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【レポート】両チームともゴールへの意識が高く、激しく攻め合っていた。42分、筑陽がPKを獲得し、池田劉征が決めて先制、リードして前半を終える。No.9池田劉征博多は後半開始直後、花田柚季のゴールで同点に追いつく。No.花田柚季その後、筑陽はサイドから何度も仕掛けるが、フィニッシュの回数が少なく、得点に至らない。引き分けで終わるかと思われたアディショナルタイム、筑陽は池田劉征がゴール前の混戦で粘って流し込み、勝ち越しに成功、これが決勝点となり、2
【レポート】2分、大賀綾人のゴールで希望が丘が先制する。大賀綾人幸先よく先制した希望が丘だったが、飲水タイム明け直後の25分に川上朝陽のゴールで同点を許すと、35分に川嶋映多、36分に再び川上朝陽に決められ、一気に2点差に放される。後半の希望が丘は、内容は改善されたものの得点には至らず、3−1で東海が勝利した。希望が丘高校竹内蒼太キャプテンQ:試合の感想をお願いします。A:前半に自分が関与した場面で3点取られてしまって、そこからチー
【レポート】3分、池田千桜のゴールで九国が先制。No.4池田千桜しかし、日章は直後に同点ゴールを決めて振り出しに戻す。26分に藤原佑月のゴールで九国が勝ち越し、再びリードする。No.10藤原佑月その後は日章が攻め込むが、九国が冷静に対処して得点を与えず、2–1で前半を終える。九国は65分に再び藤原佑月が決めて、リードを広げると、安定した試合運びで危なげなく勝利した。
【福翔&純真−城東】3分に野中天舞のゴールで城東が先制。その後も得点を重ね、前半だけで6点をリードする。後半に入ると更に得点のペースが上がり、9得点を追加して15–0で城東がスタートダッシュを切った。【九州–福岡女子】前半はスコアレスだったが、後半に入ると九州が5点を奪って圧勝し、白星スタートを切った。【明光–海星】海星の攻勢で進んでいたが、前半残り10分あたりから明光がバイタルに侵入する場面を作る。しかし
【レポート】両チームが積極的に仕掛ける中、アディショナルタイムに松本駿のゴールで北筑が先制し、リードして後半を迎える。No.17松本駿北筑が追加点を狙い、積極的に仕掛けていた。しかし、54分に中丸遥斗のゴールで小倉工業が同点に追いつく。No.10中丸遥斗その後も互いに仕掛けるが、決勝点は生まれず70分を終了する。延長前半の77分、大西悠太がキーパーをかわして流し込み、北筑が勝ち越しに成功する。これが決勝点となり、北筑が北部1位の座を手にした。No.
【レポート】9分に奥田桐斗のゴールで星琳が先制。No.14奥田桐斗対する八幡は、思うようにシュートまで行けずに前半を終えるが、後半立ち上がりの40分に立川晃多のヘッドで同点に追いつく。No.7立川晃多しかし、星琳はすぐに息を吹き返し、攻勢に出る。延長戦突入も見えてきた69分、手嶌晃徠がペナルティエリアの外から放ったシュートがゴール左隅に刺さり、これが決勝弾となった。No.8手嶌晃徠【コメント】星琳高校奥田桐斗選手Q:試合の感想をお願いし
【レポート】6年ぶりの県大会出場を目指す育徳館は、ギアを上げながらもゴールを奪えずに前半を終えると、後半は八幡工業の猛攻に耐える展開となる。苦しい展開に耐えながら迎えた67分、中尾陽月のゴールで育徳館が均衡を破る。No.11中尾陽月先制後はキープして冷静に時間を使い、1点を守り切った育徳館が6年ぶりの県大会出場を決めた。【コメント】育徳館高校中尾陽月選手Q:試合の感想をお願いします。A:なかなか、点が入らなかったけど、決めれて良かったです。
【レポート】前半は中間が圧倒的に攻勢で、決定的な場面を何度も作るが、北九州が耐え抜いてスコアレスで終了する。前半27分、最も決定的なシュートを放った宮住宙輝後半も序盤は中間の攻勢で進むが、キーパーの本田大和の頑張りもあり、無得点が続く。次第に北九州がバイタルに侵入する場面が増え、ペースが傾く。ポスト直撃やサイドネットのシュートが増えるが、スコアレスのまま70分を終了する。決定的なシュートを放った直後の森大悟延長戦も無得点でPK戦へ。両チームとも成功を重ね、ノ
【レポート】2分に高稜が先制するが、小倉は直後からゴールに迫り、13分に同点に追いつく。小倉にペースが傾きかけたが、28分に久冨樹が抜け出してゴールに流し込み、高稜が勝ち越しに成功する。No.7久冨樹高稜のリードで後半を迎え、互角の内容で進んでいたが55分、再び久冨樹が決めて高稜がリードを広げる。小倉は気持ちを切らさずチャンスを作るが、反撃に至らず、高稜が5位決定戦、小倉が7位決定戦へと進んだ。
【レポート】前半はスコアレスで終え、迎えた後半の立ち上がりに八幡工業はスローイングから攻撃を展開し、先制に成功する。追う展開となった豊国はギアを上げ、八幡工業ゴールに迫る。アディショナルタイムのコーナーキックには、キーパーの井上大翔がゴール前に上がり、得点を目指す。しかし、ゴールは生まれず、八幡工業が代表決定戦に駒を進めた。
【レポート】前半はシュート数では星琳が多く、ゴールに近づく回数では北筑多い展開で互いにゴールへの姿勢を見せるが、スコアレスでハーフタイムを迎える。後半、徐々に北筑の攻勢となり、58分にペナルティエリアでファールを誘ってPKを獲得すると利原蔵馬が冷静に決めて、均衡を破る。星琳は失点直後に枠を捉えるシュートを放つが、その後はボールを持ちながらもバイタルに侵入できない。北筑が1点を守り切り、北部決勝戦へと駒を進めた。
【小倉東−真颯館】互いに決定機がなく、スコアレスのまま迎えた61分、ペナルティエリアの外からループで放ったシュートがポストに当たって吸い込まれ、真颯館が先制する。追いつきたい小倉東だが、思うようにゴール前に迫ることができない。結局、小倉東は最後までエンジンをかけ切れず、真颯館が3回戦へと進出した。【北九州−戸畑工業】キックオフ直後のコーナーキックから北九州が先制。北九州は前半で5得点を奪い、勝利を確定させる。北九州は後半になると得点のペースを加速させ
【北筑–豊国】トーナメント2回戦。立ち上がりから攻勢の北筑が、11分に松本駿のゴールで先制。その後、井上蓮のゴールで2点をリードして前半を終える。No.10井上蓮後半も北筑のペースで進み、3点を追加して5−0と圧勝で3回戦へと駒を進めた。【常磐–戸畑工業】敗者復活トーナメント1回戦。数年間、公式戦で勝利がない戸畑工業だが、立ち上がりにコーナーキックを獲得すると、若島大幹のシュートが決まり先制に成功する。No.7若島大幹常磐は攻
【レポート】東海が押し気味ではあるが、お互いに決定的なシュートはなく、静かな試合展開で前半を終える。後半の10分ごろから、東海が立て続けに枠を捉えるシュートを放つが、キーパーの新居奈々が好セーブを見せてゴールを許さない。スコアレスで60分を終え、延長戦に入ると東海は3分、宮口莉乃からのパスに氷室かんなが抜け出し、ゴールへと流し込んで均衡を破る。1点をリードした東海は、延長後半に左サイドからの山部愛凜のクロスに、藤本萌空が走り込んで豪快なシュートを突き刺し、勝
【レポート】昨年の選手権で全国制覇を成し遂げた柳ヶ浦を相手に、東海は山部愛凜が豪快なシュートを突き刺し、開始5分で先制に成功する。No.7山部愛凜東海はリズムを掴み、しばらく攻勢で試合を進める。柳ヶ浦も徐々に落ち着きを見せ、チャンスを作るが得点は生まれず、東海が1点をリードして前半を終える。後半に入ると、柳ヶ浦がゴールに迫る回数が増えるが、得点には至らない。柳ヶ浦にペースが傾きかけていた72分、氷室かんながゴールを決めて東海が勝利を引き寄せる。No.11
【レポート】東海は6分に右サイドからのフリーキックを、高橋怜央がヘッドで流し込み、幸先よく先制する。No.9高橋怜央東海はアディショナルタイムにコーナーキックを獲得すると、クリアボールを吉田早翼がネットにい突き刺し、2点をリードして前半を終える。No.2吉田早翼後半に入ると鹿児島のギアが上がるが、枠を捉えた決定的なシュートは吉田悠人が防ぎ、冷静な対応を見せた東海が2−0で勝利した。
既に3年生は卒業したが、今回を含めて2本の特集を投稿する。今回は中間高校の吉田崇真選手。インターハイ予選で北部予選を突破し、県大会でも初となる3回戦進出という快挙を成し遂げたチームの守護神であり、キャプテン。インターハイ予選県大会3回戦(取材日・R8年3月7日@北九州市内飲食店)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:中間高校は中学からサッカーをしてる人もいれば、高校から始める人もいて、入学当初は不安なところもありました。自分はすぐに試合に出してもらいながら、選
3年生特集の2回目は、城東高校の太田愛美選手。予選リーグから登場するチームの中では、頭一つ抜けた存在感を放ったチームでキャプテンを務めた。10月5日の選手権予選(取材日・R8年1月24日@福岡フットボールセンター)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:女子サッカー部は、自分たちで考えて自主的に行動するので、チームメイトとの絆も深まったし、サッカーも成長できて、人間的にも成長できました。試合前とハーフタイムは最初にキャプテンが話し、監督はベンチから離れる。Q:高校に
3年生卒業式が迫ってきたが、このまま静かにお別れするのは寂しさがあるので、最後にインタビューをさせてもらうことにした。最初は明光学園の中尾深愛選手。インターハイで初めて単独チームで出場し、チームの歴史を作った年のキャプテンとなった。10月5日の選手権予選(取材日・R7年12月14日@福工大城東グラウンド)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:3年生になるまでは、人数が足りなくて北九州高校との合同チームでしたが、一緒に練習する時間がなくて連携で大変なことも多くありまし
【レポート】7分、田邉雄大がペナルティエリアで倒され、東福岡がPKを獲得。これを細入巧幹が決めて、早くも東福岡が先制する。飯塚は序盤の失点を引きずることなく、相手ゴールに迫るが、リードを許したまま前半を終える。ギアを上げて追いつきたい飯塚だが、攻撃の勢いが落ちてしまい、攻めながら上手く時間を使った東福岡が序盤の1ゴールで勝利を手にした。
【レポート】10分、牟田莉奈乃が右サイドからペナルティエリアに切り込み、角度のない位置から力強いシュートを放つ。これはキーパーに弾かれるが、こぼれ球を自ら右足で押し込み、八女学院が先制に成功する。その後も八女学院の攻勢で進んでいたが、21分に坂井瑞のゴールで筑陽が同点に追いつく。No.9坂井瑞ゲームの流れが大きく変わることはなく、八女学院は牟田莉奈乃が何度も右サイドからのクロスでチャンスを作るが、勝ち越しには至らず前半を終える。後半に入ると八女学院のギアが更
【レポート】前半はスコアレスで互角の戦いとなった。後半、51分に杉本凛琥のゴールで飯塚が先制すると、一方的な試合展開となる。63分、67分、そしてアディショナルタイムにに追加点を奪った飯塚が、快勝で決勝へと駒を進めた。
【レポート】前半は九国の攻勢で進み、31分に阿部暢治のゴールで先制する。No.8阿部暢治しかし、後半の立ち上がりに鬼塚桂汰が難しい位置からフリーキックを決め、東福岡が同点に追いつく。その後、東福岡がペースを握って何度か決定的なチャンスを作るが、得点には至らず延長戦に突入する。延長戦前半は東福岡、後半は九国の攻勢となり、どちらもチャンスを作るがゴールには結びつかない。PK戦は東福岡の奥野真羽音がコースを読み、何度かボールに触れるが、両チームともノーミスが続
【レポート】序盤は東海がサイドから攻撃を試みるが、決定機には至らない静かな展開。そんな中、33分に八女学院が伊藤美遥のゴールで先制し、リードして前半を終える。No.7伊藤美遥後半に入ると、八女学院はギアを上げて勝負を決めにかかる。迎えた60分、八女学院は右からのコーナーキックを獲得すると、牟田梨菜乃のヘッドが決まり、勝利を引き寄せる。八女学院は更に追加点を狙い、東海に前を向かせない。八女学院はペースを崩さず、長年壁となっていた東海を破り、決勝進出を決
【レポート】筑陽の攻勢を予想して、逆光ながらも筑陽の攻撃サイドに陣取ったが、予想以上に女学院がゴールに迫る。ボール支配では筑陽が上回るが攻め切れず、前半は1本もシュートがなく終了する。後半に入ると筑陽のギアが上がり、41分にコーナーキックから宮副叶羽がヘディングで押し込み、均衡を破る。55分には谷野羽南のゴールで筑陽がリードを広げ、完全にペースを握り、2−0で決勝に進出した。【コメント】筑陽学園高校坂井瑞キャプテンQ:昨日からの2連戦を振り返ってくだ
【筑陽学園−福岡海星女子学院】筑陽は立ち上がりの動きが硬く、10人の海星を相手に攻め切れない場面が続いた。しかし、7分に坂井瑞のゴールで先制すると、2分後には谷野羽南のゴールでリードを広げる。No.9坂井瑞谷野羽南前半で更に1点を追加し、筑陽は3点をリードして後半を迎えると、追加点のペースが上がって5得点を挙げ、8–0で準決勝に進出した。【八女学院–城東】八女学院は序盤からギアを上げ、前半だけで5点を奪う。後半は更に勢いが増し
【レポート】希望が丘は6分に白石司のゴールで先制。No.12白石司21分に大賀綾人のゴールでリードを広げる。No.9大賀綾人一方の福翔もゴールに迫る場面を作るが、得点には至らずに前半を終了する。希望が丘は後半の立ち上がりの41分に、佐藤好哉のゴールで勝利を決定づける。No.6佐藤好哉65分にジョップアブドゥラハドのダメ押しゴールで希望が丘が4−0と大差で勝利した。No.20ジョップアブドゥラハド【写真家の独り言】スコアだけ
【レポート】東海の攻勢でバイタルに侵入する場面もあるが、北九州は落ち着いて対応して東海の怖さを消していた。守りが中心ながら北九州も前半で2本のシュートを放つなど、ゴールに迫る場面を見せた。後半も北九州は粘り強い守備を見せ、しばらくスコアレスの時間が続いた。しかし、54分に安部太郎がこぼれ球を押し込み、東海が均衡を破る。No.11安部太郎64分には能武隣太郎のゴールで東海がリードを広げる。No.10能武隣太郎2点を負う北九州は点を取りにいく姿
【レポート】小倉工業は7分に小池大地のゴールで幸先よく先制すると、31分に大場音和のゴールで2点をリードして前半を終える。No.12小池大地No.14大場音和56分に佐藤琉偉のゴールでリードを3点に広げる。No.13佐藤琉偉このまま小倉工業の圧勝かと思われたが、61分に小郡が1点を返すと、ここから一気にギアが上がる。ゴールの直後、越智虎太朗が左サイドでボールを受けると、角度のない位置から枠を捉えて小倉工業を脅かす。小郡は残り10分から怒涛の
【レポート】優勝候補の九国を相手に、久留米高専はボールを支配されながらも身体を張った守備でピンチを切り抜ける。30分にようやく九国が先制するが、高専はリズムを崩さず、前半を1失点で切り抜けた。高専はピッチ内の選手が積極的に声を出して盛り上げ、それに九国が飲み込まれているようにすら見える雰囲気を作り出していた。後半に44分と64分に九国が追加点を決め、最終スコアは3−0で九国が勝利したが、久留米高専は最後までゲームを捨てずに、一生懸命戦った。【コメント】久留