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今年2025年4月からの新しい勤務先ですが、実は野鳥の楽園です。と言えば聞こえは良いですが、駐車中の車への鳥の糞攻撃が半端ないレベルです。鳥の糞は主成分が尿酸など強酸性物質なので、これを除去しないで放置すると車の塗装やガラスに悪影響があり、跡が残ったりします。(車の塗装はアルカリ性物質には強くても酸性物質には弱いそうです。)しかも、それが半端ない状態なので、毎日、帰宅後に水を含ませたティッシュで拭き取る作業が大変な重労働となります。そこで、対策を考えてみました。あくまでも勤務先であり、自宅ではな
昨今、エンジンのオーバーホールをせずともプラグホールからエンジンコンディショナーを吹き込んでカーボンを溶解させて洗浄し、オイル上がりの原因となっているピストンリングの固着を解消する格安修理方法が行われています。この方法について紹介したいと思います。BMW/MINIやPSAEP6プリンスエンジンのオイル上がりにも有効な方法です。以前ブログに記事をアップしたように私はEP6プリンスエンジンのピストンリングの固着によるオイル上がりの対策として、ピストンリングがカーボンで固着したエンジンのオ
フランスを始めヨーロッパでは日本ではプジョーリフター・308やシトロエンベルランゴ・C4などに搭載されているPSA(Peugeot/Citroën/DS)の1.5blueHDIディーゼルエンジンDV5の故障・リコール問題が大きく報じられています。日本ではリコールは未実施のようですが、大丈夫なのでしょうか。BMWとの共同開発のEP6エンジンでも大問題が起き、今回のフォードとの共同開発のDV5エンジンにも問題が起きてしまいました。実は日本でもこの問題が顕在化しつつあります。不買運動が
本日は、当社のカスタムブランド”CROSSV”からシトロエンベルランゴ用パーツのご紹介!!ワイドフェンダー(ラプター塗装仕上げ)※車検対応フロントガードプロテクターサイドガードプロテクターリヤガードプロテクターリフトアップスプリング特注ホイールアダプター各種アルミホイール&タイヤSET専用ルーフバー&ルーフラックLEDワークライトそして、これらのカスタムパーツで仕上げたコンプリート車両も絶賛販売中!!ベルランゴSHINE
ベルランゴと楽しむ、豊かなフレンチ・カーライフ独創的なデザインと圧倒的な実用性を兼ね備えたシトロエンベルランゴ。キャンプやロングドライブ、あるいは日々の送り迎えまで、ベルランゴは単なる移動手段を超えた「頼れる相棒」として、ファミリー層から絶大な支持を得ています。特に定評があるのは、1.5LのBlueHDiディーゼルターボエンジンです。力強いトルクと優れた燃費性能は、一度味わうと手放せない魅力があります。しかし、そんな楽しいドライブの最中、突然メーターパネルに「エンジンチェックランプ」と
シトロエンC6は基本的に壊れにくい車ですが、最終モデルが2010年となるともはや2025年現在で15年以上経つ車です。そうなるとパーツの劣化などで、壊れる部分も出てきます。問題はパーツが絶版になっていたり、あっても当時のフラッグシップモデルなので、パーツがドイツ車に比べて安いと言われるPSAでも結構高価です。ですから、「壊さない工夫」が必要となります。先ず、大前提ですが、自分の車は正規ディーラーで購入した認定中古車です。最終型2010年式の管理歴のはっきりした安心できる個体です。さらに、購
2025年9月と11月のこちらのFacebookの投稿を見て心が痛みました。アンラッキーな出来事が次々と起きて、心中ご察し致します。自分がシトロエンC6を乗り始めたときに一番参考にさせていただいたブログのブログ主様の投稿と推察しております。このままであきらめてしまう方だとは決して思っていませんが…。https://www.facebook.com/groups/456771167990212/posts/2633328957001078/?locale=ja_JPhttps://ww
シトロエンC5/C6/プジョー407V63.0に搭載されているES9/L7Xエンジンはカムカバーからのオイル漏れが有名ですが、それ以上に怖いのがカムシャフトハウジング(カムホルダー)からのオイル漏れです。カムシャフトハウジングとはカムシャフトが収まる下部部分でシリンダーヘッドと接合される部分です。カムシャフトハウジングとシリンダーヘッドの接合部のガスケットがダメになり、そこからオイルが漏れることがあります。カムカバーからのオイル漏れだと思っていたら、実はその更に下のカムシャフトハウジングから
今日は令和7年7月7日と7並びの日。。。そして七夕ですね。スリーセブンがラッキーに感じるのはなぜでしょうか?そういえばラッキーセブンって言葉あるけど。。。と思って調べたら、なんとラッキーセブンって野球から来てるらしい(Wiki調べ)。。。身近な言葉ですが機嫌を知らないモノって結構ありますね。そんな今日は在庫のシトロエンC3シャインのリコール等の作業でディーラーに車を預ける作業からスタート!!リコールは湿式のタイミングベルトの状態チェックして状態が悪かったら交換となるそうです。ただ
2025年12月、今まで故障の嵐で、もぐらたたき状態だった我がシトロエンC5X7の1.5lターボEP6プリンスエンジン(BMWN12/N13/N14/N16/N18エンジン)が無故障で7か月を経過しました。やっと落ち着いた感じです。そこで、今までの経過を振り返って、このエンジンとの付き合い方やなるべくお金をかけない修理方法についてまとめてみたいと思います。今、思うに、車を購入してから10万km走行までは、ほとんど全く問題はありませんでした。本当に良いエンジンだという印象しかありませんでした。
天井張替えのご依頼をいただきました車種は、シトロエンC5ツアラーですCitroënC5Tourer天井の状態は、ウレタンが劣化して表面の生地が垂れ下がってきていますいつも通り、しっかり養生をして作業を開始しますトランク側も養生します天井を取り出しました結構大きいですねウレタン除去後、新しい生地を貼っていきます各部の穴開け・外周の生地の巻き込みを行い張替え完了あとは、取り付けだけです張替えた天井を戻しました各部動作確認・点検をして完了です輸入車の天井張替えはカ
2026年5月、とあるFacebookグループの投稿を見ていてある写真が目に留まりました。まっさらな新車状態に見えるナンバーステーもきれいで錆びていないシトロエン2CVの画像です。新潟県加茂市内のある自動車整備工場の販売車両の展示コーナーの画像です。その整備工場はオートライフ川口さんといいますが、平成初期には川口自動車整備工場といい、加茂市の隣の南蒲原郡田上町にありました。平成元年くらいに西武自動車販売のAXショップというサブディーラーとしての位置づけのお店でした。西武自動車販売とは1960年
2025年12月、YouTubeのお気に入りチャンネル「CONSENSEMOTORWERKE」さんの動画を見ていて、ある動画が目に留まりました。BMWF105シリーズのヘッドライトの結露問題です。驚くべきことにディーラーの正規修理だとユニット交換で片側だけで30~50万円コースという恐るべき修理コストになります。これを、驚くべき低価格で直してしまうのがCONSENSEMOTORWERKEさんです。この故障の原因となっているのが、なんと「毛細管現象」です。雨水がハーネスを伝わっ
ベルランゴに乗ってもうすぐ2年。これまで沢山の記事を書いてきましたが、ベルランゴを「もっと快適に使いたい」「購入を検討している」という方のために、特に役立つ記事をまとめてみました。1車中泊仕様僕のブログの一番の人気記事、車中泊仕様のまとめです。リーズナブルに車中泊仕様にしたい方おススメの記事です!『ベルランゴ(リフター、ドブロも共通)快適!自作車中泊仕様まとめ』僕のブログはキャンプがメインテーマなのですが、「ベルランゴ車中泊」で検索してお越しくださる方がかなり多いです
来週から雨の予報が出ていて、いよいよ関東も梅雨入りかな???という感じですが、この週末はギリギリ天気はもちそうですね。梅雨入り前にどこかへ!!と思っている方も多いのでは無いでしょうか?そんな今日は車検のVWトゥーランを預かり、車検が終わったプジョー2008を工場から引き取ってお客様にお渡しがありました。そのプジョー2008ですが、エンジンは3気筒1.2リッターのステランティスのピュアテックエンジンを搭載しています。このクルマにはターボが付いてないので、少々パワー不足な部分はあります
このブログを書き始めて既に15年近く経っておりまして、自動車産業を取り巻く環境も大きく変わりました。EVもここまで広く社会に広がってはいませんでしたし、2035年までのカーボンニュートラルなどという提唱もなされていませんでした。そしてそれが提唱され、更に現在はそれを先送りするという流れに至っているため、一周回っている感は否めないのですが、私も自動車ビジネスに関わる端くれとして自動車各社の近未来を考察したいな。と思いました。以前、アメリカで借りた車を紹介した記事で、FC
シトロエンC5Xの近況:昔のフランス車では、メータークラスターの警告灯が気まぐれについたり消えたりして、故障よりまず警告灯の誤作動を疑ったと読んだことがある.以前乗っていた初代C4ではなかったが、C5Xの車載コンピューターは、伝統を受け継いだのかこのごろ気まぐれである.三年目に入ってから出るようになった症状が二つ.1.アイドリングストップは毎回エンジン始動時にONにされ、その後いつでも手動でOFFにできるのが仕様である.現実には、ときどき始動時からOFFになっていることがある
2026年4月車のダッシュボードのスイッチやボタンなどのかすれた白文字の修復を得意とするスペシャルショップを見つけました。例えば、欧州車特有のプロテイン塗装されたスイッチの加水分解によるべたつきを無水アルコールなどで除去すると白文字塗装も一緒に消えてしまうことも少なくありません。そんなときに大きな助けになるでしょう。実際に車種によっては、べたつき除去時に消えた白文字を補修するデカールが売られている場合があります。https://item.rakuten.co.jp/hsp-parts
ベルランゴAdBlueの警告灯点灯!走行距離が48000キロになり、AdBlueの警告が表示されました。これで4度目の補充です。過去の記事↓『ベルランゴ(リフター・ドブロ共通)AdBlue(アドブルー)補充初めてでも簡単!』↓こちらのブログの続きになります。『ベルランゴ(リフター、ドブロも共通)AdBlue(アドブルー)補充』24,000キロを走行し、AdBlueの警告がでまし…ameblo.jpAdBlueの警告灯が表示されました。あと2400kmは走れるそうなの
2026年3月某日、Facebookページを眺めていて素敵なシトロエンC6のカスタマイズを発見しました。元来、シトロエンのカスタマイズというと目に見えないサスペンション部分などが主で、外装をカスタマイズした例はあまり見たことはありません。昔、Musketier(ムスケティア)のチューニングパーツがシトロエン加古川で販売されていたり、C5byCarlsson(カールソン)などが発売されたことがありましたが、ムスケティアを徹底解説。シトロエンやプジョーをドイツ製のパーツでカスタマイズしてみませ
EBエンジンは、フランス機械製造会社(Françaisedemécanique)が製造する自動車用ガソリンエンジンです。2013年の発表時には、PSAグループのミッドレンジの車に「PureTech」という名で搭載されました。もともとは自然吸気のVTIとターボチャージャー付きeTHPバージョンで提供されていたEBエンジンは、TUエンジンおよびEPエンジンの自然吸気バージョン1.4(EP3)および1.6(EP6)のEPエンジンの代替を目的とした小排気量3気筒ガソリンエンジンです。「EB」の意
日本に正規輸入された最後のハイドロシトロエンとして人気の高いシトロエンC5X71.6THP(1.6lガソリンターボモデル)は基本的に壊れにくく信頼性が高い車ですが、最終モデルが2015年ということで2025年現在、最終モデルでも10年以上経つ車となります。来年あたりからそろそろ絶版部品が出始めると思います。そんなこんなで、前述のように基本的にトラブルフリーな車なのですが、走行距離10万kmを超えて長期維持するのには少々コツが要ります。その辺りを解説してみたいと思います。先ず、大前提ですが、
皆さんこんにちは(^_^)満開の桜と富士山って何度見ても飽きないんだからすごい^_^桜を横目にアウトレーヴへ。トゥインゴの納車や♪ルノー9の納車♪カリっこいわしの差し入れ^^ありがとうございます!この2週間もいろいろありましたアリのお腹にまた石が溜まり今回は開腹手術ではなくカテーテルで抜いてもらったんだけどつくづく、ペットも人間も健康が一番ですね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、アウトレーヴでは4月8日より若いお客さんK君が古着の展示販売をし
シトロエンC6の故障したBHIユニット5277F8を改造した輸入中古ユニットに交換しましたが、通信エラーが出たため、新旧パーツのECOTECHECUをスワップしました。その後車高は正常に戻ったものの、suspensionsystemfaultyの表示が消えず苦戦しました。しかし、ECUに書き込まれた設定基準値を変更し、ついに解決できました。2025年11月1日に2025年7月に輸入した中古BHIユニット5277F8換装後のサスペンションエラーがやっと消えたとの連絡が来ました。4か
◾️最後の5年目整備項目先日、タイヤとバッテリーを交換し車検を受け、まだ交換してなかったエアフィルターを今回交換して5年目整備を終わろうと思います。買ったパーツはこちらジジイのC5エアクロスはディーゼルなので、エアフィルターもそれに適合したものを選びました。箱の中身はこんな感じ。マーレ製のものとどっちにしようか迷いましたが、マーレもマンも似たようなサプライヤーだし、安い方を選びました。MANN-FILTERマンフィルターエアフィルターCITROENC5エアクロス
こんにちはゴルディーニの蓮です今回はルノートゥインゴの車検整備&タイベル交換です!整備日記が久しぶりの投稿になってしまいました~(^_^;)先に車検整備から、コチラはブレーキフルード交換中...リアパッドのピンが何故か飛び出ていたのでしれっと仕舞っておきました。クラッチフルードも交換アノ緑のキャップがニップルです写真はありませんが、その他エンジンオイル等の油脂類全交換。そしてタイミングベルトの交換。SSTを使ってカムロック、上死点出しを