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昨日、写友さんにセイタカシギの情報をもらったので、昼食を済ませてから行ってみると、水田に2羽のセイタカシギが餌を探して動き回っていました。動画No.1動画No.2動画No.3餌を捕る際に、細長い足で軽やかな動きをすることから、野鳥愛鳥家などから「水辺のバレリーナ」の愛称で親しまれています。特徴である細長いピンク色の足を撮りたかったのですが、午後2時を過ぎ直射日光が差し込む状況での撮影のため、残念ながら足の色が出ませんでした。これがピンク色の細長い足です!昨年のものですが、貼り
小杓鷸L30cm。春と秋に数少ない旅鳥として渡来水田等の農耕地や荒地、草原など。干潟では稀。ハチ、アブ、バッタ等の昆虫類を好む。シベリア~ニューギニア・オーストラリアを渡りを行う。嘴は下に曲がっていてやや短め。頭は黒褐色で淡色の眉斑と頭央線がある。体の上面は黄褐色で腰から尾は淡褐色。腹部以外に細かい黒斑。雌雄同色。春の渡りは、瞬間的に鳥が出てきては、すぐいなくなることが多いので、何は無くても見て回るようにしています。この時は、数日前に対馬にコシャクシギが来たということで、