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今日は編曲真っ只中のシューマン作曲交響曲第1番4楽章と、モーツァルトピアノ協奏曲第27番第1楽章を、集まった団員で練習しました。私たち八千代管楽オーケストラでは、クラシックの名曲を管楽オーケストラの編成に編曲して演奏しています。オーケストラの曲のみならず、ピアノ曲や歌曲なども(今回はパイプオルガンの曲)も編曲という魔法にかかり、私たちの編成で演奏することができます。その編曲譜は手づくりしているので、今日のような練習で音を出しながら、元の楽譜を参照しつつ、和音を考えながらじっくり音の確認をす
猛暑、水害の8月もそろそろ終わりになります。暑さはいつまで続くでしょうか?ミュジカポール・コンサート20は、たぶんまだまだ暑い日々だと思う9月19日です。2019年に始めたミュジカポール・コンサートも、今回で20回を迎えることとなりました。開始翌年には、コロナによる中止や会場の制限などいろいろありましたが、年2~3回のペースを崩さず継続してきました。この度20回目を迎えるにあたり、ちょうどフルコンサートグランドが2台ある戸塚公会堂を借りることができたので、2台ピアノのプログラムも入
お世話になっているピアノサークルの演奏会にて、シューマンのリレー演奏に参加させて頂きました。会場は、人気の豊洲シビックセンター。東京湾の夜景を背景に演奏できて、ファツィオリのフルコンの音色がまあ!なんとも丸く繊細で美しく、弾いていて大変幸せでした。プレコンサートとして、サークル主催の先生の生徒さんとサークルメンバー有志によるシューマンの森の情景リレー演奏。メインコンサートは、主催の先生の教室とサークルの合同発表会にて、アドバイザーピアニストから選ばれたMVP受
9月13日は😌クララが…クララが…立った日ですか!?母ちゃん〰️🤣福ョ〰️『アルプスの少女ハイジ』のクララじゃないョ〰️こちらの御方母ちゃん…誰ですか!?べっぴんさんです😆私の大好き🩷な作曲家シューマンの奥さまクララ・シューマンが1819年に生まれた日です🎉クララは、ピアニストであり、作曲家でもあったょ〰️👏👏👏何年か前にクララ・シューマンが作曲した『ピアノ三重奏曲ト短調Op.17』を、聴きに行ったことがあるョ〰️😌秋🍁は、ドイツ音楽だなぁ〰️(
*当記事は2021年3月に書きおろした内容を大幅に改訂したものです―。オーストリア出身のピアニスト/イェルク・デームス(1928-2019)によるシューマン/ピアノ曲全集からの1枚。1970年代の録音だが、曲によってはヒスノイズその他不安定な音質が目立つ。しかしながら演奏は素晴らしいの一言に尽きる。シューマンの演奏は難しいと思う。「技術的に」ではない―確かに弾きにくさはあると思う。「情緒的に」という訳でもない―ロマン性はいやというくらい感じられる。音楽が逃げて
JohnF.KennedyJr.🔥💊🩸YOURBLOODISALIQUIDCRYSTAL✨THEYALREADYKNEWTHISSINCE1938.🔥In1938,aGermanbiophysicistnamedDr.ErwinNeherdiscoveredsomethingthatshouldhaverevolutioni…t.me🔥💊🩸あなたの血液は液晶です✨これは1938年の時点で既に知られていた事実です。🔥
こんばんは♪昨日は日勤でした。昨日は病棟全体がバタバタしていて、本当に忙しい一日でした。日勤終わったらなんだかぐったり💦買い物して帰ってきてからお夕飯を作ってジュニアと食べ、帰りに買ってきたビアードパパのシュークリームを無言で食べるがけっぷちママ。その後いつものようにいったん寝落ちして、真夜中にピアノを練習しています。今日は私の憧れの曲、シューマンの「クライスレリアーナ」第7曲をゆっくり片手ずつとゆっくり両手で練習しています。本来テンポが速く激しい曲ですが、ゆっくり弾いても本当に美し
ブラームスのピアノ協奏曲第2番を調べた勢いで調べたところを意識しながら久しぶりに鑑賞することにしました。目次聴いた演奏ヴァイオリン協奏曲の予定だった第2楽章鑑賞第1楽章ホルントリル第3楽章第4楽章目次を開く聴いた演奏家にある3枚のCDを聴きました。(今回は比較感想なしです)・サー・スティーヴン・ハフ+BBC交響楽団・サー・スティーヴン・ハフ+ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団・マウリツィオ・ポリーニ+ウィーン・フィルハ
前日までの雨と打って変わり、そして夏の終わりを少し感じる青空の午後。京都コンサートホール・アンサンブルムラタにて、リサイタルが、開催されました🎵9/8、9/9ご感想追記素晴らしいスタッフの方々によるご準備、楽器調律、運営。温かい、プロフェッショナルな空気の中、オール・シューマンのプログラムに集中できる幸せ。シューマンが見た世界。シューマンの解釈による世界と、その内面から生まれた作品たち。そこにある愛を見つめ、自らを信じるシューマンの作品が、今を生きる私たちに力を与えてくれます。最後
オフィス山根presents〈東京ピアノ・シリーズ〉クリスチャン・ブラックショウピアノ・リサイタル<日時>2026年9月10日(金)<会場>浜離宮朝日ホール<演奏>ピアノ:クリスチャン・ブラックショウ<プログラム>・モーツァルト:アダージョロ短調K.540・シューマン:交響的練習曲Op.13(遺作変奏曲付)--------------・シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960.------------------------------------
私が今、最もハマっている「物書き」が居る。それが、「書評家・文芸評論家」として大活躍している、三宅香帆(みやけ・かほ)という女(ひと)である。私は、三宅香帆が書いた本の面白さに、どっぷりとハマってしまい、三宅香帆の本を片っ端から読んだ。そして、当ブログにて、「三宅香帆本・紹介シリーズ」を書いている。不肖この私が、誠に僭越ながら、「書評」のプロである三宅香帆の本の「書評」を書かせて頂いているのだが、今回、ご紹介させて頂く三宅香帆の著書は、『考察する若者たち』という本である。
泉優志さんのチェロリサイタルに行きました。8/16宗次ホール泉さんは東京芸術大学を卒業後、ドイツのザール音楽大学大学院で学んでいるとのこと。現在ドイツ留学中の方のドイツ音楽(シューマン、ブラームス)演奏を、名古屋で聴けるなんて!素晴らしい👏ザール音楽大学のあるザールブリュッケンはドイツのフランスに近いところにあります。私が昔住んでいたデュッセルドルフから南に300km行ったところ。デュッセルドルフにも小さな頃からヴァイオリンやピアノに励む方がたくさんいました。例え
引き続きシューマンです。今日は「ペダル・フリューゲルのための練習曲Op.56第1番」の古典調律聴き比べ動画をニコニコ動画にUPしました。演奏データはMIDIアーカイブサイトの打ち込みMIDIデータを使用させていただいています。演奏がやや機械的なのはご容赦ください。1845年R.シューマンペダル・フリューゲルのための練習曲Op.56第1番ハ長調古典調律聴き比べ1845年R.シューマンペダル・フリューゲルのための練習曲Op.56第1番ハ長調古典調律聴き比べ[音楽・サ
シューマン作曲、リスト編曲の「献呈」。とてもロマンティックで華やかで、美しい曲ですよね。好きな方も多いと思いますし、弾いてみたいと思われる方、実際に弾かれたことのある方もおられるでしょう。私もこの曲を何度も演奏してきました。ですが最近、師匠のレッスンを受けて、この曲に対する印象が大きく変わりました。今日は、そんな「献呈」をいろいろな角度から見てみたいと思います。まず、この曲の基本情報から。「献呈」は、結婚の前日にシューマンがクララに捧げた歌曲集「ミルテの花」の第1曲です。シューマ
NHK交響楽団第2057回定期公演Aプログラム2日目(NHKホール)指揮:フィリップ・ジョルダンソプラノ:タマラ・ウィルソン*シューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」─「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」*2020年から2025年までウィーン国立歌劇場音楽監督という、オペラ界の頂点を極めたフィリップ・ジョルダンが客演。昨年のウィーン国立歌劇場来日公演における「ばら
2026年9月5日@東京芸術劇場パシフィックフィルハーモニア東京第183回定期演奏会指揮∶鈴木秀美ピアノ∶小山実稚恵パシフィックフィルハーモニア東京曲目付随音楽「魔法の竪琴」D644序曲(シューベルト)ピアノ協奏曲イ短調op.54(シューマン)交響曲第8番ハ長調D944「ザ・グレート」(シューベルト)鈴木秀美という指揮者はその実演に触れた回数こそ片手で足りる程度だが、その演奏から受けた感銘はどれも深いものがある。初めて鈴木の実演に触れたのは2017年、新日本フィルとのハ
大きな悩みやストレスを抱えなくなって久しい。(近い将来,再開しそうな予感がする)かつては,毎晩,不安な思いに駆られていた。そんな夜には,音楽を聴いて過ごすのが1番。DuholdeKunst,(心やさしい芸術よ,)inwievielgrauenStunden,(この世の悍ましい日常が)womichdesLebenswilderKreisumstrickt,(私を覆い包んだ数知れぬ灰色の時間に,)hastdumeinHerz