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昨今、エンジンのオーバーホールをせずともプラグホールからエンジンコンディショナーを吹き込んでカーボンを溶解させて洗浄し、オイル上がりの原因となっているピストンリングの固着を解消する格安修理方法が行われています。この方法について紹介したいと思います。BMW/MINIやPSAEP6プリンスエンジンのオイル上がりにも有効な方法です。以前ブログに記事をアップしたように私はEP6プリンスエンジンのピストンリングの固着によるオイル上がりの対策として、ピストンリングがカーボンで固着したエンジンのオ
昨今はリチウムイオンバッテリーなどの発火が原因で飛行機が墜落するなどの事故が起きています。航空便に限らず、国際郵便で送られないもののリストは増えるばかりです。JPの「航空危険物等品名検索」のHPで発送前によく調べておく必要があります。今回のシトロエンC6のBHIユニット5277F8も簡単には受け付けてもらえませんでした。オランダのショップと相談してアドバイスをもらいやっと郵便局で受け付けてもらえました。2025年11月8日、修理が完了し、山口県のT様からご返送いただいたBHIユニット527
今年2025年4月からの新しい勤務先ですが、実は野鳥の楽園です。と言えば聞こえは良いですが、駐車中の車への鳥の糞攻撃が半端ないレベルです。鳥の糞は主成分が尿酸など強酸性物質なので、これを除去しないで放置すると車の塗装やガラスに悪影響があり、跡が残ったりします。(車の塗装はアルカリ性物質には強くても酸性物質には弱いそうです。)しかも、それが半端ない状態なので、毎日、帰宅後に水を含ませたティッシュで拭き取る作業が大変な重労働となります。そこで、対策を考えてみました。あくまでも勤務先であり、自宅ではな
2026年4月車のダッシュボードのスイッチやボタンなどのかすれた白文字の修復を得意とするスペシャルショップを見つけました。例えば、欧州車特有のプロテイン塗装されたスイッチの加水分解によるべたつきを無水アルコールなどで除去すると白文字塗装も一緒に消えてしまうことも少なくありません。そんなときに大きな助けになるでしょう。実際に車種によっては、べたつき除去時に消えた白文字を補修するデカールが売られている場合があります。https://item.rakuten.co.jp/hsp-parts
2025年12月、今まで故障の嵐で、もぐらたたき状態だった我がシトロエンC5X7の1.5lターボEP6プリンスエンジン(BMWN12/N13/N14/N16/N18エンジン)が無故障で7か月を経過しました。やっと落ち着いた感じです。そこで、今までの経過を振り返って、このエンジンとの付き合い方やなるべくお金をかけない修理方法についてまとめてみたいと思います。今、思うに、車を購入してから10万km走行までは、ほとんど全く問題はありませんでした。本当に良いエンジンだという印象しかありませんでした。
日曜の朝、平日と同じ時間に目が覚めてしまった・・・この数年で身についた嫌な習慣なんですが・・・ので、家の者どもが起きてこない時間にアレコレしようと逆手に取り、自転車に乗ってきました。いつもクルマに積んでいるのだから、どこかの駐車場までクルマで出向き、そこから自転車を漕ごうと。この日は夷隅川の河口にある駐車場へ。河口に集うサーファーに紛れてクルマを停め、例の8を下ろします。天気も良く、風も穏やか。そこから自転車道が延びているのに気づき、人気もまばらなその道を南に向かいます。はじめは砂浜に
今日は令和7年7月7日と7並びの日。。。そして七夕ですね。スリーセブンがラッキーに感じるのはなぜでしょうか?そういえばラッキーセブンって言葉あるけど。。。と思って調べたら、なんとラッキーセブンって野球から来てるらしい(Wiki調べ)。。。身近な言葉ですが機嫌を知らないモノって結構ありますね。そんな今日は在庫のシトロエンC3シャインのリコール等の作業でディーラーに車を預ける作業からスタート!!リコールは湿式のタイミングベルトの状態チェックして状態が悪かったら交換となるそうです。ただ
フランスを始めヨーロッパでは日本ではプジョーリフター・308やシトロエンベルランゴ・C4などに搭載されているPSA(Peugeot/Citroën/DS)の1.5blueHDIディーゼルエンジンDV5の故障・リコール問題が大きく報じられています。日本ではリコールは未実施のようですが、大丈夫なのでしょうか。BMWとの共同開発のEP6エンジンでも大問題が起き、今回のフォードとの共同開発のDV5エンジンにも問題が起きてしまいました。実は日本でもこの問題が顕在化しつつあります。不買運動が
ECUの修理など、こういった故障があるから、最近の車は乗り続けられないとおっしゃる方がいますが、こういった修理は国産ネオクラシックの修理では基本です。輸入車だって同じです。ただ、ディーラーの正規修理方法からは外れます。ですから、ディーラー以外の電子系の修理に精通したセカンドオピニオンのお店を確保するのが基本です。今回はそのDIY修理方法も含めて紹介いたします。この度、有益な情報を当ブログの読者様からいただけました。感謝しかありません。多くの方々の役に立つブログになるように努めたいと思います。
涼しくなってきたけどまた冬が来る…車検入庫でステルヴィオ車検入庫でジュリア販売から時間が経ちましたので入庫するようになってきました🫡車検ではブレーキフルードの交換ブレーキパッドの交換などの作業などがありますが…なんとこの年代のアルファロメオブレーキシステムがブレーキバイワイヤーシステムになってます😳ブレーキ作動が直接繋がっておらずモーター駆動になっております🤔こんな風にブレーキ毎に圧力を測定して漏れや作動などを見ています😏ちなみにパッドを交換しようとピストンを
皆さんこんにちは(^_^)満開の桜と富士山って何度見ても飽きないんだからすごい^_^桜を横目にアウトレーヴへ。トゥインゴの納車や♪ルノー9の納車♪カリっこいわしの差し入れ^^ありがとうございます!この2週間もいろいろありましたアリのお腹にまた石が溜まり今回は開腹手術ではなくカテーテルで抜いてもらったんだけどつくづく、ペットも人間も健康が一番ですね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、アウトレーヴでは4月8日より若いお客さんK君が古着の展示販売をし
来週から雨の予報が出ていて、いよいよ関東も梅雨入りかな???という感じですが、この週末はギリギリ天気はもちそうですね。梅雨入り前にどこかへ!!と思っている方も多いのでは無いでしょうか?そんな今日は車検のVWトゥーランを預かり、車検が終わったプジョー2008を工場から引き取ってお客様にお渡しがありました。そのプジョー2008ですが、エンジンは3気筒1.2リッターのステランティスのピュアテックエンジンを搭載しています。このクルマにはターボが付いてないので、少々パワー不足な部分はあります
2025年11月29日早朝、私も所属しているCCQ(シトロエンクラブ九州)関東支部のYさんより、メールが入りました。北海道在住のC5X72.0ガソリン車ユーザー様がエアコン温度調節ダイヤル右側の温度調節ができなくなる症状でお困りで、中古部品に交換しても同じ症状が起きてしまうとのことでした。下の画像はお送りいただいた22.5度で固定されて調節できなくなったコントロールパネルの画像です。これはC5X7に結構頻繁に起こる故障とのことで国内・国外の人脈を頼りに早速調べてみました。こういった故障を調べ
ベルランゴと楽しむ、豊かなフレンチ・カーライフ独創的なデザインと圧倒的な実用性を兼ね備えたシトロエンベルランゴ。キャンプやロングドライブ、あるいは日々の送り迎えまで、ベルランゴは単なる移動手段を超えた「頼れる相棒」として、ファミリー層から絶大な支持を得ています。特に定評があるのは、1.5LのBlueHDiディーゼルターボエンジンです。力強いトルクと優れた燃費性能は、一度味わうと手放せない魅力があります。しかし、そんな楽しいドライブの最中、突然メーターパネルに「エンジンチェックランプ」と
ということで、シトロエンからMPVなシトロエンELOコンセプトが出ましたね。動画はこちら。ワールドプレミアはこちら。シトロエンらしさ溢れるELOコンセプトこれいいですねぇ。デザインが他社にはできないシトロエンらしさというか、前衛的なデザインがカッコいいです。以前出たSUVなOliコンセプトに通じる感じがしますね。Oliコンセプトの実車となったシトロエンC3はなんかフツーなSUVになっちゃってガッカリでしたが、このELOコンセプトを実車化するなら、C3みたいなことに
シトロエンC5Xの近況:昔のフランス車では、メータークラスターの警告灯が気まぐれについたり消えたりして、故障よりまず警告灯の誤作動を疑ったと読んだことがある.以前乗っていた初代C4ではなかったが、C5Xの車載コンピューターは、伝統を受け継いだのかこのごろ気まぐれである.三年目に入ってから出るようになった症状が二つ.1.アイドリングストップは毎回エンジン始動時にONにされ、その後いつでも手動でOFFにできるのが仕様である.現実には、ときどき始動時からOFFになっていることがある
お裁縫屋【手仕事工房SUNNY☀】☆洋服お直し・ミシン修理☆☆定休日・日曜日と祝日☆橋本市高野口町向島223-8🅿️店舗南側1台⚠️R24名倉東交差点は右折禁止⚠️09030394300営業時間内受付※お客様専用営業電話ご遠慮願います。【4/2㈭9時〜6時】望🌕️満月今日は電気屋さんが来てくれるのでバタつきます💦たぶん😅さにーです。日曜日1967年製シトロエンオーナーご夫妻にお誘い頂き、フランス車の集いに行ってきました。🌿子さん、ご主人さまいつもありがとうございま
皆さんこんにちは(^_^)横浜みなとみらい臨港パークで明日開催のイベントです(╹◡╹)アウトレーヴは出店のため全員で会場に行きます。このクルマで行く予定↓なのでお店はお休みとなりますm(__)mお時間ある方は是非会場へ遊びにいらして下さい(o^^o)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーで、Mさんのガレージ(^^)↓↓先日美容院で雑誌を見ていて見つけたPRADAの広告
マッチボックスから今年発売された1970年式シトロエン2CVを購入しました。ヘッドライトは塗装での再現、グリルも印刷ながら雰囲気良く造られ、メッキパーツのバンパーも良い感じです。サイドとルーフには色差しが全く無く、少し寂しい感じが、、リアはテールランプやナンバープレートなどが印刷され良く出来ています。マッチボックスからどんどん旧車が模型化される事は嬉しく、バリエーションの展開に期待します。
ぶぉぉーん!曇りのち晴れの金曜日はお客様送迎百裂拳朝勃ちと共に起床したAM5時は、せっかく勃ったモノが縮まってしまう位ヒンヤリして驚きましたが昼頃はギュギューン!と気温が上昇し、北斗の拳でいえば赤オーラ位までアッツ〜〜くなりました大人の事情にてSONYのディスプレイオーディオからBEWITHのDSP+オマンコにグレードダウンしたオーディオシステムは、個人的には半勃起どまりですがお客様に評判が良く、サウンドの好みって難しいよねーとつくづく実感します
ES9/L7Xエンジンのカムソレノイドバルブ・センサー1920HEからのオイル漏れは、このエンジンの定番の故障事例です。このパーツはVVTソレノイド(バルブ)とも言われます。VVTとはVALVETRONIC(バルブトロニック)の略です。以前、EP6プリンスエンジンのVANOSソレノイドバルブからのオイル漏れの記事をアップしましたが、VANOSはドイツ語のVariableNockenwellenSteurungの略です。和訳するとVariable→可変nockenwellen→カムシャフト
シトロエンDS19車検である。今回も陸運事務所へ持込直接ユーザー車検である。興味のない方はスルーしてくださいね。今年から2ヶ月前から車検受け付けてくれるので早々に予約した。今年はかなりの猛暑で先月の2CV車検の時はパーコレーション、エンジンかからないハプニングでトラウマになってるけれど今回は大丈夫だろう。僕のシトロエンDSは、レストモッドしてあるので、DS改となっている。レストモッドとは、レストアモディファイです。つまり構造変更、エンジンの載せ替え、足回り、ステアリング、サスペンション
このブログを書き始めて既に15年近く経っておりまして、自動車産業を取り巻く環境も大きく変わりました。EVもここまで広く社会に広がってはいませんでしたし、2035年までのカーボンニュートラルなどという提唱もなされていませんでした。そしてそれが提唱され、更に現在はそれを先送りするという流れに至っているため、一周回っている感は否めないのですが、私も自動車ビジネスに関わる端くれとして自動車各社の近未来を考察したいな。と思いました。以前、アメリカで借りた車を紹介した記事で、FC
今回の車は、シトロエンのハコバンとにかく走る、150k、160kスピード巡行余裕ディーゼルエンジンですが、静かでパワフル道路事情の違いから、日本車のディーゼルエンジンとは味付けが違う為、欧州車は中高速域でのパワーを重視、その為か、中高速域の走りが非常に良く長距離運転が楽、日本車のディーゼルエンジンの力感とは雲泥の差を感じるハイエース200系、ディーゼル2800ccのエンジンを積んでいるが、正直非力で、今回お世話になっているシトロエンのディーゼルエンジンと比べるとなんともお粗末としか言い
ベルランゴAdBlueの警告灯点灯!走行距離が48000キロになり、AdBlueの警告が表示されました。これで4度目の補充です。過去の記事↓『ベルランゴ(リフター・ドブロ共通)AdBlue(アドブルー)補充初めてでも簡単!』↓こちらのブログの続きになります。『ベルランゴ(リフター、ドブロも共通)AdBlue(アドブルー)補充』24,000キロを走行し、AdBlueの警告がでまし…ameblo.jpAdBlueの警告灯が表示されました。あと2400kmは走れるそうなの
EBエンジンは、フランス機械製造会社(Françaisedemécanique)が製造する自動車用ガソリンエンジンです。2013年の発表時には、PSAグループのミッドレンジの車に「PureTech」という名で搭載されました。もともとは自然吸気のVTIとターボチャージャー付きeTHPバージョンで提供されていたEBエンジンは、TUエンジンおよびEPエンジンの自然吸気バージョン1.4(EP3)および1.6(EP6)のEPエンジンの代替を目的とした小排気量3気筒ガソリンエンジンです。「EB」の意
昔はシトロエンの整備というと専用のLEXIA診断機を使う方が多かったように思います。現在の専用診断機はプジョーのPP2000と統合されてDIAGBOXとなりました。しかし、OBD2が義務化されてスキャンツールの仕様が標準化されて以降はAutelなどの汎用診断機でも十分機能を発揮し得るようになりました。こういったオープンな方向性は我々ユーザーにもメリットが大きく歓迎すべき流れだと思います。プロ用の高価なAutelMaxiSysUltraでシトロエンのハイドロの減圧ができることを当ブログの読
限定マジョレットミニカープライムモデルフレンチスタイルDS2120年間にわたり、フランス車の主幹軸を担うモデルとして販売されていたDS。商品名DS21シリーズプライムモデル区分フレンチスタイルナンバー発売日2025/11/19発売場所全国価格\880JAN4901550187431マジョレットミニカープライムモデルフレンチスタイル[3.シトロエンDS21]【ネコポス不可】【C】楽天市場
少し奇妙なカラーリングのマジョレットシトロエンds21です。マジョレットのプライムコレクションシリーズですがトイザらスでセール品になっていました。今見ても未来のクルマに見えるところが凄いです。↓2026年4月にトイザらスで発売が開始された菓子無しミニカーシリーズの新色
(タップするとホームページに移行します。)こんにちは!ゴルディーニの蓮です今回はルノールーテシアⅣの水漏れ修理です!エンジンルームからぷんぷんと甘い匂いがしますねー(笑)原因はサーモスタットでしたしかしよく見ると、合い面でもなくホースの繋ぎ目でもありませんなんと水温センサーの端子から漏れておりました(笑)(左が新品/右が漏れていたもの)端子部分が青くなっているのがクーラントですそしてなんとサーモを留めているプラスチックが折れて外れています