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お世話になっているピアノサークルの演奏会にて、シューマンのリレー演奏に参加させて頂きました。会場は、人気の豊洲シビックセンター。東京湾の夜景を背景に演奏できて、ファツィオリのフルコンの音色がまあ!なんとも丸く繊細で美しく、弾いていて大変幸せでした。プレコンサートとして、サークル主催の先生の生徒さんとサークルメンバー有志によるシューマンの森の情景リレー演奏。メインコンサートは、主催の先生の教室とサークルの合同発表会にて、アドバイザーピアニストから選ばれたMVP受
華やかな技巧の中に見え隠れする憂鬱さを帯びた表情。川のせせらぎの様に歌われる優美な音色の連なりと響き。彼らしい品位を保ちながら魅せる内面に秘めた静かなる熱情。まるで散文詩のようなロマンに満ち溢れる作風から、音楽家ショパンの徹底した美意識が滲み出ています。情緒溢れる旋律が聴く者の胸の内に切々と訴えかけてくる『NocturneOp.48-1』。ハ短調の三部形式で中間部はコラール風に描かれており、再現部の響きは魂が揺さぶられる感覚に陥る程に美しく感動的。和音の羅列を眺めていると、ショ
前日までの雨と打って変わり、そして夏の終わりを少し感じる青空の午後。京都コンサートホール・アンサンブルムラタにて、リサイタルが、開催されました🎵9/8、9/9ご感想追記素晴らしいスタッフの方々によるご準備、楽器調律、運営。温かい、プロフェッショナルな空気の中、オール・シューマンのプログラムに集中できる幸せ。シューマンが見た世界。シューマンの解釈による世界と、その内面から生まれた作品たち。そこにある愛を見つめ、自らを信じるシューマンの作品が、今を生きる私たちに力を与えてくれます。最後
オヤスミソング亀井聖矢(かめいまさや)は、日本のクラシック音楽のピアニスト。2001年12月20日(年齢24歳)学歴桐朋学園大学仙川キャンパス、愛知県立明和高等学校ウィキペディアシューマン=リストの「献呈(Widmung)」は、ロベルト・シューマンが作曲した歌曲集『ミルテの花』の第1曲目を、フランツ・リストが華麗なピアノ独奏用に編曲した名曲です。
お久しぶりの投稿です。最近なかなかブログをかけずにいます。。。というのも、次女が吹奏楽部に入部し、念願だったマーチングでのカラーガードに決まりまして毎朝6:30までには学校へ行かなければならなくなって早い時間のちょうど良いバスがないのと、電車とバスだと、我が家からだと通学に1時間かかるのですが、車だと30分、、、ということで、朝は私が車で送り、帰りも部活で遅くなり、迎えに行く日が多くて、私も仕事もしつつ
おはようございます☀寒くて起きたるちあです。肌掛けを重ねてたんだけど、一枚ずれててひんやり…今年の夏らしい夏はスイスでしか味わっていないまま、秋ですか。そして、ひんやり空気で脳がしゃっきり覚醒?目を開いた瞬間に、一昨日リズムがはっきり出したいけどこのボウイングだとこうなりやすいよね、と練習中話題にしたシューマンの弦楽四重奏曲について、あ、こうすれば良いかも、を思いついたんですけど。どこまで音楽家なんですか?それが美しいかどうかは実際やってみないとわからないですけどね。私なら、こう
*当記事は2021年3月に書きおろした内容を大幅に改訂したものです―。オーストリア出身のピアニスト/イェルク・デームス(1928-2019)によるシューマン/ピアノ曲全集からの1枚。1970年代の録音だが、曲によってはヒスノイズその他不安定な音質が目立つ。しかしながら演奏は素晴らしいの一言に尽きる。シューマンの演奏は難しいと思う。「技術的に」ではない―確かに弾きにくさはあると思う。「情緒的に」という訳でもない―ロマン性はいやというくらい感じられる。音楽が逃げて
今日は編曲真っ只中のシューマン作曲交響曲第1番4楽章と、モーツァルトピアノ協奏曲第27番第1楽章を、集まった団員で練習しました。私たち八千代管楽オーケストラでは、クラシックの名曲を管楽オーケストラの編成に編曲して演奏しています。オーケストラの曲のみならず、ピアノ曲や歌曲なども(今回はパイプオルガンの曲)も編曲という魔法にかかり、私たちの編成で演奏することができます。その編曲譜は手づくりしているので、今日のような練習で音を出しながら、元の楽譜を参照しつつ、和音を考えながらじっくり音の確認をす
【音大ランキング世界1位】学校での生活を1日密着してみた【ウィーン国立音楽大学】レッスンが終わった後の解放感😇https://www.takumaishii.com/#留学生#密着#音大https://www.takumaishii.com/石井琢磨FirstAlbumCD『Wien』はこちら↓https://takuonstore.com/たくおんです。ウィーン在住ピアニスト。クラシック系YouTuber。ラドゥ・ルプー𝐞𝐭𝐜.世界的ピアニストを多数輩出しているエネ
昨日のブラームス話はバレエがメインの雑談で、今日はもう少し真面目に調べました。ブラームスのピアノ曲2つのラプソディ作品79(Brahms,Johannes:2RhapsodienOp.79)についてです。⬆️今回聴いたのはカントロフさんのアルバムとブラームス作品全集のヴィルヘルム・ケンプ版どちらも名演奏。曲についてピティナ・ピアノ曲事典の概要と解説がわかりやすいです⬇️2つのラプソディOp.79/2RhapsodienOp.79-ブラー
音楽好きが集まって、2000年に始まった「夏のひととき」も、今年で27回目。音大卒、音楽以外の学部(医学部も!)からの音大卒、全くの独学など、プロアマ様々な人たちの集まり(名前なし)。会場は、明治時代建造の旧・日銀京都支店。もちろんコンサート仕様で無いながら、特徴があります。ボーカルの音がきれいに広がり、豊かに耳に届く。でも、打楽器(特にシンバル)は、ぐしゃっとなりそう(聞いてないけど)。ということで、今回はボーカルを中心に。まずは、坂部光世さんのピアノで、辻貴久子さん
JohnF.KennedyJr.🔥💊🩸YOURBLOODISALIQUIDCRYSTAL✨THEYALREADYKNEWTHISSINCE1938.🔥In1938,aGermanbiophysicistnamedDr.ErwinNeherdiscoveredsomethingthatshouldhaverevolutioni…t.me🔥💊🩸あなたの血液は液晶です✨これは1938年の時点で既に知られていた事実です。🔥
こんばんは♪昨日は日勤でした。昨日は病棟全体がバタバタしていて、本当に忙しい一日でした。日勤終わったらなんだかぐったり💦買い物して帰ってきてからお夕飯を作ってジュニアと食べ、帰りに買ってきたビアードパパのシュークリームを無言で食べるがけっぷちママ。その後いつものようにいったん寝落ちして、真夜中にピアノを練習しています。今日は私の憧れの曲、シューマンの「クライスレリアーナ」第7曲をゆっくり片手ずつとゆっくり両手で練習しています。本来テンポが速く激しい曲ですが、ゆっくり弾いても本当に美し
久しぶりにブラームス初期の作品『ピアノ三重奏曲第1番ロ長調作品8』を聴いたらクララ音型が。何度も聴いているのに今ごろ気づきました。今回調べたのは・ブラームスはいつからクララ音型を使い始めたか・クララ音型使用はロベルト公認・3連符とクララ音型とシューマン夫妻(次記事予定)調べた作品は・ピアノソナタ第3番ヘ短調作品5・ピアノ三重奏曲第1番ロ長調作品8・シューマンの主題による変奏曲嬰ヘ短調作品9・弦楽六重奏曲第1番作
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ジェームズ・レヴァイン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるシューマン交響曲第2番、第3番「ライン」です。昨日取り上げた交響曲第1番、第4番の続きにあたる当盤は、第2番がマーラー版で録音されているという面もあり、非常に面白い演奏となっています。「ジェームズ・レヴァイン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」シューマン作曲:交響曲第2番ハ長調作品61交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」レヴァインがフィラデルフィア管弦楽団とシュー
引き続きシューマンです。今日は交響的練習曲Op.13の古典調律聴き比べ動画を纏めてニコ動にUPしました。1834年シューマンOp.13交響的練習曲(遺稿付き)古典調律聴き比べ1834年シューマンOp.13交響的練習曲(遺稿付き)古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]ピアノ演奏:ThomasLefeldthttps://www.kunstderfuge.com/schumann.htm遺稿を途中に挟んだ形式で...www.nicovideo.jpWikipe
イェフィム・ブロンフマンピアノ・リサイタル(東京オペラシティコンサートホール)シューマン:アラベスクハ長調Op.18ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.5***ドビュッシー:《映像第2集》第1曲「葉陰をもれる鐘の音」第2曲「しかも月は廃寺に落ちる」第3曲「金色の魚」プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番「戦争ソナタ」変ロ長調Op.83(アンコール)チャイコフスキー:四季Op.37〜10月ラフマニノフ:10の前奏曲Op.23〜第5番
2025.10.10こんばんは🌃会社の帰りに、ヤマハ銀座6階コンサートサロンで、鈴木萌子さんのピアノサロンコンサート🎹を鑑賞しました💐美しいホールで、YAMAHAのグランドピアノの音色を満喫しました。私は、クラシック音楽は素人ですが、偉大な作曲家達の曲を間近で、鈴木萌子さんに演奏頂き、プログラムノートの解説を読み、作品の背景や作曲家の人柄や特徴なども合わせて味わうことが出来ました🐰素晴らしい演奏を頂き有難うございます🎹💐J.ブラームス:2つのラプソデイop.79より第二番R.シューマ
今日、ブラームスの2つのラプソディ第1番を片手でゆっくり弾いてみました。そこで今さらながら気づきました。グリーグの『ペール・ギュント第1組曲オーゼの死』とシューマンの『ユーゲントアルバム(子供のためのアルバム)第9曲民謡』を意識したように思われるラレミ・・・の旋律は同じニ短調と最後に転調したロ短調で変奏の形で使われただけでなく穏やかな中間部でもロ長調に転調して変奏の形で引用されていました。まるでフェリッ
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団大阪公演へ行ってきました。オーケストラ、指揮、ソリスト全て素晴らしくて会場も大盛り上がりでした。雑談を先にしたいので、今日はソリスト・アンコールとサイン会についてだけ書きます。目次ソリスト・アンコールサイン会関連記事プログラムベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ピアノ:反田恭平ブルックナー:交響曲第4番音楽監督:パーヴォ・ヤルヴィソリスト・アンコール前半の協奏曲、拍手喝采でソリストア
JR日暮里駅から徒歩1分、台東区谷中、しらゆきピアノ教室本橋ゆき子です♬⬆️教室ホームページ、体験レッスンのお申込みはこちらのリンクからどうぞ。朝起きたら10時だった💦💦💦昨夜は溜まった日記を書いていたら(日記は毎日書くもので、溜めて書くものではないよね!)夜中の3時になってしまい😱朝起きるのが必然的に遅くなってしまった💦もともと夜型なので、夜になると集中力が増すタイプです。朝起きてすぐスマホを見ると、お友達の町永知子先生からLINEが届いていて、来週の用件と共に、『
今回はブラームスの『ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83』の背景について調べました。・何がきっかけで作曲を始めたか・どんな気持ちが曲に表れているか・他の作品との関係(取り込み)絶対音楽なのでテーマはありませんがタイトルに出ない作曲家の動機を調べました。今回の参考資料はブラームス・ポータルブラームス書簡集JohannesBrahmsLIFEANDLETTERS(SelectedandannotatedbyStyraAvinsJose
おかげさまで、しばらく更新が遠のいていたブログも、再開した途端に再び第1位に⁉️いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。さて、先日開催されたくにおんコンクールに、スミノピアノアカデミーより舘陽音子さんと入江紗良さんが出場し、それぞれの部門で最優秀賞を受賞しました!小学生から高校生まで4部門、約150名が参加した本コンクール。予選を通過できるのは45名、そして各部門で最優秀賞に選ばれるのは、わずか1名だけという狭き門です。小学4〜6年生の部では、シューマン《アベッグ変奏曲》を演奏
エリーザベトの書簡集はお休みしてブラームスの弦楽六重奏曲第2番ト長調作品36をメインに比較のために弦楽六重奏曲第1番変ロ長調作品18を鑑賞、調べました。ここでは主に第2番を取り上げます。ブラームスの婚約者を表すアガーテ音型が入っていると言われる作品です。『ブラームスとアガーテ婚約解消後どうなったか』今日はヨハネス・ブラームスが若い頃婚約し解消したアガーテ・フォン・ジーボルトとのその後についてです。目次婚約と破棄グリムに消息尋ねる弦楽六
天候に恵まれたバレンタインデー、みなとみらい大ホールにて、1200名を超えるお客様を迎えて東京海上フィルハーモニックオーケストラ第31回定期演奏会を無事終えることができました。東京海上フィルの指揮者として6年前に契約、コロナの影響で2回演奏会が中止となりましたので、4回目の公演となります。昨年は第30回という節目ということでマーラーの交響曲第1番を取り上げました。今年は協奏曲をやりたいということで、弦楽器トレーナーをお願いしている山梨浩子先生(読売日本交響楽団チェロ奏者)に弾