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圧巻。あまりに素晴らしい歌に圧倒された。オペラで何度も聴いているが、歌曲のほうが良さが出ている気がした。透き通るような響き、囁くような歌、フレージング、ピアニッシモでもふくよかな響き、ffでも叫ぶのではない美しくも力強い歌。そして、その表現力で歌曲の世界にひきこまれる。ニールンドは今、全盛期な印象。プログラムも前半は哲学的、抽象的で似たような世界観の曲を。後半には人間の自由、愛、死を感じさせるプログラム。ヴェーゼンドンク歌曲は好きな歌曲であるが、今まで聴いてきた中でもとも感動した。藤村さんも
5月6日(水)午後1時半から、札幌コンサートホールkitara大ホールで開催された、「エルムの鐘交響楽団札幌特別演奏会」に足を運びました。【ポスター】エルムの鐘交響楽団は、1994年、北海道大学交響楽団のOB有志が発起人となって都内で活動を開始したアマチュアオーケストラです。今では団員の半数以上が北大以外のメンバーとなってOB色を脱し、東京中野を拠点として活動しています。今回の演奏会のプログラムは、次のとおりでした。【プログラム】ゲーゼ/スコットランド序曲「高地
KyotoBotanicalGardens—Butterflies,RedDragonflies,JapaneseIrises,andHydrangeasinEarlySummer2021年6月10日、京都府立植物園で蝶、赤とんぼ、花菖蒲、紫陽花、初夏の花々を撮影。この頃、花菖蒲に惹かれていた私は、江戸時代の侍が自宅に花菖蒲を活けていたことにも納得していた。カンカン照りの花菖蒲池での撮影は大変だったが、紫陽花も含めて、エルガー、ホルスト、シベリウスの音楽とともに映像詩
昨夜のHimariさんを取り上げたNHKスペシャルみました。順調に成長している様子、良かったです。フィラデルフィアにあるカーティス音楽院のカヴァフィアン先生、室内楽の練習を通して他の奏者とハーモニーを作る練習をさせたり、Himariさんの人間的な成長に気を配ったり、良い先生ですね。Himariさんは来月のN響定期公演に出演予定。曲目はシベリウス/ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47。楽しみです。バイオリニストHIMARI世界で活躍する14歳の1年に密着|NHKスペシャル-N
めちゃコミ・LINEマンガ・コミックシーモア・ピッコマ・Renta!で漫画配信中!ぎふてっど検索オンラインサロンへのご参加もお待ちしています♪オンラインサロン/コミュニティ運営ならYOOR「ユア」YOORは、オンラインサロン専用トークルームを完備した、コミュニティやファンクラブ、オンラインレッスンの場として利用できるプラットフォームです。yoor.jp長年使ったヘアアイロンが調子悪くなったので、思い切り奮発してリファのヘアアイロンを買いましたといっても、毎月ク
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025一昨年惜しくも亡くなったセーゲルスタム(1944-2024)がシベリウスを中心にオンディーヌに録音したアルバムをまとめたBOX。正直CDはもうあまり増やさないようにしたいのですが、これはバラで集めるのはもうほとんど難しいので買いました。まだ在庫があるようなのでなくならないうちにぜひ。■収録曲
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025●YouTubeミュージックhttps://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_mxubUKNhiL0fMMrWh42wxPnGwboNoqp7w&si=fyjRElPzWc6Eu3gMチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35(アウ
昨年末から活動を開始した弦楽アンサンブルの第一回演奏会が無事に終了しました!発起人5人が少し早く来て会場セッティング。ステージ狭すぎて立って演奏することに。譜面台が森の木のように乱立しています。久しぶりのビオラ。楽しかったけど「上手なアマチュア奏者」の定義、いろいろ考えさせられました。そして「アンダンテ・フェスティーボ」がアンサンブルのテーマ曲になったそうで、毎回演奏するそうです。嬉しい!打ち上げは餃子屋さんで昼の3時半から8時45分までお店を変えずに5時間15分。1次会で必ず
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025私は北欧系指揮者のシベリウスが好きだと書きましたが、ちょっと気を付けなければならないことがあって、一部の北欧系指揮者のシベリウスはなぜかテンポがかなり速いのです。ベルグルントの2回目の全集(ヘルシンキフィル)やオラモ/バーミンガムの全集などがそうです。一番長い2番は43分~45分で演奏するの
ずっと下書きに入れていた記事を投稿していなかった事に気がついた私…こちらは実は3月に書いていた記事なのですが、お蔵入りさせるのも悲しいので、遅ればせながら投稿してみようと思います。暖かくなったり、少し肌寒くなったり、雨模様も多い春、皆様はいかがお過ごしですか?(と書いているものの、もう今は初夏の様なお天気も多くなりましたね。)今日は、まるで冬に舞い戻ったかの様に寒かった3月の1週間について書きたいと思います。3月の2週目、私は兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、通称PACのリハーサルに参
昨日は出勤日で、その後すぐに愛知県芸術劇場コンサートホールへ行ってきました。ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕前奏曲ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61*シベリウス:交響曲第2番ニ長調作品43指揮・松井慶太ヴァイオリン・周防亮介(すほうりょうすけ)RyosukeSuho,violin周防亮介(すほうりょうすけ)RyosukeSuho,violinwww.hirasaoffice06.c
今日は、仕事後に愛知県芸術劇場へ、名フィルを聴きに。名フィルスペシャル・クワトロI「リクエスト・コンサート第3弾!」松井慶太(指揮)周防亮介(ヴァイオリン)*森岡聡(コンサートマスター/名フィルコンサートマスター)プログラムワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕前奏曲ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61*シベリウス:交響曲第2番ニ長調作品43アンコールディーリアス:春初めてのカッコウを聞いて(小管弦楽のための2つの小品より第1
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025JeanSibelius:Lemminkäinen-Suiteop.22∙VierLegendenfürOrchester∙I.LemminkäinenunddieMädchenaufderInsel00:00∙II.Lemminkäinen
明日の「地球ドラマチック」と、来週火曜の「名曲アルバム」を絶対録画して見ます。
夕方からクラシックコンサートへ今日は一人で行ってきました♪クラシック音楽が好きになったのは最近のこと、歳をとったおかげ名フィルのスペシャルクワトロ年四回特別コンサート同じく名フィル市民会館年5回コンサートセット券を購入しましたこれから、ほぼ、毎月何かある楽しみです今回はワーグナー、ベートーベン、シベリウスシベリウスはフィンランドの作曲家今年はフィンランドづいてます17時前に家を出て移動夕暮れの景色、美しかったです少し早めについてホールの前の公園を散歩しHUBの
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025きっかけがあってDGのステージプラスをサブスクしてみました。ステージプラスはDVDやBlu-rayで既に持っているような昔の映像が多そうな印象を持っていたのですが、実際見てみるとそんなことはなくて、これまで見たことがなかった映像がたくさん見られます。メットやロイヤルオペラの最近の映像も(全部
仙台ニューフィルハーモニーの第79回定期演奏会を聴いてきました。日時:2026年4月18日(土)18:00開演場所:東京エレクトロンホール宮城指揮:喜古恵理香管弦楽:仙台ニューフィルハーモニー演奏曲:ヒンデミット:交響曲「画家マティス」シベリウス:「交響曲第2番」アンドコール曲は、シベリウス:「カレリア」組曲行進曲風にでした。「画家マティス」は、演奏会では、初めて聴きました。北欧を代表する作曲家シベリウスの曲は、抒情的で美
先日も書きましたが。中2から習ったピアノの小澤先生は基礎からピアノで表現する音楽を教えてくださいました。ピアノで醸し出すこんな音を出すために、このようなタッチでということを学びました。先生が小学生、高い競争率の東京芸大の英才教育に行ってらした話を聞いています。当時戦争がはじまるとともに、中断せざるを得ない状況になってしまったようですが。最近まで気が付かなかったけどそれはもしかして、「TEPPENピアノ」に出てくる、芸大の何とかコースという中学生などのために設置されているものではないか
美しい地球を旅するあなたへシベリウスは、破天荒な人物だったとも言われています。その感情の振り幅は大きく、というよりも、もはや器に収まらない、宇宙のように変幻自在なものだったのかもしれません。そばにいる人は大変そうですが(笑)その分、彼の音楽は、あらゆる感情を受け止めて飲み込んでしまうほどの包容力を持っています。交響曲第1番にしてこのスケールには、思わず脱帽してしまいます。今日はそのフィナーレ、第4楽章です。Finale–quasiunafantasi
美しい地球を旅するあなたへ学校の大先輩で、心から尊敬している方がいます。その方は、常に考えながら動く人で、どんなに理不尽な要求にも、どう折り合いをつけて応えていくかを考えながら、すぐに行動に移します。コロナ禍での初出勤の日。使ったこともないiPadで、撮影から授業配信まで任されたその瞬間、「これから円空さんと撮ります、iPad貸してください!」と、いきなり撮影が始まりました🤣そんな“考えながら動く”空気を、今日ご紹介する音楽にもどこか感じます。シベリウス作曲交
レッスン解説になります。シベリウス作曲のもみの木です。初中級程度で、気軽に取り組めそうな曲ですね。(楽譜は難しいのですが)指導の解説になります。冒頭の、Stretto(ストレット)は速くしていくのですが、allarg(アラルガンド→段々広がるように遅く)の所で5連符にしてあるので、冒頭の6連符より16音符1つ分。少し遅くします。機械的ではなく雪が舞い落ちるように、煌めくさまのようなこの冒頭部分は指導する際に鮮明に自然描写をイメージさせると良いでしょう。ストレットの意味、アラル
美しい地球を旅するあなたへリラックスした安心感。高校までしか家にいなかった私は、どこかいつも緊張していたように思います。何の心配もなく眠れる夜が、どれほどありがたいものか——今になって、しみじみと感じます。シベリウスの交響曲第1番第2楽章を何度も聴いていると、自然と身体の力が抜けていくような気がします。シベリウス作曲交響曲第1番Op.39より第2楽章Andante–unpocomenoandante–moltotranquillo歩くように穏やか
美しい地球を旅するあなたへ今の世を生き、何を考え、何を表現すべきか。そんなことをふと考えてしまうのですが、ジャン・シベリウスは、必ずしも堅苦しい作曲家ではなかったようです。けれど、ベルリオーズの影響を受け、家族のことも忘れてのめり込んだという交響曲第1番や、他の作品に感じられる純粋さは、なぜか強く心に響き、妙に説得力を持っています。ロシア統治下のフィンランドで、彼が何を感じ、何を音に託したのか——言葉のない音楽だからこそ伝わってくるものを感じながら、若き日の交響
美しい地球を旅するあなたへ自然の移ろいの過程を、のんびりと眺める。今の慌ただしい日常の中では、なかなか想像しにくい時間かもしれませんが、シベリウスはそれを、見事に音で表現しています。今日の一曲は、Soluppgång(日の出)Op.37-3シベリウス作曲ヘドベリ詩-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be歌詞大意静かな夜が、ゆっくりと明
美しい地球を旅するあなたへ人と人との関係——その多くの悩みやストレスは、そこから生まれるとも言われます。けれど、分かろうとするその物思いは、とても尊いもののように感じます。そしてその先に、「もうそのままでいい」と、諦めではなく、流れに身を任せて、ふっと自分らしさに戻る瞬間が訪れる。そんなとき、関係はかえって深まっていくのかもしれません。その静かな心の在り方を感じさせる一曲、ジャン・シベリウスの歌曲ルーネベリ詩Se’nharjagejfrågatmer
美しい地球を旅するあなたへ物事は終われば今日限り、今を生きなくては——と、檀家の和尚さんは仰る。けれど、なかなかそうはいかず、過去の記憶は、まるで置き忘れていたもののように、ふとした瞬間に見つかっては、静かに浮かび上がってくる。そんな想いに重ねて、ジャン・シベリスウス作曲の歌曲ルーネベリ詩Denförstakyssen(最初のキス)Op.37-1を聴いてみました。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアッ
久しぶりのピアノブログです🎵入院中、色々な人の演奏を聴き、自分なりのイメージを膨らませてみました。この「樅の木」は、シベリウスが49才(1914年)の時に「樹の組曲」として作曲された5つの小品集の1つです。他に、ナナカマド(ピヒラヤ)、松、ポプラ、白樺があります。題名の樹を思い浮かべながら聴くと、樹のざわめき、風や空などが感じられて、どの曲も素敵でした。いつか他の作品も挑戦してみたいです。この樅(もみ)という樹は、フィンランドの人たちにとって冬の厳しい自然の中で生きる生命力の象徴でも
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025去年のウィーン国立歌劇場の来日公演でばらの騎士の元帥夫人を歌ったカミラ・ニールンド(ニュルンド)。今57歳で歌手として油の乗り切っている時期だと思われますが、私はばらの騎士は聴きに行けなかったので東京春音楽祭でグレの歌と歌曲リサイタルを聴きに行けたのは大変ラッキーです。2019年にウィー
昨日に続きこの日4月12日(日)もアマチュア・オーケストラのコンサートが目白押し。特にアマチュア・オーケストラ界の別格的存在の新交響楽団の演奏会(東京芸術劇場)もあったが、メンデルスゾーン「宗教改革」、シェーンベルク「浄められた夜」がメインでパス。選んだのは新田ユリ指揮アイノラ交響楽団のオール・シベリウスコンサートでテーマは「森からの響き」。この選択に間違いはなかったが、やはり会場の杉並公会堂(1階&2階で定員1190人)はちょっと狭くて音が飽和気味で広がりが体感できなくてちょっと残念。やはり2
来週火曜の名曲アルバムを、録画予約忘れません。