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【レポート】小倉工業は7分に小池大地のゴールで幸先よく先制すると、31分に大場音和のゴールで2点をリードして前半を終える。No.12小池大地No.14大場音和56分に佐藤琉偉のゴールでリードを3点に広げる。No.13佐藤琉偉このまま小倉工業の圧勝かと思われたが、61分に小郡が1点を返すと、ここから一気にギアが上がる。ゴールの直後、越智虎太朗が左サイドでボールを受けると、角度のない位置から枠を捉えて小倉工業を脅かす。小郡は残り10分から怒涛の
既に3年生は卒業したが、今回を含めて2本の特集を投稿する。今回は中間高校の吉田崇真選手。インターハイ予選で北部予選を突破し、県大会でも初となる3回戦進出という快挙を成し遂げたチームの守護神であり、キャプテン。インターハイ予選県大会3回戦(取材日・R8年3月7日@北九州市内飲食店)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:中間高校は中学からサッカーをしてる人もいれば、高校から始める人もいて、入学当初は不安なところもありました。自分はすぐに試合に出してもらいながら、選
【レポート】豊国は12分に山中燈弥のゴールで先制すると、2分後に橋村弛生のゴールで早々に2点をリードする。豊国が波に乗るかと思われたが、17分に堀川恭平のゴールで北九州が1点を返す。2−1で後半を迎え、北九州が豊国ゴールを脅かす。そして、引水タイムから再開した直後に平川弘崇のゴールで同点に追いつくと、直後に伊藤龍世のゴールで逆転に成功する。その後、更に平川弘崇がゴールを決め、北九州が4−2で勝利し、二次予選出場を決めた。【コメント】北
【レポート】前半は中間が圧倒的に攻勢で、決定的な場面を何度も作るが、北九州が耐え抜いてスコアレスで終了する。前半27分、最も決定的なシュートを放った宮住宙輝後半も序盤は中間の攻勢で進むが、キーパーの本田大和の頑張りもあり、無得点が続く。次第に北九州がバイタルに侵入する場面が増え、ペースが傾く。ポスト直撃やサイドネットのシュートが増えるが、スコアレスのまま70分を終了する。決定的なシュートを放った直後の森大悟延長戦も無得点でPK戦へ。両チームとも成功を重ね、ノ