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【福翔&純真−城東】3分に野中天舞のゴールで城東が先制。その後も得点を重ね、前半だけで6点をリードする。後半に入ると更に得点のペースが上がり、9得点を追加して15–0で城東がスタートダッシュを切った。【九州–福岡女子】前半はスコアレスだったが、後半に入ると九州が5点を奪って圧勝し、白星スタートを切った。【明光–海星】海星の攻勢で進んでいたが、前半残り10分あたりから明光がバイタルに侵入する場面を作る。しかし
【八幡中央–行橋・築上西合同】八幡中央が終始攻勢でゲームを支配する。キャプテンの中畑丈心を中心に得点を重ね、12−1と大差で勝利した。合同チームは人数もギリギリで、やはりチーム力の面でも苦戦していたようだが、キーパーの川口湧翔の積極的なコーチングは印象的だった。3年生なので今日が最後の公式戦となったが、サッカーの経験を今後につなげてもらいたい。【小倉商業–浮羽工業】小倉商業がペースを握り、前半で勝利を決める。10人しかいない浮羽工業は9失
全国高校サッカー選手権の福岡県代表の座をかけた重要な試合、飯塚と東福岡が最後も決勝戦で衝突した。今季は新人戦、インターハイ予選と県大会すべての決勝戦が、この両者で争われており前者は東福岡、後者は飯塚が勝利して1勝1敗の戦績となっている。新人戦決勝インターハイ予選決勝【応援団長コメント】飯塚高校中尾奏太応援団長Q:決勝の舞台にきた気持ちを教えてください。A:自分たちは『兎を追い越す亀となれ』というコンセプトでやっているので、選手権予選の決勝で東福岡と対戦させて
【レポート】全勝で首位を走るギラヴァンツは12分に星山大河がPKを決めて先制。29分に吉竹洸陽、アディショナルタイムに三浦亮将が決めて、前半で安全圏を確保する。No.18吉竹洸陽No.39三浦亮将ギラヴァンツは後半も2点を追加し、5-0で勝利した。
県大会1回戦、最初取材は星琳と久留米筑水のカードを選んだ。筑水は少しずつ力をつけており、昨年の選手権では二次予選に進出を果たし、1回戦で敗退したもののPK戦まで食らいつく健闘を見せている。久留米筑水【レポート】ボール支配では星琳が上回るが、シュートには至らない。対する筑水も星琳ゴールに迫る場面はあり、星琳にペースを渡さない。32分、星琳はここまでシュートがなく、得点の雰囲気が感じられない展開だったが、筑水に一瞬の隙が生まれ、廣末遼人が見逃さずゴールを奪う。
既に3年生は卒業したが、今回を含めて2本の特集を投稿する。今回は中間高校の吉田崇真選手。インターハイ予選で北部予選を突破し、県大会でも初となる3回戦進出という快挙を成し遂げたチームの守護神であり、キャプテン。インターハイ予選県大会3回戦(取材日・R8年3月7日@北九州市内飲食店)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:中間高校は中学からサッカーをしてる人もいれば、高校から始める人もいて、入学当初は不安なところもありました。自分はすぐに試合に出してもらいながら、選
【レポート】首位のギラヴァンツは前半だけで5得点を奪い、早々に勝利を確実にする。2位の若葉との勝ち点差は1勝分しかなく、得失点差で少しでもアドバンテージが欲しいギラヴァンツは、後半も攻勢を続けてチャンスを作るが、決め切れない場面が多い。何とか2得点を追加して7−0と大勝、今節も首位をキープした。7点目直後の永島羽琉
【レポート】序盤は城東が押し込む試合展開。八幡は27分に永渕煌征が決定的なシュートでチャンスを作り、前半の終盤は両者が打ち合うがスコアレスで終了する。城東は後半から唐津ニコラを投入すると、攻撃の勢いが増し、一気に得点の雰囲気が高まる。そして迎えた56分、城東は右サイドから攻撃を展開し、佐藤慶音がペナルティエリア内で左に送ると、唐津ニコラが右足でネットに突き刺し、先制に成功する。完全にペースを握った城東は68分にPKを獲得すると、澤田佳祐が冷静に決めてリ
選手権二次予選の開幕が1週間後に迫ってきた。新人戦、インターハイ予選で好成績を残し、一次予選を免除され初の二次予選出場を果たした城東は、この試合敗れたが波に乗った時のパワーが感じられた。【レポート】パートの首位を走る飯塚に対してゴールに迫る場面はあるものの、やはり苦戦し前半で4得点を奪われる。前半で勝負が決まったと思われたが、12分にクロスが直接ゴールに吸い込まれるラッキーな形で1点を返すと、あっという間に1点差に詰め寄る。そこから飯塚が突き放しにかかるが、ゴールは生ま
【レポート】7分、阿比留暖翔がキーパーの意表を突くシュートを決めて、講倫館が先制する。11分に志田貴則のゴールで講倫館が早くも2点をリードする。スタートにつまづいた小倉東だが、ここからギアを上げて攻勢となる。前半では取り返せなかったが、小倉東は勢いを保ち、後半の立ち上がりに宮崎凌太朗のゴールで1点を返す。No.11宮崎凌太朗更に勢いに乗る小倉東は、60分にキャプテンの城野亜蓮が決めて、ゲームを降り出しに戻す。No.10城野亜蓮追いついた後は
【レポート】両チームが積極的に仕掛ける中、アディショナルタイムに松本駿のゴールで北筑が先制し、リードして後半を迎える。No.17松本駿北筑が追加点を狙い、積極的に仕掛けていた。しかし、54分に中丸遥斗のゴールで小倉工業が同点に追いつく。No.10中丸遥斗その後も互いに仕掛けるが、決勝点は生まれず70分を終了する。延長前半の77分、大西悠太がキーパーをかわして流し込み、北筑が勝ち越しに成功する。これが決勝点となり、北筑が北部1位の座を手にした。No.