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3年生卒業式が迫ってきたが、このまま静かにお別れするのは寂しさがあるので、最後にインタビューをさせてもらうことにした。最初は明光学園の中尾深愛選手。インターハイで初めて単独チームで出場し、チームのお歴史を作った年のキャプテンとなった。10月5日の選手権予選(取材日・R7年12月14日@福工大城東グラウンド)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:3年生になるまでは、人数が足りなくて北九州高校との合同チームでしたが、一緒に練習する時間がなくて連携で大変なことも多くありま
【レポート】前半は九国の攻勢で進み、31分に阿部暢治のゴールで先制する。No.8阿部暢治しかし、後半の立ち上がりに鬼塚桂汰が難しい位置からフリーキックを決め、東福岡が同点に追いつく。その後、東福岡がペースを握って何度か決定的なチャンスを作るが、得点には至らず延長戦に突入する。延長戦前半は東福岡、後半は九国の攻勢となり、どちらもチャンスを作るがゴールには結びつかない。PK戦は東福岡の奥野真羽音がコースを読み、何度かボールに触れるが、両チームともノーミスが続
【レポート】希望が丘は6分に白石司のゴールで先制。No.12白石司21分に大賀綾人のゴールでリードを広げる。No.9大賀綾人一方の福翔もゴールに迫る場面を作るが、得点には至らずに前半を終了する。希望が丘は後半の立ち上がりの41分に、佐藤好哉のゴールで勝利を決定づける。No.6佐藤好哉65分にジョップアブドゥラハドのダメ押しゴールで希望が丘が4−0と大差で勝利した。No.20ジョップアブドゥラハド【写真家の独り言】スコアだけ
【レポート】八女学院は9分、左サイドからフリーキックでゴール前に送り、福田陽莉がネットに突き刺し先制に成功する。No.6福田陽莉先制した八女学院は攻撃のリズムを掴み、筑陽ゴールを脅かす。枠を捉えた追加点の決定的なチャンスがあったが、髙田真央が好セーブを見せてギリギリで阻止する。八女学院のリードで迎えた後半開始直後、後藤萌愛美のゴールで筑陽が同点に追いつく。同点ゴールから筑陽にもリズムが生まれ、チャンスを増やす。一方の八女学院もギアを落とさず、激しい試合
【レポート】スコアレスで進んで迎えた終盤、宮崎凌太朗からのボールを受けた城野亜蓮が豪快な決勝弾を決め、小倉東が北部3位となった。宮崎凌太朗No.10城野亜蓮【コメント】小倉東高校城野亜蓮選手Q:試合の感想をお願いします。A:シュートの数が少なかったけど、入って良かったです。Q:県大会前の試合を勝って終わったことについては、どう感じますか?A:勝って県大会に行く方が勢いがつくので、勢いに乗って、目標のベスト8を達成したいです。Q:県大会まで