ブログ記事9,492件
お世話になっているピアノサークルの演奏会にて、シューマンのリレー演奏に参加させて頂きました。会場は、人気の豊洲シビックセンター。東京湾の夜景を背景に演奏できて、ファツィオリのフルコンの音色がまあ!なんとも丸く繊細で美しく、弾いていて大変幸せでした。プレコンサートとして、サークル主催の先生の生徒さんとサークルメンバー有志によるシューマンの森の情景リレー演奏。メインコンサートは、主催の先生の教室とサークルの合同発表会にて、アドバイザーピアニストから選ばれたMVP受
NHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒウェーバー/歌劇「オベロン」序曲ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77(ソリスト・アンコール)シューマン(ハーデリヒ編)/トロイメライシューマン/交響曲第4番ニ短調作品120(改訂版)首席指揮者ファビオ・ルイージによる9月のB定期は、ご覧の通りの彼が得意とする独墺系名曲プロ。1曲目のオベロン序曲、6月
この3連休は連日レッスンで(今日は午前中に振り替えレッスン)本日お昼までは、家に缶詰状態でしたさすがに買い出しに出なければとお昼過ぎに街に出ると連休最終日、なかなか賑わっていました今日の買い出しが難しかったのはこの先3日間で冷蔵庫の中身をきっちり消費しきって神戸へ立つという調整が必要なところ最後の数日間足りなくても余ってもいけないのは毎回悩み所です(神戸からこちらに戻る時も同じく)無駄を出さないように乏しい献立アイディアを捻り出します連休は本当に見事な秋晴れで過
華やかな技巧の中に見え隠れする憂鬱さを帯びた表情。川のせせらぎの様に歌われる優美な音色の連なりと響き。彼らしい品位を保ちながら魅せる内面に秘めた静かなる熱情。まるで散文詩のようなロマンに満ち溢れる作風から、音楽家ショパンの徹底した美意識が滲み出ています。情緒溢れる旋律が聴く者の胸の内に切々と訴えかけてくる『NocturneOp.48-1』。ハ短調の三部形式で中間部はコラール風に描かれており、再現部の響きは魂が揺さぶられる感覚に陥る程に美しく感動的。和音の羅列を眺めていると、ショ
今日はクララとロベルト・シューマンの第7子で4女のオイゲーニエ・シューマン(ユージェニー、オイゲニーと記載されることも)(1851ー1938)の恋愛とブラームスのサポートについて書こうと思います。オイゲーニエ、マリー、フィルのお墓について文末に追加しました(2026年3月1日)オイゲーニエは回想記を書いたことで有名です。TheSchumannsandJohannesBrahms:TheMemoirsofEugenieSchumann(Engli
槙希です♪今日は楽譜を引っ張り出して来年2月に演奏させて頂くプログラムからシューマン作曲の「献呈」のお勉強をば。とても素敵な詩です💓結婚の前夜にロベルトがクララに贈った曲集「ミルテの花」op25-1献呈あなたは私の魂、私の心、あなたは私の至福、そして私の苦しみ。あなたは私の世界、私が生きる場所、私が舞い上がる天国でもあり、そして私の墓――そこに私は永遠の悲しみを投げ入れるのです!あなたは安らぎ、あなたは平安、私に与えられた天国。あなたが私を愛してくれることで、私
*こちらは2021年4月の記事を再投稿したものです―。デームスによるシューマン/ピアノ作品全集から、この度は4枚目のディスクを取り上げる。【CD4】1.子供の情景Op.152.3つのロマンスOp.283.フゲッタ形式による7つの小品Op.1264.「パガニーニのカプリース」による6つの演奏会用練習曲Op.101曲目の子供の情景Op.15は、シューマンの器楽作品の中でも特に親しまれているピアノ曲集だろう。ただ、
ブラームスの『9つの歌曲作品32』は先日調べた『弦楽六重奏曲第2番ト長調作品36』と同じ頃1864年に作られています。ドイツ詩人プラーテンとダウマーの詩にブラームスが曲をつけました。歌曲は、失った恋を引きずり苦しみ、最後は救済される流れになっています。ここでは詩人やシューマンつながりについての真面目な話と作曲の背景について(アガーテやクララとのつながり)調べたことをまとめます。目次テーマが同じか詞とシューマンの関連プラー
今回はブラームスとシューマン夫妻の三女ユーリエ・シューマンについて書いた記事の補足版です『①ブラームスとクララの娘ユーリエへの恋と宿命』今日は雑記です、、、のつもりがいつも通りブラームスの作品の背景話になりましたシューマン夫妻の娘ユーリエ・シューマンとブラームスについて書くつもりがまとまら…ameblo.jp自分の考えをまとめる記録ですので長文です。ご興味のあるタイトルを目次からクリックしていただくとジャンプできます。目次略年譜①ユーリエについての記述
今日はロベルト・シューマンがクララとの結婚3年目に作曲した『アンダンテと変奏曲変ロ長調op.46』について書こうと思います。土曜日に行ったキリル・ゲルシュタイン&藤田真央ピアノ・デュオ・リサイタルプログラムにあった『シューマン:アンダンテと変奏曲変ロ長調op.46』の背景が気になり関連本を読み直しました。目次参考文献作曲時期2台ピアノに編曲初演でアクシデント再びオリジナル演奏動画関連記事参考文献・クララ・シューマン
みなさまこんにちは。現在ポーランドで開催中の第81回ドゥシニキ国際ショパン音楽祭。本日夜11時から、牛田くんの演奏がライブ配信されるそうです。演奏曲は、♪ショパン:舟歌Op.60♪シューマン:ピアノ・ソナタ第1番Op.11♪シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番D960動画配信はこちらから以上、取り急ぎご報告でした。(^-^)ノ~~
JohnF.KennedyJr.🔥💊🩸YOURBLOODISALIQUIDCRYSTAL✨THEYALREADYKNEWTHISSINCE1938.🔥In1938,aGermanbiophysicistnamedDr.ErwinNeherdiscoveredsomethingthatshouldhaverevolutioni…t.me🔥💊🩸あなたの血液は液晶です✨これは1938年の時点で既に知られていた事実です。🔥