークルの合同発表会にて、アドバイザーピアニストから選ばれたMVP受
三連休最終日ですね☆この連休中に来月のコンサートのチケットが受付開始になりました。受付中★横内愛弓ピアノコンサート2026~聖なる調べ・捧げる歌【日時】2026年11月21日(土)13:00開場13:30開演【会場】糀ホール(神奈川県川崎市高津区溝口3-11-15)【予定プログラム】主よ人の望みの喜びよ/J.Sバッハ編曲:ヘスカノン/パッヘルベル献呈/シューマン編曲:リスト練習曲第3番Op.10-3「別れの曲」/ショパンノクターン第2番
NHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒウェーバー/歌劇「オベロン」序曲ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77(ソリスト・アンコール)シューマン(ハーデリヒ編)/トロイメライシューマン/交響曲第4番ニ短調作品120(改訂版)首席指揮者ファビオ・ルイージによる9月のB定期は、ご覧の通りの彼が得意とする独墺系名曲プロ。1曲目のオベロン序曲、6月
ウィーン・フィルハーモニーウィークインジャパン2025 クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演(サントリーホール12日)シューマン:交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98(アンコール)J・シュトラウス:美しく青きドナウ現代のカリスマ指揮者であるクリスティアン・ティーレマンの指揮によるウィーン・フィル来日公演、ブルックナーに続いてシューマンとブラームスという、これまたドイツ・オーストリ
昨日のブラームス話はバレエがメインの雑談で、今日はもう少し真面目に調べました。ブラームスのピアノ曲2つのラプソディ作品79(Brahms,Johannes:2RhapsodienOp.79)についてです。⬆️今回聴いたのはカントロフさんのアルバムとブラームス作品全集のヴィルヘルム・ケンプ版どちらも名演奏。曲についてピティナ・ピアノ曲事典の概要と解説がわかりやすいです⬇️2つのラプソディOp.79/2RhapsodienOp.79-ブラー
天候に恵まれたバレンタインデー、みなとみらい大ホールにて、1200名を超えるお客様を迎えて東京海上フィルハーモニックオーケストラ第31回定期演奏会を無事終えることができました。東京海上フィルの指揮者として6年前に契約、コロナの影響で2回演奏会が中止となりましたので、4回目の公演となります。昨年は第30回という節目ということでマーラーの交響曲第1番を取り上げました。今年は協奏曲をやりたいということで、弦楽器トレーナーをお願いしている山梨浩子先生(読売日本交響楽団チェロ奏者)に弾
ブラームスのピアノ協奏曲第2番を調べた勢いで調べたところを意識しながら久しぶりに鑑賞することにしました。目次聴いた演奏ヴァイオリン協奏曲の予定だった第2楽章鑑賞第1楽章ホルントリル第3楽章第4楽章目次を開く聴いた演奏家にある3枚のCDを聴きました。(今回は比較感想なしです)・サー・スティーヴン・ハフ+BBC交響楽団・サー・スティーヴン・ハフ+ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団・マウリツィオ・ポリーニ+ウィーン・フィルハ
今回はブラームスとシューマン夫妻の三女ユーリエ・シューマンについて書いた記事の補足版です『①ブラームスとクララの娘ユーリエへの恋と宿命』今日は雑記です、、、のつもりがいつも通りブラームスの作品の背景話になりましたシューマン夫妻の娘ユーリエ・シューマンとブラームスについて書くつもりがまとまら…ameblo.jp自分の考えをまとめる記録ですので長文です。ご興味のあるタイトルを目次からクリックしていただくとジャンプできます。目次略年譜①ユーリエについての記述
槙希です♪今日は楽譜を引っ張り出して来年2月に演奏させて頂くプログラムからシューマン作曲の「献呈」のお勉強をば。とても素敵な詩です💓結婚の前夜にロベルトがクララに贈った曲集「ミルテの花」op25-1献呈あなたは私の魂、私の心、あなたは私の至福、そして私の苦しみ。あなたは私の世界、私が生きる場所、私が舞い上がる天国でもあり、そして私の墓――そこに私は永遠の悲しみを投げ入れるのです!あなたは安らぎ、あなたは平安、私に与えられた天国。あなたが私を愛してくれることで、私
またまたショパコンで見つけた推しピアニスト🎹あ…ショパコンというよりエリザベート国際?かな?中川優芽花さん先日のヴィンセントオンさんと同じ、1年2ヶ月思い詰め、そしてそして…定期的に聴きたくなるラフ3もう、コレは中毒です!ショパコンより前だったかな?エリザベート国際で優しく弾くシューマン調べてみると、え??ショパコンもエントリー??どちらもファイナルには行けなかったけど、是非!生で聴きたいリスト入りなかなか縁のなかった文京シビックホール…後ろすぎる😵なんでこの席取
*当記事は2021年3月に書きおろした内容を大幅に改訂したものです―。オーストリア出身のピアニスト/イェルク・デームス(1928-2019)によるシューマン/ピアノ曲全集からの1枚。1970年代の録音だが、曲によってはヒスノイズその他不安定な音質が目立つ。しかしながら演奏は素晴らしいの一言に尽きる。シューマンの演奏は難しいと思う。「技術的に」ではない―確かに弾きにくさはあると思う。「情緒的に」という訳でもない―ロマン性はいやというくらい感じられる。音楽が逃げて