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【レポート】長年の目標であるベスト8を目指す小倉東は、優勝候補の筑陽を相手に互角の勝負を見せる。筑陽がシュート数で上回るが、ほとんど丸橋暉斗が正面で押さえて、怖さを感じない。小倉東はシュートの数は少ないが、ゴールに近づく回数では筑陽を上回っている印象だった。しかし、32分に筑陽が左サイドから攻撃を展開すると、小倉東の守備が一瞬乱れた隙を突いて綿貫功大がゴールを決める。先制された小倉東だが、気持ちを切らすことはなく再び得点を目指す。筑陽が1点をリードした
【城東–福岡農業・純真合同】城東が終始ゲームを支配し、得点を重ねる。勝負は前半だけで決まるが、合同の選手たちは試合を捨てることなく、自分たちで少しずつ改善を図り、目の前の失点を防ぐことに全力を注ぐ。特にキーパーの河野心玲は、時間の経過とともに好セーブを見せるようになり、試合の中でレベルを上げているようだった。後半も城東は得点を重ねて11−0と大差の試合となったが、部活動としてのスポーツの価値が見える試合であった。【明光−北九州】明光は12
【レポート】10分に髙本翔太郎のゴールで北九州が先制して攻勢で前半を進めるが、最所樹の好セーブで追加点は生まれない。No.10髙本翔太郎対する柳川はゴール前で積極的にプレスをかけるが、シュートまで至らず、北九州のリードで前半を終える。後半、北九州は追加点を狙って更にギアを上げるが、柳川は最所樹の好セーブでピンチを逃れる。守護神の頑張りに応えたい柳川は77分、石橋秀真のゴールで同点に追いつく。No.55石橋秀真引き分けで終わるかと思われたアディショ
今日は鳥栖まで足を伸ばし、卒業生が多く在籍するFCTOSUレディースを取材した。福岡海星、西短、城東、明光の卒業生が在籍FCTOSUレディースは設立されたばかりのチームで、今日が初の公式戦である。【レポート】立ち上がりに中尾深愛のプレッシャーが効果を見せる場面があり、ゴールにも近づくが得点には至らない。中尾深愛(明光学園卒)しかし、強度、連携、個の技術で佐賀大学が勝り、飲水の後からは圧倒的に守りの時間が増える。佐賀大学に先制を許すと、前半のうちに2点