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お世話になっているピアノサークルの演奏会にて、シューマンのリレー演奏に参加させて頂きました。会場は、人気の豊洲シビックセンター。東京湾の夜景を背景に演奏できて、ファツィオリのフルコンの音色がまあ!なんとも丸く繊細で美しく、弾いていて大変幸せでした。プレコンサートとして、サークル主催の先生の生徒さんとサークルメンバー有志によるシューマンの森の情景リレー演奏。メインコンサートは、主催の先生の教室とサークルの合同発表会にて、アドバイザーピアニストから選ばれたMVP受
三連休最終日ですね☆この連休中に来月のコンサートのチケットが受付開始になりました。受付中★横内愛弓ピアノコンサート2026~聖なる調べ・捧げる歌【日時】2026年11月21日(土)13:00開場13:30開演【会場】糀ホール(神奈川県川崎市高津区溝口3-11-15)【予定プログラム】主よ人の望みの喜びよ/J.Sバッハ編曲:ヘスカノン/パッヘルベル献呈/シューマン編曲:リスト練習曲第3番Op.10-3「別れの曲」/ショパンノクターン第2番
華やかな技巧の中に見え隠れする憂鬱さを帯びた表情。川のせせらぎの様に歌われる優美な音色の連なりと響き。彼らしい品位を保ちながら魅せる内面に秘めた静かなる熱情。まるで散文詩のようなロマンに満ち溢れる作風から、音楽家ショパンの徹底した美意識が滲み出ています。情緒溢れる旋律が聴く者の胸の内に切々と訴えかけてくる『NocturneOp.48-1』。ハ短調の三部形式で中間部はコラール風に描かれており、再現部の響きは魂が揺さぶられる感覚に陥る程に美しく感動的。和音の羅列を眺めていると、ショ
NHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒウェーバー/歌劇「オベロン」序曲ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77(ソリスト・アンコール)シューマン(ハーデリヒ編)/トロイメライシューマン/交響曲第4番ニ短調作品120(改訂版)首席指揮者ファビオ・ルイージによる9月のB定期は、ご覧の通りの彼が得意とする独墺系名曲プロ。1曲目のオベロン序曲、6月
③でようやく本題のブラームスヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調作品100個人的考察です。本題前に訂正です。前々回の記事②ブラームス:ヘルミーネ・シュピース関連歌曲と関係ソナタ第2番に取り込まれた『5つの歌曲作品105』として作品97第5番が誤って入っていました。正しくは作品105から第1、第2、第4曲の全3曲作品97から第5曲が使われています。目次解説サイト作品の特徴ヴァイオリン・ソナタ使用歌曲5つの歌曲作品105
ホテルに荷物を置いて着替えてすぐに出発向かうはウィーン学友協会地下鉄に乗りましたウィーンは自転車専用道路が歩道にあって便利日本は車道にあるので怖いこれも道が広いからできることですね車と同じで右側通行アルベルティーナ近代美術館2020年にオープンした比較的新しい美術館モダン、ポストモダンに加え現代の美術をテーマとしています。時間がないので前を通り過ぎるだけ。どっちみち営業時間が18時までなので無理でした。見えてきま
槙希です♪今日は楽譜を引っ張り出して来年2月に演奏させて頂くプログラムからシューマン作曲の「献呈」のお勉強をば。とても素敵な詩です💓結婚の前夜にロベルトがクララに贈った曲集「ミルテの花」op25-1献呈あなたは私の魂、私の心、あなたは私の至福、そして私の苦しみ。あなたは私の世界、私が生きる場所、私が舞い上がる天国でもあり、そして私の墓――そこに私は永遠の悲しみを投げ入れるのです!あなたは安らぎ、あなたは平安、私に与えられた天国。あなたが私を愛してくれることで、私
シューマン作曲、リスト編曲の「献呈」。とてもロマンティックで華やかで、美しい曲ですよね。好きな方も多いと思いますし、弾いてみたいと思われる方、実際に弾かれたことのある方もおられるでしょう。私もこの曲を何度も演奏してきました。ですが最近、師匠のレッスンを受けて、この曲に対する印象が大きく変わりました。今日は、そんな「献呈」をいろいろな角度から見てみたいと思います。まず、この曲の基本情報から。「献呈」は、結婚の前日にシューマンがクララに捧げた歌曲集「ミルテの花」の第1曲です。シューマ
東京都交響楽団第1029回定期演奏会Cシリーズ(東京芸術劇場コンサートホール)指揮/リッカルド・ミナーシヴァイオリン/庄司紗矢香モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョホ長調K.261シューマン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(ソリスト・アンコール)シューマン(庄司紗矢香編曲):夕べの歌ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op.68《田園》素晴らしい。実に満足度の高い公演!この一見地味なプログラムの定期演奏会を購入し
天候に恵まれたバレンタインデー、みなとみらい大ホールにて、1200名を超えるお客様を迎えて東京海上フィルハーモニックオーケストラ第31回定期演奏会を無事終えることができました。東京海上フィルの指揮者として6年前に契約、コロナの影響で2回演奏会が中止となりましたので、4回目の公演となります。昨年は第30回という節目ということでマーラーの交響曲第1番を取り上げました。今年は協奏曲をやりたいということで、弦楽器トレーナーをお願いしている山梨浩子先生(読売日本交響楽団チェロ奏者)に弾
今日はクララとロベルト・シューマンの第7子で4女のオイゲーニエ・シューマン(ユージェニー、オイゲニーと記載されることも)(1851ー1938)の恋愛とブラームスのサポートについて書こうと思います。オイゲーニエ、マリー、フィルのお墓について文末に追加しました(2026年3月1日)オイゲーニエは回想記を書いたことで有名です。TheSchumannsandJohannesBrahms:TheMemoirsofEugenieSchumann(Engli
昨日、めまいクリニックにて、左耳の補聴器相談の初回。認定補聴器技能者の方と、現在の聞こえの確認をする。そして改善したい点(①音の方向が分かるようになりたい②左側からでも話が聞き取れるようになりたい)を伝える。詳しいことは省略するが、まずは①を目指し、補聴器に慣れることから始めることになった。私に合いそうな補聴器を選んでもらい、調整し、着け外しの練習をして、装着したままで終了となった。1日数時間から始めて、疲れたら外し、8時間ほど付けられるようになるのが目標。着けて
こんばんは♪今日はお休みでした。のんびり家事やピアノの練習をして過ごしました。数日後にレッスンがあるので、せっせとシューマンの『色とりどりの小品』の練習をしています。レッスンに持っていく曲のうち、フラットが多くて譜読みに苦戦していた「5つの音楽帳」第4曲がなんとか弾けるようになりました。暗い闇の中を進んでいくような、暗くて不思議な曲です。それにしても、調号が多い曲は本当に苦手💦一つひとつの音を読むというより、和音のかたまりで覚えたほうがいいのかな……と思い、かたまりを意識して練習し
ドク・ポーマス(DocPomus1925年6月27日–1991年3月14日)はアメリカ合衆国のブルース歌手・ソングライター。子供時代ポリオを患い、松葉づえをつく。後に事故で車いすに乗るようになる。モート・シューマンとの共作で数々のロックンロールヒット曲の作詞家として知られ、「恋のティーンエイジャー(ATeenagerinLove)」RickyNelson、「ラストダンスは