ブログ記事9,469件
お世話になっているピアノサークルの演奏会にて、シューマンのリレー演奏に参加させて頂きました。会場は、人気の豊洲シビックセンター。東京湾の夜景を背景に演奏できて、ファツィオリのフルコンの音色がまあ!なんとも丸く繊細で美しく、弾いていて大変幸せでした。プレコンサートとして、サークル主催の先生の生徒さんとサークルメンバー有志によるシューマンの森の情景リレー演奏。メインコンサートは、主催の先生の教室とサークルの合同発表会にて、アドバイザーピアニストから選ばれたMVP受
面白い曲を見つけたので今日はそれについて。ブラームスのピアノ曲、『2つのラプソディ』の背景とシューマンの作品との繋がりについて調べていたとき、気になっていた曲を思い出しました。以前ブログに書いた、シューマンのリトグラフからAIを使ってリアルに動き出す動画を見た時のBGMです⬇️その時は動くシューマンに感動してBGMはおざなりに聴いていました。そのあとブラームスの『2つのラプソディ第2番』を何度も聞くうちに、そういえばAI動画のBGMが似て
2026ピティナピアノコンペティション連弾部門中級B本選課題曲シューマン庭園のメロディ息に息を丁寧に繊細に重ねていくような、指も耳も感覚も大変研ぎ澄まされる作品ですシューマンとお子さんが弾いていたのかな…様々な想像が膨らんでいきます
最近、PrimeVideoで配信となった「ナイトフラワー」(2005年11月公開)を見た。私は映画を観るとき、物語はもちろん観た後のあのエンドロールの時間をいつも楽しみにしていて!あの数分の間、音楽と字幕を見つめながら心の中が混沌とする・・・あの時間に期待して映画を観ると言っても過言ではないかも・・この「ナイトフラワー」のエンディングテーマは、かてぃんこと角野隼斗氏の作曲で、とても良かった。シューマンのような繊細さと内向的で儚い美しさ、ピアノの細かい音符が上行しながらも
『歓喜!江南ピアノコンクール』昨日のブログもお読みいただきありがとうございます。『不良両親の伊豆旅行』今週末は夫のハンガリー赴任時代のサッカーチームのメンバーのうち日本帰国組が伊豆…ameblo.jp6月に行われた江南ピアノコンクールにて、E部門(高校生以上の部)で長女が第1位を頂きました。(こちらのコンクール歴代優勝者に亀井聖矢さんがいらっしゃいます)本日は入賞者による記念演奏会と表彰式があったので行ってきました賞状とお名前
前回からの続きです。弦楽六重奏曲第1番第2番と姉妹作品の弦楽六重奏曲第1番変ロ長調作品18第2番を聴いてから第1番を聴いたら、似たところを感じて面白かったです。第1番・第2番が同じテーマを扱ったとしたら第1番は気品がありフォーマルな印象。それがまた魅力的でお気に入りの作品になりそうです。今回のイメージや背景とは全く関係ありませんが第4楽章に「さくらさくら」と同じフレーズが主題となりアレンジされ繰り返し登場するので桜みっけ!と
14:00〜スタート雨も降っていませんよしよし!主宰者さんからご紹介いただきイメージカラーを背景に演奏会が進みました迫力ある絵画とともにシューマンの幻想小曲集を全曲アンコールは、バルトークで!沢山のご声援をありがとうございました😊(本人より)あーーー終わりました。楽しく2時間聴けました⏰コンサート終演後は、お客様からありがとう❣️感動したよーーと泣いてくださるご婦人もいました夕飯は、郷土料理のほずみさんへ鯛めし他色々いただきました。風情のある水路に鷺が1匹さぎ
今日はピアノのレッスンの話です。今年の初めに「ブルグミュラー25の練習曲」を終えました⬇️『ブルグミュラー:25の練習曲修了(ピアノ再開・大人のピアノ)』今日はピアノのレッスンのテキストの話です。『ブルグミュラー:25の練習曲』を修了しました。ピアノのレッスン再開で子供時代のテキストを再利用。これは、娘が…ameblo.jp次は何にするか、とても考えました。子供のときは25を終えて「ブルグミュラー:18の練習曲」に進みました。「ソナチネアルバム」も使っ
NHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒウェーバー/歌劇「オベロン」序曲ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77(ソリスト・アンコール)シューマン(ハーデリヒ編)/トロイメライシューマン/交響曲第4番ニ短調作品120(改訂版)首席指揮者ファビオ・ルイージによる9月のB定期は、ご覧の通りの彼が得意とする独墺系名曲プロ。1曲目のオベロン序曲、6月
昨日のブラームス話はバレエがメインの雑談で、今日はもう少し真面目に調べました。ブラームスのピアノ曲2つのラプソディ作品79(Brahms,Johannes:2RhapsodienOp.79)についてです。⬆️今回聴いたのはカントロフさんのアルバムとブラームス作品全集のヴィルヘルム・ケンプ版どちらも名演奏。曲についてピティナ・ピアノ曲事典の概要と解説がわかりやすいです⬇️2つのラプソディOp.79/2RhapsodienOp.79-ブラー
天候に恵まれたバレンタインデー、みなとみらい大ホールにて、1200名を超えるお客様を迎えて東京海上フィルハーモニックオーケストラ第31回定期演奏会を無事終えることができました。東京海上フィルの指揮者として6年前に契約、コロナの影響で2回演奏会が中止となりましたので、4回目の公演となります。昨年は第30回という節目ということでマーラーの交響曲第1番を取り上げました。今年は協奏曲をやりたいということで、弦楽器トレーナーをお願いしている山梨浩子先生(読売日本交響楽団チェロ奏者)に弾
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調作品93ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団1953年録音シューマン:交響曲第1番変ロ長調作品38「春」ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団1951年録音米?プライヴェート盤:MRF-64(モノラル)(EX)M75EDType2:PP5-400SS:TANNOYMonitor15"どちらの曲も重厚感のある演奏です。シューマンの方はノイズの多い音の盤なのですが、YouTubeで視聴す
先月に続・ブラームスとクララ・シューマンの関係①②③④⑤を書いてすっかり疲れて当分ブラームスとシューマンから離れたいと思いながら、、、ブラームスとオイゲーニエ・シューマンの関わりを今月書きました。とても印象に残っていた話なので書いておきたかったのです。もうこれでおしまい!と思っていたのですが、、、目次前書きヘルミーネ・シュピースシュピースとブラームスの関係恋愛から友情へ1883年前後のクララとブラームスクラ