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ジョナサン・ノット指揮スイス・ロマンド管弦楽団来日公演(サントリーホール)指揮:ジョナサン・ノットヴァイオリン:HIMARIスイス・ロマンド管弦楽団ジャレル:ドビュッシーによる3つのエチュードシベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47(ソリスト・アンコール)イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番 ホ長調 Op.27-6ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』(アンコール)ラヴェル:組曲『マ・メール・ロワ』より第5曲 「妖精の園」ジョナサン・
藤岡幸夫さんが指揮した国立音楽大学の学生オーケストラによる演奏会を聴いた。毎週、テレビの中の幸夫さんと会っているため、他人とは思えない親近感がある。シベリウス、知らない作曲家の演奏でしたが、実に素敵な曲でした。まるで人生そのものを表現してるように感じた。美しい旋律のあと、人生の重さや苦しみを表現してるような感じもあり、曲の中に人生を置き換えたような感覚になった。オーケストラは、楽器一つ一つ個性があり、各楽器が自分、自分と主張したら、美しい音楽にならない。その主張を上手に調和させるのが
注)めちゃくちゃ長文です。先日今年のエリーゼ音楽祭全国大会に参加してきました!わたくし、4年ぶり、2回目の参加でございます昨年、一昨年と2年連続予選落ちという、周りには私以外誰も見ない記録までたたき出し、もともと米粒くらいの自信はすっかり米粉になってしまい、散々でしたようやく今年予選を通過することができたので今年の会場、銀座は王子ホールに出かけてきました!…そう改めて考えると、感慨深すぎる…そして、終わった途端に燃え尽きてしまい、抜け殻のようになってしまいましたそんなわけで、だいぶ
【3月の演奏会出没予定】2日∶新都民合唱団「ミサ・ソレムニス」3日∶大植英次/新日本フィル(英雄、他)8日∶日本オペラ協会「奇跡のプリマドンナ」15日∶チッタディーノ歌劇団「アイーダ」25日∶ヤノフスキ/N響「グレの歌」26日ヴァンスカ/都響(シベリウス1&4)3月は休みを多めにしようと画策してみたら想定以上に休みが増えてしまい、それならと演奏会の予定も1本増やし、月に6本という自分としてはかなり多い本数となった。しがなき個人事業主、休みが増えると反面収入も減るのだが、ここは