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豊田フィルハーモニー管弦楽団の第36回定期演奏会に賛助させていただくことになりました。2026年6月14日㈰開場13時15分開演14時豊田参合館豊田市コンサートホール全席自由1500円(未就学児入場不可)曲目シベリウス交響曲第5番変ホ長調作品82ドボルザーク交響曲第8番ト長調作品88指揮新通英洋ホームページお時間ある方はぜひお越しください。
7月13日(日)、愛知県芸術劇場で行われたスイスロマンド管弦楽団の演奏会に行ってきました。二日続けて演奏会へそれも地理的に離れた場所の公演に行くことは避けている(単に疲れるから)のですが、どうしても聴いてみたい誘惑に負けてチケットを取りました。この公演は今、話題になることが多いHIMARIさんがソリストを務めるというので、即日完売だったと思います。チケット発売日にアクセスし、割にすんなりと購入できたので、次の日にもう売り切れているということを知りびっくりしました。この演奏会はHIMAR
2026年3月26日(木)午後2時東京芸術劇場第1040回東京都交響楽団定期演奏会Cシリーズ指揮:オスモ・ヴァンスカコンサートマスター:矢部達哉曲目■シベリウス:交響曲第1番-----------------------------------■シベリウス:交響曲第4番◇感想指揮者オスモ・ヴァンスカはフィンランド出身で73歳。ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝後フィンランドのラハティ交響楽団を育て、アメリカのミネソタ管弦楽団で音楽監督、首席指揮者として活躍した。
今日は何となく「フィンランディア」を聴きたいと思いました。どの演奏にしようかな、とちょっと考えたのですが、この曲を初めて聴いたのは確かこの演奏だったよな、などと思い聴き始めたのがカラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、1964年に録音された演奏です。カラヤンには何種類か録音があるようですし、私の手元にも1984年に録音されたシベリウス管弦楽作品集があり、これもなかなか捨てがたい魅力があるのですが、「フィンランディア」に限って言うとやはりこの1964年盤の勢いというか覇気のような
レッスン解説になります。シベリウス作曲のもみの木です。初中級程度で、気軽に取り組めそうな曲ですね。(楽譜は難しいのですが)指導の解説になります。冒頭の、Stretto(ストレット)は速くしていくのですが、allarg(アラルガンド→段々広がるように遅く)の所で5連符にしてあるので、冒頭の6連符より16音符1つ分。少し遅くします。機械的ではなく雪が舞い落ちるように、煌めくさまのようなこの冒頭部分は指導する際に鮮明に自然描写をイメージさせると良いでしょう。ストレットの意味、アラル
2025年9月26日午後7時NHKホールNHK交響楽団第2044回定期演奏会指揮:ライアン・バンクロフトバリトン:トマス・ハンプソン*コンサ-トマスタ-:川崎洋介左:川崎洋介氏右:ライアン・バンクロフト■マーラー/こどもの不思議な角笛─◇バリトン:トマス・ハンプソンについて1955年6月アメリカ、インディアナ州エルクハート生まれ70歳。名ソプラノのエリーザベト・シュヴァルツコップフの薫陶を受け、オペラとドイツリートで活躍。バーンスタイン指揮ウィーン・