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今年2025年4月からの新しい勤務先ですが、実は野鳥の楽園です。と言えば聞こえは良いですが、駐車中の車への鳥の糞攻撃が半端ないレベルです。鳥の糞は主成分が尿酸など強酸性物質なので、これを除去しないで放置すると車の塗装やガラスに悪影響があり、跡が残ったりします。(車の塗装はアルカリ性物質には強くても酸性物質には弱いそうです。)しかも、それが半端ない状態なので、毎日、帰宅後に水を含ませたティッシュで拭き取る作業が大変な重労働となります。そこで、対策を考えてみました。あくまでも勤務先であり、自宅ではな
2025年5月、Facebookの「CitroenC5(X7)RetrofitJourney」というグループのディスカッションを見ていてSiarheiBadalau(シアレイ・バダラウ)さんというドイツ在住のポーランド人ピアニストの方の投稿が目に留まりました。それはDiagboxを用いてC5X7ツアラーの乗り心地をもっとソフトに改善する方法についての投稿です。動画のリンクはこちらです。実際にDiagboxのどの画面から設定に入るかが分かると思います。https://www.fa
昨今、エンジンのオーバーホールをせずともプラグホールからエンジンコンディショナーを吹き込んでカーボンを溶解させて洗浄し、オイル上がりの原因となっているピストンリングの固着を解消する格安修理方法が行われています。この方法について紹介したいと思います。BMW/MINIやPSAEP6プリンスエンジンのオイル上がりにも有効な方法です。以前ブログに記事をアップしたように私はEP6プリンスエンジンのピストンリングの固着によるオイル上がりの対策として、ピストンリングがカーボンで固着したエンジンのオ
涼しくなってきたけどまた冬が来る…車検入庫でステルヴィオ車検入庫でジュリア販売から時間が経ちましたので入庫するようになってきました🫡車検ではブレーキフルードの交換ブレーキパッドの交換などの作業などがありますが…なんとこの年代のアルファロメオブレーキシステムがブレーキバイワイヤーシステムになってます😳ブレーキ作動が直接繋がっておらずモーター駆動になっております🤔こんな風にブレーキ毎に圧力を測定して漏れや作動などを見ています😏ちなみにパッドを交換しようとピストンを
フランスを始めヨーロッパでは日本ではプジョーリフター・308やシトロエンベルランゴ・C4などに搭載されているPSA(Peugeot/Citroën/DS)の1.5blueHDIディーゼルエンジンDV5の故障・リコール問題が大きく報じられています。日本ではリコールは未実施のようですが、大丈夫なのでしょうか。BMWとの共同開発のEP6エンジンでも大問題が起き、今回のフォードとの共同開発のDV5エンジンにも問題が起きてしまいました。実は日本でもこの問題が顕在化しつつあります。不買運動が
来週から雨の予報が出ていて、いよいよ関東も梅雨入りかな???という感じですが、この週末はギリギリ天気はもちそうですね。梅雨入り前にどこかへ!!と思っている方も多いのでは無いでしょうか?そんな今日は車検のVWトゥーランを預かり、車検が終わったプジョー2008を工場から引き取ってお客様にお渡しがありました。そのプジョー2008ですが、エンジンは3気筒1.2リッターのステランティスのピュアテックエンジンを搭載しています。このクルマにはターボが付いてないので、少々パワー不足な部分はあります
◾️最後の5年目整備項目先日、タイヤとバッテリーを交換し車検を受け、まだ交換してなかったエアフィルターを今回交換して5年目整備を終わろうと思います。買ったパーツはこちらジジイのC5エアクロスはディーゼルなので、エアフィルターもそれに適合したものを選びました。箱の中身はこんな感じ。マーレ製のものとどっちにしようか迷いましたが、マーレもマンも似たようなサプライヤーだし、安い方を選びました。MANN-FILTERマンフィルターエアフィルターCITROENC5エアクロス
ベルランゴと楽しむ、豊かなフレンチ・カーライフ独創的なデザインと圧倒的な実用性を兼ね備えたシトロエンベルランゴ。キャンプやロングドライブ、あるいは日々の送り迎えまで、ベルランゴは単なる移動手段を超えた「頼れる相棒」として、ファミリー層から絶大な支持を得ています。特に定評があるのは、1.5LのBlueHDiディーゼルターボエンジンです。力強いトルクと優れた燃費性能は、一度味わうと手放せない魅力があります。しかし、そんな楽しいドライブの最中、突然メーターパネルに「エンジンチェックランプ」と
ベルランゴに乗ってもうすぐ2年。これまで沢山の記事を書いてきましたが、ベルランゴを「もっと快適に使いたい」「購入を検討している」という方のために、特に役立つ記事をまとめてみました。1車中泊仕様僕のブログの一番の人気記事、車中泊仕様のまとめです。リーズナブルに車中泊仕様にしたい方おススメの記事です!『ベルランゴ(リフター、ドブロも共通)快適!自作車中泊仕様まとめ』僕のブログはキャンプがメインテーマなのですが、「ベルランゴ車中泊」で検索してお越しくださる方がかなり多いです
2025年12月、今まで故障の嵐で、もぐらたたき状態だった我がシトロエンC5X7の1.5lターボEP6プリンスエンジン(BMWN12/N13/N14/N16/N18エンジン)が無故障で7か月を経過しました。やっと落ち着いた感じです。そこで、今までの経過を振り返って、このエンジンとの付き合い方やなるべくお金をかけない修理方法についてまとめてみたいと思います。今、思うに、車を購入してから10万km走行までは、ほとんど全く問題はありませんでした。本当に良いエンジンだという印象しかありませんでした。
定期点検で廻るホビーオフで見つけた、ノレブの小スケールのシトロエンベルランゴです。2018年から発売されている3代目の初期型です.。最近マイナーチェンジを受けましたが、個人的にはコチラの顔つきが良いです。ショートとロングボディがありますが、日本の道にはショートが便利そうで少し気になるクルマです。
こんにちはゴルディーニの蓮です当社中古車で販売していたルノールーテシア3の納車整備の様子です車検整備、油脂類全交換などの基本的なところからタイベル、ウォポン等々年数相応の部品は交換を致しました。そして今回はルーテシア3の持病であるシンクロ交換.....一般的にシンクロリングには真鍮が使われますがルーテシア3のミッションは3速、4速が真鍮とは異なる素材が使われています。その為、消耗が早く変速時に”ガリッ”という嫌な音と共に感触が手に伝わってきます。ミッシ
2025年12月、YouTubeのお気に入りチャンネル「CONSENSEMOTORWERKE」さんの動画を見ていて、ある動画が目に留まりました。BMWF105シリーズのヘッドライトの結露問題です。驚くべきことにディーラーの正規修理だとユニット交換で片側だけで30~50万円コースという恐るべき修理コストになります。これを、驚くべき低価格で直してしまうのがCONSENSEMOTORWERKEさんです。この故障の原因となっているのが、なんと「毛細管現象」です。雨水がハーネスを伝わっ
フランス車のFacebookグループのページなど暇つぶしによく見るのですが、多くの方が実名でご発言されています。大した職場ではありませんが、自分などは職場からプライベートでもSNSでの発言は控えるようにきつく指導を受けているので、できません。専ら他人様の投稿を読んで楽しんでいます。名前から職場や職業が分かり、「あの立場にありながら、あの発言は何だ」というようなクレームが職場に来ないためです。一見普通の全く何でもない個人の所感や発言でも人によって受け取り方は様々です。まかり間違って炎上でもしたら大
やっと売却が決まったポルシェですがいつ引き取りに来るんだろう?来ないんだったらもっと高値を提示した業者に売っちゃおうかなぁ〜ww流石に所有自動車を減らしていかなければと思うのでクリックを人気ブログランキングポルシェを購入したのは5年半ほど前なんですがその後ポルシェの中古車相場はとんでもなく上がり5年以上も乗り回して走行距離も伸びたにも関わらず売却金額は購入時の金額よりも100万円も高いと言う不思議な現象が(ちょっと嬉しいかも)この売却金額自体はもう次の使い途が
今日は令和7年7月7日と7並びの日。。。そして七夕ですね。スリーセブンがラッキーに感じるのはなぜでしょうか?そういえばラッキーセブンって言葉あるけど。。。と思って調べたら、なんとラッキーセブンって野球から来てるらしい(Wiki調べ)。。。身近な言葉ですが機嫌を知らないモノって結構ありますね。そんな今日は在庫のシトロエンC3シャインのリコール等の作業でディーラーに車を預ける作業からスタート!!リコールは湿式のタイミングベルトの状態チェックして状態が悪かったら交換となるそうです。ただ
このブログを書き始めて既に15年近く経っておりまして、自動車産業を取り巻く環境も大きく変わりました。EVもここまで広く社会に広がってはいませんでしたし、2035年までのカーボンニュートラルなどという提唱もなされていませんでした。そしてそれが提唱され、更に現在はそれを先送りするという流れに至っているため、一周回っている感は否めないのですが、私も自動車ビジネスに関わる端くれとして自動車各社の近未来を考察したいな。と思いました。以前、アメリカで借りた車を紹介した記事で、FC
どうも✋イーダオンキョウです。あまりにも暑いのと寒いのが苦手なので最近は適温ですね!…🤔…考えてみたら自分の適温が蚊の適温と一緒なことに気づきました!さてと、今日はカーグッズマガジン10月号にて記事にしていただいた初代シトロエン・C6をご紹介。詳しくは雑誌を見てもらった方が良いんですが、サラッとご紹介させて頂きます🙏この車は純正でオンダッシュのサイバーナビ&バックカメラが付いているんですが、かなり古いので現代化させましょう!って事で作業させて頂きました。この車に付けたのは
日本に正規輸入された最後のハイドロシトロエンとして人気の高いシトロエンC5X71.6THP(1.6lガソリンターボモデル)は基本的に壊れにくく信頼性が高い車ですが、最終モデルが2015年ということで2025年現在、最終モデルでも10年以上経つ車となります。来年あたりからそろそろ絶版部品が出始めると思います。そんなこんなで、前述のように基本的にトラブルフリーな車なのですが、走行距離10万kmを超えて長期維持するのには少々コツが要ります。その辺りを解説してみたいと思います。先ず、大前提ですが、
YouTube大好き人間の私ですが、今話題の「残クレアルファード」の動画界隈の中で一番のお気に入りが、破滅チャンネルさんのこちらの動画です。とてもエモい曲で何度も聞きたくなる中毒性があります。何が凄いかってチャンネル開設1か月にも満たないのに再生回数400万回に迫ろうとしています(2025年6月20日現在)。全くのAI初心者さんがAIソフトに10万円ちょっと課金して作成した動画&歌がバズりまくっていることです。歌なんて本当のプロのアーティストさんが作ったような完成度の高い曲です。しかも、いろは
ベルランゴAdBlueの警告灯点灯!走行距離が48000キロになり、AdBlueの警告が表示されました。これで4度目の補充です。過去の記事↓『ベルランゴ(リフター・ドブロ共通)AdBlue(アドブルー)補充初めてでも簡単!』↓こちらのブログの続きになります。『ベルランゴ(リフター、ドブロも共通)AdBlue(アドブルー)補充』24,000キロを走行し、AdBlueの警告がでまし…ameblo.jpAdBlueの警告灯が表示されました。あと2400kmは走れるそうなの
グランドC4スペースツアラーに使っていたドライブレコーダーが故障したので、分解してみました。AZDOMEDashCamM300故障と言っても、時計がリセットされるだけ。おそらくRTC(リアルタイムクロック)の電池が死んでいるだけ。コイン型マンガンリチウム二次電池FDKML621が付いていました。車載用としては微妙な選択…SIIMSリチウム二次電池の方が、使用温度範囲が広くて車載に最適。でも、きっと製品価格的に、使えなかったのかな。この電池が、電源を切るとすぐ
みなとみらいの臨港パークのイベントで展示されていたシトロエンC6。遠くからもオーラが溢れて見えます。シトロエン以外ではあり得ない様なアンバランスの妙なデザインがたまりません。昔のDSに通づるオーラであります。フランス大統領の公用車にも使われていたC6、おフランスなシトロエンらしさいっぱいなヤツがやっぱり素敵ですねえ。
本日は、当社のカスタムブランド”CROSSV”からシトロエンベルランゴ用パーツのご紹介!!ワイドフェンダー(ラプター塗装仕上げ)※車検対応フロントガードプロテクターサイドガードプロテクターリヤガードプロテクターリフトアップスプリング特注ホイールアダプター各種アルミホイール&タイヤSET専用ルーフバー&ルーフラックLEDワークライトそして、これらのカスタムパーツで仕上げたコンプリート車両も絶賛販売中!!ベルランゴSHINE
上期の仕事も無事に終わった9月下旬、休暇を取って山梨県北杜市にあるサントリー白州蒸溜所へ出掛けてきました。30年ぐらい前に家族旅行で河口湖方面に行った翌日に寄った覚えがありますが、ウイスキーを飲むようになってからは初めての白州蒸溜所です。当時の記憶としては、世間を騒がした某宗教団体の本拠地の山梨県上九一色村の役場前とかを通ったことの方が印象に残っています(笑)時代は変わり、ハイボールブームや朝ドラのマッサン以降のウイスキーブームで工場見学は簡単に行けるものではなくなってしま
こんにちは!!こっこまだ!!!こっこまの愛車遍歴第三弾!!!こっこまの愛車遍歴!!シトロエン【ベルランゴ】~こっこまの趣味ブログ~Volvoのv60は何の問題も無かった。内装も外装も全てを満たしてくれていたんだけどここも、また子供の問題で子供が小さいうちはスライドドアに乗りたくない??という話になり。。。ミニバンしかないただミニバンは好きじゃない。どうする??って探していたところ出会ったのがこちら!!!こっこまの愛車遍歴!!シトロエン【ベルランゴ】~こっこまの趣
ほとんど乗ることがなく、1/1ミニカーと化していた我がC6ですが、2025年3月下旬に久しぶりに車を車庫から出してオイル漏れを発見しました。ほんとに1滴といった感じですが、実際にはアンダーカバーがありますので、アンダーカバーに溜まってから地面に垂れるわけで、実際にはアンダーカバーはオイルでぐっしょり濡れているということはあり得ます。シトロエンC6のES9エンジンはオイル漏れが多いことで有名なエンジンなので、不安になり、すぐに主治医のファーストガレージタニエさんに直行して、エンジンオイル・エレメ