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来週の東フィル定期は、バッティ指揮でシュマ(バッティ編)《子供の情景》とマラ4(w/高橋維)。シュマ《子供の情景》は、バッティ自身のオケ編曲版というのが珍しい。《子供の情景》は全13曲から成る小品集。一番有名なのは、第7曲「トロイメライ」。シンプルなのにノスタルジックな静けさが何とも言えない味わい。大林映画『転校生』のエンディングにも使われました。あれもオケ編曲版だったな。バッティによれば、「編成はシューマン自身が用いたであろう中規模のオーケストラです。
ヤマハピアノコンサートグレードで弾く課題曲について、諸々の条件を考慮した結果、シューマンの「見知らぬ国」を弾くことに決めた🎹1ページの短い曲なので、1日で弾けるようにはなった。シューマンの曲はピアノを習いたての頃、「メロディー」と「兵士の行進」をレッスンで弾いた。これが、簡単な曲なのに、なかなか楽譜が覚えられなかった。ほかの曲だと、例えばショパンや、今弾いているドビュッシーのアラベスクなどは、何度か弾いているうちに、いつの間に指が覚えていた。暗譜に曲の難易度は関係ないのかもしれない。
「声は何歳からでも磨くことができる」「声が変わると未来が変わる」~声を磨いてハッピーに!!~ハッピーボイストレーナーのくにやすたまきです。LINEAddFriendlin.ee♫‥‥♫‥‥♫‥‥♫‥‥♫‥‥ゴールデンウィーク、嬉しい再会がありました🍀名寄市からピアニストの横地康恵さん、そしてチェリストの横地修さんご夫妻がアンサンブルの練習のために中札内文化創造センターにいらしてくださいました。お二人が中札内に来られるきっかけとなったのは、珍しいフ
2つ目は伊藤恵さん(pf)辻彩奈さん(vn)横坂源さん(vc)のピアノトリオコンサートです。シューマンとメンデルスゾーン、それぞれ1番のトリオ。シューマンのピアノトリオ1番はシェリング•フルニエ・ルービンシュタインのレコードを持っていて、針が擦り切れてなくなるくらい何回も何回も聴いたほど、大好きな作品の1つです。レコードやYouTubeなどでは聴いたことがあったのですが、生の演奏会で聴くのは今回が初めてでした。私は良い演奏に出会うと、時が止まったような感覚になります。聴いている
お世話になっているピアノサークルの演奏会にて、シューマンのリレー演奏に参加させて頂きました。会場は、人気の豊洲シビックセンター。東京湾の夜景を背景に演奏できて、ファツィオリのフルコンの音色がまあ!なんとも丸く繊細で美しく、弾いていて大変幸せでした。プレコンサートとして、サークル主催の先生の生徒さんとサークルメンバー有志によるシューマンの森の情景リレー演奏。メインコンサートは、主催の先生の教室とサークルの合同発表会にて、アドバイザーピアニストから選ばれたMVP受
さて、こんばんにちは。今日は「ピアノ協奏曲/シューマン」について調べていきたいと思います。なぜ調べたいと思ったかというと、アニーフィッシャーの演奏する「シューマンのピアノ協奏曲」にどハマりしてしまったのです。(教えていただいてありがとうございました!)その後はさまざまなピアニストの演奏を聴き漁り、楽曲についても調べていこうと思った次第であります!!<シューマン/ピアノ協奏曲イ短調作品54:アニー・フィッシャー(ピアノ)、クリストフ・ペリック指揮NHK交響楽団198
今回はブラームスのクララ・シューマンとロベルト・シューマンに関係する作品・『6つの小品ロマンス』Op.118−5をテーマ(コード)やモットーに絡めて書きたいと思います。ロマンスブラームスの晩年のピアノ作品集の1つでブログで何度か書いている大好きな作品です。最近もこちらに自分の解釈を書きました⬇️『クラシックTV「心ときめくクラシック沼のススメ」ブラームスについて』録画した番組を見ながらアイロンがけしようと選んだのが先週のNHKEテレのクラシックTV
兵庫県合唱祭も終わり、8月のコンサートに向けて、団員一同、力を合わせて進みます麻田先生のボイトレでスタートロマン派ステージからブルックナーとシューマンの2曲と「Caedmon'sHymn」を練習。第46回コンサート2025年8月24日(日)兵庫県立芸術文化センター大ホール㊗️矢田正一先生傘寿お祝いの会於六甲荘6/22(日)有志で出席しました若い大学生さんからシニアの方々まで約150名の参加者で、お祝いの気持ちがこもった合唱演奏が繰り広げられました。おめでとうございま
昨日今日と日中は暑かった今の時期から暑さを感じるとなると、夏はどうなるのだろうか、、、日本ピアノ調律師協会の新人演奏会が、5/7(木)に開催されますこの演奏会は各音大の首席または次席が出演する、大変素晴らしいものです門下生のさやかちゃんが、洗足学園音楽大学を首席で卒業下為出演させて頂きます凄いメンバーですコンクール等で名前を必ず見た事のある人ばかり。凄い演奏会になる事は間違いないでしょう。さやかちゃんは洗足の秘密兵器(笑)きっと皆さん『洗足にこんなに弾ける人がいるの??』と思う
【アンサンブル・プリズマ第2回シューマン歌の万華鏡】が、無事に終演しました。シューマンの歌曲、重唱曲、合唱曲を集めた意欲的なプログラム。音楽プロデュースを務めてくださった本山秀毅先生が挨拶で、「珍しい企画であり、一人の作曲家のさまざまな側面が見え、その作曲家の作品理解の新たな発見がある」と仰られていました。まさにその通りでした。左から、本山秀毅さん(指揮、プロデュース)、乃村八千代さん(ソプラノ)、深井千聡さん(ピアノ)、馬場菜穂子(メゾソプラノ)、川野貴之さん(テノール)、津國直樹さん
9.SinfoniekonzertTuganSokhiev,DirigentYefimBronfman,KlavierCarlMariavonWeber:Ouvertürezu»Oberon«RobertSchumann:Klavierkonzerta-Mollop.54JohannesBrahms:SinfonieNr.2D-Durop.73ドレスデンは10年ほど前に来て以来です。当時はまだティーレマンが首席指揮者だった時期で、オペラを
引き続きシューマンです。今日は交響的練習曲Op.13の古典調律聴き比べ動画を纏めてニコ動にUPしました。1834年シューマンOp.13交響的練習曲(遺稿付き)古典調律聴き比べ1834年シューマンOp.13交響的練習曲(遺稿付き)古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]ピアノ演奏:ThomasLefeldthttps://www.kunstderfuge.com/schumann.htm遺稿を途中に挟んだ形式で...www.nicovideo.jpWikipe
ご訪問ありがとうございます先ほどNHKWorldJapanで放送された、藤田真央さんをソリストに迎えてのシューマンのピアノ協奏曲(2020年収録)は、4月3日までアーカイブで視聴することができます。あらゆるピアニストにすでに弾き尽くされ、新鮮さを持って聴かせるのが難しいシューマンの協奏曲に果敢に挑んでいく、若さ溢れた真っ直ぐで気持ちの良い演奏でしたアーカイブはこちらPianoConcertoinAminorbySchumann-MasterpiecesPerform
*当記事は2021年3月に書きおろした内容を大幅に改訂したものです―。オーストリア出身のピアニスト/イェルク・デームス(1928-2019)によるシューマン/ピアノ曲全集からの1枚。1970年代の録音だが、曲によってはヒスノイズその他不安定な音質が目立つ。しかしながら演奏は素晴らしいの一言に尽きる。シューマンの演奏は難しいと思う。「技術的に」ではない―確かに弾きにくさはあると思う。「情緒的に」という訳でもない―ロマン性はいやというくらい感じられる。音楽が逃げて
先月3日からショパン国際ピアノコンクールの1次予選が始まりました。筆者はショパコンについて、あまりコメントする立場ではないかもしれません。第1にショパンが好きではなく、小学生のピアノ先生に「ショパンはつまらないから、シューマンとかにして欲しい」とお願いしたくらいなのです。第2にこのブログを毎回ご覧になっている方はご存知だと思いますが、ピアノ・リサイタルを公演レビューで取り上げることが極端に少ないです。今年に入って約140ほどの公演レビュー(コンサート、オペラなど)がありますが、ピアノ・リサイタル
弦楽器トレーナーとしてお世話になっているアマチュアオーケストラの定期演奏会のGPが先日、終わりました😊本番前に広い場所で、エキストラの皆様も参加下さっての、最後の確認練習🎻今回の演奏曲は🎵シューマン「交響曲第3番」🎵ビゼー「アルルの女第1組曲&第2組曲」🎵ヘンデル「王宮の花火」なかなか盛りだくさんのプログラム😊オーケストラでは用いられることが少ないサックスも、「アルルの女」で大活躍です🎷団員の皆さま、お仕事にご家庭がありながらも、時間をやりくりして1年
クラシック音楽の主な楽譜出版社について、創業や特徴など書き記していきます。【ブライトコプフ&ヘルテル】ブライトコプフは1719年(!)ドイツのライプツィヒで創業された、クラシック音楽では世界最古の楽譜出版社です。ベートヴェンと交流があり、それまで貴族お抱えの使用人のような立場だった音楽家から、初めて独立したアーティストとしての活動を目指したベートーヴェンを出版と宣伝で支えました。作曲家別の作品集である「全集版」を出版したのもブライトコプフが世界初です。現在も作曲家に
ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』4台16手|LudwigvanBeethoven:SymphonyNo.54Pianos16Hands石井琢磨のチケット、コンサート、配信情報-イープラス髙木竜馬のチケット、コンサート、配信情報-イープラス📣4台ピアノ8人男性ピアニスト16手企画発進!「PIANOCLOVER」略して"ピアクロ"🍀https://www.takumaishii.com/produce/843/夢の《武道館公演》まで応援よろしくお願いします!
今日は録画していた「グレイテスト・ショーマン(theGreatestShowman)」を観ました。3月に金曜ロードショーで放映されたミュージカル映画です。“スウェーデンのナイチンゲール“ことジェニー・リンドも登場するので数ヶ月放置していたのを観ることにしました。アメリカに実在した興行師、P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)の半生を描いています。⬆️予告編です感想は、、、・子供時代のバーナムが可愛らしくバーナムに好印象を持ってストーリーに入れました
今日、ブラームスの2つのラプソディ第1番を片手でゆっくり弾いてみました。そこで今さらながら気づきました。グリーグの『ペール・ギュント第1組曲オーゼの死』とシューマンの『ユーゲントアルバム(子供のためのアルバム)第9曲民謡』を意識したように思われるラレミ・・・の旋律は同じニ短調と最後に転調したロ短調で変奏の形で使われただけでなく穏やかな中間部でもロ長調に転調して変奏の形で引用されていました。まるでフェリッ
今日はブラームスの交響曲第1番ハ短調作品68第4楽章の序奏について書こうと思います。目次ホルン主題前にもクララへの想い?一生忘れない出来事序奏:ハ短調からハ長調へ演奏雑記関連記事参考文献目次を開くホルン主題前にもクララへの想い?第4楽章のアルペンホルン風の主題はクララの誕生日に贈られたメッセージと旋律が元でクララとの関連はよく知られています。今回取り上げるのは序奏前半
なかなか遠い国を思い描く感じが出ないシューマン子供の情景VonfremdenLändernundMenschenなんとか良い弾き方はないかと楽譜を眺めていると「青い部分だけのペダル踏み換えがまずい?」と思ったのです。このペダリングでは8分音符のバスが4分音符になってしまうでもシューマンは「8分音符+8分休符」として曲を作っている。「さあどう弾く?」とシューマンが問いかけているようにさえ思える。そこで3連符の二つ目を弾いたとき薄いペダルでササっと踏み換えた
*当記事は2021年3月に書き下ろした内容を改訂したものです―。イェルク・デームスによる全集からの2枚目。この全集で聞かれる地味で渋い音質は1970年代の録音のせいもあるだろうが、おそらく弾かれているピアノがベーゼンドルファーである可能性が高いためであるようにも感じられる。全くもってシューマンの音楽に相応しいサウンドではなかろうか―。【CD2】1.謝肉祭Op.92.アルバムの綴り(音楽帳)Op.1243.ヒンメルの「われ送ら
大野真紀•ピアノリサイタルCD発売記念マリーコンツェルト中板橋2026年6月28日(日)開場13:30開演14:00チケットhttps://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2611744&rlsCd=001【CD収録曲を演奏致します】RobertSchumannロベルト•シューマンHumoreskeOp.20フモレスケ作品20BlumenstueckOp.19花の曲作品19C
6月のクラシック番組は、ポペルカとパーヴォによるN響定期が素晴らしかったので、N響定期が見どころになるでしょう。《追記》山田和樹のベルリン・フィル定期デビューは6/15の午前2時からEテレとBS4Kで生中継されることになりました。1.6/1(日)21:00〜Eテレポペルカ指揮NHK交響楽団Aプロ2月のN響定期ではポペルカが鮮烈なデビューを飾りました。デボラークのソロも秀逸でしたが、ポペルカの迷いの無いグリップの強いタクトには驚きました。『2/9ポペルカ指揮NHK交響楽団w
ブラームスとクララ・シューマンの関係について夏の休暇ゲッティンゲンの続きです。延々終わらなくて焦ってます。もうしばらくおつきあいください。目次時系列1858年ゲッティンゲンの休暇クララのショッククララの疎外感ブラームスの気持ち1859年婚約・ピアノ協奏曲・解消関係修復関連過去記事続・ブラームスとクララ・シューマンの関係主な参考文献目次を開く時系列大まかな流れは過去ブログに記載済なのでリンクを貼り今回はそれ以外をメインで書きます。