ブログ記事443件
【レポート】5分に有松洸のゴールで、小倉東が先制すると、野田凌聖が立て続けに2ゴールを挙げて14分で3点をリードする。No.7有松洸No.9野田凌聖小倉東のワンサイドゲームになるかと思われたが、斉藤知麿が決定的なシュートを放つなど、徐々に筑前も反撃を見せる。後半に入り、51分に筑前が1点を返し、60分にPKを獲得して斉藤知麿が決めて、1点差に詰め寄る。No.19斉藤知麿失点後に修正を話し合う小倉東その後も筑前は小倉東ゴールに迫る。しか
【城東–柏陵】城東はキックオフから攻め込み、柏陵にハーフェーラインを越えさせず、24分にコーナーキックに山田夏目が足で合わせて先制する。30分に大原花帆、アディショナルタイムに津田桃花が追加点を決め、前半で3点をリードする。城東は後半も2点を奪い、5−0と大差で勝利してグループ1位通過に充分な貯金を貯めた。【北九州–海星】初戦を大差で落とし、予選グループ突破は難しい北九州だが、ピンチを凌いで迎えた前半のアディショナルタイムに岐部杏樹ゴールで先
【レポート】小倉工業は前半に8本のシュートを放つ攻勢で、前半終了間際にゴールを決めて、1点をリードして前半を終える。後半の小倉工業はシュート数は減るが、主導権を握ったままゲームを進める。しかし、終了間際の79分に小倉工業の守備の連携ミスから、八幡工業はの後半唯一のシュートが決まり、土壇場で同点となる。延長はスコアは動かず、PK戦へ。後攻の八幡工業の二人目の東大輝が痛恨の失敗となるが、延長後半からPKに備えて投入された小原祐大が結果を出す。小倉工業の三人目、
今日は鳥栖まで足を伸ばし、卒業生が多く在籍するFCTOSUレディースを取材した。福岡海星、西短、城東、明光の卒業生が在籍FCTOSUレディースは設立されたばかりのチームで、今日が初の公式戦である。【レポート】立ち上がりに中尾深愛のプレッシャーが効果を見せる場面があり、ゴールにも近づくが得点には至らない。中尾深愛(明光学園卒)しかし、強度、連携、個の技術で佐賀大学が勝り、飲水の後からは圧倒的に守りの時間が増える。佐賀大学に先制を許すと、前半のうちに2点
【レポート】修猷館は立ち上がりから積極的に仕掛け、やや攻勢でゲームを進めていた。しかし、12分に萩本奏逢からのパスに中牟田翔之介が抜け出し、ゴールに流し込んで筑紫台が先制する。直後に修猷館の選手が集まり、修正点を話し合っていた。修猷館は気持ちを切らさずゴールを目指し続け、32分に右サイドからチャンスを作るが、筑紫台が間一髪でクリアーする。修猷館がゴールの雰囲気を漂わせて後半を迎えると、44分に上野洋史郎が豪快にネットに突き刺して同点に追いつく。その
【レポート】3分、池田千桜のゴールで九国が先制。No.4池田千桜しかし、日章は直後に同点ゴールを決めて振り出しに戻す。26分に藤原佑月のゴールで九国が勝ち越し、再びリードする。No.10藤原佑月その後は日章が攻め込むが、九国が冷静に対処して得点を与えず、2–1で前半を終える。九国は65分に再び藤原佑月が決めて、リードを広げると、安定した試合運びで危なげなく勝利した。
【レポート】希望が丘は6分に白石司のゴールで先制。No.12白石司21分に大賀綾人のゴールでリードを広げる。No.9大賀綾人一方の福翔もゴールに迫る場面を作るが、得点には至らずに前半を終了する。希望が丘は後半の立ち上がりの41分に、佐藤好哉のゴールで勝利を決定づける。No.6佐藤好哉65分にジョップアブドゥラハドのダメ押しゴールで希望が丘が4−0と大差で勝利した。No.20ジョップアブドゥラハド【写真家の独り言】スコアだけ
全国高校サッカー選手権の福岡県代表の座をかけた重要な試合、飯塚と東福岡が最後も決勝戦で衝突した。今季は新人戦、インターハイ予選と県大会すべての決勝戦が、この両者で争われており前者は東福岡、後者は飯塚が勝利して1勝1敗の戦績となっている。新人戦決勝インターハイ予選決勝【応援団長コメント】飯塚高校中尾奏太応援団長Q:決勝の舞台にきた気持ちを教えてください。A:自分たちは『兎を追い越す亀となれ』というコンセプトでやっているので、選手権予選の決勝で東福岡と対戦させて
【レポート】前半は中間が圧倒的に攻勢で、決定的な場面を何度も作るが、北九州が耐え抜いてスコアレスで終了する。前半27分、最も決定的なシュートを放った宮住宙輝後半も序盤は中間の攻勢で進むが、キーパーの本田大和の頑張りもあり、無得点が続く。次第に北九州がバイタルに侵入する場面が増え、ペースが傾く。ポスト直撃やサイドネットのシュートが増えるが、スコアレスのまま70分を終了する。決定的なシュートを放った直後の森大悟延長戦も無得点でPK戦へ。両チームとも成功を重ね、ノ