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こんばんは。今日母の告別式が終わりました。18日の母の急変からずっとバタバタしていて、まだまだいろいろな手続きは残っているのですが、明日からはまた仕事です。手続きの合間にもピアノはできる範囲で練習を続けています。とくにシューマンの「見知らぬ国々と人々」、『色とりどりの小品』第1曲、『交響的練習曲』EtudeXIは弾いていて本当に心慰められます。まるで誰かがそばに座って慰めてくれているようです。今の私のピアノは上手くなるためというより、心慰められるために弾いています。
今日は元町でピアノ練習をしましたシューマンの楽譜だけ持って来たのでじっくり一曲を集中して弾きました♬.*゚程良く疲れるくらいの練習を終えて「ルーム」へ夏以来の訪問松江の話しに思いの外花が咲いてしまい(情報共有があり)あっという間にタイムオーバーになりいつもピアノを一緒に演奏してくださっているピアニストとの約束の時間に「アンセム」で会うことになっていたので「ルーム」から数秒で移動夕方までは混雑の人気店ですがディナータイムになるとさぁーっとお客さんが引いて静かな落ち着い
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025マイケル・ティルソン・トーマス(MTT)の初録音は1970年にDGに録音したアイヴズで、それ以来メジャーレーベルに残した正規録音はCBS/RCA系で80枚、DG系が14枚とかなりの量になります。ですが、ガーシュウィンやラッグルズといった近代アメリカ録音が多く、チャイコフスキーやブラームスと言
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beシューマン【名曲の向こう側】愛を貫いた先に待っていた苦悩、その人生と音楽おとぎの作曲家図鑑
哺乳類の社会生活という文脈において、「愛着行動」と呼ばれるものは、「身体的接触」(肌と肌の触れ合い)として単純化することができます。ただ一つだけ補足が必要です。身体的な接触は愛着の土台ではありますが、それが愛着のすべてというわけではありません。1950年代に行われたハーロウの有名な実験では、子ザルが、たとえミルクを与えてくれるのが針金製の代理母であっても、それよりも柔らかい布製の代理母にしがみつくことが示されました。これは、「愛着とは単に食料を得るためのものだ」という考えを覆す結果でした。
茨城県央が音楽の舞台になる十日間音楽を「聴く」から「体験する」没後三十年、武満徹の追憶に水戸国際音楽祭2026年10/16〜25日まで開催私は情報が入るのが遅れてしまって、二つだけ参加できました。一つ目は、今週の10月19日(月)19:00〜水戸奏楽堂にて、オーボエ・リサイタル(こちら)「情熱のオーボエ」出演:荒木奏美【プログラム】ロベルト・シューマン:《献呈》ロベルト・シューマン:《3つのロマンス》ピエール・ド・ブレヴィ
華やかな技巧の中に見え隠れする憂鬱さを帯びた表情。川のせせらぎの様に歌われる優美な音色の連なりと響き。彼らしい品位を保ちながら魅せる内面に秘めた静かなる熱情。まるで散文詩のようなロマンに満ち溢れる作風から、音楽家ショパンの徹底した美意識が滲み出ています。情緒溢れる旋律が聴く者の胸の内に切々と訴えかけてくる『NocturneOp.48-1』。ハ短調の三部形式で中間部はコラール風に描かれており、再現部の響きは魂が揺さぶられる感覚に陥る程に美しく感動的。和音の羅列を眺めていると、ショ
ようやくブラームスのヴァイオリンソナタ第2番について調べたことをまとめ終わりました。調べながら浮かんだ感想を書こうと思います。ソナタの隠れたテーマまず意外だったのは第1楽章でヘルミーネ中心で始まったはずがクララやフェリックス、ロベルトを感じならも第3楽章までたどり着いた時にはユーリエの存在が大きかった。考えてみれば意外でもなくてヴァイオリンソナタ第1番がフェリックスに関連していて取り込んだ歌曲「雨の歌」と「余韻」はユーリエ(
最近はもっぱらオペラより、コンサートが増えています新国立のオペラに魅力的な演目がない事が一番の理由ではありますが読響も指揮者さんにより素敵な演奏されることに気づいたのもあり今回はスリランカ出身の指揮者さん曲目は大好きなシューマンのラインとショパンのピアノコンチェルト第一番ショパンピアノコンクールでは聞き飽きたけど生演奏はまた別!楽しみや!フルコンサートピアノ🎹がありますねー二階席ですが、よく見えました指揮者さん、素晴らしかった!やはり若さというのはいいわね溌剌と
ブラームスヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調作品100今回は第3楽章です。音を歌の歌詞のように解釈しブラームスが作品に込めた想いを探ります。趣味の考察で大まかなチェックとなっており専門家のアナリーゼではありません。ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番目次第3楽章主題全体の流れ音型・旋律感想作品全体前の記事関連記事目次を開く楽譜では基本的に青マーカーをヘルミーネ黄マーカーをクララ赤マーカーをユーリエ緑マ
「コンサートを終えて」今晩は。先週、土曜、ファンタジーホールでのミニコンサートにお越しいただき、本当にありがとうございました。お休みの日にもかかわらず、たくさんのお客様に足を運んでいただき、とても嬉しく思います。今回のプログラムは、特に意図していたわけではありませんが、振り返ってみるとロマン派の作品が中心となりました。演奏の合間には、シューマンを中心に、メンデルスゾーンやサン=サーンスなど、それぞれの作曲家の特徴や音楽の歴史、シューマンとブルグミュラーのつながりなどについ
ヴァイオリンソナタの続きの前に昨日行ったコンサート鑑賞記です。兵庫芸術文化センター管弦楽団2026-27シーズン第172回定期演奏会ユベール・スダーンシューマン&英雄指揮:ユベール・スダーンチェロ:ヨハネス・モーザー管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)プログラムシューマン:音楽「マンフレッド」序曲シューマン:チェロ協奏曲【ソリストアンコール】グリーグ:組曲「ホルベアの時代から」op.40第2曲サラバンドJ.S.
石井琢磨5大都市ピアノ・リサイタルツアー2026~音楽の宝箱~2026.11.7SAT2026.11.7SATしらかわホール13:15開場/14:00開演https://eplus.jp/ishiitakuma2026/Artist石井琢磨Programショパン:バラード第3番グリーグ:君を愛すJ.シュトラウス2世=ドホナーニ:宝のワルツグリュンフェルト:ウィーンの夜会シューマン=リスト:献呈ほかTickets全席指
ホルスト:組曲「惑星」より「木星」/GustavHolst:"Jupiter"from"ThePlanets"op.32石井琢磨TAKUMAISHIIOFFICIALWEBSITE石井琢磨5大都市ピアノ・リサイタルツアー2026~音楽の宝箱~2026.11.3TUEザ・シンフォニーホール12:30開場/13:30開演https://eplus.jp/ishiitakuma2026/Artist石井琢磨Programショパン:バラード第
こんにちは♪本日はヴァイオリンとの合わせで久しぶりのブラームスでした。今,ソロではショパンに取り組んでいるためブラームスに向かうのは切り替えが必要になります、、シューマンをやっていた時はそれが不要で、やはりシューマンとブラームスは共通点が多くて、ブラームスを弾いているとシューマンを感じることがたくさん、、、なにしろ、シューマン愛用のクララ音型があちこちでてきますし、第1番の雨の歌の方では、若くして亡くなった、ロベルトとクララの最愛の息子フィリックスの歌曲がでてきたり、、いか
IMAマエストロサロンコンサートのご案内🎹2026年11月15日(日)14:00〜次回は、母のピアノソロでショパン、私のピアノソロでシューマン。音楽への愛と喜び。作曲家への愛と畏敬。日々の営み、在ることへの感謝💓皆様と素敵なひととき、過ごせますように💕
仙台在住のソプラノ高橋絵里さん新シリーズ詩と音楽の旅。これまで一貫して、古楽の分野に取り組んで来られましたが、一新、ロマン派の作曲家を取り上げました。シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン秋晴れのもと、シューベルトの素朴さとメンデルスゾーン姉弟の端正な清々しさシューマンの甘やかにゆれる繊細な世界観を堪能いたしましたピアノは堀内由起子さん。ドイツものに強いとの事シューベルト幸福数え切れないほどの喜びが、天国には咲き誇っている天使たちが優しく微笑むああそこに行
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025シューマンの交響曲はそれほど長くはない4曲があるだけです。どれもそこそこ人気がある曲で、CDなら2枚で全曲収まってしまいます。ですがシューマンの交響曲の録音には見えない敷居があるようで、あれだけレコードを大量生産した20世紀において「シューマンの交響曲全集」を2回録音したのはクーベリック
オペラ歌手の松浦友香(まつうらゆか)です。ソプラノ・リリコの声を育てながら過ごす日常や、感じたことを綴っています🌷さて、デビュー公演となります、東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ『ゲーテの「ファウスト」の情景』が、2ヶ月後に迫ってまいりました!✨私は12月13日(日)14時開演の回にマルテ役、憂慮役、ソプラノⅠで出演いたします😊憂慮役は、誰しもが抱える不安や悩みというものについて歌い、それに抗おうとする主人公ファウストへ盲目になる呪いをかける、この物語のキーパーソンです🔑🧚是
こんばんは♪今日も暑いくらいの良いお天気でした。今日は明日のレッスンに備えて、いつものレンタルスペースに行ってグランドピアノで練習してきました。いつも自宅のアップライトで消音ユニットを使って練習しているので、たまにグランドピアノを弾くと当たり前なんですが音が全然違っていてびっくりします😅シューマン『子供の情景』より「見知らぬ国々と人々」先日やっと合格をもらえた曲。シューマン『色とりどりの小品』第1・第7・第8曲まだほとんど先生に見てもらっていないので、わからないところだらけです。
一昨日16日に聴きに行った、兵庫芸術文化センター管弦楽団PAC2026-27シーズン第172回定期演奏会のことを書きます。指揮は、PACの定演でお馴染みのユベール・スダーン、プログラムは前プロがシューマンの劇音楽「マンフレッド」序曲とソリストにヨハネス・モーザーを迎えて同じくシューマンのチェロ協奏曲、メインプロがベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」でした。出演指揮:ユベール・スダーンチェロ:ヨハネス・モーザー管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団コンサートマスター:田野倉
さわやかな秋晴れの1日、練習場に着くころにはすっかり暗くなり、秋も深まってきましたねえさて、来週はいよいよ珠川先生の初合奏!それに向けての合わせ練習です。まずはシューマン交響曲第1番「春」第4楽章。軽く楽しく演奏したいところですが、必死に楽譜を追ってるとつい力が入ってしまいます。これでは春が来ないもっと練習して慣れるようにしなきゃ^^;中盤フルートのカデンツァが入ります。うっとり聞いてると次に自分が入るタイミングが難しいです。指揮者がいれば大丈夫、と思いたい、、、次はウェーバー舞踏へ
ヴァイオリンソナタ第2番第3楽章へ進む前に前記事の第2楽章に追加修正しました。音型・旋律でヴィヴァーチェ冒頭の部分です。最初は3番目のユーリエ音型と考えていました。しかしよく見るとその前から音の流れが似ており音型というよりシューマンの旋律の引用変奏と考える方が自然だと考えました。ブラームスはその前の音型シラシソをすでに『8つの歌曲と歌作品59第5曲アグネス』で使ったので(個人的推測)今度はその続きから使っちゃえみたいなノリ(笑)で引用し
久しぶりに、演奏動画をYouTubeに掲載しています。少し前に自宅で撮影したものです。この曲は、シューマンがウィーンで見聞きした謝肉祭の賑やかな様子を幻想的に描いたものです。19世紀のウィーンでは、謝肉祭の時期に仮面舞踏会が開かれ、音楽やダンスを楽しむ文化があったそうです。仮面で顔を隠すことで、いつもと違う自分になれたり、正体の分からない相手への好奇心やどこかミステリアスな雰囲気も、仮面舞踏会の魅力だったのではないでしょうか。シューマンの《ウィーンの謝肉祭の道化》の間奏曲にも、
先月のコンクールシーズンには、既に決まっていたのですが、来年2月のサロンコンサートで、フルート🪈で演奏する曲は、こちら💁♂️ロベルト・シューマン作、3つのロマンスOp.94よりイ長調第2楽章🪈🎶美しすぎて😍いい曲ですよね〜パユ様の演奏素敵😍すぎる〜なんなら、機会があれば、1楽章から3楽章まで、通して演奏してみたい…、な〜んて、こんなにサクサク、演目が決められるようになったのも、🪈M師匠の御指導のおかげ。ふと、思ったら、🪈M師匠に師事する事になって以来、この秋から10年目のクールに突入
全世界の阪神タイガースファンの皆さん、いかがお過ごしでしょうか?10月16日の対ベイスターズ戦で怒涛の零封3連敗、日本シリーズ進出は絶望的です。どうしてリーグ戦で7.5ゲーム差のある3位チームがプレーオフで調子づいて日本シリーズに出られるのか?こんな理不尽なクライマックスシリーズ(気色悪いネーミング!)をいつまでもやっておるのか!わたくしは満腔の怒りを持ってクライマックスシリーズの廃止を訴える所存であります。(ベイスターズなんか日本シリーズでホークスにボコボコにやられたら良いんだ!とセコイこと
クラシック音楽館よりアンコール♪トロイメライシューマン/ハーテレヒ編曲シューマントロイメライ(ヴァイオリン)バイオリンソロの為の「トロイメライ」はないようですね。ピアノ伴奏つきのものは沢山ありますが…。残念!所沢・新所沢のピアノ教室、作曲教室リズミィー音楽教室所沢・新所沢のピアノ・作曲教室リズミィー音楽教室小さな動物の森Amazon(アマゾン)Jazzy(ピアノソロ/平良伊津美/楽譜)/マザーアースAmazon(
ブラームスヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調作品100前回の第1楽章に続き今回は第2楽章です。音を歌の歌詞のように解釈しブラームスが作品に込めた想いを探ります。趣味の考察で大まかなチェックとなっており専門家のアナリーゼではありません。ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番目次第2楽章全体の流れ音型・旋律第2楽章のまとめと感想関連記事目次を開く楽譜では基本的に青マーカーをヘルミーネ黄マーカーをクララ赤マーカーを
Bonjour♪Çava?今朝も、明るいのに、眠いです。睡眠不足かな?って、睡眠が浅いのは、もともとですが、昨日は、就寝前に、スーツさんの、短い、おもしろ話を聞いてから、眠りについたのですが、その、スーツさんの非日常の話が面白くて、つい、いつもより、すこ〜し時間がずれて、就寝!いたしまして、朝練をする間がなく、朝のクラシック・ラジオを聴きながら朝食をして、清水港の入船を、雑用をしながら眺めて、今、これ!今朝は、清水港にNEWなナビゲーター・オブ・ザ・シー
昨夜は武蔵野で、キャラハンのピアノ・リサイタルを聴きました。キャラハンは中堅の英国人ピアニスト。無名名曲の発掘に熱心で、無名名曲のチャンピオンと呼びたい。因みに、無名名曲の英訳は"under-appreciatedrepertoire"がしっくり来る。この日の目当ては、ニコデ(JeanLouisNicodé,1853‐1919)。《愛の生涯EinLiebesleben》は全10曲から成る連作小品集。愛の始まりから終わりまでを描いた、ストーリー性のある分