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今年2025年4月からの新しい勤務先ですが、実は野鳥の楽園です。と言えば聞こえは良いですが、駐車中の車への鳥の糞攻撃が半端ないレベルです。鳥の糞は主成分が尿酸など強酸性物質なので、これを除去しないで放置すると車の塗装やガラスに悪影響があり、跡が残ったりします。(車の塗装はアルカリ性物質には強くても酸性物質には弱いそうです。)しかも、それが半端ない状態なので、毎日、帰宅後に水を含ませたティッシュで拭き取る作業が大変な重労働となります。そこで、対策を考えてみました。あくまでも勤務先であり、自宅ではな
フランスを始めヨーロッパでは日本ではプジョーリフター・308やシトロエンベルランゴ・C4などに搭載されているPSA(Peugeot/Citroën/DS)の1.5blueHDIディーゼルエンジンDV5の故障・リコール問題が大きく報じられています。日本ではリコールは未実施のようですが、大丈夫なのでしょうか。BMWとの共同開発のEP6エンジンでも大問題が起き、今回のフォードとの共同開発のDV5エンジンにも問題が起きてしまいました。実は日本でもこの問題が顕在化しつつあります。不買運動が
ご訪問ありがとうございます。近隣の同業者C様に、「シトロエンC4ピカソ」のご成約をいただきました。★2011年式★★シトロエンC4ピカソ★※コンパクトでお洒落な7人乗り「シトロエンC4ピカソ」♪※ブルーメタのボディーとホワイトのシートとのコントラストがたまりません♪※きれいな内装♪当店と日頃よりお取り引きのある、板金塗装および中古車修理・販売業を営むC様にご成約いただきました!ご家族の日常の足として、できるだけお洒落なお車をご希望でしたので、洗練された配色が目
来週から雨の予報が出ていて、いよいよ関東も梅雨入りかな???という感じですが、この週末はギリギリ天気はもちそうですね。梅雨入り前にどこかへ!!と思っている方も多いのでは無いでしょうか?そんな今日は車検のVWトゥーランを預かり、車検が終わったプジョー2008を工場から引き取ってお客様にお渡しがありました。そのプジョー2008ですが、エンジンは3気筒1.2リッターのステランティスのピュアテックエンジンを搭載しています。このクルマにはターボが付いてないので、少々パワー不足な部分はあります
昨今、エンジンのオーバーホールをせずともプラグホールからエンジンコンディショナーを吹き込んでカーボンを溶解させて洗浄し、オイル上がりの原因となっているピストンリングの固着を解消する格安修理方法が行われています。この方法について紹介したいと思います。BMW/MINIやPSAEP6プリンスエンジンのオイル上がりにも有効な方法です。以前ブログに記事をアップしたように私はEP6プリンスエンジンのピストンリングの固着によるオイル上がりの対策として、ピストンリングがカーボンで固着したエンジンのオ
今日は令和7年7月7日と7並びの日。。。そして七夕ですね。スリーセブンがラッキーに感じるのはなぜでしょうか?そういえばラッキーセブンって言葉あるけど。。。と思って調べたら、なんとラッキーセブンって野球から来てるらしい(Wiki調べ)。。。身近な言葉ですが機嫌を知らないモノって結構ありますね。そんな今日は在庫のシトロエンC3シャインのリコール等の作業でディーラーに車を預ける作業からスタート!!リコールは湿式のタイミングベルトの状態チェックして状態が悪かったら交換となるそうです。ただ
海外から絶版部品の輸入代行をなぜ無料でやっているのかよく聞かれることがあります。一番、大きな理由は仕事の関係で報酬がいただけないことです。副業禁止の職場です。2つ目の理由は、それ以外に大きなメリットがあるので、報酬が必要ではないことです。例えば、自分用に必要なパーツだけ購入して輸入するとします。そのお店との付き合いは多分そんなに頻繁にはないでしょう。しかし、他の人の分もお世話するとなると自分は大口注文者やヘビーリピーターになれます。そうすることで、レアなパーツを紹介してもらえたり、特別価格でオフ
やっと売却が決まったポルシェですがいつ引き取りに来るんだろう?来ないんだったらもっと高値を提示した業者に売っちゃおうかなぁ〜ww流石に所有自動車を減らしていかなければと思うのでクリックを人気ブログランキングポルシェを購入したのは5年半ほど前なんですがその後ポルシェの中古車相場はとんでもなく上がり5年以上も乗り回して走行距離も伸びたにも関わらず売却金額は購入時の金額よりも100万円も高いと言う不思議な現象が(ちょっと嬉しいかも)この売却金額自体はもう次の使い途が
個人的に気になっていたモデルだったので試乗してきました。先代のモデルには試乗する機会がなかったのですが、プラットホーム含め新世代のC3はどんな感じだったのか。。。今回はMAXHybridというグレードに試乗してきました。これ以外にPLUSHybridというグレードがあるのですが、こちらは、受注生産ということだそうです。さて、外装は新世代のダブルシェブロンと外装をまとっています。全高は先代よりも高くSUVテイストになっています。ホイールアーチにもダブルシェブロンをあしらった
本日は、当社のカスタムブランド”CROSSV”からシトロエンベルランゴ用パーツのご紹介!!ワイドフェンダー(ラプター塗装仕上げ)※車検対応フロントガードプロテクターサイドガードプロテクターリヤガードプロテクターリフトアップスプリング特注ホイールアダプター各種アルミホイール&タイヤSET専用ルーフバー&ルーフラックLEDワークライトそして、これらのカスタムパーツで仕上げたコンプリート車両も絶賛販売中!!ベルランゴSHINE
シトロエンC6は基本的に壊れにくい車ですが、最終モデルが2010年となるともはや2025年現在で15年以上経つ車です。そうなるとパーツの劣化などで、壊れる部分も出てきます。問題はパーツが絶版になっていたり、あっても当時のフラッグシップモデルなので、パーツがドイツ車に比べて安いと言われるPSAでも結構高価です。ですから、「壊さない工夫」が必要となります。先ず、大前提ですが、自分の車は正規ディーラーで購入した認定中古車です。最終型2010年式の管理歴のはっきりした安心できる個体です。さらに、購
2025年9月と11月のこちらのFacebookの投稿を見て心が痛みました。アンラッキーな出来事が次々と起きて、心中ご察し致します。自分がシトロエンC6を乗り始めたときに一番参考にさせていただいたブログのブログ主様の投稿と推察しております。このままであきらめてしまう方だとは決して思っていませんが…。https://www.facebook.com/groups/456771167990212/posts/2633328957001078/?locale=ja_JPhttps://ww
◾️最後の5年目整備項目先日、タイヤとバッテリーを交換し車検を受け、まだ交換してなかったエアフィルターを今回交換して5年目整備を終わろうと思います。買ったパーツはこちらジジイのC5エアクロスはディーゼルなので、エアフィルターもそれに適合したものを選びました。箱の中身はこんな感じ。マーレ製のものとどっちにしようか迷いましたが、マーレもマンも似たようなサプライヤーだし、安い方を選びました。MANN-FILTERマンフィルターエアフィルターCITROENC5エアクロス
ベルランゴと楽しむ、豊かなフレンチ・カーライフ独創的なデザインと圧倒的な実用性を兼ね備えたシトロエンベルランゴ。キャンプやロングドライブ、あるいは日々の送り迎えまで、ベルランゴは単なる移動手段を超えた「頼れる相棒」として、ファミリー層から絶大な支持を得ています。特に定評があるのは、1.5LのBlueHDiディーゼルターボエンジンです。力強いトルクと優れた燃費性能は、一度味わうと手放せない魅力があります。しかし、そんな楽しいドライブの最中、突然メーターパネルに「エンジンチェックランプ」と
当社オリジナルのカスタムブランドCROSSVより、今流行のフレンチMPV「シトロエンベルランゴ」のカスタムコンプリートカーの注文受付をスタート致しました人気の「ベルランゴ」を、遊び心たっぷりのお洒落なOff-Roadスタイルにカスタム車検対応のリフトアップ&ワイドフェンダーにより、アウトドア感を演出CROSSVオリジナルのワイドフェンダーにリフトアップスプリングと特注ホイールアダプターで各種アルミホイール&タイヤを装着そして、CROSSVガードプロテ
ベルランゴAdBlueの警告灯点灯!走行距離が48000キロになり、AdBlueの警告が表示されました。これで4度目の補充です。過去の記事↓『ベルランゴ(リフター・ドブロ共通)AdBlue(アドブルー)補充初めてでも簡単!』↓こちらのブログの続きになります。『ベルランゴ(リフター、ドブロも共通)AdBlue(アドブルー)補充』24,000キロを走行し、AdBlueの警告がでまし…ameblo.jpAdBlueの警告灯が表示されました。あと2400kmは走れるそうなの
シトロエンC5Xの近況:昔のフランス車では、メータークラスターの警告灯が気まぐれについたり消えたりして、故障よりまず警告灯の誤作動を疑ったと読んだことがある.以前乗っていた初代C4ではなかったが、C5Xの車載コンピューターは、伝統を受け継いだのかこのごろ気まぐれである.三年目に入ってから出るようになった症状が二つ.1.アイドリングストップは毎回エンジン始動時にONにされ、その後いつでも手動でOFFにできるのが仕様である.現実には、ときどき始動時からOFFになっていることがある
エルカミーノアメリカ人はピックアップ好きですねえ。アングリア号は2台来場ライレー・ワンポイントファイブ1500ccという意味の車名。ライレーを知ってるのは相当な英国車マニア。DAF44は知名度低すぎて目立たない。バリオマチックなんて誰も知らないので。バモスとスバル360は女子に人気可愛いですからね。超レア車、ホンダL700ナンバー付きの個体は初めて見ました。S800と同じ系統の700ccDOHC製造時期によって2キャブと1キャブの個体あるのとリアサスも違うらしいです。
2025年12月、YouTubeのお気に入りチャンネル「CONSENSEMOTORWERKE」さんの動画を見ていて、ある動画が目に留まりました。BMWF105シリーズのヘッドライトの結露問題です。驚くべきことにディーラーの正規修理だとユニット交換で片側だけで30~50万円コースという恐るべき修理コストになります。これを、驚くべき低価格で直してしまうのがCONSENSEMOTORWERKEさんです。この故障の原因となっているのが、なんと「毛細管現象」です。雨水がハーネスを伝わっ
この車のエアコンのフィルターは、一回ディーラーで交換してもらったのだが、何年も前でだったからか、風量が少なく感じてきたので入れ替えすることにした。自力でと思っていたが、一筋縄では交換できないとのことで躊躇してたが、みんカラの新鮮野菜工房さんの記事で、エアコンフィルター交換その①(シトロエングランドC4ピカソ)by新鮮野菜工房を見て、一度自分で交換してみることにした。ダメだったら、お世話になっているシトロエン枚方公式サイト各モデルラインナップ、ディーラーのご紹
ステランティスジャパンは10月5日、シトロエンのBセグメント中核モデル『C3』の第4世代となる新型「C3ハイブリッド」を日本市場向けに発表した。販売は11月6日より開始され、全国の正規ディーラーで取り扱う。◆快適性を極めた新世代C3新型C3は、2017年の日本導入以来、累計販売台数1万台を超えた先代モデルの後継。ユニークなデザインとフランス車ならではの快適な乗り心地が高く評価されたC3が、進化を遂げた。新型の最大の特長は、Bセグメントとして追求された快適性だろう。シトロエン独自の「プログレ
シトロエンDS19車検である。今回も陸運事務所へ持込直接ユーザー車検である。興味のない方はスルーしてくださいね。今年から2ヶ月前から車検受け付けてくれるので早々に予約した。今年はかなりの猛暑で先月の2CV車検の時はパーコレーション、エンジンかからないハプニングでトラウマになってるけれど今回は大丈夫だろう。僕のシトロエンDSは、レストモッドしてあるので、DS改となっている。レストモッドとは、レストアモディファイです。つまり構造変更、エンジンの載せ替え、足回り、ステアリング、サスペンション
日本に正規輸入された最後のハイドロシトロエンとして人気の高いシトロエンC5X71.6THP(1.6lガソリンターボモデル)は基本的に壊れにくく信頼性が高い車ですが、最終モデルが2015年ということで2025年現在、最終モデルでも10年以上経つ車となります。来年あたりからそろそろ絶版部品が出始めると思います。そんなこんなで、前述のように基本的にトラブルフリーな車なのですが、走行距離10万kmを超えて長期維持するのには少々コツが要ります。その辺りを解説してみたいと思います。先ず、大前提ですが、
シトロエンC6V6/プジョー407V6の電子可変ダンパーAMVARについての情報は非常に少ないです。この技術がPSAの他車に移行されたり、発展していった訳でもなく、これらの車種だけで終わってしまった技術であることもその原因かもしれません。さて、AMVARとはフランス語の"l'amortisseurvariable"(ラモフティスール・ヴァリアーブル=可変ダンパー)もしくは"l'amortissementvariable"(ラモフティスモン・ヴァリアーブル=可変ダンピング)の略だとい
EBエンジンは、フランス機械製造会社(Françaisedemécanique)が製造する自動車用ガソリンエンジンです。2013年の発表時には、PSAグループのミッドレンジの車に「PureTech」という名で搭載されました。もともとは自然吸気のVTIとターボチャージャー付きeTHPバージョンで提供されていたEBエンジンは、TUエンジンおよびEPエンジンの自然吸気バージョン1.4(EP3)および1.6(EP6)のEPエンジンの代替を目的とした小排気量3気筒ガソリンエンジンです。「EB」の意
2025年12月、今まで故障の嵐で、もぐらたたき状態だった我がシトロエンC5X7の1.5lターボEP6プリンスエンジン(BMWN12/N13/N14/N16/N18エンジン)が無故障で7か月を経過しました。やっと落ち着いた感じです。そこで、今までの経過を振り返って、このエンジンとの付き合い方やなるべくお金をかけない修理方法についてまとめてみたいと思います。今、思うに、車を購入してから10万km走行までは、ほとんど全く問題はありませんでした。本当に良いエンジンだという印象しかありませんでした。
ほとんど乗ることがなく、1/1ミニカーと化していた我がC6ですが、2025年3月下旬に久しぶりに車を車庫から出してオイル漏れを発見しました。ほんとに1滴といった感じですが、実際にはアンダーカバーがありますので、アンダーカバーに溜まってから地面に垂れるわけで、実際にはアンダーカバーはオイルでぐっしょり濡れているということはあり得ます。シトロエンC6のES9エンジンはオイル漏れが多いことで有名なエンジンなので、不安になり、すぐに主治医のファーストガレージタニエさんに直行して、エンジンオイル・エレメ
2026年4月車のダッシュボードのスイッチやボタンなどのかすれた白文字の修復を得意とするスペシャルショップを見つけました。例えば、欧州車特有のプロテイン塗装されたスイッチの加水分解によるべたつきを無水アルコールなどで除去すると白文字塗装も一緒に消えてしまうことも少なくありません。そんなときに大きな助けになるでしょう。実際に車種によっては、べたつき除去時に消えた白文字を補修するデカールが売られている場合があります。https://item.rakuten.co.jp/hsp-parts
四日市市立博物館すぐ裏にある「cafemoi」に行きました〜10時からオープンしてて、何時でもランチ食べれたりするのかな?可愛らしい外観で1人でも入りやすい店の前に古いシトロエンが飾られてます。でも店内は北欧を意識されてるようです♪これトイレだそうで、めちゃ可愛くないですか〜?ムーミンのグッズがずらりワンプレートランチとアイスコーヒーにしました〜メインは照り焼きチキンその上に玉子サラダがのってますミネストローネスープと十六穀チキンはしっかり味付けされてて香ばしくて玉子サラ
こんにちはゴルディーニの蓮です今回はルノートゥインゴの車検整備&タイベル交換です!整備日記が久しぶりの投稿になってしまいました~(^_^;)先に車検整備から、コチラはブレーキフルード交換中...リアパッドのピンが何故か飛び出ていたのでしれっと仕舞っておきました。クラッチフルードも交換アノ緑のキャップがニップルです写真はありませんが、その他エンジンオイル等の油脂類全交換。そしてタイミングベルトの交換。SSTを使ってカムロック、上死点出しを