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【レポート】2分に高稜が先制するが、小倉は直後からゴールに迫り、13分に同点に追いつく。小倉にペースが傾きかけたが、28分に久冨樹が抜け出してゴールに流し込み、高稜が勝ち越しに成功する。No.7久冨樹高稜のリードで後半を迎え、互角の内容で進んでいたが55分、再び久冨樹が決めて高稜がリードを広げる。小倉は気持ちを切らさずチャンスを作るが、反撃に至らず、高稜が5位決定戦、小倉が7位決定戦へと進んだ。
【レポート】序盤に誠修が決定的なシュートで小倉東を脅かし、その後も誠修の攻勢で将が、小倉東の守備が落ち着きを見せて、シュートを打たせず、スコアレスで前半を終える。後半に入ると、小倉東のギアが上がる。55分、薮田奏元の右サイドからのグラウンダーのクロスに、有松洸がスライディングシュートで枠を捉えるが、キーパーが足でセーブする。中盤以降は再び誠修の攻勢となり、何度も枠を捉えて小倉東を脅かすが、佐藤海李が好セーブを連発し、ゴールを許さない。小倉東は必死に耐え
【レポート】前半は九州が攻め込むが、両チームともシュートがなく、スコアレスで終える。後半に入ると海星の攻勢となり、キャプテンの吉田梨香を中心に繰り返しバイタルに侵入し、ゴールに迫るが得点には結びつかない。フルタイムを戦い抜き、スコアレスでPK戦を迎える。先攻の海星の一人目を、佐和咲希が完全に読んでセーブし、九州は順調に成功を重ねる。そして海星の4人目をセーブすると、九州は全員成功で決勝トーナメント進出を決めた。【コメント】九州高校佐和咲希選手Q
【レポート】1分、立ち上がりの隙を突いた希望が丘があっさり先制に成功。出鼻をくじかれた八幡工業だが、大きな動揺は見せず、懸命な守備で追加点を防ぎながら、時折ゴールに迫る。1失点に抑えて前半を終えたかった八幡工業だが、アディショナルタイムにクロスをブロックした際に手がボールに触れてしまい、ハンドでPKを献上、これを谷口優生が決めて希望が丘がリードを広げると、直後に福原煌葉が豪快なシュートを突き刺して3-0で前半を終える。後半に入ると希望が丘の得点ペー
【レポート】修猷館は5分、横山元輝の左からのクロスに、川村奏人がダイビングヘッドで合わせ、星琳はクリアーに入るがゴールラインを割って、修猷館が先制する。No.14川村奏人その後、修猷館がペースを握り、1点をリードして前半を終える。後半、1点を追う星琳だが、思うように攻め切れず、シュートまで持っていくことができない。星琳は形を作ることができず、序盤の1点に涙を飲んだ。【コメント】修猷館高校田熊悠キャプテンQ:試合の感想をお願いします。A:自
【レポート】両チームともゴールへの意識が高く、激しく攻め合っていた。42分、筑陽がPKを獲得し、池田劉征が決めて先制、リードして前半を終える。No.9池田劉征博多は後半開始直後、花田柚季のゴールで同点に追いつく。No.花田柚季その後、筑陽はサイドから何度も仕掛けるが、フィニッシュの回数が少なく、得点に至らない。引き分けで終わるかと思われたアディショナルタイム、筑陽は池田劉征がゴール前の混戦で粘って流し込み、勝ち越しに成功、これが決勝点となり、2
【レポート】序盤から飯塚がボールを支配し、15分を過ぎたあたりから一気にギアを上げる。22分に三日市証のゴールで先制。37分に玉置大翔のドンピシャヘッドで2点をリードして前半を終える。後半は更にギアを上げて、激しく攻める。79分に玉置大翔がダメ押しの3点目を決めて、飯塚が点差以上の力を見せて、ベスト8に進出した。
【レポート】9分に菅原菜楠のゴールで東海が先制する。先制シュート直後その後も東海の攻勢で進むが、女学院は懸命に切り抜ける。東海のシュートをゴールラインギリギリでブロックした籐一花東海の攻撃に耐える女学院は23分にコーナーキックのチャンスを獲得すると、オウンゴールを誘い同点に追いつく。しかし、東海は28分に草原愛莉のゴールで勝ち越し、36分に藤本萌空のゴールでリードを広げて3–1で前半を終了する。No.12藤本萌空後半に入ると東海は更に勢
全国高校サッカー選手権の福岡県代表の座をかけた重要な試合、飯塚と東福岡が最後も決勝戦で衝突した。今季は新人戦、インターハイ予選と県大会すべての決勝戦が、この両者で争われており前者は東福岡、後者は飯塚が勝利して1勝1敗の戦績となっている。新人戦決勝インターハイ予選決勝【応援団長コメント】飯塚高校中尾奏太応援団長Q:決勝の舞台にきた気持ちを教えてください。A:自分たちは『兎を追い越す亀となれ』というコンセプトでやっているので、選手権予選の決勝で東福岡と対戦させて
【レポート】小倉工業は前半に8本のシュートを放つ攻勢で、前半終了間際にゴールを決めて、1点をリードして前半を終える。後半の小倉工業はシュート数は減るが、主導権を握ったままゲームを進める。しかし、終了間際の79分に小倉工業の守備の連携ミスから、八幡工業はの後半唯一のシュートが決まり、土壇場で同点となる。延長はスコアは動かず、PK戦へ。後攻の八幡工業の二人目の東大輝が痛恨の失敗となるが、延長後半からPKに備えて投入された小原祐大が結果を出す。小倉工業の三人目、